ニコンが次の決算発表で新世代機を発表する?

Nikon Rumorsに、ニコンの新世代機(ミラーレス機)の発表に関する噂が掲載されています。

Nikon's mirrorless plans to be disclosed next month?

  • オーストリアの放送局ORFが、ニコンオーストりアの代表であるWolfgang Lutzky氏のインタビューを公開している。「ニコンはいつミラーレス市場に参入するのか」との問いに、Lutzky氏は次の3月期の決算発表について触れ、ニコンのトップがこの機会に(ミラーレス機の)計画について説明すると述べた。参考までに、ニコンの事業年度は3月31日に終わる。
     
    さらに、Lutzky氏は「レンズ一体型コンパクトカメラの市場は飽和しており、来年はコンパクトの市場は縮小するだろう」と述べた。
     
    これまでのところ、オーストリアではミラーレス機はそれほど重要ではなく、シェアはわずか1%だ。Lutzky氏は「日本とイギリスではミラーレス機のシェアは10%で、我々はここに非常に大きな可能性があると考えている」と語った。
     
    この記事によるとニコンのオーストリアでのシェアは(すべての種類のカメラを合わせて)20.38%で、ナンバー1の地位をキープしている。さらに、Lutzky氏は「モバイルフォンによって、小型のコンパクトカメラが市場から閉め出されることはないと思っている」と述べている。

 

ニコンオーストリアのトップの発言ということなので、この情報は信憑性が高そうですね。次の決算発表で、ついにニコンの新世代機の全容が明らかになるんでしょうか。

あと、Ameteur Photographer(イギリスの写真雑誌)の記事を読む限りでは、ミラーレス機はヨーロッパでもかなり盛り上がっているという印象でしたが、オーストリアではシェアがわずか1%ということで、同じヨーロッパでも国によってかなりミラーレス機に対する温度差があるようですね。

2011年2月10日 | コメント(30)

コメント(30)

ニコンらしいストレートな新世代機であって欲しいものです。
出てくる噂がどれも中途半端で残念です。
小型センサーやら動画重視やらしなくていいんで、プロ機~フルサイズ~APS-Cまでのミラーレス一眼といったような、Fマウントをそのままミラーレース化したような質実剛健な新世代機を期待します。

ニコンさん。少し大きくてもよいからフルサイズのミラーレス一眼を発売してください。またはAPS-Cでもよいですから。
AFのできる(レンズ資産が無駄ではなくて使える)ミラーレスカメラがほしい。
AF,NIKONマウント、ミラーレス、ニコン派のかたは欲しくなる!のでは、、
と私は願っています。

ニコンさん、ミラーレスは歓迎ですが、どうせならFマウントにしてください。そうすれば単焦点レンズは今まで以上に売れるようになると思いますし、レンズ開発・生産力が分散されず効率も良いと思います。撮像素子も新規に開発の必要がなくなり、DX系とFX系のそれを流用できます。是非御一考ください。

皆さんやはりNikonらしい特徴あるミラーレスを望んでいますね。私も同様です。
(1)今後のことを考えると、FX(フルサイズ)前提にせざるを得ないと思います。
(2)携帯性を考えると、Fマウントはアダプターで対応可とするべきでしょう。小型化のメリットをわざわざ捨てる必要はありません。FX機でスナップをバシャバシャ撮れたら最高です。同時に精細化のメリットを一番享受できる風景写真を撮りに行く際にも軽量小型であることは有利です。重い機材を背負っての撮影行は大変な負担です。
(3)透過式ファインダー機の開発を急いでください。言って見ればSPのデジタル化です。フジが発売するのは35mm相当固定式のAPS機ですが、NikonであればFXサイズレンズ交換機にするべきです。

なぜボディから顔を離すという不安定な撮影方法のミラーレスを皆さん望んでるんですか?
家電メーカーならまだしもニコンやキャノンに!

ニコンらしい機種を期待したいですね。
どんなコンセプトで来るのか楽しみであります。
個人的には一眼レフとは用途・路線を変えてくる予感がします。


ちなみに一眼レフはファインダー形式による分類ですから、
先行ミラーレス機のメーカーのように、レフを取って一眼カメラ
なんていう微妙な形式表記だけはやめて欲しいところです。
余談でした。

期待してます。
してますが、今はX100を買う方針を固めつつあります。
昨年、メイン機材の事故で予算が消滅してしったので、コツコツと6月あたりを目処に再貯蓄中です^^;
決算発表時(らしい)ということですが、よほど魅力的かつ早期に発売してくれないと富士への投資が始まってしまう・・・

もう一度言います。
期待してます!

