ペンタックスK-5のDxO Markのスコアはフルサイズ機並み

DxO Markに、ペンタックスK-5 のセンサーベンチマークの結果が追加されています。

Pentax K-5

 

  K-5     K-7     α55    EOS 7D 
Overall Score
(RAWによる
画質の総合点)
82  61 73 66
Color Depth
(色の再現域と分離)
23.7 22.6 23 22
Dynamic Range
(ダイナミックレンジ)
14.1 10.6 12.4 11.7
Low-Light ISO
(DxOの基準で許容できる
最高のISO感度)
1162 536 816 854

 

比較のためにK-7とα55、EOS 7Dを加えて一覧にしてみました(ニコンD7000はまだデータがありません)。

K-5のDxO Markのスコアは、最新のフルサイズ機並み(ニコンD3S、ペンタックス645Dと同じ82)で何かの間違いではないかと思うほどのハイスコアになっています。

特にダイナミックレンジの14.1は見たことのないような数字で、これまでトップだったD3Xの13.7を超える驚異的な値です。また、Low-Light ISO(高感度)の1162はこれまでAPS-Cで最高だったD90の977を大きく超える値で、Color Depth(色の再現性)の23.7もAPS-Cではトップです。

総合点のランキングでは、K-5は中判やフルサイズ機を含めて第6位という驚きの順位になっています。DxO Markのスコアには画像処理エンジンによる後処理は含まれていないはずなので、K-5はセンサーに何か細工があるんでしょうかね。

2010年11月 6日 | コメント(62)

コメント(62)

うすうすローパスの作用でしょうか
ダイナミックレンジにも作用するもんですか?

ペンタも起死回生のカメラを出しまくりですね。ここまでやれるならHOYAも見捨てたりはせんでしょう。

K-5 ユーザーの私ですが、確かに高感度性能が格段に良くなったのは実感しています。
先日、都内の小さなライブハウスのステージを撮らせて頂いたのですが、照明が小さく暗い為、ISO 2000 を使う事になりました。終了後画像を少しチェックすると、画像の荒れが小さいのに驚きました。K-7 なんか問題になりませんでした。
ところで、この記事ですが、使っている私からしても、K-5 は驚きの数字です。しかも、あの7D を大きく上回るのですから。7D の数字が意外と低いのにも驚きますが。
同じセンサーを使っている筈のα55 と比べても数字がかなり違いますが、α55 のスコアも悪くはない筈です。

自爆気味に迷走している二強を尻目に、どデカい逆転ホームランを放ちましたねペンタックスは。
苦しい環境の中でも手を抜かずに最善の努力をして製品開発を続けてきたペンタックス開発者の苦労がついに報われた事を思うと胸が熱くなります。

ユーザーとして素直にうれしいです。

ずっと前からニコンを使ってる者です。
・・・が、K-5は非常に魅力です。
D7000も魅力的なんですが、今度買うときは
どれにしようか、迷っちゃいます。

そろそろ素子の大きさによる優位性が実用上で問題にならないレベルになる時代が来るのでしょうか。

同等同世代センサーで、極端に差があるのは不可解ですね。

両機の発売前はD7000を買う気でいたんですが
レビューみたり、今回の結果を見るとk-5がかなり気になってきています。
予算の都合で年末商戦で購入予定をしてるんですが…
k-5はファームアップもするしなー
悩ましい

K20D、K-7とSM社の撮像センサーの素性があまり良くなく苦労しただけに、
S社の素子になった途端、それまでの蓄積が開花した感じですね。
ペンタックスのカメラを触ると、本当に写真好きが作っていると感じる節があります。
それはNともCとも違う、ペンタックスだけの世界です。
今はペンタ機から離れていますが、また復帰したい気分です。

とんでもない数値を叩き出しきましたね
開いた口が塞がりません。


学生時代にはペンタとリコーのKマウントユーザー。今ではペンタのSP二台、ニコンのF2、FAそしてD80を所有しております。

K-5はホントに素晴らしいのですね!

私は子育て等経済的な理由で、もっぱらデジタルはFマウント一本でいきますからK-5の購入予定はありませんが、
資本があるならWマウントしたくなるような機種ですね。

購入検討中のD7000のテスト結果もK-5に匹敵するくらいのデータを叩き出してくれたらなぁ…と、期待しているところです!

