ソニーの16-50mm F2.8(α77のキットレンズ)にはSSMと同等の性能を持つ新型モーターが採用される?[内容更新]

Sony Alpha Rumorsに、ソニーの新キットレンズ16-50mm F2.8に関する噂が掲載されています。

(SR4) 16-50mm kit lens will be "designed for video use".

  • ご存知の通り、ソニーはα77と共に新型の16-50mm F2.8のキットレンズも発表する。信頼できるソースが、この16-50mmは動画に特化した新型のアクチュエーションモーターを採用していると言っている。

    このレンズにはSAMのタグが付けられるかもしれないが、新設計のモーターはSSMと同等の性能になる。このレンズのフィルターサイズは67mmになる可能性が高い。

    また、他の新規ソースが「このレンズは間違いなくSSMになるが、(レンズのブランドが)"G"になるか"ZA"になるか、そのどちらでもないかはまだ未定だ。レンズフードのコードもこのレンズがSSMレンズであることを明らかにしている」と話してくれた。他のソースからSAMなのかSSMなのか、100%の裏付けを取りたいと思っている。

 

このレンズは、SSMになるという噂とSAMになるという噂の双方があるようですが、この記事が事実なら「SSM並みの性能を持つ新型SAM」になるようです。

性能がSSM並みならSAMでも問題は無いと思いますが、せっかくの新設計モーターなので、SAMでなくて何か新しい名前にした方が性能をアピールできるかもしれませんね。

あと、新規のソースからの「間違いなくSSM」という情報もあるようなので、まだSSMモーターが採用される希望もあるようです。いずれにしても、動画向けのレンズということなので、静かなモーターが採用されるのは間違いなさそうですね。

 

[追記] Sony Alpha Rumorsに、16-50mm F2.8に関する続報が掲載されています。情報が錯綜しているようですが、新しい記事はSR5(=ほぼ確実)になっているので、SSMが採用される可能性のほうが高そうですね。

(SR5) 16-50mm f/2.8 lens is SSM (and not a Zeiss lens!)

  • 16-50mmの噂を投稿した後で、既知のソースと新規のソースからいくつかの情報があり、彼ら全員が16-50mm F2.8はSSMを採用すると言っている。そして、このレンズはツァイスブランドではないということだ。
2011年7月26日 | コメント(16)

コメント(16)

G か ZA かブランドは不明・・・とのことですが・・・。
製品設計、あとブランド設計でそのような重要なことを決めずにレンズの設計をし始めるものでしょうか。
そういう意味で後半の噂は嘘くさいですね。

確かSONYのレンズグレードは、SONYが設計、試作をした段階で、ツァイスの性能検査を受け、ツァイスのコーティングを実施するに値するレンズ性能だと、ZAレンズになりツァイスがコーティングを施し、それには及ばないものor最初からGにする場合は、SONY独自のG用コーティングを施す。
それ以外の汎用レンズはGを付けずに販売という形だったと思います。
なので、現時点ではZAになるか、Gになるかは不明と言うことではないかな?
もしくは、新たにZA、Gにつぐ安価だけどGもしくはZA並の光学性能を有するレンズグレードを立ち上げるのかも…

同じSAMという名前で、二種類の性能がある、というのは問題になりますよね。
新型を期待したのに、買ったレンズのSAMは旧型だったとか…
ユーザーの誤解を招く事必至ですし、どれを信じれば良いのかわからなくなりそう。
メーカー側の信用にも関わりそうですから、管理人さんの言われるように
新しい名前にすべきだと思います。
へんなとこで、やっぱSONYは…と言われて欲しくはないです。

SAMなら買わない、という方もいらっしゃいましたし、この辺りは結構どっちになるのか気になるところ、ということでしょうね。私はSAMだろうとSSMだろうと、仕様構造上の方式には拘らないので、SAMだろうと自分の実用上問題ないレスポンスならSAMでも買いたいので、引き続き期待してます。

16-50 F2.8で、新型モーター?
トキナーのOEMじゃないよね…?

