ソニーα77の発売は今年の第3四半期(7月-9月)?

Sony Alpha Rumorsに、ソニーα77の発売時期に関する噂が掲載されています。

(SR4) Sony A77 to be unveiled in Q3 (third quarter)

  • ご存知の通り、α77は現在、経営陣によって精査が行われている。もし、問題が発生しなければ、α77は第3四半期(7月-9月)に発売されるだろう。
     
    全てのソースが、α77は驚くようなカメラになると指摘している。どのAPS-C機よりもずっといい。α55から極めて大きな進歩を期待するべき。ソニーはユーザーが長らく待たされていることに不満を持っていることを知っている。しかし、α77が待つ価値があるということには一片の疑いもない。


ようやくα77の登場時期に関する噂が流れてきました。発売は7月から9月ということなので、事実だとすれば6月-8月あたりの発表でしょうか。

α77のスペックは以前掲載したものの再掲載なのでここでは割愛しましたが、既存のどのAPS-C機を超える驚くようなカメラになるということなので、発表がますます楽しみになってきましたね。

2011年2月 2日 | コメント(32)

コメント(32)

まぁ2月発表はムリだと思ってたから妥当ですかね?
これとA900の後継には超期待してます。

夏が過ぎて、熱問題がおきなくなってから発売っていうのは意地悪な考えすぎるかな・・・
しかし、どちらにしても絶対にα77買うことになるんですが、SONYのものすごい自信がちょっと怖い。期待させすぎて、「あれ?」っていうのだけはやめて欲しい。

『α77は驚くようなカメラになる・・・一片の疑いもない』

外国から噂とは言え、こんなこと言われてその気で期待したら
登場したのが並のカメラだった。てなことになりませんように。

驚きはいらないけど、多くの人がいいカメラだね、って言って
くれるようなカメラであることを祈ります。

STFに憧れているCanonユーザーより。

至上命令はD7000、K-5超えですかね。是非とも頑張ってほしい。

なんだかスゴイスゴイ連呼されているけど、透過型ミラーの弱点を克服する手段について全く触れられてこないのでどうも眉唾。α33/55のAFや連写については確かに革新的である一方、画質(解像感や高感度など)に関しては同クラスの他社一眼レフより若干劣るとされている。
エントリークラスではそれを補う高機能とされるかもしれないが、中級機ではそうもいかないだろう。どうやって「既存のどのAPS-C機を超える驚くようなカメラ」にするんだろうな。

画質以外のところでどんなすごいことがあっても意味ないし、それでどうだ凄いでしょうといわれてもどうかと思いますが。
画質の飛躍的な進歩に関わる驚くようなことでしたら素直によろこべます。

前景気煽りますね(笑)
このワクワク感が少なくともあと半年続くのかと思うと、なんとも狂おしい(笑)

性能は置いとくとして、中級機は写真が撮れる「なんか新しい電子デバイス」じゃないほうがいいんですけど、ソニーはどう商品構成をするのか…

昨年中に発表から2~3月になって、今度は7~9月かぁ。
発売はいつになることやら・・・。

まあ、トランスルーセントの弱点克服方法なんていう、根幹の技術情報が今から漏れて流れるようじゃ企業としてヤバいわけで。

α77には期待してますし、買うつもりですが、変なモノだったらブチギレます(笑)。

まあ、ソニーだったら尖りすぎ、進みすぎで失敗することはあっても、意外と普通でなんだコレ?ってのはないと思うので…。

たとえば液晶モニタは様々な技術革新があって現在の画質を手に入れたわけですし、現状がいまいちだからと言って切り捨てるのは勿体ないですよね。

ただ、透過ミラーは改良するにしても仕組みがシンプルすぎますが・・・。

驚くようなカメラとはどんな技術なのか…

勝手な想像ですがたとえば調光ミラーのようなトランスルーセントとかはどうでしょうか?
連射に対応した速度での透明とハーフミラーの入りかえと高い透過率(90%以上)を実現したミラーを開発してるとか?
開発されたという話しは聞いた事ないですが出来ない事はないと思います(^_^;A

あとはソニーの裸眼立体テレビに採用されてると噂の液体レンズの技術をを使ったハーフミラーとかはどうでしょう?電気的にハーフミラーの代わりになるプリズム状(小さく細かい)に変化させて高い透過率でしかも超高速で切り替えられるのでサイズによっては60〜600コマ/秒位いけるとか(笑)

妄想は膨らむばかりですが最近のソニーはワクワクさせてくれますね!

