ニコンのミラーレスシステムは高価なプロ用システムになる?

Mirrorless Rumorsに、ニコンの新しいミラーレスシステムに関する噂が掲載されています。

EXCLUSIVE: Nikon to launch a mirrorless system in April (with Sony sensor).

  • 大変に信頼できるソースによると、ニコンは4月に新しいミラーレスシステムを発表するだろうということだ。ニコンは非常に進んだ、そして高価なプロ用システム(アマチュア市場向けではない)を開発した。ニコンは主に次の2つの理由から、このような道を選択することとなった。
    1. ニコンはこれまでにない製品で、市場に参加したいと思っている。NEXやNXそして大部分のマイクロフォーサーズ(GH2だけは例外かもしれない)は、進んだビギナーか、さもなければアマチュアの市場で競合している。ニコンの新しいミラーレス製品は、プロを満足させる最初のシステムになるだろう!
    2. ニコンはアマチュア用のミラーレスシステムは、現行のミラーレス機のユーザーの興味を引くことはなく、よく売れているエントリー一眼レフの市場と共食いになるだけだと確信している。
  • 我々は、現在、最初のカメラとレンズのスペックを調査しているが、信頼できるソースの1つが既に、ニコンが何らかの手を加えられたソニー製のセンサーを使用すると話してくれた。ニコンは1600万画素と2400万画素の2つのセンサーをテストしている。ニコンが、2つのセンサーのうちの一方を使うのか、それとも両方を使うのかは、まだわからない。

 

野村証券はニコンの新世代機は「ミラーレス機ではないのではないか」と推測していましたが、ここでは、以前からの噂通りミラーレス機となっていますね。最近のニコンの特許の内容からすると、ミラーレス機と考える方が自然なような気がしますが、どうなることでしょうか。

あと、センサーの画素数が1600万と2400万となっていますが、噂にあった1インチセンサーにしては少し画素数が多すぎるような気がします。ひょっとすると、センサーはAPS-Cなんでしょうか?

2011年1月18日 | コメント(50)

コメント(50)

...と言いつつすぐに値崩れしたりして。。

きました大本命!
これでやっとミラーレス機を買い換えられます!

光学ファインダーを置き換える余程の何かがない限り、
プロカメラマンを説得するのは難しいように思います。
とするとREDのような動画プロ用カメラ?……だといいなと妄想する動画者。

うーん、これも魅力的なニュースですね。
キヤノンユーザーの私は去年あまりお金を使わなかったので
今年はちょっと楽しんじゃおうかな。

フルサイズだったらビックリ
1600万画素 次期D4用
2400万画素 D3x用

プロ用ミラーレス機は楽しみですが、1インチのセンサーでプロ用スチールカメラというのは色々と無理があるような。
システムが幾ら革新的でも、センサーは他社から買うのでしょうから、センサー性能まで劇的に進歩するわけではないでしょうし、ボケ量の問題もありますし。
いきなりフルサイズセンサーのミラーレス機で来てくれれば凄いと思います。

高感度番長のフルサイズ機なのでは。
星明りでも昼間のように写る。
そのためには光学ファインダーでは使えないのでミラーレス+EVF。

デジタル一眼を出したときもニコンはプロ向けのバカ高い機種から出し、オリンパスなどはコンシューマー向けの低価格品からアプローチしていました。
ニコンとしてはミラーレスも同じ手法でくると思いますし、プロではない自分としても、ニコンはプロ向けから出してほしいと思っています。
過去にもAFなど新技術はニコンはプロ向けから搭載してますよね。

報道関係のプロ向けなのでしょう。
ボケは少ないほうが好都合だし、現場では一台で動画も同時に撮れるのが便利でしょうから。
そう考えると作りは相当頑丈で防塵防滴は必須、バリアングル液晶も搭載でしょうね。

フルサイズミラーレスならインパクト大ですね。
早く正式に発表されないかなぁ。

私が聞く限り、報道プロはEVF機は使いものにならないと言いますが、
ニコンが敢えてそこに踏み込むのでしょうか?
ちょっと考えにくいと思いますが。

N総研の予測、個人的には眉唾が多いような・・・・

やっぱりNikonはこういうアプローチの方が「らしい」でしょうね
なんか結局色んな噂がリークされてマーケティングされたような気がしてきました^^;

