ソニーの新しいフルサイズ機は透過光ミラー機で9月にプロトタイプが登場?

Sony Alpha Rumorsに、ソニーの新型フルサイズ機に関する噂が掲載されています。

(SR5) Fullframe Translucent camera coming in 2012 only (A77 info soon!!!)

  • 今年、ソニーの新しいフルサイズ機が登場しないことを今や99%確信している。これは信頼できるソースから聞いた話だ。正直言って、彼らは誤ったことがない。彼らは(新しい)フルサイズ機は驚くようなものになり、そして"完璧はフォトグラファーのためのツール"になるだろうとも話してくれた。このカメラのプロトタイプは9月にラスベガスで開催されるCliQ(PMA)で展示される可能性が非常に高い。

 

先日の「α9xは半年後に発表される」というSR2の噂は誤りだったようですが、今回の「新型フルサイズ機は2012年になる」という噂は、SR5(ほぼ確実)なので信憑性は高そうです。

元記事のタイトルでは「フルサイズの透過光ミラーカメラ」となっているので、次のフルサイズ機(α900後継機?)もα77に続いて透過光ミラーを採用することが決定なんでしょうかね。

記事には「フルサイズ機は驚くようなものになり、完璧なツールになる」とあるので、α900後継機がどこまで進化するのか期待したいところです。あと、Sony Alpha Rumorsでは、α77と新型NEXに関するより詳細な情報を間もなく公開するそうなので、こちらも楽しみですね。

2011年3月22日 | コメント(10)

コメント(10)

そして値段も性能に比してかなり抑えてくるんでしょうね。
最近のデジ一はすっかり安くなりましたが、
私の目にはソニーが相場を下げる牽引役に見えます。
売れる売れないは別にして。
おかげでレンズがたくさん買えて嬉しいです。

かなり抑えてくるでしょ。恐らく、markⅢやD700の後継機にぶつけてくるでしょうね。
最近、フルサイズのレンズを揃えて来ているのもそのせいかも・・・
ただ、OVFじゃないと駄目って方もいるけど、フルサイズが安ければ買うのにっていうニーズも多そうだから、α900と違って出来さえ良ければ売れそうですね。正直、私は20万切って17万とかであれば確実に買ってしまいますね。

α900が発売されて手にした時、ものすごくがっかりしました。ボディの剛性感はすごくいいのにホールディングが悪く、ミラーの跳ね上がりがバッタンバッタンしてうるさい上に切れがない。何度かシャッターを切ってみてこりゃだめだと思いました。だから今度の後継機には期待してます。α9xだったらいいネーミングです。往年の名機α9xiを思い出します。あの流線形のデザインにしたらいいのにと思います。職業カメラマンが使ってもいいかなと思うくらいのカメラを期待してます。

音を気にされるならα9xは期待できないかもしれませんね。
α55が今までとは全く違う音になってしまったので。
キシュッっという感じで、どうにも慣れません。
オリンパスPenの音はミラーレスの中でも好みなんですが、こだわればこれぐらいは可能なのに。
あと1年ぐらい使えば慣れるかな。

私もrawさん意見に同意。α33、α55の音は好きになれません。ヒステリックというかなんというか。
もちろん、写真に撮る結果自体には全く影響しないのですが、カメラは所有欲や撮っている瞬間の快感も大切だとは思います。

今α55使っていますが、
135mmSTF が使いにくくって。
α77がでたらまず買い換えて、一年後にα9xに買い替えですね。

もしボディを安くするなら、レンズも安くしてほしいですね。
キヤノンやニコンと比べても決して安くないと思います。

しかしあれだけ(これだけ)OVF支持の声が大きいにも関わらずEVFで押してくると言うことは、実際問題としてかなり自信があるという意味にも取れますね。

昨日もα55覗いてみましたが、アレよりも良くなるなら最低限の使い勝手は確保されるかも知れません。また、アレよりも格段に良くなるのなら(視認性だけでなく機能的にも)、アリかも知れないとは感じます。

ペンタプリズム分の価格がごっそり下がり、かつ“見え”と機能の向上が顕著であるなら、私は抵抗ないかも知れません。ただ“酔い”がなくなることは必須条件です^^;

フルサイズで15万円切りを期待したいです。
他社も巻き込んだ価格破壊になるのかな?

どういう性格のカメラに仕上げてくるか?でしょうか。
風景写真の方にはファインダー重視でしょうし、まだ、OVFの方が安定しているように思います。
スポーツ系の方たちには連写とタイムラグの短いファインダーが欲しいところですが、EVFでどこまでタイムラグを減らしてファインダー酔いが軽減できるかがカギでしょうね。それと使えるレンズもそうですね。
結局、新物好き用のカメラになるのなら、売れるかなあ?


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このページは、2011年3月22日 に公開されたブログ記事です。

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