私も甘党さんの意見に一票。
試作するまで仕様が決まらないなんて、そんな不安定な技術で造っていたら量産品のバラつき(当たり外れ)は半端じゃなく大きいでしょうね。

それに、もし性能検査でZAかGかが決まるなら、逆に言えばGレンズ(の一部)は出来損ないって事になってしまいます。

単に詳細仕様の情報が無くて分からないだけでは?

>甘党さん
真偽はともかく、「不明」というのは「開発元が決めてない」という意味でなく、「確かな情報がまだ不明」という、「メディア側」の話だと思います。


まぁ、キットレンズにしてくるのであれば、レンズの明るさはどうあれ、GやZAのレンズではない銘無しレンズでは、と私は踏んでいましたが、モーターまで新設計となると、「単にいいレンズ」という枠組みで収まらない、なにかサプライズがあるのでしょうか。

50mmという短いテレ端で、動画に特化、というのがイマイチ信憑性に欠けますが(動画は望遠が重視されるので)もし、この情報が本当であるなら、これから将来のレンズ群の基礎になる技術をもりこんだレンズということで、新ブランドや新シリーズのレンズという線もあるかも知れませんね。

多分、珍しく新設計のタムロン製のSONY専用品で決定ですね。
新型アクチュエーションモーターというのは定在波型超音波モーターなんじゃないですかね。
後になればVC付でキヤノン・ニコンマウントが発売されると。

タムロンのピエゾドライブ搭載の新型をOEMした物だったりして.
ただ,そうなった場合にはZAだのGだのとは流石につけられないか・・・.
タムロンが関わるなら,そっち方面からの情報も漏れるだろうし.

昨年特許出願が話題になったDT16-80mm F2.8-3.5はどうなったんでしょう。50mmまではF2.8通しになるという、なかなか便利そうなレンズでしたが。

レンズの解像力が十分なら、24MPの贅沢なイメージャでデジタルズームを使っても問題ないですし(機能があるなら)、さらにx5ぐらいは行ってもいいんじゃないかなあ・・・。
コンデジのスーパーレゾリューション使うのもありですね(機能があるなら)。

おはようございます。SAMの足りない面は、スピードだけでなく、DMFができないとかレンズ側のマニュアルフォーカススイッチを使用しなければいけないなど、アルファシリーズのマニュアルフォーカスの標準的な扱いが出来ません。その辺りは改善されるのだろうか。だとすればSAMもアリかもしれないけど、そうなるとSSMと変わらなくなるのではないだろうか。使うばかりでメカに弱い私の、理解の限度を超えている話です。

24MPの解像力があって明るくフォーカスの早い標準ズームが出るなら、それでいいですよ
ZAとGのズームの違いってコーティングとブランド認定の差だけじゃないんでしたっけ?(レンズ設計の段階でそんなに差が出るものでしたっけ?)
廉価版のSAMとは違ってDMFには標準で対応してくれてるはずだと信じてます

DMFに対応していれば別にSSMである必要性もない気はしますが、動画に対応することを考えるとSSM並に静音・低振動である必要があって新設計のアクチュエータを載せてきたんだと思います

あと、タムロン製OEMにZAやGブランドが付けられることはないかと
常識的に考えて

SR5に更新されましたね
バリゾナじゃないって事は、Gか普通のDTかということですが、普通のDTだとお値段控えめでGだとお高い感じになるのでしょうね。SSMだからGの可能性のほうが高いかな?今後SONYにはCやNのように無印レンズにもSSMを積極的に採用して欲しいと思います。
どっちにしてもα77のレンズキットで買うのが一番安いのか・・・貯金を急がないと!

DTレンズで無いことを祈ります。

『DT16-50mm F2.8 SSM』になりそうですね。
今回は16-105の様な機動力重視ではなく、表現性能重視で、あえて焦点域が短くしたみたいですね。

寧ろ僕はDTレンズであることを望みます。

α900の様なフラッグシップ機にこのクラスのレンズでは勿体無いです。

ちなみに僕はシグマの17-50mmを買ってしまったばかりなので買えなくなってしまいました(残念です)


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このページは、2011年7月26日 に公開されたブログ記事です。

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