ワシも二強は迷走していると思う。
上にモデルチェンジスパンの長いフルサイズがあるがゆえに
APS-Cの上位モデルが煮え切らないスペックになっている。
D300Sの低迷が7Dの価格下落を誘い、60Dの不評につながっていると
思える。
60Dは悪いカメラではないのに7Dの価格のために割高感がぬぐえない。
D7000にしても半分だけマグボディなのはD300Sの実勢価格を意識していないとは
とても思えない。

発売日に購入し、既にかなりのショットを切っています。
どこと言って欠点の無いカメラと思います。これにコシナ-ツァイスのレンズを組み合わせると(PENTAXさんごめん!w)、驚くほどの絵が撮れます。

ダイナミックレンジはこれほどとは思いませんでしたが、そう言えば「D-Range補正」と組み合わせると、ほとんど白飛び・黒つぶれしないで撮れてます。なるほど、幸せになると不幸だった時の頃をすっかり忘れてます(笑)

それよりも、シャッター音が極めて低く(この音は好き嫌いあるでしょうが)、皆さんびっくりします。そして、ミラーショックを全く感じないのは本当に素晴らしいです。

ライブビューの使い勝手は後一歩ですが、全体としてはかなり満足しています。

もともとボディの大きさと機能が良かったK-7のでしたので、ここで大幅に画質を上げて、まさに正常進化!という良いボディを出してきたのは、過去にペンタユーザーでHOYA傘下に入ってから心配していた身には、非常に嬉しいです。

ここまで良いボディなら!・・・と思うと先日発表されたツァイスZKマウントの終了宣言は、本当に悔やまれますね・・・
K-5バカ売れで撤回されたら良いけど、難しいかなぁ・・・

K-5とα55の差はハーフミラーによる光量損失の差か・・・ ソニーももうちょっと良いシステムを考えて欲しいな、せっかくこんな破格のスコアをたたき出すセンサーをつくったんだから。

センサーとしての素性は、D7000の結果が出ないと何とも言えないかもですね。同等以上のスコアを出す可能性もないとは言えないですから。

もっとも、K-5は実際に使っていてK20D、K-7では完全に潰れてしまうような暗部にもきちんと階調が残っていて、ずいぶん粘るなぁとは感じていました。
ですので、今回のダイナミックレンジの値は、驚くと同時に納得といったところです。

ただ、K20D、K-7とも低感度で出てくる画像は素晴らしく、総スコアではセンサーの性能は語れないのかなとも思っています。

ZKマウントの件はさみしいけど、しかたないかもですね。

ペンタユーザーはファインダーの良さもありオールドレンズを楽しむ人も多いですが、ZKシリーズは現行のレンズと焦点距離、価格がかぶるものが多いですし。

手頃な良い単焦点が多いのがかえってあだにw

K5は今度はとLim待ちにしようと我慢してますが・・・

AFもKrでですが圧倒的に良くなって動体にも食いついていけます。

Kxの時も高評価をもらえましたし、ソニーセンサーと相性がいいのかもしれませんね。(コダックセンサーもがんばってるw)

驚きの数字が出ましたね。
いろんなところにUPされてる画像を見て、なかなか良いとは思ってましたがまさかここまでとは。

これは、販売終了になったKマウントツアイスの売れ行きが加速するかも??

実際に撮った物の印象と比較してみればいいのではないでしょうか。
DXOのテストでは他機種でも本来Dレンジが下がるはずの拡張領域の低感度で上がってる物が多々(もしかしたら全部?)有って、少なくとも低感度域は実際使用した印象とも異なる信頼出来ないテストです。計測方法を知りませんが何かの条件では高く出るんだと思います。

ペンタのK-10D&K-7のユーザーです。

ワンコ(2匹)の走行等の動体写真を撮りたくてK-5を諦めてEOS7Dを購入しての2マウント体制を予定していますが、先日手前に走って来るドーベルマンをK-5で撮った写真(立体写真の様な素晴らしい写りです。)をブログで拝見し我が身の未熟さを恥じて悩んでいます。
(置きピンで撮っても後ピンかボケボケになってしまいます、反射神経の鈍さが原因かも知れません(泣)。)

広角・標準+K-7と望遠・マクロ+K-5 or EOS7Dの2台体制を考えていましたが、K-5のAFの精度とスピードが良ければペンタックスカラーに惚れている身としては、このデータを見てしまうとK-5を購入するべきか又また悩んでしまいます。

K-5か7Dか?・・・何方か背中を押さずに蹴飛ばして下さい。

(使ってみたいレンズのペンタ仕様が無い事も2マウント体制に移行する原因の一つでも有りますが。)

