ソニーのα中級機(α77?)の発売は2011年の中程?

Photography BayとSony Alpha Rumorsに、α700後継機(α77)の発表時期に関する情報が掲載されています。 

Sony Reveals More About A700 Replacement, Coming Mid-2011

  • ソニーは、ここ数年、あらゆる機会を利用してα700後継機のティーザー広告をしてきたが、CP+でも同様だ。しかしながら、今回、ソニーはいつ発売されるのかを教えてくれた。まだ名前の無いα700後継機は、CP+のソニーの公式発表によると、2011年の中程に発売されるということだ。

(Continually updated) HOT! A77 and new E-mount lens roadmap!!! + Sigma 30mm for NEX!

  • ソニージャパンが、新しいα77のプロトタイプモデルを展示している。ソニージャパンは(我々がここ数ヶ月言ってきたように)2011年の中程に発売する言っている。


国内ではαの中級機は「2011年内の発売」という情報しかありませんが、海外では複数のサイトで「2011年の中程に発売される」いう情報が流れているようです。国内とは異なるソースがあるんでしょうかね。

Sony Alpha Rumorsでは、以前、α77は第3四半期に発売されるというある程度の信憑性のある噂が流れていたので、2011年内の発売と言っても年末ギリギリではなく、少し早く発売される可能性もあるかもしれませんね。

2011年2月10日 | コメント(20)

コメント(20)

早く出て頂けるのは大変良いことです。スペックについて様々な噂が有りますが、実際の写りがどうなのかが気になります。また、私自身は動画には興味はありませんが、どれぐらい熱問題を改善してきたのかも気になるところです。
最近のソニーは勢いを感じますので、良い製品(道具)に仕上がってくれることを期待します。

α550もα55も秋発売だった記憶があるので、今回もそのぐらいに発売になるかなーと予想。

遂にα350を引退させる時が来たかー。

ソニーのプレスリリースサイトの
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201102/11-020/
をgloogleで翻訳すると

情報サイト(「トランスルーセントミラー・テクノロジー」搭載 “α”中級機 2011年内発売予定)

↓↓↓

Information Site ("Toransurusentomira technology" with "α" will be released mid year 2011 aircraft)

となるので、誤解のような気がします。

熱問題が改善されていても、
圧倒的に不利な夏前に発売することはないと思うなあ。
百害あって一利なしだもん。
秋が楽しみ。

あれだけの宣材を発表して発売が年末じゃ間延びしちゃいますもん。
去年の目玉だったNEXが6月でしょ。
中級機が今年の目玉なら同時期を目標にしてるんじゃないですかね。

写真を見ると、普通の一眼で、大きくて、重そうです。一眼レフからのユーザーの中級機イメージを無視できないからね、というデザインに見えます。
前に「過渡的なもの」、という指摘がありましたが、デジタル時代になって、一眼レフは終わっているものだと思います。
すでに世の中に出回っているレンズを生かすために、ニコン、キャノンは一眼レフ型のデジカメを作ってきたのでしょう。
ソニーは何のために一眼レフ型を出しているのか(もちろんミノルタレンズがありますが・・・)、今度の中級機で見えてくるかなと期待してます。
デジタル時代のカメラは、パナとソニーが作っています。ソニーならNEXです。こちらの中級機、高級機が出るとすれば、過去のユーザーがいませんから、かなり思い切ったことができるのではないかと思います。

「過去のユーザーがいませんから、かなり思い切ったことができる」というのは切り捨てるのも簡単と言うことです。Eマウントに全てを移行してしまう選択肢もありますね。


とにかくツアイスでフルラインナップを早くして欲しい。
ついでにライカレンズも出たら最高なんだけどな。

フルラインナップじゃなくてもいいけど、もうちょっと充実させてほしいですね。
15mm以下のフィッシュアイでない広角レンズ、50mm、マクロ、あたりをお願いしたいところです。

スケルトンモデル、見てきました。かなりいい感じですね。α700よりごっつくなった気もしますが。

9月ぐらいですかねぇ、発売。

マイナス思考の書き込みが多いですね。
一生懸命開発している技術者に申し訳ない気がします。

α33/55が同クラスの一眼レフよりコンパクトであるのに対し、この中級機は少なくともK-5より大柄に見えるな。このクラスだと装着レンズが大柄で、ボディもある程度のサイズがあった方がいいのかもしれないけど、いまいちインパクトが薄い。もしかしたら発熱対策の機構が入っているのかも

