ソニーα950(α900後継機)は12~16ヶ月後に発表?

Sony Alpha Rumorsに、α950(α900後継機)に関する噂が掲載されています。

(SR4) Sony A950 (tentative name) to be announced in 12-16 months.
(※リンク先にあるα950の画像はCGです)

  • α900後継機は、これから1年と少し経ったタイミングで発表されるはずだ。α950(仮称)は、同じ3000万画素超のセンサーを採用するニコンのハイエンド機の数ヶ月後に発表されるだろう。α950の発表時期には二つの可能性があるという話を聞いた。一つは2011年の終わりで、もう一つは2012年の早い時期だ。
     
    なぜ二つの発表日なのか? それは、ソニーが未だこのカメラ(α950)を伝統的なデジタル一眼レフにするか、透過光ミラー機にするのかを決定していないためだ。ソニーは、透過光ミラー機がプロに受け入れられるかどうかを知るために、写真家からのフィードバックを必要としている。

 

信憑性はSR4となっているので、ある程度の裏付けがある噂のようです。α900後継機が透過光ミラー機になるかどうかはまだ決定していないということですが、発表の時期が出てきたということは2種類のフルサイズ機を並行して開発しているということでしょうか。

これまでのソニーの新製品の流れから行けばEVF機が優勢のような気もしますが、このクラスではOVF派のユーザーが多いようなので、どちらを取るかは難しい判断かもしれませんね。

あと、センサーが3000万画素超というのは新しい情報ですが、キヤノンの次期フルサイズ機が2800万画素超と言われているので、ソニーのフルサイズセンサーが3000万画素を超えてきてもおかしくはないかもしれませんね。

2010年11月12日 | コメント(34)

コメント(34)

このクラスだと光学ファインダーの方が需要が大きいかな。
EVFは完全な代替はまだまだ。
α55は、EVFより背面液晶での撮影が自然と増える(笑)
2機種を併売してもいいと思うのは僕だけ?!

 バカほど待たされますね~。まあ、私には高価で手を出せない値段のカメラでしょうけれど。

 しつこいですが、プロ機で鍛えた技術を、ミドル機、エントリー機に落とす事で、安くて良いカメラが消費者に届けられると思うのですけどね。

 しかしそんなに高画素にせず、逆に1400万画素とかで機能も絞って、10万円を切る激安フルサイズカメラって出来ないのかな?

ニコンのハイエンド機というのはD4でしょうか?
1200万画素から一気に3000万画素というのは楽しみです。

Sonyの開発において、中級機・高級機の今後としてOVFかEVFか?がキーな様ですね。
α700後継機の噂の時も、何機種が試作し選択中とのコメントがあったかと思います。
いずれにしよ、早くリリースが条件だとは思いますが。

APS-C機ならEVFの方がメリット大きいと思いますが、フルサイズ機は
α900レベルのOVFであって欲しいですね。
現状のα900に今の技術で作り直した2400万画素CMOSと可動液晶、
MFCLVと新型AF積んでくれれば、それだけでも喜んで買い足し
しますが…。

α-55の記事で透過ミラーを平面にするのが大変だったとあるので
フルサイズで製品化となると・・
新センサー量産開始時のここの歩留まり次第になるのでは?


しかし、1年以上なら月で書くなよ・・・

撮像素子については需要のないセンサー作っても、製造単価が上がるだけですね。
Nikonとかでも使ってくれそうなセンサーを作ったほうが
フルサイズ機としては単価が下げれますね。
ただ、安いフルサイズって、NikonやCanonには期待できないので
やっぱSonyだけが頼りですね。(Sonyもレンズは高めですが・・・)
「コミットメント」が感じられれば欲しいけど、感じられないのが難点。
高速連射は用途次第かなあ。必要としない人には”高速性”は不要ですし。
EVFもハイエンドは無理かもね。OVFのほうが良いという人が多いし。
このあたりは、ターゲットとしているユーザー層、想定する被写体
を考慮しないと"売れない独りよがり"な製品しか出てきませんね。
悩んでいるというのは、このあたりなのかな。

OVFでもEVFでも良いけどAFの性能をなんとかして底上げして頂きたいと思う。
ソニーさんお願いだから頑張って!!!