こんなことなら、SONYセンサーを早く採用しとけばよかったのに・・・って所でしょうか。
α使いなんですが、K-5がどんどん欲しくなってきました。α77の発売まで待てるかどうか自信がない・・・かと言って、マルチマウントに耐えうる財力もないし・・・

K-5は本当に凄いですね。
ただ、これを見てると、つくづくペンタックスはサムスンと提携してなんの得があったのか、全く判らないですね。

結局センサーはソニー製のが全然良かった事が証明されてしまったわけで、サムスンとしてはカメラマウントのノウハウを知りたかったのはわかりますが、ペンタックス側にいったい何のメリットがあったのか全く意味不明です。

客観的に見て、K-7にしてもボディの出来は最高で、高感度性能や発色の変な癖、など、画質(=センサー)が最大の泣き所だったといってもいいので、デメリットだけだったのでは。

画像処理LSIや、有機ELモニターを提供してもらったのならわかりますが・・いったい何を言われてあんな不利な提携に踏み切ったのでしょうね。

強いて言うなら、素性の悪いセンサーを使いこなそうとして、様々な技術的な蓄積をしたのが、今回実を結んだのがメリットかも。。

ずっとペンタックス ユーザーですが、確かにK-5は格段に高感度性能がよくなっていて、私がメインに撮影している屋内スポーツでの使い出が良くなっています。
ベンチマーク上とは言え、この結果は驚きですね。
一方であまり触れられませんが低感度も良く、K-7をサブ機にして両方使っています。

K-7ユーザーとしては、心が折れます…

無論、K-5の素晴らしさには、ペンタユーザーとして嬉しいんですよ。

かといって、K-5に買い換える余裕はないし、どうしたらいいものやら…

DxOの結果はなかなかおもしろいですね!

実測ISO感度はほぼ設定値どおりの値が測定されており、
低感度や高感度域でもNikon機(D3s, D3x)よりも線形性を保っていますね。

ダイナミックレンジに関しては、
ISO400-51200域でさすがにD3sにはかなわないですが、
ISO50-400域ではD3sを抑えD3x並という結果ですね!

さぁ、私もそろそろK-5を購入しなくてはいけません。
キットレンズとなっているDA18-135mm WRの発売もとても楽しみです。
このレンズ、「ズーム全域で0.4mの最短撮影距離を実現」と紹介されています。
今年はK-5+DA18-135mm+DA Limiで、楽しく年が越せそうです。

やはりSONYのセンサーはスゴイですね。
この性能を持っているからこそトランスルーセントが出来るのだと思います。
PENTAXは素直にセンサーの能力の恩恵を受けているわけですね。
とするとD7000は?
確かに管理人さんが仰るようにカスタマイズしてるのかな?
いずれにせよスゴイですね。

K-5のセンサーは素晴らしいようですね。
これに7DのAFがくっついたような機種が出れば即買いなんですが。

2年前に、手ぶれ補正(ニコキャノが落選)使い勝手(αが落選)で、k20dを選択し、一眼デビューしました。
その選択に悔いはなかったモノの、αのLVは気になっていましたし、LV撮影や航空機撮影や暗所AFなどで差を付けられる度に、αでは質感や操作性が気に入らなかった、キャノンでは単焦点で手ぶれ補正効かない、と自分を慰めていました。
x3や、LVの優秀なD5000など、他社機が出る度に触っていて、一瞬、気に入ってしまうし、ペンタックスの経営は良い話が聞こえて来ないし。
いつも、kマウントという選択は、間違いだったのではないか、実は、他の選択が正しかったのではないかと、ちらちら思っていたモノでした。
(k20dは今も大好きですけどね。)

しかし、k5を触って見て、全て吹き飛びました。
自分が触っているのは60dや、d7000なのではないかと確認したほどです。
後でそれらの機種を触っても、K5が劣っている要素が、見あたらないのです。
弱点のないAF、道具として良くできた操作性、なんのストレスもないLV、機能性、取り回しの良さ、デザインと質感、レンズの充実度。
現状、これくらい、自分の要望に合うカメラは、他にないのです。
あとは、LVがマルチアングルになれば、死角なしです。
Kマウントという選択をした、数年前の自分に拍手を送りたいです。
もちろん、タタミーチームには大喝采ですし、今後が実に楽しみになってきました。

