ペンタックスの"Q"とは別のレンズ交換式カメラの噂が掲載

Photo Rumorsに、ペンタックスの、Qとは別のAPS-Cセンサーのレンズ交換式カメラに関する噂が掲載されています。

2011 Pentax roadmap reveals no second camera but I am still a believer

  • この2011年のペンタックスのロードマップ(※画像は元記事を参照してください)は、PENTAX QとNC-1が同じカメラだったことを示している。2台のコンパクトカメラを除くと、年末までに他のカメラの発表計画は無い。しかし、このロードマップは2011年のコンパクトプロダクトのロードマップであることを心に留めておいて欲しい。

    私が受け取った情報では、今でもなお、ペンタックスの(Qに続く)2番目のレンズ交換式カメラがこの夏遅くに発表されることが示唆されている。このカメラは、たぶんデジタル一眼レフのほうのロードマップに記載されているのだろう。

    2番目のカメラは、APS-Cセンサーを採用した、Auto110をベースとする真のミラーレスではないカメラで、古いAuto110のレンズと互換性があると予想されている。

 

ペンタックスのもう1つのレンズ交換式カメラの噂は以前から流れていますし、当サイトの読者の方からも情報をいただいている(ただし、一眼レフではなくミラーレスとのことですが・・・)ので、Auto110Dの話はともかくとして、もう1つのカメラの計画自体は本当にあるのかもしれません。

とは言え、ペンタックスがリコーに買収された今となっては、計画の変更もあるでしょうし、これまでの噂通りにはいかないかもしれませんね。次の新製品が何になるのか見当が付きませんが、リコー&ペンタックスがこれまで以上にいい製品を作ってくれることに期待したいところです。

2011年7月 2日 | コメント(24)

コメント(24)

おぉ
どうなることやら

リコーの件でなくなったと思ってました。
GX系で出るんですかね。

次の噂のミラーレスに期待しているので 開発がすでに終盤であるなら発表されてもおかしくはないのでは?
と思いたい。

リコー一社でいくつのマウントを抱えることになるのやら

645、K、Q。

これ以上のマウント増加は無いと思われるので、もし APS-C センサーを載せたミラーレスを出すとなると、Q マウントには載せられないと思うので必然的に K マウントのミラーレスってことになるんですかね?それとも、まさか他社のマウントに参入とかもあり得るんでしょうか。

少なくともこの掲示板を見ている限り、コアユーザはハイエンドミラーレス機の発売を望んでいることは事実だと思われるので、ペンタックスも何か考えてはいるでしょうね。静かに期待していますよー。

レンズ交換式コンパクトAPS-Cを発売しているのがソニー1社という状況は寂しいです。
レンズは2~3年かけて単焦点5本程度でも構いませんので、ペンタックにも参入してほしい。

「Auto110をベースとするミラーレスではないカメラ」??? わざわざAuto110を引き合いに出す真意不明ですが、できないよりマシとは言え、Kマウントを差し置いて古いAuto110のレンズとの互換性など、どう考えても大した意味はないはずなのに何でまた・・・。 Qマウントより小径ないし近似径のオールドマウントをよみがえらすなど考えられぬ話ですので、Qマウントによるより大きいセンサー搭載機と違いますか・・・。 APS-Cほどのものは無理でしょうが・・・。

どうなんでしょう? Pentax Qの発表会の記事では変便の可能性がある、マウントの仕様公開は現段階では考えてないと記載されてますが...

Qマウントのレンズは、イメージサークルを内緒の話にしていましたが、通常秘密にするようなことではないし、Qマウントひとつで3種くらいのセンサーサイズバリエーションの機種展開をもくろんでいるのでは??? 発表は1/2.3センサーとしておきながら、販売の実機はもっと大きいもので登場させるとか、電気接点の位置変えまでしてまさかのAPS-C対応可とするような、アクロバチックな嬉しい騙し討ちなどないものでしょうか。 一番下から攻めてきて、実はこれもありますということに・・・。 まさに「アッと驚く為五郎」戦略なんですがね~。 ともあれQマウントというのは、相当なポテンシャルがありそうですが、女王の実体はベールに包まれていますね。

APS-Cなら普通にK-rの後継機でしょう。
Qがあるのに今更auto110のマウントを引っ張り出してくるとは思えません。
リコーの買収後は子会社になるわけですし暫くは現状維持なんじゃないですかね。

マウント4つはあり得ないでしょう。リコーにはGXRもありますし。
Kマウントのまま、α55のような手法でミラーレスという可能性は残りますが、はたしてそれが望まれているのか? という点、疑問に感じます。

Qマウントでの1/1.8型や2/3型が出るとして、それが、見る人によっては別マウントと感じて報道されてるのではないですか。

Qマウントはいかにも径に余裕があるように見えますし、イメージサークルを会見時に隠してみたり、レンズに画角を意味する記述がなかったり、これはセンサーサイズを複数用意するという暗喩ですね。

例えばGRDigitalユーザーは、コンデジセンサーでも高画質を得られることを知っていて、それで満足するわけですが、1/1.8型CCDでGRレンズを複数用意されたら、こりゃちょっと我慢できそうにありません。
流石に1/2.3型じゃ本気カメラにするには微妙すぎますし…。

Auto110 の大きさは 4/3 の画角と同じですし、Qマウントに4/3 のセンサーを載せることを意味しているのでは。4/3 ならAPS-Cに比較してミラーレスでそれほど遜色はないし、逆にミラーレスの良さを活かすには、APS-C は大きすぎるのでは。Qマウントを見たところ、4/3ぐらいはカバーできそうです。それに、センサーは画角、大きさだけでマウントに依存しているわけではないので、4/3 のセンサーメーカーだって他に売りたいでしょうね。コスト削減のための量産効果と、品種の拡充のためにも。Samsungなんかも4/3センサーのメーカーとして参入してくるかもしれないですし。
将来が楽しみですね。Qマウントで4/3センサーなんて、ワクワクしませんか。

ペンタックスにはとりあえず落ち着いてほしい
毎度毎度、動きに安心感がない・・・

何がしたいのかよく分からんので、
良い物が出ても、つい買い控えてしまいます。


今回とりあえず、645DとKシステムはやる気みたいですね
買収が以前からの話であれば、おそらくQも続ける気なんでしょう
そうじゃなかったら計画自体やめてるでしょうし
問題はGXR、コンデジがどうなるか?


