パナソニックG3は新型の16MPセンサーを採用し、発表は5月11日?

43rumorsに、パナソニックG3のスペックと発表日に関する噂が掲載されています。

(FT5) Panasonic G3 with 16 MPX coming in May 11

  • 数週間前に匿名のソースから「パナソニックのG3は1600万画素センサーを採用するだろう」という話を聞いていた。彼はG3がGH2と同じセンサーを使うのかどうかを話してくれなかったが、とうとう情報を得た。NOだ! GH2は1600万画素の画像を生成する1800万画素のマルチアスペクトセンサーを採用しているが、G3は元から(ネイティブの)1600万画素のセンサーを採用するだろう。
     
    G3はもちろん1080iの動画も搭載しているが、GH2が動画とスチルの完璧なハイブリッドカメラであるのに対し、G3は主として写真用のツールだ。私は、このセンサーはE-P3のような将来のオリンパスのカメラにも採用されると推測している。G3は5月11日に発表されるだろう。

 

G3の新型センサーは1600万画素ということで、4:3のアスペクト比で使う限りは、マルチアスペクト対応のために一回り大きくなっているGH2の1800万画素センサー(有効1605万画素)と、同じくらいの画素数のセンサーということになりそうですね。

G3のセンサーは、画角一定のマルチアスペクト機能の有無でGH2のセンサーと差別化されている(?)ようですが、動画や高感度の性能に差が付けられているのかどうかも気になるところです。

2011年4月12日 | コメント(11)

コメント(11)

ビデオカメラなのかスチルカメラなのか、どっちつかずなカメラは要りません。
両方あったほうが便利な機能ですが、重点は見据えてほしいですね。


「動画と静止画の融合」という話はよく聞きますが、人間の手の形状が劇的に変形するか、視覚情報を直接取り込めるか、極端な話、そこまで技術が進歩しないと無理でしょう。ハンドリングやUIの問題が大きい。

コンデジなら良いかもしれませんね。素子が小さいので動画性能も向上させやすいでしょうし、電動ズームがデフォですし、ケータイとの差別化を図る意味もあります。「マルチメディアの記録」に特化した端末に進展するのもアリです。

でも、レンズ交換式のボディはある程度凝った層が買うでしょうから、得意分野への特化は必須かと。そういう意味じゃ、NEXもM43も良いビジョンを示せていると思います。

E-P3のライバルはGF2だから、GF3が出るまでオリンパス(のEVF非内蔵モデル)への供給はないのでは。ただでさえ高感度の処理はオリンパスの方が上なんだし。

パナはスチルカメラとしての基本性能を上げる。ここに重点を置かなければM43はいずれ消えると思う。

また一眼レフスタイルだからこそパナを選んでいるというユーザーも多いと思う。ここは貫いて欲しい。
オリの方がスチルカメラとしての性能は上だから、パナもオリ同様なスタイルのみになったらパナを選ぶ価値がない。

今後、明るいレンズや超望遠レンズがラインナップされるでしょうから、カメラ本体がコンパクト過ぎるとバランスが悪くなって扱いづらくなってしまう事も理解しなくてはいけない。

G3のデザインや性能に期待したい。

一眼レフスタイルはGHに任せて、レンジファインダー風デザインに期待したいです。
ラインアップを増やすよりも、Gを充てた方がビジネス的に正解な気がするので。

新センサーについては高感度を期待する方が多いと思いますが、私的に今はGH2と同じ路線でいいです。ISO-400までの画質はオリ機を見る限りでは十分だし、高感度は元々それほど重視していないので。

それよりもセンサー速度を上げて、AF、EVF追従性、レスポンス、連写などを強化して「ミラーレスは動体に弱い」というレッテルを返上して欲しいです。
一眼レフと違い、ミラーレスではセンサー速度は非常に重要な要素ですし、パナの強烈なアドバンテージでもあると思います。

動画はその副産物かな。
子供を撮るのには重宝しています(笑)