でもそのうち一般向けにも降りてくるでしょうから、どういうものが出るのか楽しみです。

フルサイズはレンズが大きくなるので可能性としては1%もないでしょう。ニコンは前々からボディだけ小さくてレンズが大きくては全く意味がないということを盛んにいってますからね。防塵防滴なシステムでボケが少ない方が好まれる状況に最適化したモデルになるということでしょう。

「プロ用」というのはつまり「高価な」ということですよね。
コストをかけてもいいミラーレスシステムとなると、フルサイズか、以前にオリンパスが計画していたモジュール式あたりでしょうか。
モジュールの交換によりフルサイズとAPS-CのFマウント(ミラー付き)と、1インチセンサーの新マウント(ミラーレス)の両対応になり、先に既存レンズを活かせるFマウント用を製品化して新マウントは後回しということであれば、野村の予想もそう見当外れではない? 1600万画素がAPS-C用、2400万画素がフルサイズ用ということなら画素数としては多くも少なくもないですし。

ただ、システムとしてはかなり大型化・重量化するでしょうし、プロ用としては信頼性にも不安が残りそうです。フルサイズのミラーレスの方が無難かもしれません。
ミラーレスは写真機能ではどうしても一眼レフに劣るので、アマチュア向けとしてコンパクト化や動画機能の強化で勝負しないと売れないと思うのですが、プロ用を謳うミラーレスがどのような方向性になるのか楽しみです。

湾曲センサーを搭載することで大型センサーでもレンズをコンパクトに出来るってことは無いんですかね。
既存のセンサーに手を加える程度では無理かな。
いずれにしてもNikonには単に手軽なミラーレスは望んでいない人が多く居ると思いますね。

プロ仕様ミラーレス機は期待大ですが、
市場の食い合いを恐れて、
ハイアマチュアやエントリー向けモデルを出さないなら
成功できないと思うけどなぁ。
新システムで、しかもニッチじゃ生態系を作れずに、
数モデルで撤退しそう。

高感度が上がればレンズから手ぶれ補正がとれるので
今みたいなバカでかいレンズ群にしなくても可能だと思う

個人的にはNikon Sシリーズをデジタル化したシステムになってくれれば最高です。
「プロ向けミラーレスはライカかニコン」って言われるようになればいいですなぁ。

私も24Mセンサーが話題の俎上に載っている以上、フルサイズの話だと思います。
確か以前にD4のセンサーは16Mだという話も出ていたようですし、モデルサイクルからしてもAPS-Cということは無いと思います。

ただここで言っているプロ用ミラーレス機が、高度なビデオ性能を持つ先進的なデザインのものなのか、むしろライカM9的な復古調なのかのいずれかの様な気がします。もっともかなり個人的な願望が含まれますが。

個人的にはD700後継は16Mが良いのですが、5D3が28M~32Mという噂があるので24Mになりそうな...。真っ向勝負する必要ないんですけどね。

撮像センサーは135かDXの様ですね。
新しい商品カテゴリを展開する最初の旗艦として広告塔の意味合いも
含ませるのだと思います。
D3100やD7000等のコントラストAFの出来の良さを考えると、
更に進化したAFシステムなる事を期待します。
何れはコンシューマ市場に降りて来るでしょうから、その時が
現行ミラーレス達の発展系との勝負になるのでしょう。
ただ、ファインダーがどんなものか?気になります。

現行のミラーレースがエントリー寄りなのは、ミドルクラス以上の一眼レフに置き換えるレベルの技術がまだないというのも大きいのではないかと。ファインダーしかりAFしかり。映像機器に強いキヤノンならまだしも、ニコーにいきなりブレイクスルーなモデルを出す技術があるとしたら驚き。

フルサイズと言ったらフルボディーでしょう
D4がミラーレスなら
次の世代はEVFに置き換わると言うことの表れになります
カメラらしくなくなるんでしょうか

ニコンSの復活かな?
ミラーレスというのではなく、レンジファインダーを目指すのでは?