『(3)透過式ファインダー機の開発を急いでください。言って見ればSPのデジタル化です。』というdabeさん の御意見に大賛成です。ニコンSPのデイタル化! レンズに絞りリングがあり、ボディにシャッター・スピードのダイヤルがある。しかも、透過式ファインダーまである。私にとって夢の様なカメラです。


「一応プロですが 」さんへ

EVF付きであれば、ボディから顔を離さずに撮影出来ます。
もちろん光学ファインダーでないことについては嫌う人もいるでしょうね。

ooeさんへ
決して反論じゃないので気を悪くしないでくださいね。
わざわざEVFを使うならクリアな光学ファインダーの方がよいのでは?
ソニーのa55のEVFはかなり光学に近くなってますし
廉価での高速連写を可能にしたので新しい方向性を感じましたが
ハイエンドミラーレスは本当に必要なんでしょうか?

ミラーレスはファッション重視の若者向け女性向けに出した
ワンランク上のコンパクトデジカメというイメージをもっているのですが
やっぱりオジサンの偏見なんでしょうかね。

以前(フィルム時代)にあるメーカーの販促最高級一眼レフのカタログを見て
「このカメラはプロ仕様ということをウリにアマチュアに売りつけてください」みたいなことが書いてあって
プロ用プロ用と言ってもそうゆうことかと
悲しく思ったことがあります。

そりゃプロだけに売っても数が知れてますもんね。

すみません。蛇足でした。


すみません。

販促最高級一眼レフのカタログ ではなく
最高級一眼レフの販促カタログ でした。

ミラーレスには大きな弱点があります。50才を過ぎるとたいていの人は老眼となり近くが見えないのです。すなわち遠くの景色を見ながらぱっとモニターを見るのはかなり無理があります。私などはもともと近眼の老眼ですからモニターを見るときはメガネを跳ね上げることになります。従来の一眼なら視度調整をしておけば大丈夫です。なので年寄りにはミラーレスは流行らないと思います。X100のようなファインダー付きなら別ですけど。

rouganさんへ
私もそうです。
D3とD40を使ってますが
モニターチェックはストラップを首からはずして見てます。
コンデジならだいたいこんなもんかとフレーミングしますが・・・
SPデジタルは大賛成です!

60歳を過ぎると老眼に加え腰痛にも悩まされるようになります。重い一眼レフとレンズは持ち歩けないのでX100のようなカメラは大歓迎です。

一応プロですが、さんの意見とまったく同じです。
私も決して反論じゃありませんが、どうしてもミラーレスといわれているカメラは小型化したものじゃないと意味が無いとしか思えないのです。Fマウントを使えるようにとかでしたら何もわざわざフランジバックの空間を無駄にとっていてそれだったらミラーアップしてライブビューにすればいいだけのことだと思うのです。今のデジイチは殆どライブビュー機能は搭載してますからね。ソニーのあり方はありかと思うのですが、如何せんAPS-Cのセンサーによってレンズは小型化できないですからミラーレスのメリット活かされていないと思います。
私も老眼が始まりrouganさんと同じく光学ファインダーがとても重宝しています。

ORFと言えば、折のrawファイルだね。

>rouganさん
ミラーレスの弱点は背面モニターを見るときの老眼の辛さでなないと
思いますよ。
それはEVF搭載機かEVF後付けで解決出来るからですね。(^^)
やっぱり絶対的なデメリットは以下の点だと思います。
 1.表示の遅延。
 2.色、明るさ、コントラストの再現性。
 3.撮影後の表示の消失。(最近はかなり短くなってきましたね。
 4.連写時の表示の寸断。
 5.一眼レフに対してバッテリーの大食い。
それに対し、メリットは
 1.画面内に容易に色んな情報が表示出来る。
 2.暗がりでもゲインアップで視認性を上げられる。
 3.撮影時に拡大表示が出来る。
 4.撮影結果(露出やホワイトバランス)を確認しながら撮影出来る。
 5.ボディーや広角系のレンズをコンパクトに設計し易くなる。
デメリットを解決出来れば良いことだらけですね。また、少しずつそれに
近づいている様にも思います。
でも、便利過ぎて趣味としての味わいは無くなりそうですね。(^^;)
また、135サイズのミラーレスはマーケティング上は時期尚早ではと
思うんです。需要数に対して仕様と価格の折り合いがつかないと思います。
でも、遠くない将来にきっと発売されるとも思いますよ。