もちろん、いずれは高感度と真剣に向き合う時も来ると思います。

GHは動画に特化した仕様なのだから、GHこそデザインを変えるべきでしょう。
というよりムービースタイルにすれば良いだけのことだと思いますが。

Gは所謂スチルカメラならば一眼レフスタイルというのは当然のことでしょう。

レンジファインダーはGFが現状サイズを維持しつつ受け持てば良いと思う。

一眼スタイルで性能も見合ったものでは無くては大きいコンデジのレッテルは拭えないでしょうね。
また、そうでないとステップUp時他メーカに流れて行くと思ます

現状のコストとパッケージでは一眼レフに外観を似せても撮影機能のレスポンスを
一眼レフと同等にするのは無理でしょうね。
ミラーが在りAFセンサーと露光センサーと撮像センサーが別々にあるカメラには
まだまだ、及ばない。
そこで、登場したのがα33とα55という透過ミラーだったのだと思います。
でも、遠くない将来、撮像センサーに全ての機能を担わせてもレフ機に負けない
レスポンスが得られるかも知れないので、それはそれで気長に待ちたいですね。
 そんなことより、パナソニックにはパナソニックの絵作りがありますし、
それを好む人達もいるわけで、それで好いのだと思います。
パナソニックとオリンパスは高感度に弱いのはありますが、低感度の
絵作りは私は好きですよ。
何でしょうね?植物や動物なんかがイキイキと描写されますね。嬉しい!
また、パナソニックの強みは優秀なレンズ達にあるとも思います。(^^)
ただね。GやGHの外観デザインはもう少し格好良くならないですかね。
私の感覚からは野暮野暮ですもん。(ToT)
 ですから、G3には格好よさも期待したいです。

自分はμ4/3の最大の弱点は、ダイナミックレンジの狭さだと思っています。
場合によっては高級コンデジと大差ないようにも思えます。

それは古いパナセンサーによるものだと思っているのですが、新しいセンサーははたしてどうなのでしょうか。
SONYには随分水をあけられてしまったようにも思えますが。

センサー自身の向上があまりないのであれば、せめてコンデジ並に合成によるダイナミックレンジ拡大や暗所モードでも搭載してくれると少しは助かるのですがね。

最新のパナのミラーレス機は以前に比べて随分よくなったと思ってるし、それはそれで大変結構なんだけど、やはり最近のSONYのセンサーの性能アップにはとても敵わない気がする。
ライカやFUJIもSONYのセンサーを採用してるし、ここは思い切ってパナもあえてSONYのセンサーを使ってみるという手もあるのでは?
APS-Cの真ん中を使うって事で・・・無理?

APS-Cの真ん中を使うのは
・SSWFや手ぶれ補正ユニットが大きくなる
・Live-MOSとは違い発熱が多い
・「オリパナがAPS-Cに移行?」と噂を流される
ということから、難しいと考えています。

少なくとも、オリの松竹レンズなら1600万画素には対応できるでしょう。2000万画素対応を目標に開発されているそうなので。

カメラとしての実用上の優劣と言うのは理解できますが、フォーマットが違う以上、ソニーセンサーよりも性能が劣ると言う表現はおかしいですね。
同じフォーマットで比較しての話なら分かりますけどね。

フィルムだって中判がライカ判より画質悪かったら誰も使わないでしょう。

撮像素子はアナログデバイスですから、いかに後段のデジタル技術が進もうとも入り口の物理的な大きさによる優位はどうにもなりません。
同じ技術レベルであれば4/3センサーが面積比1.6倍以上のAPS-Cセンサーに並ぶ事はありませんし、同じようにAPS-Cが2.3倍以上広いフルサイズに並ぶ事も無いのです。

それにしても、NEXはm4/3よりフォーマット上有利なのに、レンズの性能が原因でそれを十分に生かせない所が残念です。是非、今後の改善に期待したい所です。

ですから、もしパナがAPS-Cやフルサイズのカメラやレンズを作ったら、他社のそれと比較してみたい気もしますね。

私は色んな選択肢があって然るべきと思うのでそれぞれの良さを追求して欲しいと思っています。


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このページは、2011年4月12日 に公開されたブログ記事です。

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