ソニーα77(α700後継機)は7月発表、10月発売?

Sony Alpha Rumorsに、ソニーα77の発売日やスペックに関する噂が掲載されています。

(SR5) Sony A77 to start shipment early October. (SR4) Announcement mid-July

  • ソニーはα77の発表時期やスペックを一切明らかにしてこなかったが、ついにα77の発表に関する非常に信頼できる情報を入手した。信頼できるソースによると、α77は10月に発売される。あるソースは、10月6日に発売されると主張している。発表はいつになるのだろうか? 100%の確証はまだないが、いくつかのソースが発表は7月に行われるはずだと言っている。
     
  • 数ヶ月前にこのサイトで公開した(以下のα77の)スペックも、正しかったことが確認された。
    1. α77は新型の2400万画素センサーを採用する。
    2. ソニーとツァイスは2400万画素に必要な解像力を持つレンズを開発している。最初のレンズは16-50mmになるはずだ。このレンズはF値一定で、ツァイス16-80mm F3.5-4.5よりも少し高くなる。
    3. 新型センサーとZeissレンズの組合せでは、1600万画素のα55よりも62%増しの解像力がある。
    4. ソニーはα77の価格はEOS 60Dと同レベルになると、Amateur Photographerで公式に述べているが、我々のソースによると、60Dよりは少し高くなる。
    5. 詳細なスペックも入手しているが、(公開する前に)情報の裏付けを取ることが必要だ。現在言えることは、EVFが大幅によくなっている(しかし、X100のようなハイブリッドではない)、AFが非常に正確、フルHD動画、これまでの透過光ミラー機に比べてボディは堅牢、透過光ミラーのミラーアップモードは無い、CF+SD+MSのうち2種類を同時に使用可能なカードスロットを搭載、バッテリーは1000枚撮影可能ということだけだ。

 

α77の発売日に関するSR5(ほぼ確実)の噂がついに出てきましたね(ただし、発表日に関してはSR4ですが)。7月の発表はこれまでの噂通りですが、10月の発売は思っていたよりも少し遅いような気がします。とはいえ、紅葉のシーズンには間に合いそうですね。

スペックは以前に公開されていたものが正しかったことが確認されたということなので、センサーはどうやら2400万画素のAPS-Cで決定のようです。2400万画素対応のツァイスの新レンズも楽しみですが、逆に言うと、現行のレンズ群では新型センサーの実力を発揮しきれないということなんでしょうかね。

2011年3月23日 | コメント(23)

コメント(23)

中央だけ解像できても意味がないので、それこそ隠れフルサイズレンズになるくらい余裕をもって作らないと、期待通りの性能は発揮できないかも。もっとも16-80よりすこし高いていどという話ですから、ギリギリ設計の可能性が高そうですね。周辺減光きつそう。

先進機能盛りだくさんもいいですが基本的な部分もしっかりと造って欲しいですね。
とくに動作不良が発生しがちな前後のコロコロダイヤルの耐久性アップは必須でしょう。
ボディはかっちり造ってくれればプラでもかまいません。

写りがよければ他の全てのカメラを食ってしないそうなスペックなので
実際のところどうなのか、かなり期待ですね。

レンズと合わせて20~25万円といったところでしょうか?

APS-Cで2400万画素とは驚きです。これはユーザーの要求より、自社能力のアピールでしょうね。レンズ性能も向上させるのは当然の流れですが、かなり設計、生産精度を上げないとわずかな片ボケや周辺像の流れが画素数を台無しにしてしまいそう。

10月発売かぁ。

発表、即予約はするけど、それまでは、α55で行くしかないなぁ。

α55用バッテリーグリップ出してくれよぅ。

10月といったらまだ半年もあと。随分開発に時間かかってるなあ…と思ったけど、例の発熱問題もあるし、夏の発売は回避したのかもw それにしてもどうやって対策するのだろう。

10月初売かぁ・・・まだ先だなぁ↓
防塵防滴だったら最高!だったんですけどね。

センサーの高画素化は、レンズの高価格化やPCの高スペック化を要求しそうですね。
他の部分の性能は落とさずに画素数だけ抑えた兄弟機も欲しいところです。

2400万画素すごいですねえ。
ただα55以上に発熱が心配です。

熱対策として,単純にASを無くすこともあるのでは?その分大幅な高感度耐性を導入すれば,もはやASは不要になりますよね.