ニャンちゅうさんの指摘は非常に分かりやすいですね。
デジカメは結局センサーの捉えた画像なのだから、それをリアルタイムでプレビューする液晶(背面もEVFも)がOVFよりもある意味で「現実を写している」と考えることもできます。
遅延や抜けの良さなどは、多くの人にとっては撮影そのものに大きく影響しない要素でしょうしね。

そういう意味ではミラーレスが最も苦手なジャンルは動体撮影ということになるでしょうね。これはやはりOVFが有利でしょう。
それ以外のジャンルではあまりOVFとミラーの有無にこだわる必要は無くなりつつあるように思えます。
そして小型化は一番分かりやすいミラーレスのメリットですが、その他のメリットを考慮すれば大型機で存在しても別に悪くは無いように思います。
商売になるかどうかは別ですが(笑)

ニャンちゅうさんへ
大変わかりやすい説明ありがとうございます。
ついでに質問させてください。
>ミラーレスの弱点は背面モニターを見るときの老眼の辛さでなないと
思いますよ。
それはEVF搭載機かEVF後付けで解決出来るからですね。(^^)<

老眼になるとモニターと目の位置を離さなくてはいけないので
肘が伸びることになりどんどん安定した体制が取れなくなります。
スペック重視の意見が多い中、rouganさんの意見は実用にそったミラーレスの弱点だと思います。
EVFで解決なら前にも書いたように普通の一眼でよいのでは?

>メリットは
 1.画面内に容易に色んな情報が表示出来る。<
露出計、絞り、シャッタースピード、ホワイトバランス、枚数、水準器以外で撮影時に必要な情報はありますか?
ヒストグラムくらい?


 >2.暗がりでもゲインアップで視認性を上げられる。
光学ファインダーより見やすいですか?
それならば利点ですね!
そんな暗がりで撮影できるかどうかわかりませんが。


 >3.撮影時に拡大表示が出来る。
これは厳密なピント合わせには便利ですね。
三脚使用が前提になると思いますが
(不安定な手持ち撮影では無意味)
だとするとコンパクトにする利点が薄れてくるような気がするんですが?
そもそもライブビューで充分なのでは?


 >4.撮影結果(露出やホワイトバランス)を確認しながら撮影出来る。
これがもっとも便利ですね。
いまは現場で数枚撮ってホワイトバランスや露出などを微調整するという
デジタルならではの悪い癖をしていますので・・・
(これをしてると写真がどんどん下手になる実感があります)

 >5.ボディーや広角系のレンズをコンパクトに設計し易くなる。
D3100でもかなりコンパクトだと思いますがもっと小さいカメラが必要なのでしょうか?
(レンズがまだまだデカいかな?)


ここまで書きましたが決してミラーレスを否定してるわけじゃありません。
X100やSPデジタルみたいな実用的なものなら大歓迎です。
新しいレンジファインダー機の形だと思います。

今のミラーレスをみているとコンデジと一眼レフの間を中途半端にいく
フィルム時代のブリッジカメラ(オリンパスIZMとか)を思い出して
悲しい末路に行ってしまわないか心配なんです。

次世代機なら「撮影後にAF合わせられる機能」があればいいなぁ。
思いっきりはずしたのは無理としても、
前、後ピンの補正はできたらいいなぁ。

>一応プロですがさん
ニャンちゅうさんではなくて申し訳ないのですが、

>EVFで解決なら前にも書いたように普通の一眼でよいのでは?

その通り、老眼や無理な姿勢対策には要するにVFがあれば良い話なので、EVFでもOVFでも優劣は無いはずですよ。同じ姿勢なわけですから。
ただ、モニターを全く使わない撮影スタイルもEVFなら可能です。特に夏の昼間などは重宝しますし、私自身背面モニターを一切使わない時もあります。

メリット1.に関しては要するに背面液晶と同じことができると思えば良いのですよ。モニターと同じ画像が出力されるわけですから、情報だけでなく画像そのものが確認できる。つまり4.も同じことですね。白飛びも警告してくれます。
OVF機で背面液晶を全く使わないという人でない限りは使いようがあるかと。
逆にOVFでないと無理な撮影をしている方にはデメリットでしょう。

2.に関してはある程度なら見やすくなりますよ。ノイズが相当多くなりますけど。

3.はその通りですが、手持ちでもAF+MFで出来なくはないです。あと後ろ向きですが、液晶がショボくて拡大しないとピントが分かりにくい場面で助ったりします。

5.小型化の要望は言いだせばキリがありませんけど、主にレンズが大きいですよね。

ブリッジカメラにならないか心配というのはご最もかとは思います。安定するまではCNで保険をかけとくというのが一番かもしれませんね。
個人的にはEVF付きミラーレスの大型機が出ても別に良いと思ってます。OVFじゃなきゃ難しい撮影場面ってそんなに多くはないと思っています。

