ペンタックスのミラーレス機はNC-1という名称になる?

Photo Rumorsに、ペンタックスのK-5シルバーや、新しいコンパクトカメラ、ミラーレス機などに関する噂が掲載されています。

Pentax rumors: K-5 Silver, compact RZ-18 and mirrorless NC-1 cameras coming next

  • K-7シルバーと同じようなK-5シルバーが来月(2011年2月)発表されるだろう。これに加えて、3インチ可動式液晶と1400万画素センサー、18倍光学ズーム(換算28-504mm)を採用した新型コンパクトカメラRZ-18も登場する。
  • ペンタックスのミラーレスカメラは、NC-1と呼ばれることになるだろう。ペンタックスからは2種類の異なったミラーレス機の登場が予想されており、私はどちらが最初に発表されるのかは確信が持てない。RZ-18とNC-1は、K-5シルバーと同時ではなく、後から発表されるかもしれない。

 

信憑性については特に記載がないので、どの程度信頼できる情報なのかわかりませんが、ペンタックスのミラーレス機は、機種名まで出てくるなど、かなり具体的な話になってきましたね。これらのミラーレス機が本当に発表されるのか、まずは来月のCP+に注目したいところです。

ミラーレス機は2種類存在するという噂に関してですが、これは、以前、噂が流れたAuto110デジタルと、普通の(?)APS-Cミラーレス機のことでしょうかね。この噂が事実だとしたら、両機のマウントがどのようになっているのか気になるところです。

2011年1月22日 | コメント(18)

コメント(18)

これ以上マウント増やしてレンズ展開できるのでしょうか?
Eマウントに乗るならいいでしょうが。

いよいよK-5シルバーの登場ですね。待っていた人は多いと思います。私もその一人ですが先立つものが厳しいです。
オリが最近高級コンデジを発表しましたがペンタックスは3インチ可動式液晶と来ましたね。画質というよりペンタックスらしいデザインと絵作りに期待です。
NC-1はウワサのAPS-Cミラーレスかと思われますが、まだソニーがEマウントを公開してないのでKマウントとの連携を考えた独自マウントでしょうか。純正マウントアダプターを付けて既存のDAリミテッド他も使用可能とか。デザイン的にもK-r、K-5の流れをくんでとんがったものになるかもと妄想しています。
とにかく発表が待ち遠しいですね。

待望のK-5LimitedSilverがいよいよ発表ですね!
予約しよ~っと。

あ、そうそう、黄金比スクリーンと強化ガラスも付けてくださいね。PENTAXさん。

ソニーEマウントは公開マウントではないけど、相乗りは歓迎するとコメントありましたよ。(情報提供は否定しない)
いずれは、他社からも出てくると思いますが。

ペンタックスもミラーレスですか。
「2種類の異なったミラーレス」のうち1つはエントリーモデルだと思いますが、関係のあるサムスンのNX10等と同じNXマウントを採用するという可能性はどうでしょう。「NC-1」というネーミングも引っかかります。APS-Cミラーレスとして既に製品化されているので、OEMにしろ自社製にしろ、国内販売までさほど時間も必要ありませんし。

ミラーレス機もコンデジ同様、安売り合戦の様相を呈して来てますからからね。
代わりに交換レンズで利益を出そうと思ったら、ラインナップがある程度揃ったm4/3より、
これから展開するEマウントや独自マウントを選ぶ手もあるかもしれません。

Kマウントのレンズ資産しか持っていませんが、Eマウントに乗っかってほしいと思います。
ペンタがレンズ出してくれるなら、安心してEマウント機買えます。

ニコンのミラーレスは諸説あって実態が判りませんが
NEX以上小型だと手で保持できないので、素子サイズ以外のハード面でもコンデジと変わらないかと。やはり噂通りEマウントになりそうですね。

となると、

ソニー・ニコン・ペンタ→Eマウント
オリ・パナ→マイクロフォーサーズ

って感じでしょうか。
キヤノンとサードパーティーがどこに来るか見ものです。それで明暗が分かれそうです。

どの価格帯のミラーレスか興味があります。
GXRの発想で、K-5で有線操作できるKマウントコンデジ
なんてどうでしょう。意味がないと言われても是非Kマウ
ントレンズそのまま使えるのを期待します。

Eマウントでアダプタ使えばK-rレベルのAFができる、というなら悪くないけど、無理だろうな。それにEマウントは手ブレ補正がレンズ側だから相性が良くない

ペンタユーザー(特にAF性能に不満を持たないユーザー)は、MFで操作することが多いのでは?
オールドレンズを使っている一部の愛好家を除いても、MFだけでいいって人は多い気がします。「動き物」を撮る人を、あまり聞きません。