デジカメInfoさん、ありがとうございます。D7000と迷ってK-5を購入したのですが、本当に良かったです。
 ソニーのα55とK-rは、ベンチマークがほとんど同じなので、同じセンサーを使っていることが分かります。K-5のセンサーは1段ランクが上のセンサーを使用していると思われます。したがって、ソニーは、新センサーでは松竹梅の3種を準備し、α33には梅を、α55には竹を、次に出す上記機種には、K-5と同じ松を使用するつもりでしょう。D7000も松を使っているのではないでしょうか。もし、竹であればD7000ユーザーがかわいそうです。

K20を使っていましたがK7はスルーしてK5に替えました。
SDカードの限界により連続撮影枚数が少ないのは気になりますが
K20からだと劇的に何もかも変わった気がします。
特に今までどうしようもなかった薄暗い状況での撮影も感度を上げて撮影できるようになりました。
シャッター音については案外前のままの方がペンタらしいのかも知れませんが私は今のところ大満足です。一時期は他社に乗り換えようかとも考えましたが、その心配も必要ないようです。

ペンタックス万歳!

高画素化しているので、実際の画質は落ちてるでしょうね。単焦点使えば解像すると思いますが、なんせフルサイズ4000万画素相当ですから。次からはレンズとの兼ね合いで評価してもらいたいです。

>pitaroさん
K-rとα55,33のセンサーは画素数からも全くの別物でしょう。
K-5とα55のスコア差はトランスルーセントによる物でしょうね。
NikonはD7000のセンサーがNikon仕様のカスタム品だと
インタビューで公言しています。
思い込みで他メーカーの機種を貶める書き込みは控えるべきでしょう。

高画素化が進めば、画質落ちてきちゃうんですか?
そんなカメラをメーカー各社が出してきてるという事ですか。
それはそんなカメラは買っても意味ない。高画素化されていないカメラの方がよいという事?

液晶画面でAppleのRetinaディスプレイ等に見られる高画素化で目に優しく見やすい液晶ディスプレイとは全く違う次元なんですね。
難しい話なんだなぁ...。

ペンタックスにこの意気込みで作られたフルサイズ機があれば…

>Que?さん
高画素化と高解像(画質)はジレンマの繰り返しで、高画素は「より詳細に」、高解像は「より鮮明に」の関係で。
高画素化による素子面積当たりの光量不足が起き、その光量でも解像出来る増感・解析技術が進み、そして極化すると次の高画素にステップアップ。
そしてまたその高画素化され光量不足している素子に対する増感技術が開発され・・・
と繰り返されて今に至ります。
高画素化が先行するので
「高画素化が進めば、画質落ちてきちゃう」になります。
その画素で解像技術が追いつく前に高画素化すると最近のコンデジのように眠い絵処理になってきます。
 
液晶画面の高画素化はこれまた逆の意味になるのですが割愛。

> つくづくペンタックスはサムスンと提携してなんの得があったのか、全く判らないですね。

デジカメWatchのインタビューで何の得もなかったって言ってました。

ただ、K-5に関しては、素性の悪いセンサーと格闘した成果がよく出てると思います。

どこのメーカー製であろうと、高性能機の登場は他社にも良い影響を与えて歓迎ですね。
今回はペンタックスに拍手です。

ojimaさん

>高画素化しているので、実際の画質は落ちてるでしょうね。単焦点使えば解像すると思いますが・・・・・

この「実際の画質」という意味があまりよくわからないのですが、ここのベンチマークはRAW撮影したもので行っているのですよね?
それで数値がよくなっているといるという事は、画質はいいはずなのではないのですか?

ここのベンチマークはレンズを付けずに測定しているのでしょうか?あまりよくわかっていなくて申し訳ございません。

こんばんは。いつも楽しく拝見させていただいております。迅速なニュースの提供をありがとうございます。

たった今、K-5を購入してきました。この記事を読んで決めたのでまずは何をさておいてもお礼が言いたくてまいりました。

フォトキナ前後から、次の2年の写真ライフをいかにするか悩んでおりました。
熟考せずにα55を試してみたりしていたのですが、この記事を読んで踏ん切りが付きました。

今ある、α900,α55とOlympus E-PL1と関連のレンズ、ストロボをドナドナする道のりが待ち受けています。でも晴れやかな気持ちでとても、満足です。

まずはレンズキットに付いていたレンズと100macroWRで腕試しをしようかと思っています。

心残りはm4/3のハイエンドだったのですが、この記事のあとの記事でGH2のセンサー性能を見て待たない決心も固まりました。どうもありがとうございます。

間違っていたらすいません。
ダイナミックレンジが広い=眠い画(コントラストが低い)
だった気がします。
一般的にはコントラストが高い方が一般受けすると思います

Eさん
<ダイナミックレンジが広い=コントラストが低い>は間違いだと思います。
ダイナミックレンジが広いとは、取得出来る信号の小さい方から大きい方までの
幅を言います。要するに広ければ情報量は多くなります。
コントラストは明暗差です。
分かりにくいですが、、、一応別物の要素ですね。
だた、センサーのダイナミックレンジが広いほど色んな意味で(曖昧な表現でごめんなさい)
画像化する場合の余裕が生まれると思います。
後はメーカーの考え方でどんな画像にするかでしょうね。