皆さんEVFについて何か勘違いされているようですね。
老眼でもEVFは視認できます。 それはEVF用ディスプレーの前に視度調整用のレンズが入っているのでそれで調整すればいいのです。 これはOVFの視度調整と同じです。 OVFはマット面に写った像を見てます。 EVFはこのマット面にディスプレーがあるだけなのです。

これは映像機器の展示会に行ってTVカメラのEVFを実際にごらんになったらいいと思います。

映像の遅延もよく指摘されていますが問題ありません。 実際EVFを使用したTVカメラでゴルフ、野球を撮影し飛んでいくボールを追えるのですから。 

とくにOVFで真似のできないことは薄暮、暗闇でのフォーカスの確認でEVFならこんな条件でもビシバシピンがきます。

とにかく現在の技術のEVFが将来も供給されるということはありません。 デバイスはどんどん進歩しています。 次の世代、もしくは次の次の世代のEVFは完全にOVFを超えているでしょう。

老眼にもいろいろあり、目の解像度自体が落ちて
しまう老眼もあります。若い方のOVFが100
万画素程度とすると、老眼のOVFは50万画素、
あるいはそれ以下になるのかもしれません。三脚
撮りでも解像度のない目では、OVFよりは拡大
表示ができるEVFの方がピントの山はつかみや
すいのです。手持ちでも同様です。

また、岡田撮りだと3型90万画素液晶が1型
30万画素液晶になってしまい解像度の低下にな
ります。

老眼にはEVF。

ミラーダウンでOVF、ミラーアップでEVFになるカメラが出現するかもしれませんね。

>ダイさん
ありがとうございます。
ちょっとお留守してる間に>一応プロですがさんの質問にご回答下さったん
ですね。
その他の皆さんも分かり易い解説で私も色々再認識させて頂きました。
>一応プロですがさんへのお返事としては、、、
私もEVFで全て解決とは思いません。ただ、デジタルカメラと言う性質上
今後のアプリケーション次第でOVFでは役不足が出てくるかも知れません。
例えば、、、
多眼レンズによる立体像撮影、特定の被写体の追尾、
特定の波長のフィルタリングや増幅撮影、等の特殊な撮影がEVFでは
リアルタイムで表示できます。
(また現在考えうる以外の奇想天外な撮影法が今後考案されOVFでは対処でき
 ないかも知れません。)
しかも、背面モニターよりファインダーの形式を採った方が周辺光にも
邪魔されず、視度補正も効きます。
また、電子デバイスは光学デバイスよりも量産効果が出し易い為、OVFより
EVFの方がコストダウンが見込めるという利点もあります。
そして小型化がミラー+プリズムより有利だと言うことです。
味わいは無くなるかもしれませんが市場は利便性と低価格に傾倒するもの
だと思います。

ダイさん、赤一号さんありがとうございます。
勘違いはしていませんが
老眼で困るのはEVFではなく背面液晶のことだと思うのですが。
(そもそもニャンちゅうさんの書き込みが背面液晶ではなくEVFのことだとすると僕のものすごい勘違いですが)
僕が間違ってると恥ずかしいので確認させていただきますが
EVFってのはファインダーで覗く液晶みたいなもんですよね?
ミラーレスの上につけたりa55みたいなもんだと認識してます。
だとしたら視度調整レンズなどを使えばとりあえずの老眼対策になることはわかります。

TV関係の写真の仕事してますから少しはビデオカメラのファインダーは知ってます。
うる覚えですがピントが合わせやすいように放送画面とは異なる調整(コントラストとか)しているのではなかったでしょうか?
また被写界深度もスチールカメラとは違いますし
何百万から数千万する機材ですからミラーレス機のEVFとは比べられないと思うんですが。

>2.に関してはある程度なら見やすくなりますよ。ノイズが相当多くなりますけど。
なるほど!
暗所でのフレーミングやピント合わせが肉眼に近い光学ファインダーよりやりやすいのですね!
AFも通常の一眼レフより早いならうれしい進化です。
AFが出たときMF派が使えないと言ってましたが
今はAFがMFより確実で早い場合が多いという歴史がありますから
EVFがダメと言ってては時代遅れになりそうですね。
実際AFの進化で寿命が延びたカメラマンもたくさんいますから!

