パナソニックが小型(沈胴式?)のズームを今年中に発表?

43rumorsに、パナソニックのより小型なズームレンズ(新キットレンズ?)の噂が掲載されています。

(FT4) Panasonic will announce it's first compact (collapsible?) lenses within this year.

  • パナソニックが、5月11日に発表されるG3と共に新しいレンズを発表しないことは既にご存知だと思う。マイクロフォーサーズ用の25mm F1.4とその他のレンズは、恐らく夏の遅い時期になってようやく登場するだろう。
     
    パナソニックがオリンパスを追いかけて、新型のコンパクトな(沈胴式の?)ズームレンズを実現するという話もしていたが、我々のソースがこのレンズが2011年内に発表されるのはまず間違いないと言っている。詳細なスペックはまだ分からない。
     
    これは驚くようなニュースではないかもしれないが、パナソニックはそろそろズームレンズのサイズを小さくしてもいい頃だ。より小さなレンズがあることは、m4/3のNEXやNXに対するアドバンテージの1つであるべきだと思う。

 

パナソニックのm4/3はボディ(GFシリーズ)は十分にコンパクトですが、確かに標準ズームのキットレンズで大きく見えてしまう感があったので、より小型な沈胴式(?)のキットレンズがあれば、店頭での訴求力がアップしそうですね。ただ、小さくしすぎて光学性能が悪化しないようにして欲しいところです。

2011年4月30日 | コメント(7)

コメント(7)

沈胴式でレンズ内手ぶれ補正が出来るのでしょうか?
暗くすれば小型化も可能でしょうが、そんな素人騙しみたいな手をつかうのは無しでお願いしたい。

コンパクトなシステムがマイクロフォーサーズ本来の姿のはず。 オリンパスと比較して 現状のパナのレンズは大き過ぎると感じる方が多いでしょう。
小さいことが全てではないとしても、やはり一度は小さいことにトライすべきな気がしますね。
GF2とはバランスの合うレンズは広角パンケーキレンズだけですしね。

沈胴式は個人的に好きではなく、E-PL2ではなくGF2にした
理由もそれです。

沈胴式はすぐに撮れず準備しなければならない感があるので
喜ばれるんでしょうか?
撮影時のレンズも「つくし」みたいであまりなのですが。。

しばらくGF1を所有していた時期があり、その際にオリンパスの沈胴式レンズを付けていました。理由はサイズです。
カバンに入れやすいサイズに収まるので気に入って使っていました。
ただテレ端で手振れがないために撮り損じが多数発生しました。手振れ付きならいいのになと思っていました。
もし手振れ付き沈胴式レンズが出るなら買い直そうかなと思いました。

オリンパスでもパナソニックでもコシナでも、どこでも良いからコンパクトなレンズは歓迎です。ただ、沈胴式である必要は無いと思いますけどね。
開放F値2.8~3.5程度の小型単焦点を、是非!

明るいF値一定のズームも忘れずに

コンデジからステップアップするユーザーにとっては、コンデジでは一般的である沈胴式レンズは馴染み深いとも言えるでしょうか。ただ、レンズ一体式コンデジでは沈胴によりレンズの大部分がボディ内に格納される恩恵が大きいわけで、また、コンデジでは電動で自動的に撮影可能ポジション/格納ポジションに移行するのが当たり前なのですよね。

m4/3マウント用の交換レンズでレンズをボディ内に格納するのは無茶でしょうけれど、電動による沈胴はやろうと思えば出来そうに思えます(ボディ側のファームウェア更新も必要になるのでしょう)。合わせてレンズカバーの自動開閉機構も組み込めば、コンデジに近い感覚で扱えるシステムになるかもしれないですね。

ついでに(汗)、電動ズーム機構も導入し、タッチスクリーン&画像認識技術を活用して、被写体にAFすると同時に最適倍率にオートズームする機能など搭載したら、動画を得意とするデジカメのライバルに対し良い差別化になるかも?(既にそういう機能を実現したカメラがあるでしょうか?)

あまり作りを複雑にして結果大柄になっては意味が無いですし、高価過ぎたり故障しやすかったり動作速度がモッサリでは受け入れられないでしょうから、難易度は高そうでしょうか。


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このページは、2011年4月30日 に公開されたブログ記事です。

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