キヤノンEOS 5D Mark III は少しハイエンドよりのカメラになる?

Canon Rumorsに、EOS 5D Mark III や1D Mark V、新しい交換レンズなどに関する噂が掲載されています。

*UPDATE* More 5D Mark III / 1D Mark V & Lenses [CR2]

  • 来るべき5D Mark III に関して、いくつかわかったことがある。5D Mark III は、7DのAFシステムを採用し、少しハイエンドよりに移行するだろう。5D Mark III は2011年11月/12月の登場が予想されている。
  • 1Dの次のバージョン(1D Mark V)は、新しいハイエンドデジタル一眼として、1Dsの分野に移行するだろう。聞いた感じだと、フルサイズになることが予想される。登場は2011年遅くか、2012年の早い時期。スペックはまだ決定していない。
  • 24-70mm F2.8L ISは、カメラのボディと共に2011年の末に発表されるだろう。(アップデート)2、3人の人が、新しい24-70mm F2.8Lには、ISは搭載されないだろうと言っている。この特許を覚えているだろうか? ここにはISは搭載されていない。
  • 100-400mmについて興味深い話がある。どうやら、100-400mm後継機はキャンセルされ、再設計されているようだ。

 

5D Mark III は少しハイエンドよりの製品に移行するということで、機能やボディのクオリティが向上するのは歓迎ですが、価格はあまり上げないで欲しいものですね(手が届かなくなってしまうので・・・)。登場は今年の11月か12月と、噂が出るたびにだんだん時期が遅くなっているような印象です。

また、次期1Dはフルサイズ化されて、1Dsと統合されるんでしょうかね。次の1Dsがスタジオに特化したモデルになるという噂と共に、今後の展開が気になるところです。

2011年1月13日 | コメント(11)

コメント(11)

新製品に期待もあるが、苦楽を共にした愛機がすぐに古びてしまうのは悲しいものがある。私が提案したいのはパソコンのCPUなどのように、ボディはそのままで基礎部品交換でバージョンアップできるカメラは実現できないだろうか?機能やデザインはすでに熟成しているし、毎回5万円くらいで新型センサーや回路交換できれば、大いにカメラマンの機材への金銭負担を軽減できるはずだ。

ASAKAZEさん

私も同じようなことを考えたことがあります。古い機体のカメラのボディーの方がグリップとかが自分に合っていて良いこともあります。私はK20Dを持っていますが、K-5並みのAFや高感度はほしいです。しかし、わたしの手の大きさではK-5は小さいです。そのため、違和感を覚えたりします。また、毎回買い替えるたびに1?万近い値段を払うのも大変です。
フィルムを交換する感じでセンサーの交換も出来ればいいなと思います。
脱線したのでMARKⅢについてですが、ハイエンドになられるのは全然構いません。しかし、もし高い値段設定のカメラになってしまうなら廉価のフルサイズを出してもいいのかなと思います。別にそんなに画素数が多いのが必要じゃない人もいるだろうし、高感度もあれば良いけど…別に5万も10万のISOを必要としてない人もいます。なので、60Dと7Dのように5DMARKⅢと下の機種(3D?)のような機種を作ればいいと思います。実際、APS-Cを使っていてフルサイズ欲しいけど、高くて買えないという人もいるだろうし。

メカやボディのクオリティはD700の方が高い気がしますが、そのぶん重いですからね……。
5D3、D700、α900、それぞれに魅力があり、後継機が楽しみなフルサイズ機です。

>>アルさん
廉価のフルサイズが5D3なんだと思いますよ。メーカー側としてはフルサイズはまだまだプロ寄りでAPSCが主にコンシューマー層用という考えだと思っています。なので5Dクラスの20~30万円程度という価格設定で高いと思うなら素直に7D/60DとEF-Sレンズを使えってことだと理解しています。1D系が60~70万、廉価フルサイズ5D系が半分から1/3の20~30万、APSCフラッグシップの7Dがさらにその半分の10~15万、ハイエントリー/エントリーの60D/kissが6~7万。十分考えられた価格設定群だと思っています。