>3.はその通りですが、手持ちでもAF+MFで出来なくはないです。あと後ろ向きですが、液晶がショボくて拡大しないとピントが分かりにくい場面で助ったりします。
手持ちだと拡大してピントあわせて、もどしてフレーミング、
そうこうしているウチにせっかく拡大して合わせたピントがズレることはありませんか?
それなら普通にAFで合した方が早くて確実だと思うのですが。
それともミラーレス一眼のピント精度が通常だとあまりよくないのでしょうか?

>5.小型化の要望は言いだせばキリがありませんけど、主にレンズが大きいですよね。
古い考え方かもしれませんが明るいレンズというとやっぱり大きくなるので
プロ用となると(フルサイズなら特に!)ミラーレス用といえども巨大化は避けられないと思います。
となると小型ボディとのバランスが悪くなりますよね。
袋小路です。


>ブリッジカメラにならないか心配というのはご最もかとは思います。安定するまではCNで保険をかけとくというのが一番かもしれませんね。
勉強不足でごめんなさい!
CNとはなんのことでしょうか?

>個人的にはEVF付きミラーレスの大型機が出ても別に良いと思ってます。
もしかしたら4×5や8×10みたいなミラーレス(そもそもあのへんは元祖ミラーレス!)が出ちゃうかもしれませんね!
夢のようです!買えないけど。

>OVFじゃなきゃ難しい撮影場面ってそんなに多くはないと思っています。
現状では報道、スポーツなどのプロカメラマン(写真家ではない)の撮影場面だと
やっぱり光学ファインダーが有利に思えます。
もちろん技術は日進月歩です。
マニュアルからAEへ、MFからAFへ、フィルムからデジタルへ。
カメラの歴史は常識がどんどん変化します。
これからどんな進化があるか楽しみですね!

管理人さん、長々とすみません!
ありがとうございます!

>一応プロですがさん
まず最初の質問への回答は、老眼で困る背面液晶の役割をEVFに全て担わせることができる、という意味です。
OVF機でも背面液晶を使いますが、老眼だと困る時があるわけですよね?その背面の画面をファインダーで見れれば問題解決、ということです。(ってもう気付いていらっしゃいますね(^_^;)

拡大表示+AFに関しては積極的に使うものでもないので、あまり突っ込まないで頂ければ(苦笑)。もちろん気をつけないとブレます、はい。でもAFが思ったところに来ておらず修正するときに拡大→確認→MFでおおよそのピント位置へ移動→再AFでフィニッシュという方法もあります。
原理上ミラーレス機のAF精度は抜群です。

大きいンズには今の小型機は合いませんね。そういう意味でも私は大型高性能機が存在しても良いと思います。

>CN
キャノン・ニコンの一眼レフ2大巨頭の意味でした。ごめんなさい…。

>報道、スポーツなどのプロカメラマン(写真家ではない)の撮影場面

それは既に動体撮影が苦手という形で指摘させていただきましたので、割愛します。
正直鈍行列車やちょっとしたバイクレースなら撮れるレベルですので、報道も多くの場合で問題無いとは思いますが、万が一チャンスを逃したらプロ失格ですし、苦手な機材を使う必要はないでしょうね。
ちなみに私は趣味で航空祭に行くので、OVF機は絶対必要です(笑)
最近は航空祭で望遠+一眼レフと標準+ミラーレスという2台持ちの方を見かけます。

ニコンは他社にない高品質・高機能なミラーレス機を出せるのか?個人的にはそこに興味ありです。

ミラーレスということなので言います。
EVFファインダーのチカチカをどうにかして下さい。

自分の目で見るように自然に見え、
自分の体の一部になって一体感を感じ、撮影を意識していないときに傑作が生まれる。

自然な見え方のファインダーを求む!

OVFをEVFと同じに見えるようにするには難しいと思います。
そもそも、自然界の光とEVFの表示器では光のダイナミックレンジも表現出来る色空間も違いすぎます。
いくら技術が進歩しても、同じにはまずならないでしょうね。
ただ、CRTで見てるような感じには理論上出来るはずなので、sRGBディスプレイと同等の見え方のEVFを作ることは可能でしょう。
そもそも、EVFとOVFは全く別物ですから、お互い利点欠点があって当然です。結論としては、使い手で使用情況によりEVFかOVFかを選んだ方が良いのかもしれません。

すみません。
×OVFをEVFと同じに見えるようにするには
○EVFをOVFと同じに見えるようにするには
の間違えでした。


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このページは、2011年2月10日 に公開されたブログ記事です。

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