しかし、K-5好評ですね。シャーター音も静かになったようですし。
私もペンタックスの色合いは好きです。(^^)v

> ダイナミックレンジが広い=眠い画(コントラストが低い)

まったく関係ないです。センサーから読み込んだ生のデータの話であって、コントラストを高めるのはJPEGにする段階でいくらでもどうにでもなります。

財政事情によりK-5は見送ることに決めたというのに、このような記事が・・・
管理人さん、恨みますw
買わない理由がドンドン潰されてます。

jamさん
説明いただきありがとうございます。
ただ、K-5に関しては実際の画像も画質が落ちているわけではないですよね?それを以って、画質が落ちてるとは何を根拠に言われているのかがわからないのです。僕の目にはそう見えないので...。
ただGH1とGH2では画質が落ちている様な発言が見受けられますね...。
まあK-5がいいカメラと言われるようになれば、他のメーカーもまた頑張って、新機種なのに旧機種画質落ちるなんてカメラを世に出さなくなる様になってくれればと思います。
でも年に一度のペースで新機種出さなくてもいいと思いますけどね...。

〉つくづくペンタックスはサムスンと提携してなんの得があったのか
強いて言えば、あのセンサーで二強に対抗し得るべくチューニングに苦心したのが、センサー換装で一気に開花したと好意的に解釈しています。
こちらのベンチマークでは高感度での性能が総合点を押し上げている感じを受けますが、K-7を我慢して使っているおかげで低感度を積極的に活用できるよう修行を重ねているので、私もそちらの評価を待ってみたいです。まして、拡張感度が引き下げられているだけに、大いに期待しています。

もちろん、D300sやEOS7Dの後継もK-5を照準に開発を詰めている頃でしょう。αの7番台も、おそらく同様に慎重に開発を進めているはずです。
それだけに、来年も目が離せません。おそらく、年明けのCP+前後が一つのヤマでしょうね。

買い替えて応援したいのはやまやまですが、個人的には先立つものの目処が立たないため、K-5は手が出そうにありません。ペンタックスの良心を信じて後継機を待ちたいと思います。

kodamatic様同様、α900とMicro4/3関連を手放しました。

全く後悔していませんし、ペンタックスの機動性の良さに改めて感心させられる日々です。

画質もα900に負けていないです。

ペンタックスはリアルタイムでMX、LXを使い、K-20以来なのでレンズ、ストロボ等はこれからなんですが、
いっそマルチマウンター返上で一切合切処分してシステムを組んでしまおうか思案中です。

まあ、結果が良いのはうれしいですけど…
K20DやK-7の時にさんざんセンサーの性能がどうとかの引き合いに出されたテストですからね。
K-5は買いましたが、ちょっと釈然としないものもあります。

わたしの目では、K−5の画質はあまり改善しているとは思えませんでした。どんどんCMOS臭い色になるなあと。。。そんな人間もいるということで。

最近、どんどん技術向上していくAPSC機を見ていると、あえて大きなフォーマットにしなくてもいいかなぁなんて実感として思い始めています。
もちろん、大フォーマット特有の描写特性の違いはあるのですが、実際A3位でプリントしてみても正直変わんないなぁ…ってのが感想です。いや、むしろペンタ機の方が画質いいんじゃ…ってこともあります。(私の勘違いでしょうか?)

すでに売ったK20D以外に、α900、645Dと使いましたが、全部売り払ってAPSCのペンタ機に統一してしまおうかななんて思っています。ボディは軽くて小さいし、レンズも安いのに性能高いし、Limitedもある。レンズの逆光性能はトップレベルだと思う。ZKレンズの終了はものすごく残念ですね。これを機に復活…は、無いでしょうかね。一度終了宣言したら、さすがに撤回は無いでしょうか?

