ペンタックスのAPS-Cのミラーレス機は9月に発表?

Mirrorless Rumorsに、ペンタックスが2種類のミラーレスシステムに関する噂が掲載されています。

Pentax confirms the imminent launch of two mirrorless systems???

  • この噂は話半分に聞いておいて欲しい。ロシアのオンラインマガジンOnlinerによると、ペンタックスの営業のAnton Melnikov氏が、ペンタックスのミラーレス機の開発計画についてコメントしている。彼は、最初のカメラはAPS-Cセンサーを採用し、今年の9月に発表されると述べている。このカメラはKバヨネットをベースにしている。2つ目のミラーレス機はレンズ交換式のコンパクトカメラで、1/2.33インチセンサーを採用している。

 

ロシア発の噂ということでMirrorles Rumorsはあまり信用していないようですが、内容としては、以前、Photo Rumorsに掲載されていた噂とほとんど同じものですね。この噂が事実だとすると、2種類のミラーレスシステムのうちの1つがNC-1で、もう1つがAuto110 Digitalということでしょうか。

あと、APS-Cのミラーレス機には"Kバヨネット"という記述がありますが、これがどういう意味なのか気になるところですね。フランジバックの長いKマウントそのまま採用するのではボディが一眼レフ並みの大きさになってしまいますし・・・。

2011年4月29日 | コメント(19)

コメント(19)

初めての書き込み失礼します。

フランジバックというのがよくわかっていないのですが、仮の話でDA40リミテッドをもってしてもかなり大柄なサイズになってしまうのでしょうか?

Kマウントで出たら欲しいなぁと思っていたので非常に気になります。

Kマウントそのままでミラーを外してEVF化でしょう。
一眼レフの代わりとして使うカメラならフランジバックを短くしても
グリップで厚みがでるのでメリット有りませんし。
9月ならK-r後継機ですかね。

ペンタックスは、Kマウント、中版、APS-Cミラーレス、コンパクトミラーレスと4種類のマウントにそれぞれ交換レンズをサプライするのでしょうか? 非効率的で、どれも中途半端になりそうな……

ペンタックスKマウントは、
口径約45mm、フランジバック45.46mm。

これをベースにミラーレス機を作ると、かなりの奥行きが
必要なので、普通に考えると薄くすることは難しいです。

ミラーレスだからミラーが無い分、レンズとセンサーとの
距離を詰めることってできるんですかね?
でもそうするとレンズの焦点距離が変わってきそうだけど…。

個人的には K-x を使っているので Kマウントだと嬉しい
けど、マイクロフォーサーズマウントとか Eマウントとか
の規格で薄型として出して、Kマウントアダプタで補完って
売り方の方がマーケティングとしては美味しいのかなぁ。

まぁ、PENTAX も賢い方々が色々検討されていると思うので
大丈夫だとは思いますが。
正式発表までワクワクしながら待っていたいと思います♪

今のKマウントをベースにフランジバックを短くした独自マウントということでしょうか?
私はソニーEマウントへの参加でも独自マウントでもいいのですが、独自マウントだとシグマやタムロン等他社が対応レンズを出してくれるかちょっと不安ですね。
両社とも最近Eマウント用レンズを出す発表をしたばかりでペンタのミラーレス用に開発リソースをさいてくれるのか。
ペンタ自身のみで交換レンズを充実させられるのか、同グループのトキナーが出してくれるのか。
どちらにしても既存のレンズはアダプターを介して使用することになるのではないでしょうか。
開発が延びてるようですが9月、10月あたりであれば例年新型が発表される時期なので妥当な線ではないでしょうか。

Kマウントそのままにとんでもない飛び道具がくるかもしれませんよ?
かつてのOptioXやOptio MX4で我々の度肝を抜いたような…。

そんな商品を何となく期待しています。

OEMしたソニーのNEXの制御にレンズを連動させられるKマウントアダプタをアドオンしてくれたら、そのままイイ感じのミラーレスになるようなw

・トキナと資本関係はありません。

・ミラーレスの場合、コントラストAFの性能が気になりますが、そこはパナソに一日の長があるような。K-5のコントラストAFは速いのは良いのですが、測距点指定か顔認識しかだめで、測距点AUTOができないのが痛いところです。これではミラーレスには搭載できません。

