ニコンが今後数週のうちに何らかの新製品を発表する?

Nikon Rumorsに、ニコンの新製品の発表に関する噂が掲載されています。

Nikon announcements aproaching

  • ニコンは今後数週間の内に新製品の発表を行うだろう。2月は他の可能性のある新製品と共にCOOLPIXのラインナップが刷新される時期だ。ニコンの過去の2月の発表のスケジュールは(下記のように)これまで一貫している。
     
    • 2009年2月: DX 35mm F1.8とCOOLPIX
    • 2008年1月末: 16-85mm F3.5-5.6、PC-E24mm F3.5、60mm F2.8マイクロ、D60、COOLPIX
    • 2007年と2006年の2月: COOLPIX
    • 2005年2月: D2Hs
       
  • 1つの製品が発表されることは既に知られている。24-100mmの大口径F1.8のズームを採用する新型のCOOLPIXだ。
  • 日本で2月9-12日に開催されるCP+は、新製品の発表のよい機会だろう。他の大きなイベントでは、3月6-9日にイギリスで開催されるFocus on Imaging 2011がある。北米では1月16-18日のImaging USAと2月21-23日のWPPIがあるが、これらのイベントでニコンの新製品が発表された記憶はない。

 

ニコンが近日中に発表する新製品の詳細は今のところ不明ですが、3月(年度末)までに発表されると噂されているニコンの新世代機(ミラーレス機?)が登場するのかどうかに注目ですね。あとは、以前、噂が流れたD5000後継機が登場するかどうかも気になるところです。

D800とD4、D400の登場は、これまでの噂ではもう少し遅い時期になりそうな雰囲気ですが、何かサプライズがあるんでしょうか。

また、大口径ズームを搭載する新型COOLPIXは、LX5やXZ-1、S95などの対抗機と思われますが、どのような仕上がりになるのかとても楽しみですね。

2011年1月13日 | コメント(6)

コメント(6)

D800やD4サプライズに期待
そろそろ肌色を何とかしてねニコンさん

D5000は、すでにディスコンになってしまっているので、
この後継が出てくる可能性はありますね。

ミラーレスは微妙だと思います。野村総研の予想では
ミラーレスは無いというものでしたし。

大口径のレンズを搭載した、使い勝手の良いコンパクトは
ぜひとも出てほしいですね。XZ-1は、魅力ありますので。

ここに来て2月aroundの新製品ラッシュの予感がします、
オリンパスは1月早々走ってきましたので、他社もちらちら見せてくると思います、シグマもしかり

今年は順当に行けばハイエンドの後継機がすべてモデルチェンジすると考えられますね。
上述のようにD4?、D4X?、D400?、D800?となるのでしょうか。
それぞれ、高感度性能向上、FHD動画、コントラストAFの大幅高速化、少々の画素増加程度がなされていれば、
とりあえず納得でしょうか。
レンズは70-200F4VR、135F2、PC17mmF4ぐらい出れば、いいのかな。
個人的にはDX16-55mmF2.8VRとか出ると楽しみなんですが。
また、ありきたりですがエントリークラスのプラボディの廉価フルサイズ機とか出ないかな。
まあこれはミラーレスに対する最後の飛び道具かもしれないですが…。

間違いなく、D5000の後継機種だと思います。
早くD300sの後継機種出ないですかねぇ。。。
D7000で当分ないんでしょうね。。。

ニコンダイレクトの整備品に現行品のD3XとD700が加わりました。今まで、D5000なども生産終了前に整備品が販売され始めたので、この2機種の後継が出そうですね。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2011年1月13日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーα700後継機は待つだけの価値のあるカメラになる」です。

次のブログ記事は「オリンパスが革新的な新製品群を準備中?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る