今後登場するキヤノンのボディと交換レンズの予想が掲載

Canon Rumorsに、これまでの情報(噂)に基づいた、キヤノンの新しいボディ&交換レンズの予想が掲載されています。

What next?

  • これまでの情報を基に、キヤノンから次に何が登場するのかランク付けしてみたい。
  • デジタル一眼レフ(ボディ)
     
    1. 5D Mark III または類似のカメラ - 入手できるのは2011年の第3四半期か第4四半期。画素数は2800万画素で、7DのAFが採用されるというのが(噂されている)最新のスペック。RAW動画が搭載されるという噂も聞いている。
    2. 1Ds Mark IVまたは類似のカメラ - このカメラについては、ほとんど情報がない。とてもよいソースから聞いた「発表は2011年遅くか、2012年になる」という話がすべてだ。
    3. 1D Mark V - このカメラが1Ds Mark IVよりも先に登場するということが何度か示唆されている。
    4. 新型のボディ(例えばEOS 3D) - 新しいフルサイズ機の噂がある。
  • これから1年の間にキヤノンのデジタル一眼のラインナップはかなり大幅な変更があると思う。 
     
  • 交換レンズ
     
    1. 24-70mm F2.8L II - このレンズは登場する。特許が存在している。時期は5D Mark III と同時に発表されるのが道理に適っているだろう。すべての情報がISが搭載されないことを示唆している。
    2. 35mm F1.4L II - 現行型が好きだが、新型が求める声があるようだ。ここしばらくの間、何も情報を聞いていない。
    3. 50mm F1.2L II - 多くの話が出回っているが、噂をどう判断していいのかは確証がない。
    4. 24-105mm F4L II -  ISがアップグレードされ、5D Mark III の新しいキットレンズになる。
    5. 135mm F1.8L - より大口径化され、古い135mm F2Lが置き換えられる? このレンズの話は絶え間なく聞いている。
    6. 200mm F3.5L IS Macro - 大きなマクロレンズがリニューアルされる。
    7. TS-E90mm F2.8L - 他のレンズをアップグレードしたほうが賢明だろう。
    8. 17-40mm F4L IS - IS付きの超広角レンズはニコンにはあるが、EFには欠けている。
  • 2011年はキヤノンにとってレンズの年になると言ってきたが、今でもそう思っている。とはいえ、レンズの情報を入手するのはボディよりも難しい。

 

キヤノンは7Dや1Ds Mark IVのモデルチェンジの時期が不透明なので、今年中にほぼ確実に登場すると考えられるボディは5D Mark III くらいでしょうかね。

レンズは登場が予想されているものがすべてL レンズになってしまいましたが、EF-S35mmやEF-S60mmマクロISの噂はどうなってしまったんでしょうかね。また、EF100-400mm後継機の噂がまったく聞こえてこないのも気になるところです。

あと24-105mm F4L II の件ですが、キヤノンには24-105mm F3.5-5.6 ISというレンズの特許が存在するので、この記事にあるようなEF24-105mm F4Lのリニューアル版ではなく、フルサイズ用の廉価版ズームの追加になる可能性もあるのではないかと思います。

2011年2月12日 | コメント(11)

コメント(11)

17-40/4ISには期待している。超広角にISは不要という意見もあるようだが、ペンタのSRでその有効性を実感している。ボディは5D2でまだ不満はないが、17-40ISは出たらすぐ買いたい。

5D3でRAW動画に対応したら5D2以上に映像業界が飛びつきますね、現状でRAW動画のシステム(RED ONEで)を組むと最低でも数百万円~1千万円程度に設備投資が掛かるので5D3には期待したいです。

RAW動画もいいけれど、その前にAF高速化しなきゃ

やはり5D3は連射性能が、
上位機種との差別化のため
また制限されるのでしょうか。

仕方が無いことですが予想ばかりが二転三転していくので、もういいやって感じです
Lばかりで財布ももたないし
X50をだして、50mmF1.8をつけるぐらいだったら、もっと廉価版のレンズを充実させたほうがユーザー獲得になると思います
自分もキャノンに決めたのは50mmF1.8があったからです。ニコンはボディによってAF不可だったしね。Lレンズばかりになるとエントリー層のユーザーが獲得できなくなります

個人的には、5D3にはスチルカメラとしての基本性能を向上させて欲しいですね。
具体的には、AFシステムの刷新、視野率約100%、高感度性能とのバランスを考慮したほどほどの画素数、持った時の質感に至るまで、7D開発の時と同じかそれ以上に気合いを入れて欲しいものです。
特にAFシステムの刷新については、単なる7Dからの流用ではなく、フルサイズに見合った測距点の増加および配置の見直しをやって欲しいと切に願ってます(個人的には、現行の測距点の少なさとカバー範囲の狭さに「出し惜しみ」を強く感じているので…)。

フルサイズ連写重視の3D登場を期待してます。

「非L単焦点レンズ」のリニューアル情報が届いてないか、期待しながら毎日チェックしています。

個人的には
 EF24mm F2,8
 EF35mm F2
のUSM装備と、フィルター径Φ58mmにして少しでも明るいF値になる事を強く望みます。

リングUSMの俊敏性・静寂性を知ってしまったら、もう非USMレンズを新たに購入する気持ちになれないのは私だけではないと思うのですが。
廉価な非USMレンズと、高価なLレンズの間を埋める、中間的な位置づけの単焦点レンズの登場を待ってます。

エントリークラスが充実したAPS-C機の次は中級機の番ですね。7D後継機は今秋ぐらいの発表を期待しています。
撮像素子と映像エンジンを刷新して60Dの時からなんとなく感じている停滞感を払拭してもらいたいところです。


レンズに関してはニコンの14-24クラスに対抗する超広角ズームの噂が消えていて残念ですね。
リストの中では200Lマクロが一番消えて欲しくない噂です。

管理人さん、こんばんは。

いつもものすごい情報をどうもありがとうございます。

今年のキャノンには暴れまくってもらいたいです。
が、今は不景気なのであまり高いものは売れないと思います。
しかし、デジ一眼を作る世界的メーカーとして、
そういうことを気にしすぎてもいけないでしょう。

とはいうものの、個人的にはボディもレンズもなにかしら
廉価版を期待しています。

'09発売のTS-E 、100LマクロからLレンズのデザインが変わった。
今後リニューアルされる L レンズは、同様のデザインに統一されるのだろうか?

興味深いのは白レンズ。
70-300L IS が新デザインを採用、70-200L II IS は旧デザインを踏襲している。

どうなんだろう???
個人的には、24L II までのデザインのほうが高級感があって断然好き。


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このページは、2011年2月12日 に公開されたブログ記事です。

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