なんとなく想像なんですが、16fpsというとシャッターチャージを繰り返すというのも無理がありそうなので往復で任意スピードが切れるようなフォーカルプレーンシャッターを開発してるんじゃないでしょうか。
今までのミラー駆動の一眼システムでは必要性が無かったですけどミラー固定ならそういう発想でメカを作ろうと思うはずです。自分ならそう考えます。
こうすると一度シャッターチャージをしてレリーズという初期レスポンスを悪くしている要因も無くなりますし。どういう構造にしてもA55よりボディショックが大きくならないようにして欲しいです。できればさらにショックレスに。ミラーショックが無いというのは本当に大きなアドバンテージなので。
また絞りにしてもボディで絞り込みを繰り返すというのもメカ的に負担が大きいと思うのでF5.6(F8?)までの任意の位置をAFが効く範囲で調整しつつキープするんじゃないですかね。EVFだから見た目の明るさは同じにできますし。
最大ISOの4段下が常用限界とするとISO12800で今までのISO800の画質が期待できるんでしょうか。そうすると夕暮れでも1/1000が切れますね。
あとはリモートコードにもダイヤルを付けて露出補正などをボディに触らずにできるようになると嬉しいですね。

CMOS にグローバル電子シャッターを実装して、メカニカルシャッターレスになったりしないですかね。透過ミラーとの組み合わせで、ミラーショックだけでなくシャッターショックもなくなります。
自然光でのマクロ撮影中に気が付いたのですが、最近のフォーカルプレーンシャッターは幕速が速くなっているためか、フラッシュシンクロ速度よりも遅いシャッター速度で、シャッター前幕のショックで僅かにブレることがあります。

ソニーはここ数年来、ユーザーの期待を無視をし、自社の独自技術に陶酔する会社に変わっています。今回は、誰もが「これは良い!」と言える商品を発売して欲しい物です。正直言って、ソニーだけの独自技術はいりません。

結局ソニーはハード屋さん
カメラはハードとソフトのバランスが大事
それをやってるのがニコンやキヤノン、ペンタックス
カメラを持つ喜びはなかなか数値化できるもんじゃない
そこにどれだけコミットできるかなんだけど

α900の後継も買うから問題ないな

”普通の”良いカメラがいいなら他社にいくらでもあるわけだし、ソニーは斜め上にぶっ飛んでこそだと思います。
元々、ユーザーを驚かせ引っ張っていくことを目指している会社ですしね。

ソニーに対するイメージは人それぞれだと思いますが、ぼくはカメラ関係に関して思い浮かべるのは、やはりビデオです。それもプロならサブカメラとして、アマチュアなら自主映画製作等で使うようなセミプロ向けのものです。けっして安くはないけど、少し貯金すれば買える程度の値段で、使い勝手も、画質も良く、そして、作りもしっかりしていて、撮影者のタフな相棒と言えるものを出してきた。それに対して、どれだけ感謝の気持ちをもった人が多いか、その文化的な貢献度は計り知れません。それはスチールに関していうなら中級機に相当しますよね。やっと目鼻がついた中級機のα77、小手先の目新しさではなく、カメラ小僧or中年and女子の真の相棒になるような完成度の高いものを期待します!!

ユーザーの期待に応える、というのは、売れなかった製品のファンに向けて、次も売れずに赤字なのをわかりきっていて同じ路線で出すことなんでしょうかねぇ?