電圧変化で、透過率が高速で変わるようなミラーが発明されないかな・・・。

ファインダーはα900のOVFをそのまんまα950に搭載で問題ないでしょう。で、NEX-9でEVF搭載のフルサイズを!
おねがいだから庶民にも手が届くフルサイズ機を作ってください。今のSONYならできるはず!

1年以内に光学ファインダーのα900後継機、3~4年後をメドに超高画質EVFの透過ミラー機で良いと思うんですけどね。
今のEVFじゃフルサイズ機の描写を確認するには役不足だと思うので。

「レンズの解像力が画素ピッチに対応出来ない」って言説は俗説以上のもんが
あるんでしょうかね?どうにも根拠希薄な気がしてならないんですが・・・

廉価版フルサイズ、これは各メーカーが最もやりたくない事でしょうね。
α900も大して売れてはいないでしょうから、その後継機がOVFで出ることは残念ながら無いでしょう。
ソニーは既にOVFに関心は無いと思います。(α900でやりきったと思っている)
ならば一日も早く、OVFを凌駕するEVFを完成させてほしい。
しかしながら透過ミラー式は光量をロスしますのでD7000やK5とα55の高感度での比較を見るまでも無く、ハイエンド機にはなじまないと思います。

今から思えば、α77が2400万画素というのは、ひょっとしてフルサイズかも知れないと思っていましたが・・・
自分の撮影スタイルから、3000万画素超というのは、あまり必要でなくて、しかしセンサーサイズはボケ味の点からすると大きいほうがいいので、安価なフルサイズが欲しいところです。
それと、あのとんがりペンタだけは・・・好きになれないな。。。
EVFだと、ペンタがないので、とんがる必要はないと思うのですが。

画素数は高感度画質優先で決めて欲しい。ISO6400でもノイズが出ずに常用できる画素数がいい。
例えば、結婚式披露宴で、フラッシュを使わず、全ての場面で、絞りF8が常用でき、手ブレや被写体ブレのない、ノイズがなく色再現の優れた写真が撮れる、高感度画質優先の画素数にして欲しい。
それと、廉価版フルサイズを発売できるメーカーが結局は生き残ると思いますね。それが出来るメーカーの筆頭はソニーだと思います。

海外の企業は戦略と戦術の区別をきっちりしてますが、日本はその区別がまったくなってない企業が多過ぎました。

ソニーの場合ライカでもなくツアイスでもない微妙に良い”ソニー発色”の追求こそ生き残る戦略だと思うのです。
高画素追求やOVFかEVFなどなどは、ほっておいてもどんどん良くなる技術的な戦術でしょうからね。

良い子の優等生的発色はニコンとキャノンにやらせとけばいいと思うのです。

悪夢なようなボディーに,悪魔のようなファビオンも時には楽しいですし。

個人的には、生きてる間にどこまで技術的な画像が進むのかに興味あります、しかもミドルクラスで。

どうせα77でEVFに関するさらなるデータ収集を行うはず
ですから、ここは悩むことなくOVFでフラッグシップ魂を
見せつけて頂きたいですね。

αフルサイズが継続されるのならEVF化はその後のモデルで
十分だと思います。α700後継機についてもそうですけど、
もしソニーが本当にファインダー問題が主因で正式発表を
遅らせているのだとしたら、何とも歯がゆいと感じます。

http://digicame-info.com/2010/11/d7000dxo-markk-5.html
のDxO Markのデータからすると、透過光ミラーではない方がいいような気がします。

みんな安価なフルサイズ機を待望してるんですね。
僕は、初代5Dと5D MarkIIと使ってきましたが、初代が大体32万くらいでしたから、現状の5D MarkIIだと、今なら実売20万きるくらいで、十分バーゲンプライスだと思います。
ただ、フルサイズの問題点は、撮影して見ると判るのですが、安価なレンズだと粗が一目瞭然です。

久々に明るいニュースですね。ユーザーは超待たされていますがw
EOS7Dを買ってEFマウントに替えしましたが、24-85やAF5014がまだあるので絶対に売らずにとっておくことにしましょう。