・かつてOMにMXをぶつけたように、小型軽量はペンタのDNAなのでぜひがんばっていただきたい。

ミラーレスになった場合、やはり既存のAFのKマウントレンズは
モーター内蔵レンズ以外はマニュアルフォーカスでの
運用と言うことになるのですかね。

本体内部に調整用のレンズを挟むのかな?
その分の厚みが本体の厚みとして許容範囲ならOKかも。
NGなら純正のアダプタで対応なのかな?
後者の場合本体のデザイン的には良さそうですが、レンズ部分がアダプタの分だけ長くなり、持った感じのバランスは良くなさそう。

どのような形であれリミテッドレンズが似合うスタイルで出てほしいですね(^^♪

あやふやな噂話も徐々に形がみえてきましたね。

本体内部のスペースを活用する方向だとすれば、
おぐりさんが言うように調整用レンズか、
あるいは沈胴式レンズかもしれませんね。

ペンタックス的に新マウントを新規に立ち上げるのは、かなりリスキーでしょう。
(コンデジならCマウントやレンズユニットの流用が効きますから、マシですけどね)
やはり大方の予想通り、Kマウントとの互換性重視かも知れません。

Eマウントはどうでしょう?
ボディだけの参入なんて聞いたことがありません。
レンズメーカーはあるのに逆はありませんね。

ベースとあるから普通に考えるとオリンパス方式の互換性かな?

AFの速度を上げるためにレンズからの情報を増やすのではないでしょうか。
マイクロフォーサーズはレンズの位置までボディに知らせているといいますし。
4本くらいピンを増やしてシリアル通信化かな。

沈胴式レンズでなく、マウントの付いたbodyの一部を、撮影時に飛び出るようにすればいいと思う。

縦長スタイルのミラーレスかな?
茶筒の先端にレンズが付くような感じのデザインでしょうか。
携行時はレンズを一本余分に持つような雰囲気のカメラ、作ったら面白いでしょうね~♪

PENTAXブランドのミラーレスが欲しいとは想いません。
DP1やDP2のような違う表現ができるボディにLimitedを
付けてみたいとは思います。

ミラーレスを開拓するのもいいですが、写りがK-rやK-5と
同じ傾向になるならあまり特徴がないような。
否定的な意見を言いたいのではなく、Kマウントレンズの
貧困さを考えると、本筋をもうちょっと何とかして欲しい。
DA18-135WRで採用したレンズ内モータをDA50-200とか、
あるいはDA55-300とか採用できないんでしょうか。
広角よりのレンズ、設計の古いものはAF迷いまくるわけでもなく、
必要ならマニュアルで合わせればどうにでもなる。
しかし廉価な望遠レンズは厳しい場面が多いです。
あの騒音は、せっかくK-5で高感度設定で室内スポーツや
子供のイベントを撮影できるとしても、やっぱり騒音でしかありません。
軽い、小型のシワ寄せを1つでも排除してもらいたいなぁ。

ミラーレスシステムにそんな壮大なレンズラインアップが必要でしょうか。

でっかいレンズまで持っていくならボディだけちょっと小さくても意味が無い気がします。

オールドレンズを楽しむのは別としてそんなにレンズ買い揃えているんですかね。

5本くらいのレンズにあとはアダプターでよい気がします。

あと脱着式の折りたたみルーペとかでしっかり構えられるとうれしそう。(MF操作する時)

Kマウントそのままでミラーを省きEVF専用とした、本当の意味のミラーレスも旧レンズ資産を活用したい自分には魅力的です。
「一眼レフ」というファインダ形式が仮に終焉してもレンズ資産は働かせたいです。

フランジバックの短い新マウントボディはこれからの時代を生き抜いて行く重要な商品。
一部企業の「一眼」詐称を真似ないで、堂々と「コンパクト・システムカメラ」として取り組んでほしいです。

Kバヨネット!それこそ、私が望んでいたものです。つまり、マクロ用の様なエクステンション・チューブを介するだけで、旧システムのレンズ資産をすべて活用できるわけです。「鬼の互換性」はHOYAペンタックスでも健在なのですね。ペンタックスの伝統を知っている人なら、「Kバヨネット」の意味はすぐにわかるはず。


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