それと、親会社リコーはサポートに定評があるので(OAではお世話になってます)
その姿勢が好影響を与えることを期待してます。

Qマウントに更にAPS-Cサイズのミラーレス機を出したら、確実にGXRの立場が無くなると思うのですが…。

あっ、でも良く考えたらMマウントユニットがある意味、APS-Cミラーレスユニットになりますね。

写真などを見るとかなり余裕のあるマウントのようですので、
多分4/3サイズくらいは載せてくるのではないでしょうか。
マイクロ陣営は相当に焦っていると思いますよ。

リコーが企業全体で実施するとしている首切りの話がある中で
今回の買収の話、更にはQのような隙間狙いが疑問です。
センサーサイズや画質に拘らない購入層って何?
これをいつも疑問に思います。
携帯、スマホ、所謂普通のコンデジから持ち替える人が多いんでしょうか。
あるいは市場が日本ではないという現実もあるんでしょうか。

銀塩一眼レフライクなEVF付きフルサイズ・デジタルカメラなんてのを
Kマウントのミラーレスなカメラで出せませんかね?
XRxxxでもいいし、LXを模したペンタのブランドでもいい。
あんまりAFがどうこう目くじら立てない、マニュアル志向なカメラでいいんですけど。
FA Limitedばかりじゃなく、M42/M/A/FAとレンズ資産はタップリある。
勿論、中途半端な動画は要りません。

Q>買収発表>残る新型機はホントに出そう。
で、両社は二年前から話し合い。
それ以前からの二台の新型のうわさと、Q発表時点での残りの一台を否定しないコメント。
そうなると計画自体は継続ということだと思います。
買収が影響してどうにかなっていれば二機目は白紙というコメントをするだろうし、Qの見通しがリコーに甘いと判断されていれば中止され発表されていないとも思います。
そうなるとQの発表とイメージサークル隠しとかをシレッとやってるという事は、素子の大型化されたQマウントが、という気がします。

離れ業のKマウントアダプターも引っさげて出てくれると面白い。
これは元々Q発表前からミラーレスのフランジバックを話題にした際アダプターで対応だろうと皆さん書かれてましたし、起こり得る事態。

GXR用Kマウントユニットとか

リコーの社長がQを絶賛していたのも、まんざらリップサービスだけではないかもしれませんね。
Qが出ることはもちろん承知の上でしょうし、むしろリコー側の意向も乗っかった商品展開だったのかも。
GRD4がなかなか出る気配がないのも、もしかするとQ&GRレンズという展開を考えていたり、あるいはGXRの進化系で大型素子リラーレスってことになるのかな……。
とにかくナゾ多きQちゃん、そしてリコーペンタックスに大いに期待したいところです。

合併というセンシティブな問題ですから、発表までは開発陣はまず知らなかったでしょう。役員会にかかったとしても徹底的なかん口令がしかれるのが通常です。

Qはコンパクトの得意なリコーにもってこいのプラットホームだと思います。合流後はリコーの開発陣がもっとも生きる分野でしょう。
GXRはもっとボディユニットにカスタマイズ性を持たせないとマイボディというユニット化のメリットが見えないように思います。今のままだと、カメラユニットがもとのカメラ単体とさほど価格が変らないので、メリットが見えないですね。
それと全体のロードマップをきちんと示して欲しいです。現状、行き当たりばったりの印象があります。

早期に投入されるとすると、K-xの後継となるコンパクトで低価格なエントリー機でしょう。それが光学ファインダーがないということでコストダウンを図るのなら、ある意味、ミラーレスかもしれません。ちょうど、ソニーのα33、55のようなカメラかもしれません。

今回の記者会見では、コンシューマ向けのデジカメ事業ではPENTAXが主、リコーが従との印象を受けました。PENTAXの現状進んでいる製品開発は止まることはないでしょう。コンパクトカメラももともと企画だけの製造委託品ですから変化は少ないと思います。

CM予算をHOYAよりも持っている会社なので、今後、その枠を使ってコンシューマ市場へPENTAXカメラの浸透を図ってくるのではないでしょうか?

必要最小限の機能のみ搭載した超低価格・超小型のデジイチで
ユーザーの裾野を広げるのもありかもしれませんね
デジイチ普及の障壁は価格もあるでしょうし


ミラーレスに拘らずとも、低価格でそこそこ小型軽量であれば魅力的です

どうもファインダーやミラーの有無で議論されがちですが
根本的に小型・廉価・簡単そうだから
ミラーレスが流行ってる節もあるんじゃないでしょうか


ただ、上位機種と差別化しないと、デフレの危険もありますね。

K-3 ! ミラーレスじゃなくて

APSC判ミラーレスも良いけど、35㎜判のデジ一を常に期待して待っています。

作ってて欲しいですね…APS-Cミラーレス。
Qマウントも面白そうではありますが、他社がフルサイズ、APS-C、ミラーレス等展開する中、コンデジサイズセンサー機しかないのは寂しいですから。


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このページは、2011年7月 2日 に公開されたブログ記事です。

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