オリンパスが革新的な新製品群を準備中?

43rumorsに、オリンパスが革新的な新製品群を発表するというマーケティングディレクターの談話が掲載されています。

(FT5) Olympus France says innovative products will be announced starting from February-March

  • パナソニックとオリンパスは、山ほどの新製品を発表するだろう。将来の製品発表の場所を空けておくために、例外的に1月にE-PL2を発表しなければならなかったように見える。
     
    フランスのWebサイト"Forum Olympus France"が、オリンパスフランスのマーケティングディレクターであるChristopher Valentine氏にちょっとしたインタビューをしている。インタビューの最後にChristopher氏は、フランスでどのようにオリンパスのマーケットシェアを拡大するつもりなのかを説明している。

    「このこと(シェアの拡大)について、オリンパスは本日(2011年1月6日)発表した新製品に期待している。しかし、ごく近いうちに、そして年間を通じて発表される他の非常に革新的な新製品群にも期待している」

 

オリンパスの革新的な新製品とは、噂されているハイエンドのマイクロフォーサーズ機と、より高性能な交換レンズ群のことでしょうか。ハイエンド機については、ほとんど情報がリークしていないので、スペックやデザインがどうなるのか気になるところですね。

また、パナソニックからもハイエンドマイクロフォーサーズ機やG3、交換レンズ群の発表が噂されているので、これらの製品群が発表されれば、この記事にあるようにマイクロフォーサーズの新製品はかなりのボリュームになりそうですね。

2011年1月13日 | コメント(23)

コメント(23)

フォーサーズ(レンズ)どうなるんじゃい的な心配はありますが、マイクロで突っ走ると決めたからには行けるとこまで行って欲しいですね。ニコンやキヤノンが追って来てもぶっちぎって逃げられるくらいに。

どうも最近のオリンパスの出す商品はどこかの会社のデザインを真似たものが多い気がします。他社の革新的な商品の二番煎じにならないといいです。

ラインナップの広がりをアピールするため、E-PL2と同時に発表した方が有効だと思うのだが…
ハイエンド機というとパナのGH2相当もしくはそれ以上の価格帯の商品だと考えられるけど、高性能レンズは大きく高価でよければ作れるとして、AFをGH2レベルにすることがオリンパスにできるのかな?

年の若い消費者からすると、いわゆる一眼レフは野暮ったくてしょうがないです。appleの商品のような、持っているだけでスタイリッシュなものを作って欲しいので、革新的なカメラ期待したいです。ハードもソフトもね。

既にメーカーサイドの方は理解されていると思いますが、
m4/3のボリュームゾーンはG*やGH*のような一眼タイプ
ではなくGF*タイプのコンデジ代替コンパクト機と
現在はほぼ消滅している過去に存在したレンジファインダ
機の現代解釈版です。
コンパクトさをキープしながらEVFを内蔵し、
m4/3のその時点での最高レベルのスペックを詰め込んだ
レンジファインダ機の現代版に期待します。

>Get Backさん
>yukiさん

私もそう思います。
持っているだけでスタイリッシュ、、、NEXがこれに当てはまり
大ヒットしたんでしょうね。(好き嫌いあるみたいですが)
PanaもGF2もう少し頑張って欲しかった。
GH2と区分付けたかったのは分かりますがEVFも何とかして欲しい。
今どき一眼レフ持って近くの公園に子供撮りに行くなんて浮きまくりで出来ない。
キヤノンもそろそろ何とかして欲しい。

私は写真の画質はレンズで大部分が決まると思っているので
いくら本体側が革新的な機能を搭載していても魅力的なレンズが無ければあまり興味がわかないかも。

両社から高性能なレンズが発表されることを期待します。
もしくはフォーサーズ用レンズが快適に使える仕組みを搭載したカメラを出してもらいたいですね。

>yuki様
それでもメーカーはE-xxx機の代替として一眼タイプm4/3の投入は必須なのでしょうね。
その出来とマーケットのリアクション次第ではハイアマ・プロ用m4/3を投入の上、E-xもいずれ切り捨てられる方向に行くのだろうなと感じております。

デザインの話が幾つか上がってますが、OLYMPUS の場合、大抵、2号機以降で1号機のデザインコンセプト(のいいところ)をぶち壊していってしまうという傾向がありますね。

それにしても、Apple 社の製品をカッコイイと思ってしまう人って、やっぱり多いんでしょうね。製品の CM とかも含めて、いい加減、食傷気味なんですけど。

>jk様
「Apple 社の製品をカッコイイと思ってしまう人」って
言い方は良くないのでは?
それぞれどう思うかは違うものです。

>F様
 そう思います、m4/3の美点はいつでも持ち歩いて普段使い出来るギリギリのサイズで
 ありながら、ある程度本格的にも撮れるし動画もいけるというカメラを実現可能な
 フーォマット自身のバランスにありますから、それを生かさない手はないと思います。

>稲荷の狐様
 オリンパスはともかくとして、パナは特にそう見えますね。
 彼ら自身が一眼マーケットで勝つという悲願のようにも見えますが、
 それはユーザーの求めるものとは、方向性が少しずれているように思います。
 そもそも、一眼タイプを求める層は、初めからAPS-C一眼レフ入門機に
 行くでしょうから・・。一眼機の機能と性能は欲しいが、その形とサイズは
 不要という層がm4/3のツボでしょう。