加えてセンサーのみの交換の話ですが、これも採算取れないと思いますし、そもそもそれを望んでいるユーザーがどれだけいるか?ってことです。もしもカメラのハードウェアとソフトウェアの予算振りが50/50だとし、交換のための技術料、それまで使ってたカメラのハードウェア側のメンテナンス料、さらにキヤノンのサービスセンターに頼むようになるでしょうから値段は当然定価を要求されることになると思いますので、当然某価格サイトの最安値からの計算ではないと思います。それを諸々計算すると、センサー交換などだけで安くても15万弱、下手したら20万いってもおかしくないと思いますので、どっちにしろ現実的ではないと思います。

ASAKAZEさん
>パソコンのCPUなどのように、ボディはそのままで基礎部品交換でバージョンアップできるカメラは実現できないだろうか?

リコーのGXRですね。

オリンパスで噂に上っているモジュール式カメラというのも。

パソコンでも5年ぐらい使って買い換えようとすれば
CPUのソケット仕様は変わっているし
電源のコネクターが変わってるし
メモリーの互換性もないし
HDDの接続規格が変わってるし
まるごと新品の安売りセットで買った方が安い

激しい進歩の最中にある製品に部分アップデートは意味なしかと

>ASAKAZEさん
現行機は無理かもしれませんが
NewF-1の裏蓋交換デジカメユニットとか有ったら非常に嬉しいです!
勿論フルサイズで有機三層式でローパス無しとかだったらもうたまりませんね。
FDレンズでもう一度楽しみたいなぁ〜。

みなさん、私の意見にコメントありがとうございます。
さまざまな考え方がありますが、カメラ趣味(プロも含め)という分野には写すだけでなく機材そのものを愛する方も大勢いらっしゃるので、何か発展的な展開は見出せないものかと考えている次第です。ミック兄さんのコメントに近いですが液晶モニターあたりがパカっと開いてセンサーが交換できたら夢のようです。もちろんメーカーの採算やシステム全体の規格の統一など問題点も多いのは承知してます。ただデジカメは必要以上の画質、性能を達成しつつあり、いずれは壊れない限り買いかえる人も減ってくると思います。そうなった時既成の概念では業界が続かないこともあるかと思います。そのひとつのアイデアとして提案してみました。
もちろん私も5D3期待してます。シャッターボタンのフィーリングをもう少しタイトにしてタイムラグの減少をして欲しい。秒5コマは欲しい(1DSと同じは無理かな)、水平表示が欲しい。これくらいしか希望なく、5D2でもまだまだOKという感じでしょうか。それより古いレンズを何とかして欲しい!
(管理人さま、脱線してしまいすません)

5D後継機の噂が出始めると5D系ユーザーはみんなノイローゼみたいになりますね~(笑)。

もっと気の毒な方はフルサイズ機をいつ買おうかと悩んでいる方です。

新型は高画素化・高感度耐性アップが期待されていると思いますが、高感度に関しては暗い場所でのAF性能を上げていかない使うシーンが限定される(高感度ノイズは減っても、AF性能が同じなら暗い場所でのピント合わせが困難)と思います。

AF性能は測距点の多点化・クロス化と合わせて低照度下の合焦性能を上げてもらいたいです。視線入力の復活にも期待してます。

5D3はハイエンド寄りに配置されるのなら、常々噂になっているフルサイズKissの登場もあながち無いとも言えなそうです。

ミラーレスに対する答えが入門機のフルサイズ化なら十分に訴求力がありますよね。

まぁ、5D2の並売という線に落ち着くというのが現実的なんでしょうが。

5d mark iiを買おうか5d mark iiiを待とうかとても迷っています。来月旅行するのでその時是非ほしいとも思うのですが高価なので決心できません!


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このページは、2011年1月13日 に公開されたブログ記事です。

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