「このカメラは俺の期待している製品じゃない」というのは、当然の意見だと思います。万人が満足するなんてあり得ないですし、私もよく言います(笑)
でも(α700後継が自分の希望と違うからといって)メーカーの姿勢だの責任だの的な批判は、完全に筋違いかと思いますよ。

ソニーはα700・α900という非常に正統派な機種でかつて勝負しました。でも、α700もα900も、フツーに後継機種が出せないくらい壊滅的に売れなかったんですから。ソニーにしてみりゃ「市場に無視された製品・負けた路線」なんですよ。900なんてシェア拡大目指して、そうとうなバーゲン価格設定だったらしいです。それでシェアも惨敗じゃあ・・・

私らが「俺は買ったんだ」と言っても数がでなけりゃ意味ないですし、「既存のαユーザーだけ買ってくれるカメラ」じゃ、遠くない未来αはなくなるでしょう

>「既存のαユーザーだけ買ってくれるカメラ」じゃ、遠くない未来αはなくなるでしょう
結局それしか出来なかったから事実コニミノが「いち抜けた」訳ですしね(笑)。

α77の発売と同時にもし仮にα580/560に相当するモデルが出たとしても、
恐らくスペック的にはせいぜい良くてα700止まりなんじゃないかと予想。

ソニーのカメラは面白ければそれでいいです。

普通のカメラは他社に任せて、ソニーはCやNが作れないカメラを出して欲しいです。

鳥さんのご意見におおむね賛成です。
ミノルタの製品は悪くなかったけれど、キャノン、ニコンのブランドに対抗できませんでした。これが、ソニーの中級機、高級機の足を引っ張っていると思います。
今回、「純正ソニー」の中級機が発表されるのです。新しいデバイスを作ってカメラを作るので、時間がかかっていると思います。
しかし、前景気が良すぎるので、次第に出しづらくなるのではないかと心配します。私的には、金がないのにほしくなると困る。
こういう時には宝くじか。

>純正ソニーということは α700(α900)とはかけ離れたものになるということでは?

これまでの噂や状況証拠的な情報から考えると、その通りだと思いますね。
α700/900に魅力を感じていた人が欲しくなるような製品になるとは思えません。
それが良いか悪いかは別として・・・。


「透過ミラーは過渡期の技術」と言うご意見はもっともだと思いますし、個人的にはAマウントはα700/900のように保守的な一眼レフの路線であるべきだと思います。そうしないと透過ミラーが不要になった時点でAマウントは「単に大きくてかさばる規格」になり、Eマウントに対する優位性が殆ど無くなってしまうからです。透過ミラー機にあってEマウントに無い物、それは「位相差AF」だけですからね。
結局はEマウントで「ミラーレス機のメーカー」として生きる道しか無くなってしまいます。

一眼レフを捨てる事で新機軸を歓迎する人も勿論いるのでしょうが、同時に旧ミノルタユーザー(≒現α700/900ユーザー)から見放され、ニコンやキヤノンの一眼レフユーザーの目を引く事も無い存在になってしまうリスクに、当事者の方々は気付いて・・・いますよね?当然。


個人的意見として「α700/900」がヒットしなかった要因のひとつは、↑で言ったように「投資対象としては未来が不安な事」だと思います。

α700/900がヒットしなかった要因については、フィルム時代のαユーザーが、デジタル化に手間取ったり、コニカミノルタがガタガタしてるうちにほとんどニコキャノに移ってしまったってのもあると思いますよ。

まず1台目に買うというカメラではないですし、あの時期のαユーザーはソニーαからの新規ユーザーが大部分でしょうから、中級機なんてまだ眼中になかったんだと思います。

あれから時間も経ち、ソニーαのエントリー機で初めて一眼レフを買ったユーザーも、次はちょっといいカメラに買い換えようかなと思う時期。そうしたユーザーが求める中級機とは?その解答がα77なんだと思います。

α700/900の商業的大失敗は、αに保守的カメラの需要があまりないこと、ミノルタ時代からのファンがそれほど残っていないことを示しているとソニーは考えたのでしょう。

位相差センサー組み込みのAPS-C及びフルサイズセンサーが一般化したときは、αだけでなく一眼レフカメラ全体の終焉だと思います。その際は、Eマウントカメラ+モーター組み込みアダプターで従来のαレンズを使うようになるのでしょう。

α野郎さま

>α700/900がヒットしなかった要因については、フィルム時代のαユーザーが、デジタル化に手間取ったり、コニカミノルタがガタガタしてるうちにほとんどニコキャノに移ってしまったってのもあると思いますよ。

