オリンパスXZ-1のファーストインプレッションが掲載

Pop Photoに、オリンパスXZ-1の簡単なインプレが掲載されています。

Hands On, Our First Impressions of the Olympus XZ-1

  • ボディは手にするとしっかりとした感触で、申し分のない重さ。外装は、耐久性を高めてある感じで、少しザラザラしている。しかし、ラバーグリップは無いので、片手での撮影は少々やりにくい。
  • 上面には9つのモードを選択可能なモードダイヤルがあり、アマチュアとプロレベルの写真家の双方が満足できる内容を目指している。モードには、アートフィルターモード、シーンモード、ローライトモード、カスタムモード、マニュアルモード、シャッター優先モード、絞り優先モード、プログラムモードがある。
  • 専用の録画ボタンは、親指で押すのによい場所に配置されている。背面にはクリックホイールも配置されており、マニュアルモードでシャッタスピードを設定することができる。しかし、プリプロダクションモデルでは、最初にホイールを押して(クリックして)から、回転させる必要があった。これは誤操作を避けるためのようだが、何度もクリックしなくていいようにマニュアルモードではロックしないほうがいい。
  • 底面には三脚穴とSDカードスロット/バッテリーにアクセスするためのラッチがある。このようなハイエンドコンパクトでは専用のメモリカードスロットが欲しいが、共有スロットは普通のことだ。また、三脚穴がカメラの中央にあるために、レンズの中心軸からはずれてしまっている。これはコンパクトでは普通のこと(LX5やP7000、G12も同じ)だが、とてもイライラする。
  • プラスチックカバーの内側にはHDMIとUSB端子がある。XZ-1では充電の為にバッテリーを取り出す必要がなく、代わりに、USBケーブルに取り付けてコンセントに挿し込む小さなアダプタが付属している。これは旅行などで、いくらか荷物を減らすことができるはずだ。
  • XZ-1で気に入った機能の1つがレンズの周囲にあるクリックホイールで、このホイールは使用している撮影モードによって、様々な設定を変更することができる。例えば、絞り優先モードでは絞り値を、シーンモードでは他のシーンモードの種類を設定することができる。また、カスタムモードでは自分が設定したい項目をセットすることができる。

 

レンズの周囲と背面にある2つのホイールによる操作は、コンパクトとしては使い勝手がよさそうですね。あと、グリップが無いのはやはり少し持ちにくいようなので、LX5のように小さくてもいいのでグリップが付いていたほうが、よかったかもしれませんね。

[追記] LensTipにXZ-1のサンプル画像と感度別の比較画像が掲載されています。これらのサンプルは、シャープネスを最も低い設定にして撮影しているということです。 

2011年1月16日 | コメント(7)

コメント(7)

三脚穴やアクセサリーシューはレンズ光軸に一致させるのが高級機だったはずなんだが、コンデジでは、無理な小型化をしない機種でもやらなくなっちゃったね。

しっかり解像してますね。

サンプルいいですね。
裏面CMOSの残念画質に慣れた目には新鮮に映ります。

テレ端の開放がシャープで安心しました。テレ端F2.5は驚異的ですが使えなくては意味がないですから。開放から使えてこそのZUIKOですね。

ISO1600をライトルームのノイズ処理にかけると常用可能ですね、スマートシャープかければ大きく伸ばせそうな気がします。レンズが明るいのでISO1600が実用だと使い勝手が良さそうな気がします。

当初は所詮S95のパクリデザインぐらいにしか思っていませんでしたが、画質面ではだいぶ差があるみたいですね。価格がある程度安くなったら購入しちゃおうかなぁ・・

XZ-1と50mm f1.4を付けたフルサイズだけあれば、他のカメラはいらないかも。


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このページは、2011年1月16日 に公開されたブログ記事です。

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