野村証券がニコンの新世代機はミラーレス機ではないと予想

毎日jpに、ニコンの新世代カメラに関する野村証券の予想が掲載されています。

・ニコン(7731) 新世代カメラ。(野村証券) ※元記事は削除されています。

  • 野村証券が、「産業アウトルック(1月号)」で2011年の精密セクターで最大の話題となる可能性が高いのがニコンの新世代カメラと解説。
  • 野村證券ではこれまでのニコンの開発姿勢から、新世代カメラの姿を想像しているが、ミラーレス一眼ではないと予想。ミラーレス一眼はAFや連写に課題を残しているので、2011年春までの事業化は断念したと推測。
  • 新世代カメラに搭載される新機能には、無線等による画像転送が絡むと予想。転送先はテレビなどの家電ではないかと想像。

 

ニコンの新世代機は、ニコンの特許や海外発の噂などから、ミラーレスでほぼ確定かと思っていましたが、ここにきて「ミラーレス一眼ではない」という野村証券の予想が出てきました。

ニコンには、ミラーレス機用と思われる様々な特許が既に存在していますが、「事業化を断念した」という推測が事実だとすると、ニコンはこれらの特許とは別に、何らかの"新しいカメラ"を開発しているんでしょうかね。

また、新世代機がミラーレス機ではないとすると、豊富なレンズ資産のあるFマウントを採用しない理由もないと思うので、既存のFマウントを使ったネットワーク対応カメラ(?)のようなものが登場するんでしょうか。

2011年1月 8日 | コメント(15)

コメント(15)

D5000の後継が5500と型番が飛ぶようなので、
これですかねえ。

ミラーレス機の事業化の目処が立ってないのが事実なら
大変残念です・・・。
個人的にネットワーク機能が強化されたカメラは便利な
だけで、機材としての魅力を感じません。

ミラーレス頑張らないと会社傾いちゃうんじゃない。フルサイズのミラーレスがいいとおもうんだけど。ニコンは。

なんだか硬派(カタブツ?)なイメージのあるメーカーですが、ミラーレスは市場にもユーザーにも歓迎されているようですから、何かしら前向きなアクションを期待したいですね。

ニコンはブランドイメージ的に中途半端な完成度では新世代機を出せないでしょうから先送りというのもあり得る気がします。

私は現像やプリント、アップロードなどにパソコン不要のデジタルカメラ。これを望みます。今は撮った後がプリントだけでは済まないですからね。
ミラーレスは他社がやってるので追従しなくてもいいのではと。今のAFレンズをMFレンズと同じレベルまで小型化できるくらいの技術が無いと、APS-Cやフルサイズはミラーレスにするメリットが無い気がします。
フォーサーズって結構先を見てたんだなぁって最近思いました。

ニコンってレンズ屋さんになりそうだね。EやMFTに高級なデジシネレンズを供給ってな感じになりそうね。

ミラーレスミラーレスと言いますが、
一眼レフ以外、ほぼ大半のカメラはミラーレスなんですよ。

レンズ交換式においては一眼レフが寡占状態ゆえに
一眼レフではないNEXやm4/3を便宜上ミラーレスと表記しているだけで。
(一眼レフを起点にした場合の表現ということ)
これはレンズ交換式の範疇でありながら思いきって光学ファインダーを省略し、
電子ビュー(ファインダー、背面LCD)でフレーミングする
いわゆるコンデジスタイルを踏襲したものであります。

ニコンにとって一眼レフ以外のレンズ交換式カメラを作るとしたら、
一眼レフでは達成できない何かがない限り、作る理由がないと思います。
一眼レフで軌道に乗っていないメーカーにとっては、
NEXやm4/3など一眼レフ以外の新規規格で起死回生を狙う戦略はアリだと思いますが、
ニコンにとっては状況がまったく違うことを忘れてはいけないと思います。

こう言っては何ですが、あまり鵜呑みにするのは・・・。
出処が出処ですからねぇ。

この情報から読み取れるのは、かねてから噂のニコンの新世代カメラが近く発表されると言うことだけだと思います。
非常に楽しみです。

まったくY/C難民さんのおっしゃる通りと思います。
門外漢の野村證券さんにズバリ当てられちゃうような新世代カメラじゃいけません。

プロカメラマンの収入が激減し、手間が激増してる時代です。
なのにデジタル化した結果としてプロ用カメラは高沸し、レンズや周辺機材も必要になり高価になっている。
さらに3年程度で機材の入れ替えが必要。

ミラーレスにする事によってメンテナンスが省略され少しでも安価になるなら、さっさとミラーなど捨てればいいだけの事です。
ミラーを捨てれば、まったく新しい考えとデザインのカメラが出現するのでは。

ニコンよりキャノンのほうがさっさとやる気がするのですが。

以前いたけど、年収が1億超えるカメラマンは日本にまだいるのかな。

そうならないからには、今の所ミラーがある事の利点が欠点を上回っているからでしょうね。

止め絵ではミラーの有無はあまり関係有りませんから画質においてハンデとならなければ、ミラーレスを使わない理由は特にないでしょう。
最終的にどうしてもミラーがないと、という分野はスポーツカメラマンや、一部の報道カメラマンなどに限られてくると思いますね。


今はまだ、ミラーレスと言っても黎明期もいいところです。
NEXはキットレンズ並の物しかなく、本体の画質云々以前にレンズで差が出てしまいます。そもそもプロをターゲットにした機種など出ていませんし、そういったユーザーを対象にしたサービスもない。またソニーというメーカー自体が多くのプロに信頼されてないという面もあるでしょう。


したがってプロへの評価と普及はこれからレンズや機種、複数メーカーのマウントが出そろってからの話であって、現時点でミラーレスはプロは使わないと結論づけるのは早計過ぎるでしょう。


キヤノンがプロをターゲットにしたミラーレスを始めた時にはプロ業界も大激震が走ると思いますよ


今はレンズだけでなく、周辺機器やアクセサリー、インフラやプロサービスの点に差がありすぎますから。そういった点がクリアーされたら普及は早いのでは

私が仕事をしている時、一番いやな思いをしたのが新しい事を要求したときほとんどの日本人はまずその事を否定することから始まるのです、しかも言い訳しながら「そんなことは無理です」と。
海外の場合はそんな発言は絶対にありませんでした、出来ない場合もやるといいますから本当にできるかどうかの判断は必要で居たけどね。
此の差が今の日本の弱点なのでは。

過去の遺産にとらわれず、まずやってみる、このリスクを恐れてはいけないと思います。
消費者も新しい提案にたいしてくだらないネガ的発言はやめたほうがいいと思うのです。
サントリーの先代社長は「やってみなはれ」と言い続けてたし、ホンダの創業者も同じ事を言ってたのは皆さんご存知ですよね。
すこし前までの日本の企業は皆同じでした。

カメラの場合もメーカーはリスクを恐れず新しい提案をユーザーに問いかけて欲しいですね。
楽しくなると思うのです。

マーケティング調査の結果を鵜呑みする事は無いと思いますが、平均化された商品は便利でらくちんだけど魅力のかけらもないですから。

だから、ソニーのカメラを応援したくなるのです。

↑同意です。
だからNEXもそれこそ変態カメラGXRも応援していきます


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このページは、2011年1月 8日 に公開されたブログ記事です。

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