それがつまり「未来が不安」と言う事だと思います。ついでに言うとソニーがα700/900を出した時も「これでミノルタ時代からのαユーザーも安心だ」と言う意見が多く聞かれましたが、やはり後継機開発にもたついているうちに他社に流れた人が多いようですね。
ちなみに私はα900が出た時に購入を考えましたが、結果的には未だ購入に至っていません。最大の原因は「レンズが高い」これに尽きます。

ミラーレス機については、確かに一眼レフのエントリー機を駆逐する可能性はあると思いますが、中級機以上の話となるとAFがどうのと言うよりもファインダーがあまりにも劣悪ですね。

私はα55やm4/3機など今発売されている主なEVF搭載機を自分の目で確認しましたが、そのどれもが自分が使う一眼レフ中級機と比べると「話にならない」ものばかりです。

確かに倍率が大きく取れる事や動画撮影中もファインダーが使える事は魅力ですが、解像度と画質の低さはもちろん、応答性と像消失時間の長さは致命的だと言えます。現状より数十%向上すれば良い、と言うようなレベルではなく、数倍~十数倍は性能向上が必要だと思います。


それから「無理や問題をなんとかするのがプロ」との事ですが・・・それなら、逆に一眼レフをミラーレス機より低コストで作る事も可能と考えても良いでしょう。
技術とは物理現象を扱う仕事ですので、「絵に描いた餅」が全て実現できる訳では無い事をきちんと理解していないと、本当の技術革新には繋がりません。
半導体デバイスの進化速度は確かに凄いものがありますが、カメラはパソコンなどと違ってそれが全てではありませんので・・・。

トランスルーセントミラーが過渡期の技術というのは概ね同意ですが、
それは全ての技術がいずれ新技術に取って変わられるという意味に置いてです。
企業としての問題はその間に如何に販売し利益を挙げられるかでしょう。
パナがいつグローバルシャッターを実用化するか、キャノニコがいつ位相差イメージセンサーを実用化するか、
それまでの期間にトランスルーセントミラーを売って売って売りまくるだけですよソニーは。

#ひょっとしたら位相差イメージセンサーの技術はニコンから輸入する算段かもしれませんね

確かに同じペースで開発していった場合、位相差AFにコントラストAFが速度の点で追いついたり、いろいろ組み込んだセンサーが普通のセンサーに画質面で完全に追いつくことはないかもしれません。ですが、その差を縮めることはできますし、性能を高めて行った結果、両者とももはや人間が知覚できないレベルにまで上げることはできるでしょう。

カメラは飛行機のようにごく一部の人間が所有するものではなく、もっと多くの人々が買うものです。どちらかというとクルマに近い。大部分の人は、必要十二分の性能があれば、コンセプトや快適さ、使いやすさ、コストパフォーマンス、もしくはデザインで選ぶはずです。極限の性能ばかりを求める人はごく少数派です。

画質に関しても、デジタルならいろいろと処理ができます。古いカメラファンならとんでもないと思うところですが、5年後10年後にカメラを買うであろう、コンピューターが当たり前の世代のユーザーはそうしたことを嫌がらないですしね。

将来、速度や画質共に十二分なものがミラーレスでもできてしまう。そうした場合、ミラーレスの方がメカ部分が少ないためにコストを下げやすく、メーカーにとってメリットがある。設計上、様々なメカのしがらみからも逃れられる。目新しい仕掛けも実装しやすく、一般ユーザーにアピールしやすい。逆に、従来型一眼レフは旧態依然とした印象を負わされてしまう。ならば、メーカーはそちらに流れるのは当然じゃないかなと。コントラストAFで画質面の有利を謳うメーカーと、位相差センサー組み込みでAF速度をアピールするメーカーに分かれるかもしれませんが。

そうした場合に、一眼レフというのはだんだん、最初はエントリー機から、性能向上に伴って中級機あたりまでは閉め出されていくんじゃないかと。フラッグシップ機ぐらいは残るかもしれませんが。

EVFに関しては、自分も全機種見てます。確かにα55でも納得しきれないところはあるのですが、あと二歩ぐらい進歩してくれれば、ピント部拡大機能や撮影結果の確認といったメリットと相殺できるかな、とも思いました。それをα77には期待しているのです。