安価なフルサイズの希望が多いみたいですが、フルサイズは貴重な"付加価値"ですから、ユーザーが希望しても作るほうは出したくないでしょうね。ユーザーが買えないと売れないのは当然ながら、一度価格競争やりだすと、結局みんなでジリ貧になって痛い思いするだけですから。
頭ではこれからの時代はEVFかもなって思うのにEVFを受け入れられないのはなぜだろう。55と同レベルでは出さないだろうけど、静止画を撮ろうというときに液晶や、あのせまっくるしいEVFを見るスタイルに全くなじめない。OVFと同じ大きさなのに。

EVFとOVFの両タイプを発売して,ユーザーに選べるようにしてほしいと思います.動画がメインの人はEVFがいいでしょうし,静止画であればOVFになるでしょう.用途によって,選べる方がよいと思います.

個人的には,記事の中にさりげなく出てきているNikonのハイエンド機というのが,一番気になっております.これがD3系統なのか,D3x系統なのかが気になりますのね.個人的には,1200万画素から3000万画素は急に飛びすぎなので,D3x系統ではないかと思いますが.となると,今までどおりD3系統発売後にD3x系統発売で,かつD3x系統が2011年後半の数ヶ月前にでるとなると,D3系統は2011年の半ばくらいには出てくるのでしょうか?

個人的にどちらも購入することはないでしょうが,楽しみな機種です.カメラにも,買い替え補助金みたいなのでないんですかねーw

次期α950は、3000万画素超でOVFで、ばっち来いですね^^

α900後継の開発開始が事実なら、かなり綱渡りのような気がします。経営サイドからはいい顔されて無いんじゃないですかね。またも売れないと下手するとフルサイズαの製品化が二度と許されない可能性すら有るでしょう。


個人的にはEVF・OVFどちらでもいいと思うのですけども、デジイチ最高峰のOVFを搭載したα900ですら、販売台数はかなり苦しかったらしく、しかもα900の価格設定はかなりバーゲンプライスで、シェアのほうを優先したにもかかわらずですから。
 次機種をOVFで「性能が上がったα900路線」という伝統的一眼レフでは、いくら性能的にがんばってもα900と同程度しか売れない可能性がきわめて高いのではないでしょうか。この場合、がんばってもAFや連写速度の速度向上、防塵防滴などの、今となっては目新しさのないおきまりのスペック向上が予想の範囲内で順当にあがるだけですから。


α900のユーザーのほぼ全員が、同じように高品質なOVFでの後継を望んでいるでしょう。でも、ソニーもボランティアじゃないので、商売として失敗に終わったα900の延長線上の機種は、やはり出せないと思います。何かしら売れるための新機軸を盛り込まないと発売のゴーサインが上から出ないと思います。

OVFで正統進化のフルサイズは、αの象徴みたいなものですから、他社がEVFに移行し始めない限りは、開発し続けるんじゃないでしょうか。

それよりも、廉価版フルサイズが実現できれば、SONYの有効な一手になると思います。

現状、フルサイズ機としてのシェアが非常に低いSONYにとって、今のフルサイズレンズのラインナップは贅沢すぎるくらいです。もっとフルサイズ機の台数を出荷しないと、レンズのラインナップを維持していけない。

かつ、高級フルサイズ機ではCNに大きく引き離されている状況で、正面からの勝負をしない(できない)ことを考えると、今空いているマーケットは廉価版フルサイズです。

実用的なEVFのフルサイズ(α99?)を実売13~15万くらいで出せば、他社にはしばらくマネのできないマーケットを作れます。透過ミラーなら軽量化できますし、他社に対する圧倒的なアドバンテージになります。