しかし、ソニーに関しては今後の35㎜機、APSC旗艦機にちょっと期待しているので、レンズやストロボはとっておこうかなぁなんて思います。

というか、ペンタから35mm機が出てくれば、何も迷わないんですけどね。(笑)

CMOS臭いって何でしょう?
今やCMOSでないセンサーの方が少数派です。従ってK-5だけの問題ではありませんし、そもそもCMOSの何が問題なのか理解できません。もっと具体的にコメント戴かないと、せっかくの意見が無意味になります。

キヤノンのX2使ってるので何でも良く見えてきます(苦笑
ペンタックス乗り換えようかなぁ…
順調に売れているらしいK-5の影に隠れ気味の
K-rの性能も気になるところです。

センサーベンチマークは、最終的には人間の官能評価も入るかとは思いますが、驚きのハイスコアですね。K-5がんばれ!

以下、投稿された話題からは若干それますが・・・
感性的な面は、好き嫌いなので、掲示板にコメントするのは自由ですけれど、それをもって他との比較を客観的であるように書くのはミスリードでしょうね。

※感性的な定性的な感想と、定量的なコメントときちんと自覚して書いた方が、無用な議論が避けられるかも知れませんね。

ベンチマークが高いから機械を買うかどうかとか、買っていてよかった~って皆さん本当に思うのでしょうか。
自分はもっと単純で、アップロードされた絵が好きなら買っちゃうな・・・。

どちらかというと、このベンチマークは、感覚的なモノを
裏打ちしてくれる結果ですね。
実機を触って見ればわかりますよ。

くそー、K-5欲しい!。
でも、EFレンズを処分するのは勇気がある。
第一、金がない・・・・。貧乏暇なし。

というか、ソニーって最近すごいな。これからは、本気でソニーなのかもしれん。

DxO Mark, Nikon D7000の結果も出ましたね。
K-5ととてもよく似たスコアです・・・同じセンサーですから当然でしょうが。
鼻の差で、K-5が優位・・・意味があるようなないような差なのかもしれませんが。

K-5発売直後に、K-7から買い替えました。
このデータを見ると、K-7では、素性の悪いサムスンセンサーを、PENTAXの画像処理技術でカバーしていたのかな?と感じました。

D7000のスレッドへのコメントに、SONYが撮像素子を席巻することへの危惧が寄せられていました。cさんのおっしゃる通り、向こう数年はSONY製センサーの優位は揺るがないでしょう。
CANONは仮に凌駕するセンサーを出してきたところで、他のブランドへ供給しないですからね・・・そこら辺に、開発競争のいびつさを受けます。

PENTAXはどちらかと言えば「機械屋」「レンズ屋」なので、どうしても電子部材は外注に依らざるを得ません。だからこそ、この2社以外のメーカーにも撮像素子の開発を頑張っていただきたい・・・HOYAにとっては畑違いですから、Nikonすら苦戦している自社開発が厳しいのは、承知の上で。

引用元の評価項目外ですが、K-5はAFセンサーの追従性そのものも上がっているようなので、それを活かし切る駆動性能の高いレンズが出るかが注目ですね。新しいロードマップ、いつ出るんでしょう^^;

C社やN社並に動体追尾性能が向上しているなら是非ともペンタに戻りたいです。
AFセンサー以上にレンズが足を引っ張っている気もしますがどうなんでしょうかね。
静かなシャッター音をレンズ駆動音が台無しにしているのも残念です。

K10D&K-7持ちですが、K-5買いました!
上の方でCMOS臭いのボケつっこみが書いてありましたが、この感覚を正確に書いてみます。

K10DはCCDで写真と言うよりはかっちりしたデジタル、ようはビデオカメラ臭い絵を吐いていました。良く言うと繊細で緻密な写真ですね、
K-7になるとCMOS臭いと言われてた、きちんと書くとフィルムライクな、細部はかっちりしてはいないんだけど、全体的には写真としての完成度は良い!と言った感じです。

まあ、全ては等倍で見た場合です。

K-5はこのフィルムライクな全体的な完成度は維持しつつもCCDのような細部の繊細さがプラスされた画質だと感じました。どっちかと言えばCCDよりの画質なので、ここ一番の高感度を必要としないシチュエーションではK-7を使ってます。

写真としてはK-7の方が魅力的な絵を吐きます。
K-5はSONY製CMOSを搭載したことでK10DとK-7の良いところを兼ね備えたカメラになったように思って使ってます。
残念なのはここ一番が、暗いところ、動く被写体のみの運用で写真を楽しむに至っていないところですかね。


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このブログ記事について

このページは、2010年11月 6日 に公開されたブログ記事です。

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