ペンタックスUSのプロダクトマネージャーがミラーレス機について言及

 dpreviewに、ペンタックスUSのプロダクトマネージャーへのインタビューが掲載されています。

Pentax on mirrorless: 'we never rule anything out'

  • ペンタックスUSは、レンズ交換式ミラーレスカメラの投入を否定しないと言っている。デジタルイメージングシステムのプロダクトマネージャーであるChris Pound氏は、「もし、製品が道理にかなっていて採算性があるなら、我々はミラーレス機を世に送り出すだろう」と述べた。
  • 今後の計画について述べることは拒否されたが、Pound氏はペンタックスは、少なくとも1機種の中級機(ミッドレンジ)と、1機種のハイエンド機のデジタル一眼レフを常にラインナップするように尽力していると話してくれた。

 

ペンタックスは、海外では以前からミラーレス機に関して前向きな発言を繰り返していますが、ここでもかなり乗り気という印象で、ペンタックスのミラーレス機にはある程度期待してもよさそうな雰囲気ですね。

一眼レフのほうは、少なくともミッドレンジ(海外ではK-r はミッドレンジ扱いです)1機種とハイエンド1機種をラインナップするということなので、最低でも現状維持ということになりそうです。この他にも中判用のレンズの開発などもあるので、あまり手を広げると開発リソースが追いつかないかもしれませんが、いつかはペンタックスのフルサイズ機も見てみたいものですね。

2011年1月 9日 | コメント(9)

コメント(9)

うーん…あまり実のあるコメントでは。
デジカメマガジンの今号のインタビューからはそれなりに開発が進んでそうですし、市場の動向からは、今年じゅうに投入してほしいですね~。
問題は手振れ補正の方式と、マウントの規格でしょうか。

フルサイズの方は各社の次世代機種に対抗して出してくれると嬉しいですけど。FA31もFA43も本来の画角で使いたい。

KマウントはコントラストAFがかなり速いほうなので、
ミラーレス機はKマウントと互換性を持った新マウントだといいですね。
そしたらペンタマウントに乗り換えちゃうかも!

Kマウントで出るならリミテッドレンズの似合う物を。

消費電力や発熱対策を優先するならミラーレス機はセンサーの小さいμ4/3が有利でしょうね。
もしフルサイズでミラーレス機を出すならば、それはカメラ本体の小型軽量化ではなくレンズ設計の自由度を高める為にミラーレスを選択したプロスペック機であって欲しいですね。

普通にKマウントでスーパーAみたいなデザインでも楽しいと思います

幻のMZ-Sのフルサイズ版がみたいですね~。

リミテッド他、魅惑の単焦点が揃うペンタだからKマウントでいいと思うけど、フランジバックを合わせる必要はあるのか。どうにか新技術でフランジバックを短くしたまま一眼レフ用レンズを装着する仕組みができないものかな…。

以前よりかはフルサイズ機を作り易くなってると
思うのですけど、ペンタのフルサイズは無いんですねぇ?

ペンタックスのミラーレス、いずれは出るとひそかに期待してNEXやマイクロに行かず待ってます。他社とは違うペンタらしい味わいのあるカメラを漠然と期待してますが開発リソース的には厳しいのでしょうか。マウントやフランジバック、レンズ資産の互換性など課題もあるでしょうがセンサーサイズはケチってほしくないです。私はペンタのK-xで一眼レフデビューしたので昔のペンタはよく知らないのですが、最近は富士のクラシックなX100も注目されていて私も気になっているのですが、photohitoで偶然見つけたKX
http://photohito.com/photo/909049/
みたいなクラシカルなデザインもありだと思ってます。ペンタックスらしい楽しいカメラ待ってます。


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このページは、2011年1月 9日 に公開されたブログ記事です。

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