以前ソニーのエンジニアのインタビューで、αレンズ、特にGやツァイスの力を生かすにはまだまだ画素を上げられる!まだ画素を上げてもレンズには余裕があると書かれていたのを思い出しました。α900発売当時のコラムなので、なんともいえませんが、新しくレンズを作らなくとも、2400万画素くらいならば新開発しなくても大丈夫では?と思いますが。。。

アサヒカメラ今月号にもローパスフィルタを使用している限りレンズの性能を使いきっていないというソニーエンジニアの記事が掲載されていますね。

雪国在住なので、来年の今頃買います。
夏に使いたかったなぁ!!!

私はα使いではありませんが、APS-Cで2400万画素というセンサーに対して意外にも肯定的だけなのですね。。
実際にそのセンサーが出す画を見てみないと勿論分かりませんけど、私は他社メーカーのユーザーながら、そこまでの一気な高画素化による弊害の方を心配してしまうのですが・・。
高感度撮影でのノイズをどうやって消してくるのか注目されます。

今まで信頼性高いと言われていた情報がさらにSR5まで引き上げられてほぼ確定になった格好ですね。

具体的に明らかになっていないスペックの注目点は、EVFの詳細ですね。EVFが大幅に良くなっている、とは数度目にしましたが、どのように良くなったのか?EVFについてはまだ画素数・デバイスの表示方式・秒間フレーム数など、性能を具体的に表す情報が明らかになっていませんね。有機ELだといわれてはいますが・・。

そしてセンサー。2400万画素といういきなりの高画素化は、どのような新技術を受けてのものなのか?これだけの高画素数を現状で欲している人はきわめて少数でしょうから、高画素数への期待より、「どれだけ画質を損なわずにその画素数を実現しているのか?」というのが大きなポイントでしょう。

四半期持ち越すか
てことは、その前に9月までに切るカードがあるってこと?
少なくとも8月前半までにNEX-7切ってくるかな?

APS-C 1420万画素で撮影した画像をA3プリンターで印刷することが多いが今一解像力が足りないと思っていたが、これで格段に向上するだろうね。さらに、オリンパスE-PL1のようにローパスフィルターを薄くして解像力を高めてほしい。

やっぱり2400万画素でいきますか。ISOも結構いけるようだし。ただ、RAWのデータ量がとんでもない量になりますね。それに対応するには、もっと記憶メモリーの容量が大きく、速くないとこのスペックを使いこなせませんね。

これらのスペックに期待していますが、ミラーアップだけは出来るように、今からでも修正していただけないものでしょうか?
でなければ、購入対象機から外れます。

2400万画素ということは一画素当たりのサイズがフォーサーズよりも小さいということですね
これだけ画素数を増やしても現行素子のノイズやダイナミックレンジを維持するなら、フォーサーズのサイズでもAPS-C並みの性能は出せるとも考えら得るのですが

今使ってるDT16-105が2400画素のセンサーで使えるのかどうか心配です。(ムリかな?)
後、質問なのですがたまにミラーアップ機能の話が出てきますが、これは何故ですか?

K11様

レンズとセンサーの間に他のデジイチでは存在しない余分なもの=透過ミラーがあるせいで起こる光量損失と、斜めの物質に光が進入しておこると思われる屈折による画質の低下といった光学的不利(実際の所どれほどのものかはわかりませんが)を無くして撮影するための方法としてのミラーアップ

ということでいかがですか?

>はうら様
詳しい説明有り難うございます。まだまだカメラについて勉強中なので助かります。


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このページは、2011年3月23日 に公開されたブログ記事です。

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