キヤノンEF-S17-55mm F2.8 ISがEF-S15-60mm F2.8 ISにリニューアルされる?

Canon Rumorsに、キヤノンのEF-Sレンズのリニューアルに関する噂が掲載されています。

EF-S 15-60 f/2.8 IS [CR1]

  • EF-S17-55mm F2.8 IS 後継機が、EF-S15-60mm F2.8 ISという形で登場するかもしれない。このレンズは現行のEF-S15-85mm と同じクオリティの造りになるだろう。発表は2011年の5月と述べられている。

 

EF-S17-55mmは2006年の発売なので、まだそれほど古くなっているという感じはしませんが、早くもリニューアルされるんでしょうか。

個人的にはワイド側が広がるのは歓迎ですが、現行型はこのクラスではただでさえ大きいレンズなので、新型がズーム域の拡大でこれ以上大きくなると、持ち歩くのが少々面倒になりそうです。EF-Sレンズではこの他に、以前、噂が流れていた30mm(35mm)や60mmマクロISも気になるところですね。

2011年2月12日 | コメント(15)

コメント(15)

EOS7Dなどの使用において15-60ミリだと70-200レンズとの兼ね合いから60-70ミリに10ミリの空白ができてしまう。これを埋めるシグマのような17-70ミリを希望したいところです。

現行型は、画質では満足していますが、どうしても埃が入ってきやすいので、そこが改善されれば買ってしまうかもしれません。

あと、ワイド端•テレ端ともに広がっているのも、うれしいです。

光量落ちをどうにかしてほしい。ただそれだけです。それが叶うのなら実売が10万超えても買いたいです。

いやあ、これはサイズも値段もドデカくなりそうです・・・

>ASAKAZE
70-200mmはEFレンズですから・・・。
EF-Sレンズとしては、EF-S 55-250mmを組み合わせて欲しいということではないでしょうか?
EF-Sレンズにも中望遠から望遠よりのF2.8通しの、なんちゃってラグジュアリーレンズがあれば問題は無くなるんでしょうね。

同じく埃がすぐに入って中が埃だらけになる点を改善してほしいですね。
17-55、写りは良いですが、クオリティにはガッカリでした。

しかし、F2.8で4倍ズームって、どんな大きさになるんでしょうね?
APS-C用だと、24-105並のサイズで作れるんだろか?

以前はEF-S 17-55mm F2.0 IS USMとEF-S 17-55mm F1.8 IS USMの特許記事が出ていたので期待してたのですが値段やサイズ的にはEF-S15-60mm F2.8 ISというのが現実的な気がしますね。
それでも十分重くて高価になるでしょうけど…

>EF-S15-60mm F2.8 IS

この情報が以前あった17-40F4Lの後継機でEF15-50F4L(でしたっけ?)の情報と同じでないことを祈ります・・。
こいう誤差がよくあるので。。

EF-S17-85mm IS発売からから15-85mm F3.5-5.6 IS発売まで、まる4年だったので、
EF-S17-55mm F2.8 IS もリニューアルしてほしいです。別に4年が基準ではないですが。

もし発売されるなら、、、大きい、重い、高価、埃が入りやすい、、、
このどれか一つでも解消して欲しいですが、難しいかな。
L仕様にと思ってもEF-Sレンズでは、キヤノンはやらないだろうし。

新型がもしも、EF24-70mm F2.8L USMのようにフィルター付けて
約1kgの重さの標準ズームレンズになってしまったら、使用する気持ちにはなれません。

管理人さん、こんばんは。

EF-S17-55mmは一番付けてることが多いレンズです。
貯金はたいて買いました。
写りは文句なくいいのですが、ご指摘にもあるように
大きいです。
でも、これ一本あればたいていのものは撮れます。

すぐに新型のレンズが出てくる可能性もデジタルの時代なので
仕方ないですが、清水の舞台から飛び降りる思いで買ったレンズ
が数年でモデルチェンジしてしまうのはやや悲しいです。

が、自分はEF-S17-55mmを今後も大事に使っていきます。

ついでに60-135mm F2.8 IS があったらいいな

APS-Cで広角24mm(35mm換算)が撮影できるレンズの種類が少なすぎたので大歓迎です!
フィッシュアイを除けば15-85、10-22、14Lしか選択肢がないですから。

そんな事より、防塵防滴にしてほしい(ーー;;

発売されたら購入して動画撮影に使いたいですね~
ピント送りしやすいようにピントリングの幅を広くしてほしいです。

画質の為なら不便は致し方ないと初めから割り切っているので、
2.8通し、IS6段対応、周辺もハイコントラストでキレキレの画質、
そして過酷な条件で使える完全防水防塵、耐衝撃性強化、高度に加工された
蛍石とS-UDレンズをふんだんに使い高画質化、枚数削減と劇的な小型軽量化を希望です。
大幅に高価になるのは仕方ないですが使える場面を増やして欲しいです。


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このページは、2011年2月12日 に公開されたブログ記事です。

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