SONY(α)のカメラはレンズが命だと思う。
それを大事にして、それを活かす事ができるボディーが必要なのだろう。
そして、趣味のカメラとして、撮影する楽しみが必要なのだ。

結果さえ出れば良いプロ向けカメラでは、シェアもないし、長続きするファンは現れないでしょう。
そして、それは多彩なデジカメの中から、あえてSONY(α)を選び、伝道するエヴァンジェリストは生まれないでしょう。

長くつきあえる中級機や最上位機種を開発してください。(二刀流は許す)

私も透過ミラーが過度期の技術なのは同意です。位相差センサーが不要になった時、Eマウントに優位性がなくなり滅びる、というのも、大いにあり得ると思います。でも、α野郎さんがおっしゃるように、その時は一眼レフ全体が、ミラーレスに世代交代していく時だと私も思います。いわばデジタル一眼レフも過度期の技術なのです。

これを聞いて、現在のミラーレスのEVFを思い出し鼻で笑っているとしたら、それは電子デバイスの進化の歴史を見なさすぎでしょう。「今だけ」を見るとそう思ってしまいますが、進化した先で良くなった形というのは、今の形に愛着があると、なお想像しにくいものです。

たとえば、もし、最初のデジカメQV-10が出た時にタイムスリップして「10年と少しでフィルムが無くなってデジカメになる」と言っても誰も信じないでしょう。当時のカメラファンは笑って「全部デジカメになるなら俺は写真を止める」と言い出すかもしれません。今のデジタル一眼を彼らは知らないからです。いくら口で今のデジタル一眼レフの良さを解いても信じられないでしょう。それと同じです。

つまり、電子技術にとって10年とは、想像付かないくらいの高品質化と進化をもたらす時間ということです。その電子デバイスの進化に乗って、デジタル一眼レフは、フィルム一眼レフを駆逐しましたが、デジタル一眼レフに優位をもたらしているミラーやプリズムなどの構造は、同時に、一眼レフに制限を課す、足かせでもあります。

より電子技術が進歩してくれば、より電子化された存在には勝てなくなるでしょう。 「そんな事はない、デジタル一眼レフは、20年後、50年後も続くんだ」と思っている人がいたら、それは幻想です。

今のEVFの問題、タイムラグや解像度などが10年経ってもそのままなわけがありません。今は、mm秒レベルの、EVFのラグが、μ秒、n秒になってもズレを体感できる人がいるでしょうか? EVF解像度が300万画素・・400万画素になっても「MFするのには粗すぎる」と思う人がいるでしょうか?

そして、投影面を大きく見やすくするために、とびぬけて高価なプリズムが必要なOVFと違って、EVFでは安価に投影面を大きくすることが可能で、高精細な技術が標準化すると、その解像度は安価に提供できます

一定のレベルを超えた時「EVFのほうがOVFより上だし安い」と思う人が多数を占めるでしょう。その時は「やがて」「かならず」やってきます。

OVFで勝負すれば何十年後も生き残れる、などという話は最初からないのです。EFやFマウントもやがて過去のものになるでしょう。
今はまるで想像付かないとしても。私も想像はしにくいですが(笑)

ソニーから、クリップオンLCDモニターが発売されますね。5.0型で、型式名はCLM−V55。4万円少しです。
説明を読んでもよくわかりませんが、カメラ本体にモニターを外付けするわけだと解釈しました。カメラとファインダーが分離されるといってもいい?
これは、私が描くカメラの方向です。iPadくらいの大きさの方がいいと思いますが。
リコーが、レンズ+『フィルム」部分とグリップ部分を別にしたカメラを作っています。こんど、ライカレンズが使えるのができたようで、これだとレンズ交換式なのでしょうか。とにかくこれも、私の描くカメラの方向です。
ソニーの最上級カメラは、ユーザーがレンズ、「フィルム」部分、ファインダー、グリップをそれぞれ良いものを選んで組み立てる方向になるのではないかと、期待しています。


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このページは、2011年2月 2日 に公開されたブログ記事です。

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