プロ用ですか…4x5のうしろにiPadつけたような
三脚必須のばかでかいタッチAFカメラとかになったりして。

一部の方が言われるような、ミラーレスだから画質的に一眼レフに敵わないとゆう認識は大間違いかと。

フルサイズのレンジファインダー機ライクになると思います。1

映画用動画カメラとして認められつつあるEOSを倒すためのカメラではないかと。そう考えていたらREDを越えるしかなく、結果的にミラーレスになってしまった……という流れになっていたら興奮もの。「プロ」というのが職業スチルカメラマンではなくプロのムービーキャメラマンを指していたりして。

噂の1インチのほうはエントリー向けの試行錯誤だったんでしょうか。NEXやm4/3の攻勢ぶりを見れば、もはや1インチで出すのはかえって危険なのかも。

プロ仕様で16MP以上となれば、最低でもAPS-Cサイズで、Fマウント採用を妄想してしまいました。

Fマウントそのままのミラーレス。大きさは一眼レフ入門機と大差ないけど、各種クオリティは準フラグシップ並で、エントリー機以下の重さ。となれば、価値は出てくると思います。

D700系相当からOVFなどを除いたモデルが、300~400g台でしかもD300系ていどの値段で買えるとなれば、間違いなく飛びつく人は一定数出てくると思います。

問題はEVF下におけるコントラストAF速度ですね。プロ用というなら、最低でもα55並じゃないときついでしょう。この辺は先行メーカーと数年の開きがありますので、ソニーなどの特許を利用するなりでもしないと、難しいと思いますね。

α55のコントラストAFはそんなにすごいのか・・・・・

ミラーレス化により、フルサイズセンサーでデジタル版ニコンSを作れたら面白そうですね。
対応レンズについて、一定の画質を維持しつつどこまでコンパクトにできるかが課題?
「プアマンズM9」と呼ばれようが、全然OKです。

Sのデジタル版でフルサイズだったら即買いなんですが、Sマウントはなさそうだなぁ……。
どうせならマミヤ7のデジタル版みたいな、中判レンジファインダーが出てくれると最高です。
現実的に高価でプロ用とまで言うなら、たぶん動画機能を強化してくるんだと思いますが
動画用には5DMarkIIしかプロが見向きもしない現状が分かっていれば、
小型センサー機はありえないと思います。
じゃなかったらαのように連写重視系?
なんにせよ、おもしろそうなものがようやく出てきそうで楽しみです。

う~ん、やはり「高価なシステム」であって、一般的に連想される報道のプロ用では無そうですね。
プロとひとくくりにしても、レンジファインダーで撮ってるプロもいるわけで、結局は被写体次第ですよね。

ひょっとしてAFやAEを排除したフルマニュアルカメラだったりして。

デザインが昔のSPやS3似だったら,かっこいいかも。プロ機なら高いんだろうね。(汗)

昔な、ニコンにはレンズ交換式でフランジバックの短い(ただし目測式の)ニコノスというのが
あってだな、、、しかも、一年か半年ぐらい前にニコン関係者のコメントに触れられていたような
気がするんだ。
ニコノスと言えば完全防水(防塵防滴なんてオモチャじゃないよ)。家にも数台転がってる。
現在、NauticamってシリーズのNEX5用水中ハウジングがニコノスレンズが装着可能。
あーAF化されたミラーレスのニコノスVが欲しい。

かつて、「所詮は」と言われていた一眼レフがレンジファインダー機や二眼レフ機を駆逐してきたのですから、ミラーレスが一眼レフを、駆逐してしまう日が来るのは、必然なのかもしれませんね。

ヒロさん

>一部の方が言われるような、ミラーレスだから画質的に一眼レフに敵わないとゆう認識は大間違いかと。

AF性能やEVFによる表示遅れ/長い像消失時間、常時ライブビューのため電池消耗が早いなど機能面では一眼レフに適わない部分がありますが、画質が適わないと言う意見は聞いた事がありません(私が知らないだけ?)。
原理的に言っても画質面で劣る要素は無いのでは?NEXの純正レンズがイマイチなのはあくまでレンズの問題だと思いますし。