SONYはセンサーのシェアが世界一なんだから、それを有効に使った戦略を考えて欲しいです。

そうやって、フルサイズの本体台数シェアを上げて、レンズもツァイスからはじめてレンズまで、フルラインナップを作り上げて貰えると理想的です。

500REFのディスコンとか、シェアが低いから犠牲にされていくものが出始めると、ユーザー離れが進んでしまいますので、そういう悪循環は絶って欲しいです。

ビジネスとして考えた場合、OVFだとC/Nの正対抗になり、フルサイズのシェアを伸ばすことは困難ではないでしょうか。
Nと同じセンサー使うのですから、D800が視野率100%になった暁には、特徴が”ボデー内手ブレ補正”+”明るいファインダー”だけでは、勝ち目がありません。
(それらを魅力と捉えられている方は、すでにSONYユーザーだと考えると、その結果としての現状のシェアは大変厳しいものです。)
プロ機として考えるならば、AF性能でトランスルーセント”抜き”でC&Nに対抗できるモノをSONYから出した実績は無いので、信頼を得るためには長い長い時間がかかるでしょう。
SONYが狙えるのは、やはりコンシューマー市場だと思います。
EVFならC&Nと異なる切り口で、市場を開拓できる可能性があります。
例えば・・・
・5Dmk2の切り開いた動画の世界を、AFでも使いたい中級者、もしくは視力の衰えた上級者。
・APS-C用レンズを使用時のトリミングでも、EVFなら視野率100%に表示変換可能。
→APS-Cからのアップグレードユーザーにフルサイズの敷居を下げる効果大。(D700でAPS-Cレンズを使うとファインダーを覗いた時に悲しくなるが、EVFなら気にならない!)
→お散歩カメラとしてAPS-C用ズーム+フルサイズ単焦点を持ち歩く事も可能。
・SONYは廉価なフルサイズ用ズームレンズ(タムロンOEM)なども用意し始めているので、廉価なフルサイズを出すことで廉価なセットを組め、台数を稼ぐことができる。(OVFでは評判のファインダーの質を落とすことができないので、原価低減ができず、コストもα900より下げられる余地は少ないはず。)

ユーザーが増えれば、ZAの沼に紛れ込む人も最終的には増えること必須。→高収益を期待できる。
α55の開発者インタビューで、設備投資償却を含めて既存の一眼レフ並のコストだが、償却を含めない製造原価は安い旨のコメントがあったので、α55並の性能なら本体12万円、まだ見ぬα77並の性能なら、本体17万円程度で出せると思います。
カメラとしてEVFが良いかOVFが良いかという事に関しては、使い方次第なので断定できませんが、ビジネスとして考えた場合、私にはOVFという選択肢は無いと思えます。

画像の撮影を職業にしていますが、フィルムカメラのころから一眼タイプのOVFを使いやすいと思ったことはありません。個人的に期待するソニーのハイエンド機は、フルサイズの撮像素子と大型(5インチ以上)の可動式ライブビュー用FullHD液晶パネルを装備し、フルマニュアル操作が容易なNEXです。
こんな意見もあるということで。

 みなさん、機材の重さに関して考えると 長期的にはEVFの方が軽量化が可能だと思いませんか?
 ニコンは色収差をリアルタイムに補正をかけますが、そういう技術に関してはOVFよりEVFの方が被写体確認しやすいですよね。
 歪曲収差に関しても、記録写真として残したいならリアルタイム補正の需要もあるでしょ。そういう場合はEVFのほうがいいでしょ。
 たぶん、かってフィルムカメラにおいては 6×9とかが担っていた写真を35mmフルサイズデジカメで写せると考えれば、風景写真等で圧倒的に有利だと思います。
 また、歪曲収差や 色収差を比較的ルーズに設計できることにより、シャープネスを圧倒的に向上させることも可能です。
 デジタルカメラはデジタルで出来ることと出来ないことを割り切って考え直した方がいいと思いますよ。
 
 

 
廉価機のユーザーの、更なるステップアップ先として、OVF搭載のレガシーなカメラをじっくり楽しんで貰いたいか、EVF搭載で、更にアグレッシブなカメラを楽しんで貰いたいか、そのどちらが売れるのか、をじっくり検討しているという事ですね。
 
 
 
私は、子どもを撮りたくて、コンデジからのステップアップでα300を買いました。
 
今では毎週末には撮影旅行。
コンテスト入賞経験もあり、既にアマチュアカメラマンを自負して良いと思える程、カメラにのめり込んでしまったユーザーです。α700後継機を待ち続け、あわよくばフルサイズへの移行も検討しています。
恐らく私って確実に、SONYが戦略的にターゲットにしたいユーザー層の一角に居ますよね。。
 
