ソニーが海外で新型フラッシュなどのいくつかのアクセサリを発表

ソニーが海外で、フラッシュやブラケットなどのαシステム用の4種類のアクセサリーを発表しました。

Sony announces HVL-F43AM flash for Alpha DSLR and SLT (dpreview)

  • ソニーはαの一眼レフと透過光ミラー機用の外付けフラッシュHVL-F43AMを発表した。ガイドナンバーは43(ISO100、105mm)。フラッシュの発光部の位置は用途に合わせて素早く調整することができる。HVL-F43AMは、ワイヤレスの光量比制御に対応し、防塵防滴機構を採用している。
     
    その他にαやNEXに様々なアクセサリを取り付けることができるブラケットVCT-55LH、Aシリーズ(α)のカメラを保護すためのソフトキャリングケースLCS-AMB、DT35mm F1.8と85mm F2.8に適合するレンズフードALC-SH111も発表されている。
     
    発売予定はこの夏で価格は外部フラッシュHVL-F43ALが約350ドル、ブラケットが約50ドル、キャリングケースが約50ドル、レンズフードが約20ドル。

 

海外でソニーからいくつかのアクセサリーが発表されましたが、これはNEX-C3とα35と同時発表される予定だった(?)アクセサリーが単独で発表されたものでしょうか。

ボディやレンズに関しては、5月の終わりに新製品の発表があるという噂が流れているので、あと1ヶ月少し楽しみに待ちたいと思います。

2011年4月13日 | コメント(7)

コメント(7)

このブラケットVCT-55LHは、カメラ固定からフラッシュ固定ブームを前方に持ってきて、レンズ側に光源を回り込ませて撮影できるのがポイントですね。

この手のことをやりたい人は通常ステーを複数組み合わせてガチャガチャやってるので、このブラケット単体で通常使用も前方ブーム使用もできるのは便利だと思いました。

管理人さん、こんばんは。

ソニーのフラッシュというのは一眼レフでも使えるものだと思い
ますが、以前、友人が持っているのを見せてもらったことが
あります。

ストロボの方向をあらゆる方向に変えられるし首の部分も動く。
すごく使いやすいくていいなと思いました。

一眼レフを入れる袋も販売していますよね。
そうしたカメラアクセサリーに力を入れているのは立派だと
思います。

HVL-F58AMが高くて手が出ないって人には朗報ですね。

まさにHVL-F58AMに手が出なかった人です(笑)。

価格は頑張れば何とかなるんですけど、ただ、自分には少し大きすぎて、でもあのガチャガチャ動作は欲しいなぁと…。

価格も手ごろだし、これは買います。

HVL-F43AMは、見た感じHVL-F58AMHど同様に、前後左右のバウンスだけではなく、胴体部分が左右180度に倒せるクイックシフトバウンスになっているようですね。

私自身、ミノルタの3600HSという古いフラッシュを使っていて、HVL-F58AMが欲しいが金額的に躊躇しているため、国内向けにHVL-F43AMが発売されると嬉しいです。
このタイプのフラッシュはソニー独自で他社では作っていないので、ガイドナンバー30番台でも発売されると結構売れると思うのですが、開発してくれないでしょうかね?

後は、中級機のボディや新開発中と噂の新しい標準ズームレンズに期待をしたいです。

フラッシュが防塵防滴ですか・・・
こうなるとα77もボディ、キットレンズ共に防塵防滴が標準になるんでしょうね。楽しみです。

このフラッシュ欲しい!!!
3600使ってるけど、光量、首振り角度が不満!
だけどF58は手が出ません。

ってことで国内発表もよろしく。


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このページは、2011年4月13日 に公開されたブログ記事です。

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