ニコンの新提案、楽しみですね~。ニコンらしく「写真の王道」を歩んで欲しいものです。

PCなどと接続してオンライン使用可な、スタジオ用フルサイズか?
PCディスプレイやハイビジョンモニタをリアルタイムファインダー
として使える。
動画では中継車にオンラインで動画を流せるとか。
小型化はまるで考慮せず、Fマウントのまま。

 自然写真家や学者・調査員を含めて「プロ」っていうなら、そういう人らに使われてたニコノスかもしれない。

 ただ、需要がどのくらいあるのだろう。
ハウジングと一眼レフを導入してる水中写真家は、すでにたくさんいる。ニコノスを出して、小型・堅牢なサブカメラって需要ならあるかもしれないけど・・・。
学者・調査員で一眼レフを使う人なんて最近は少ない。昔から使っていて馴れている年寄りか、個人的に写真が好きな人だけ。学会発表も文献写真もコンデジを使う場合が多く、一眼レフを使っているのは、展示パネルを作ることが多い人たち、分類学者か学芸員くらいしか見たことがない。フィールドワークに一眼レフを持ってても「そんな重くて大げさなもん、今時使ってる人いるんだね」「そこまで高性能なカメラ必要ないよ」って反応がほとんど。

>>通りすがりさん
分野にもよると思いますが,私の身の回りには一眼レフを使っている人が多いですよ.
とくにニコンが圧倒的に人気がありますね.日本光学工業は絶大なブランド力です.
光学顕微鏡もニコンが圧倒的で,ニコンの一眼が付いた顕微鏡がゴロゴロしてます.

需要は厳しいかもしれませんが,かつてのマルチフォトの様なシステムを復活して欲しいです.
科学・産業用にも使えるデジタルバック的なミラーレスだったら最高ですね.

プロ用ミラーレスなら、3CMOSなのでは。

プロ用ということですと、連写性能と耐久性ということも大事なポイントだと思うのですが。
これらの点で言えばミラーの無いミラーレス機は、ミラーが無い点で
連写性能も耐久性もミラー式よりも格段に上がると考えます。

プロ用=光学ファインダーが重要、なのかも知れませんが
EVFの性能品質がどんどん向上していけば(コントラストAF性能も)
ミラーが無いことによる上記メリットにより、よりプロ用に向いているのはミラーレス方式なのでは?と思います。

従来の「レンズも含めたトータルで小さくなければ意味がない発言」「撮像素子は1インチらしい」といった情報と、今回の「プロ仕様」「高画素(1600万/2400万)」といった情報を、現在すでに普及している技術の延長線上で両立させるとしたら、
「1インチ判相当にクロップして使用することもできるフルサイズ・ミラーレス機」
なんてのはどうでしょうか。
非常にコンパクトなクロップモード専用レンズを装着すれば、フロントヘビーなマイクロフォーサーズやNEXより小ぶりで使い回しがよく、クロップといってもミラーレスなので、ファインダー像が小さくなることもない。
当然画素数は少なくなる(フルサイズの1/8)けれど、画素ピッチは変わらないので、高感度耐性やダイナミックレンジに優れ、転送速度の点でも有利であり、速報性は求められるが、解像度はそれほど必要ないオンラインメディア等で威力を発揮する。
それ相応に大きい35mm用レンズを装着すれば素子の性能をフルに発揮できる。
アダプターを介してFマウントとも互換性あり。

……やっぱりこういうのは、妄想している時が一番楽しいものかもしれませんね。

くまくまくまーーー サンに同感!