 
その私からの個人的意見としては、α900後継機には、是非OVFを採用して欲しいと思っています。
(クイックAFライブビュー搭載か、透過ミラーとOVFのハイブリッド、なんて夢ですがw)
 
 
α300の、クイックAFライブビューの使い易さには満足していますが、あの狭く遠いファインダーには、購入当初から不満を持っています。
写真を趣味として、じっくり楽しみたいという心境になっている今、α55のEVFも、大枚を叩くだけの価値を感じられないです。
 
 
私と同じように、コンデジからのステップアップでα33やα55買ったユーザーが、2年3年後に、ファインダーに不満を感じてステップアップしたいと思ったときに、乗り換えたいと思えるスバラシイファインダーを持ったカメラって、必要だと思いませんか?
ソコを固定客としてガッチリ掴み、Gレンズやツァイスを楽しんでもらってこそ、カメラ事業としては成功なんでは。違うのかな。。。
 
 
 
 
しかしコンデジからのステップアップユーザーにはファインダーに対するこだわりは薄い場合が多いのも確かだと思います。
小型軽量も、コンデジユーザーに対しては大きなメリットと感じられるでしょう。
それを考えると、コンデジからのステップアップユーザーの、更なるステップアップ先としては、EVFで短小軽量、更にアグレッシブな中級機・上級機開発を目指すのは尤もな事と思います。
 
 
 
ただ、私のようにコンデジからのステップアップユーザーの中にも、美しいOVFでじっくりと写真を楽しみたい、と考えるユーザーも居る事を、認識して頂きたいです。
SONYは他社と違った切り口で市場を開拓するので、他社製品で間に合うものは作りません、という意思表示が明確になったら、私はαレンズを全て売りに行きます。
 
 
 
・・・しかし85mmF1.4G、をEVFで覗きたい人って居るんでしょうかね。。。。。
 

>・・・しかし85mmF1.4G、をEVFで覗きたい人って居るんでしょうかね。。。。。

ああそれはわかります。
ツアイスやGレンズをEVF通して見るのは残念な気がします。
EVFが空気感や揺らぎまで表現できるようなれば良いとは思いますが。
以前はフィルムでしか出せないと思っていた空気感や湿度が、デジタルでも表現できるようになってしまいましたからね・・EVFも時間の問題でしょうか。

量販店でソニーの社員さんに話を聞くと、個人的にはまだOVFだけど・・・みたいな感想をよく耳にします。

一方で、肉眼を超えるセンサー、現実に迫る表示デバイス。
エンジニアの夢でもあるこれらが実現して、初めてEVFはOVFを超えるのでしょうね。

α900はOVFだから一定の信頼を得たのだと思います。
二番機としてのEVFはありうると思います。廉価版でも。
しかし、OVFユーザーは、ツアイスを主に使いたい層ですから、
それが出なければ、他のメーカーに乗り換える可能性があります。
ハイブリッドが最終的な選択肢になりますが、
当面、ミノルタの良質なファインダーを堅持することを望みます。

NEX-9で、EVFでも何でもやれば良いでしょう。

それに、OVFユーザーがそのままEVFに移行するとは思えません。

せっかくなのでEVFで出してほしい。

キャノン、ニコン以外は
いまさら一眼「レフ」にこだわって
相手の得意なフィールドで勝負する必要ないと思う。

ソニーとしてはOVFなどに開発ソースを割かずにEVF路線で確固たる地位を築きたいのでしょうけど、従来ユーザー内のOVF派の切り捨てに慎重なところで奥歯にものの刺さったような言い方になっているように見えます。

結局企業に利益をもたらすのは客ではなくて顧客、いわゆるファンですね。
EVFのような電子デバイスはファンを作るというほどにはメーカーのカラーが出にくいというか、どこでも同程度のものの調達は可能であって、EVFで飛びついた客はまた他社へ流れていってしまう・・・この辺が光学メーカーの作る一眼レフと家電メーカーの作るEVF機の決定的な差になりそうです。

ソニーには顧客の切捨てはカメラ事業の大幅な衰退に繋がるという認識があるのか?今後に注目ですね。


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このページは、2010年11月12日 に公開されたブログ記事です。

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