OlympusはAppleじゃないし。それはXZ-1で証明済み。

マイクロフォーサーズでプロ機って、それはどういうプロを想定してるのかな。写真で生きてる人間を冒涜しないだけの出来になることを薄く期待しています。

革新的、山ほどの新製品、というのが今までの経過を見てるとちょっとオーバーな気も。。。山ほどの新製品にはもちろんボディだけでなくレンズも含まれていると思いますが、NEX2台が出てきて欧州でも攻勢を受けてますしペンタックスもウワサが出てきてますからマイクロもこれから正念場になってくると思います。欧米ではミラーレスはまだまだ広がっていない様子だしD7000やE-5が今も注目される状況を見れば、欧米人にはまだ一眼レフのニーズが高いと読み取れますし645Dも注目されてるようです。中国でもキャノン、ニコンが人気ですし、欧米人の女性がK-rを持ってる写真を見ましたが小指がグリップに引っかからずあまってましたからワールドワイドで見ればK-rでも十分小型の部類に入るんだと思いました。ハイエンドのマイクロ機については話だけでなくボディなんかのリーク写真が出てくるまでなんとも言えないですね。

オリもE-xxxを撤収し、MFTに舵をきったんだから、ここ2年くらいが正念場だと思う。
魅力ある製品を期待してます。

別にオリンパスはAppleを見習う必要は無い。

俺はAppleよりコモドールの方が好きだったよ。

オリはイマイチ
”誰に”(=どの客層をターゲットに)
カメラを売りたいのかはっきりしませんよね。
半年置きに、似たような製品を似たような販売価格帯で
売っているけど。
業績報告でも、低価格市場で競争激化で損失だしたということから
高価格帯の製品を出すのでしょうけど、4/3との区別はどうするのかな?
規模が小さいのだから、客層がかぶる製品の乱発は止めたほうが・・・

小さく&軽くても堅牢で高性能っていうカテゴリのシステムは、自分も非常に欲しいです。
海外旅行が好きで、交換レンズも5、6本は持って行くのですが、フルサイズとかだと重くて大変。MFTだと機動性も高くなり、レンズを交換しての撮影と旅行の楽しみが両立できます。
GF1も持っていますが、やはり物足りません。

革新的というのがオーバーな表現でないとしたら、モジュール型カメラを想像してしまいます。
透過型ミラー付きの4/3マウントユニットで、位相差AFも使るとかだったら素敵だろうなぁ。
初期投資が凄そうだけど、、、、

ちなみに、m4/3に一眼タイプはいらないという意見もあるかと思いますが、私はE-PL1とGH1の両刀使いでやってます。
先日も2家族でスタジオを借りて、子供の撮影会をしましたが、GH1三脚+20mmで構図を決めて撮っている間に、E-PL1手持ちズームレンズで適当にスナップするような感じで、上手くはまりました。

E-PL1はいつでも持ち歩けるので重宝していますが、GH1の方がホールド感/操作性を考えると、しっかり撮れます。
あと竹レンズが出たら、レンズと本体のバランス的に、一眼タイプの方がしっくりくるような計算もあります。

なので、オリにはE-620/E-30後継のm4/3版を期待しています。

オリンパスのマイクロフォーサーズの上位機と下位機、新機と旧機の区別が不明瞭な感じがします。ニコンやキャノンのような明確なヒエラルキーを持たす為に、マイクロフォーサーズにもイメージリーダー的なフラッグシップ機が必要な気がします。

望遠で動きモノ追えるMFT機作ってくれるなら魅力が出ますが。
むしろ、パナの方がそういう期待に応えてくれそう。
例のAFシステムしかり、一眼レフチックなボディの用意といい、レンズ側の手ぶれ補正といい。
ある意味、FZでのノウハウやユーザーからのFDがあるのも強みだし。
鳥やらレースやらメインの人間がいつまでもキャノニコ以外の選択肢がないという状況はそろそろなんとかしてくれないと。

動画機の展開もしくは融合ができるパナソニックやソニーのミラーレスと比べ、オリンパスの商品展開は幅が狭くなる。一眼レフではファインダーやAF、シャッターなどで上位モデルとの差別化を図ってきたが、ミラーレスではそれらの要素も少なくなるし。
望遠レンズの使用を考えるときちんとしたグリップを備えたEVF内蔵モデルのニーズはあるとして、その仕様をどうするか。E一桁機に置き換わるようなプロ仕様とか、今の技術レベル(特にEVFとAF)で果たして実現できるかどうか…

ミラーレスと言うとどうしてもμ4/3に注目しがちですが、松竹レンズとのバランスを考えるとμではない4/3マウントのミラーレス機も期待したいところですね。

Appleも、製品のコンセプトや発売時期によって、
美醜はわかれましたけれども、初期コンセプトで完成されたものは美しいですね。
低価格だけに対応した製品は、結構無惨なものでしたよ。

CMが時に、鬱陶しいのは分かります。所詮、ヤンキーだから。

ちなみに私は、Appleのヘヴィーユーザーでした。

初期モデルの美しい造形を活かすといいと思います。各社メーカー様。


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このページは、2011年1月13日 に公開されたブログ記事です。

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