デジタルニコノス作らないかな。出来れば、水中写真界の神レンズR-UWニッコール13mmが使えれば、最低2台は買いますね。

>golgoさん

私の専攻は、環境科学や生態学関係ですね。所属している大学は農学・理学を主に扱っています。カメラは学生から教授まで大体持っていますが、大多数は廉価なコンデジです。
考えてみれば、野生動物・昆虫関係の人たちは、一眼レフを使ってる人が多い気がします。大学内では少数派ですし、分野が違うのであまり関わりがなく、見落としていましたが・・・。知人やウェブサイトで知る限り、動体撮影は一眼レフ使用率が高いかもしれません。ちなみに、うちの場合、顕微鏡など光学機器関係はオリンパス独占で、付属カメラも同じくです。

うーん、やはり、扱いやすく丈夫であれば、公費で導入する所も出てくるかもしれませんね。フィールドカメラにとって堅牢さは第一ですし、ハウジングより身軽でしょうから。

>>通りすがりさま

私の専攻は地質学・地球科学です。
大学や専門にもよると思いますが、私の周りはニコンが強いですね。
二番手にZeissで次にOLYMPUS、Leitzの順かな?

ただ、最近のニコンを嘆いている人が多いのも事実ですし、着実に
コンデジ化も進んでいて、学生の中には携帯電話で撮影する強者?
もいるぐらいです・・・。

かなり過酷な道なき道に山に分入ることもよくあるので、本音は
一眼レフを持っていくのは辛いですし、壊すこともあるので出来れば
避けたい気もあります。ただ、一眼レフの表現力・再現性は代えがたい
ものがあります。

そういう意味ではミラーレスで小型化しつつ、画質が良くて堅牢な
カメラが出てきてくれれば助かりますね。

通りすがりさん、golgoさん、水ニコ派さん
私は水辺・水中が専門で、生態学研究用の記録撮影をしています。最近はニコデジ一とパナミラーレスです。まあ、防水ハウジング等も既製品だと現場でイロイロと不十分なこともあるので、結局自作しています。
教官も学生も9割方コンデジで調査の記録をしているようです。まあ、研究での観察と(絵としての)撮影は基本的に一人が同時に両立は不可能ですから、現場の状況の記録に限ればコンデジになることは致し方ないかと。あと、地方の大学だとオリ>ニコ>・・・>Z>Lというのも悲しい現実ですね。
最初の書き込みでニコノスと言ったのは、多くの人の発想がプロ=防塵防滴で、防水は大袈裟でコスト高って感じだったので、ニコノスV型のように最初から「防水デフォ」もアリじゃない?と思ったからです。
ニコンはニコノスでカメラ本体内ボディ(いわゆる二重構造)を実現しているので、ミラーレス&EVF(背面液晶のみ?)という利点を考えると、かつてのニコノスより小型に出来るように思います。そうあって欲しい。
無線転送&非接触充電なんかも盛り込めば、浸水の危険はさらに減るかと、、、これこそプロ仕様。

プロ用と括られてしまうと、広すぎて訳がわからなくなるのですが。
報道用は、現時点でのEVFレベルでは、とっさにMFでピン合わせすることが出来ないので、まだミラーレスは範疇に入ってこないと思います。

手前に物があったり、ガラスの向こうだったりと
AFが使えないシーンもまま有りますよ。
今回のような豪雪の中だとAF駄目でしたしね。
スクリーンと同じ程度の仕上がりになったら移行は始まるかも知れませんね。

先生方々様
カメラもユニクロとかニトリ化してるんですね、マック化かな。
悪貨は良貨を駆逐する のが正義の時代ですからね。

個人的には手持ちのカメラで十分楽しいんですが、チャレンジしてる商品には手が出てしまう、困ったもんです。

このカメラ、シャッター音はどうなんだろうと気にかかります。

ニコンの特許を見ていると1インチの可能性は捨てきれ
ませんが、そうでなかったとすれば、ライカM9や
フジX100のようなレンジファインダー的なもの
であれば面白いと思います。

135判の撮像素子でMマウント、OVFとEVFの
ハイブリッドだったりしたら、ボディだけで30万とかの
値付けでも飛ぶように売れるかもです。
無いとは思いますが(^^;

私もニコノスの可能性に1票。
デジタルニコノスなら、「高価」で「プロ用」で、EVFも不要、水中での使用前提なので熱対策も不要(お風呂での使用禁止)。
世界的に見れば一定の需要は確実にあるし、今まで発売されていなかった方が不思議なくらいだと思います。
1インチセンサーのカメラは今回のとは別物なのでは?


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このページは、2011年1月18日 に公開されたブログ記事です。

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