パナソニックが8月末に45-175mmを発表? GF7の発表は年末・年始?

43rumorsに、パナソニックのGF7と45-175mmの発表に関する噂が掲載されています。

(FT5) GF7 announcement in December/January only. 45-175mm coming soon.
(※元記事の画像はフェイクです)

  • 我々のソースによると、GF7の発表は少なくとも12月まで遅れるだろう(2012年初頭まで遅れるかもしれない)。パナソニックは、このカメラを1月8日からラスベガスで開催されるPMAで発表したいと思っているようだ。GF7の発表が遅れる理由は分からない。

    同じソースが、パナソニックが8月末か9月の初めに、m4/3用の新しい45-175mmを発表することも確認している。

    (覚え書き)GF7は、多くのマニュアルコントロールを備えたGFの上級モデルだ。45-175mmは安価でウルトラコンパクトなレンズになるだろう。

 

ドイツで開催されるIFAでパナソニックから何かが発表されると噂されていましたが、どうやら発表されるのはm4/3用の45-175mmのようです。このレンズはオリンパスの40-150mmよりも小さいと噂されているので、OISを搭載しながら(望遠で手ブレ補整なしということはないと思うので)どこまで小型・軽量化してくるのか注目ですね。

それから、GFシリーズのハイエンド機ですが、最近では年末頃の発表と噂されていたので、遅れるといってもわずかな期間ですね。

2011年8月16日 | コメント(8)

コメント(8)

うーむ…
GF3といったコンパクト機にLUMIX 100-300mmでは、確かにゴツいので、小型望遠レンズの潜在需要はあるのでしょうが…
45-175では、GHオーナーに訴求力はありませんな。

大口径動画対応レンズは、まだぁ?

非常に楽しみな小型望遠レンズですね。すぐに購入したいです。既存のズームはGFシリーズにはもちろんGにもコンセプト的にミスマッチ、特に太すぎでした。望遠レンズ域においてリアルタイムで補正のかかるレンズ内方式は圧倒的に優位、それでいてオリンパスの物よりコンパクト、かつ安いとなればマイクロフォーサーズの定番レンズに成り得ます。

安価でウルトラコンパクトなレンズ、楽しみです。
小型軽量低コストを思い切り追求し(他を犠牲にし)た画期的(ある意味で)なレンズとなるのでしょうか。犠牲となった光学性能は、ある程度は画像処理エンジンにてカバー。各種収差は補正しまくる。暗さは進歩したノイズ除去で克服。
とにかく思い切った製品を期待したいです。商売として成功したら、次は軽量で安価な、明るさだけが取り柄の大口径プラスチックレンズなんてどうでしょうか(汗)。

小型の場合、周辺光量と、最短撮影距離が気になります。
これと、ボケ味が良さそうならば、買いかな?

商売戦略的にコストは重要ですが、もっと物欲・所有欲を刺激するようなレンズをラインナップして欲しいですね。オリンパスを見習って欲しい。
GF上位機種に見合うようなレンズが、本体と同時に発表されることを願っています。

GF7はソニーのNEX-7やNEX-5Nの発売の後になるのでセンサーサイズによる性能の弱点もあり何か特別注目される特徴がないと埋没してしまいそうです。AVCHD2.0対応はソニーに先を越されることになるので話題になりません。この辺で一発大きな花火(例えば超高感度、高速センサー、超高速、高画素EVFとか)上げておかないとコンデジの二の舞になりそうに思えます。

今回のを入れると、マイクロ全体で望遠ズームが3本
標準ズームが4本

ボディ内手振れ補正のオリンパスとは
アプローチが違うのでしょうがないところが
ありますが、例えば上級機だけでも
ボディ内手振れ補正を入れるなど、
もっと「党内」における協調姿勢を
マイクロフォーサーズユーザーに示すべきでしょう

GF7や、GH3には、2年半前に発表されたダイナミックレンジを大幅に拡大する回路をνマイコビコンにのせて来るのではないでしょうか。グローバルシャッターも採用されるかも。


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このページは、2011年8月16日 に公開されたブログ記事です。

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