ハッセルのデジカメは、二百万円以上するのですね。しかも、写真では、フィルムハッセルと同じように見えます。こういう市場もあるということは、私には見えていませんでした。
一眼レフ型デジカメは、もっと大きな市場ですから、今回のソニーの新型は期待で来ます。私は550でも大きいと思いますが、世界的には、550以上の大きさの方が、信頼感を持たれるし、操作もしやすく、受け入れられると思います。
下級機のユーザーでも、上級機が売れていると鼻高々になりますので、期待しています。

Aマウントは、すでにEマウントに取り付けられるようになっていますから、あとは、最適なピント合わせ技術の練り上げを待つことになるでしょう。

私は一眼レフ型に愛着がありますが、その長所である望遠レンズを付けて、動きの速いものを狙うと、接眼レンズの小ささが腹立たしい。簡単に被写体が狙える照準器的なファインダーを望んでいます。

将来的にEマウントに移行するとは思いますが、AF改善に加え、Eマウントに純正の各種レンズが揃うのにかかる時間、今も新製品が出ているAマウントボディ、レンズのことなどを考えると、早くても3年程度で移行開始、そこからも完全移行までは2~3年はかかるんじゃないですかね。モーター非搭載のαレンズが問題なく使えるマウントアダプター&ボディが開発できればもっと早まるでしょうけど。

その後も中古市場はありますし、メーカーが新製品開発をやめた瞬間に、自分のαで写真が撮れなくなるわけでもないので、あと10年くらいは楽しめると思ってます。

百さん
あの一眼レフの形が一番ブレずに撮りやすいんですよ。
デジタルだろうがフィルムだろうが。
だから老舗のカメラメーカーはあの形のデジカメにしたんじゃないでしょうか?

一応さんのおっしゃる通り、一眼レフ形式は望遠に長所があります。(実は前にもそう書いています)。フィルム時代は、近い距離でのファインダーにも、長所がありました。
一眼レフ形式の短所は、ファインダーだと思うのです。
スタジオのプロはテレビ画面を見ながら、(昔の4の5カメラのように)撮影した方がいいように思います。
戦場のようなところでは、特製眼鏡をかけておれば、眼鏡の視野にカメラの撮影範囲が示されたりする方が良いでしょう。
スポーツ記者なら、自分の前にモニターを並べ、何本かの望遠カメラを一人で操作してもいいでしょう。
ファインダーあるいはモニターの多様性という意味で、一眼レフ型も、過渡的だと思う次第です。

これだとα33/55の正常進化の範囲に留まりそうですね。
一頃噂された驚愕の性能は期待薄で少し残念。
(大方のSPC.が想像出来そう)
発表?が早過ぎたのでは?

結局はNかCのフルサイズ後継機と言う事になるのかな----。

Aマウントは一眼レフファインダー
Eマウントは電子ファインダー(または背面LCD)

という分かりやすい商品展開の方が、
それぞれの良さが活きる気がするんだけどもねぇ。

電子ファインダーを否定するつもりはないけれども
なんのためにAマウント資産を譲り受けて一眼レフを作ってきたのか。
そしてα900という優れたファインダーを持つ機種がありながら、
どうも迷走している過渡期としか見えないのが実際です。
像面位相差AFが未完成ゆえの透過ミラー式位相差AFなのを
早くなら見抜いている人は多いですから、
Aマウントたる理由、それはやはり光学ファインダーではないでしょうか。
EマウントではTTL光学ファインダーは無理なのですから、
その優位性というか棲み分けをもう少し考えても良いのでは?

意欲作なのは分かりますが、そのリソースの注ぎ方を・・・と切に思います。


皆さんはじめまして。
よくこのサイトを拝見して勉強させてもらってます(笑)
そこで、素朴な疑問があり書き込みさせてもらいました。

最近よく書き込みに「位相差AF組み込み式のセンサー」を目にしますが、仮に近い将来このシステムが実用化・実装された場合、ファインダー式の現状形一眼はどうなってしまうのでしょうか?
現状のOVFありきで考えた場合、そのシステムに無理が生じる様な気がしているのですが

プリズム(ファインダー)に導く光はどこから…?

現状のミラー方式?

そうなるとセンサーに入る光が無くなる=AFはどうなる??

結局は、両方に光を割らないといけない…それって透過ミラー?

だとすると、EVF・トランスルーシステムとの違いが大してない気が…;

その辺り知識浅いもので、どなたか詳しい方宜しくお願いします。

位相差AF組み込み式のセンサーは、
コントラストAFの弱点をカバーするものとして、
電子ファインダー機だからこそ求められるものでしょ。
一眼レフに載せたとしたら、ライブビュー撮影時に使われるだけで、
それだけのことでしょう。


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このページは、2011年2月10日 に公開されたブログ記事です。

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