マウントアダプターを付けるので、パンケーキレンズに関しては個性が薄れてしまうかもしれませんね・・・

ペンタックスはあれほど高性能な機体をバーゲンセールにしてもシェアが苦しい状態ですから、これ以上普通の一眼レフで何をやっても劇的にはシェアは伸びないでしょうし、早いところ、次世代への切り替えを考えた方が利口なのは確かですね。

それはソニーも同じでしょう。もう普通の一眼でどう勝負してもニコン・キヤノンの牙城は崩せませんからαやKマウントのユーザーは納得出来ないでしょうが、メーカーが生き残るための決断が必要な時期ということでしょう。

仮にニコンとペンタもEマウントに来るなら、Eマウントは次世代の主流として盤石の地位を得ると思います。コンシューマーとセンサーに強いソニー、プロシューマーに強いニコン、レンズに強いペンタックス、となればAPS-Cで他の新ミラーレスマウントを立ち上げる余地はなくなるような気がします。キヤノンといえども、後追いで孤軍奮闘してもどこまで太刀打ちできるか疑問です。


ニコンがEマウントでプロシューマー機を発売したなら、少なくともそれから1年以内にはキヤノンもなにか立ち上げないと完全に手遅れになるような気がします。

逆にニコンやペンタックスが単独でミラーレスを立ち上げた場合。それらが主流になるかどうかかなり可能性が低い気がします。Eマウントもソニー一社では危ういでしょう。キヤノンが新マウントを立ち上げれば一気に持って行かれそうな気がします。

世界規模で長期的に考えれば、韓国・台湾・中国・南アジアなんかも出てくるかもしれませんね・・・

日本企業同士で、マウント縄張り争いなんぞしれいる場合ではないかもしれません。外資がどんどん入ってきて、ジャガーやボルボみたいなことになったら・・・

スマートフォンだとオープンな「アンドロイド」が短期間に大躍進していますが、Eマウントも巧くすれば・・・まぁケータイとカメラじゃ単純に比べられませんが。

しょせん妄想の域ですが・・・

ペンタがEマウントのカメラをボディ内手ブレ補正で、
レンズもそれに合わせて作るとなると面白いですね。
ソニーの商品作りはカタログ重視で好きではないですが、
ペンタのカメラ作りは大変信頼できるので面白くなりそうです。

m4/3はレンズ内手ブレ補正をパナ、ボディ内をオリがやっており、
それぞれ違った方向性だけど同マウントでやっていて
ユーザに選択肢があり好感が持てるのと一緒で、
二社が協力して同マウントをやるのはわくわくしますね。

ペンタは、k5の様に既存の技術を最高レベルに仕上げるところだと思います。後追いですから、マウントも独自に作らず、大小2機種のマウントで、m4/3とEマウントではないでしょうか?

現実的にニコンキヤノンが他社と組むとは考えにくいんで
ペンタはそのうえでEマウントかm4/3かの選択になるわな

どちらのマウントを選ぶにしても将来出てくるであろう
ニコンキヤノンのミラーレス機にどれだけ対抗できるかが
決めるポイントになんでないかな

まあ個人的にはm4/3への参入になるんじゃないかと
予想してるけどね

というのもEマウントはオープンだといっても
ボディやレンズを作れるメーカーは限られているわけで
参入するメーカーがあるかどうか
それにソニーの規格は失敗も多いしね…

ミラーレースのAPS-Cに限っては、熱問題が解決できない限り一度ボディ内手ぶれ補正から離れた方がいい。

RZ-18の光学18倍ってX90の26倍と比べるとずいぶん控えめになりましたが
調達先が変わったのですかね。
K-5はシルバーよりオリーブが欲しいのだけれど。

よく動画対応と手振れ補正の問題を話す人がいますけど、それって重要なことなんですか?

多くの場合、デジカメの動画機能で動画を取る人って、ケータイで動画を取ってる人の延長の気がします。手振れなんか気にしないと思うんです。
一眼が出て作品的な動画を撮るアマチュアも出てきましたが、プロでないそんな人らでさえ、制振には三脚やステディカムを使います。しっかり制振したいなら、手振れ補正なんてあっても「焼け石に水」です。

こういう類のカメラ、本格的に動画を撮る人は使わないでしょう。せいぜい、動画投稿サイトに投稿しているアマチュア作家くらいでは。ああいう媒体だとローサイズの動画のほうが都合が良いし。

買う層を考えれば、手振れ補正が重要なファクターだと思えません。


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このページは、2011年1月22日 に公開されたブログ記事です。

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