ソニーが海外でデジタル録画双眼鏡「DEV-3」と「DEV-5」を発表

ソニーが、動画と静止画を撮影することができる双眼鏡を海外で正式に発表しました。

Sony Digital Recording Binoculars look like military night vision goggles, cost almost as much 

  • ソニーは軍事用の暗視カメラゴーグルのような外観のデジタル録画双眼鏡を発表した。

    - 価格はDEV-3が1399ドル、DEV-5が1999ドル
    - 動画は1080pのHD動画
    - 静止画は710万画素
    - 3D動画撮影のための2つのExmor R CMOSセンサーを搭載
    - レンズは0.5-10xの光学ズーム F1.8-3.4が2本、
    - ペアの1227ドット(?)のビューファインダー
    - 高価なモデルには10倍のデジタルズームと、GPSが搭載され、キャリングケースなどのアクセサリーが付属
    - メディアはメモリースティックプロとSDXC
    - ステレオマイク、オーディオインプット端子、HDMI Out

 

何日か前にPhotorumorsに噂が掲載されていたソニーのデジタル双眼鏡ですが、本当に発表されました(正直半分ネタだと思っていたのですが・・・)。価格は1399ドルと1999ドルと結構高価ですが、使い方によっては、かなり面白い作品が生まれるかもしれませんね。

 

sony-bino2-500.jpg

2011年8月19日 | コメント(37)

コメント(37)

いや、おもしろいですねー!!
ソニーらしい。
いろいろ買うものが後に控えているので、実際には手が出せませんが。

なるほどこういう物ができても不思議ではないですよね。

今すぐなら、コンサートにこれを持っていってもカメラチェックをすりぬけられそう ← コラッ!

ついでに3D撮影もできるようになっていればいいのに。

管理人さんと同様に、ほとんどネタだと思ってたんですが、開発してたんですねぇ。双眼鏡と言うより、フジの3D W3のような3Dカメラを業務用にしたようなカテゴリなのでしょうか?
これにも例のHMDと同様の有機ELファインダーを応用していそうですね。

なんとニッチな・・・w
野鳥ファンの中には写真や動画はとらず双眼鏡等での観察をメインに楽しんでいる方もおられます。
そういう方がカメラ等を用意する負担なく、観察ついでに記録を残せるというのは良いかも。
ただそういう用途にはちょっとデカくて重いかな。

>ソニーは軍事用の暗視カメラゴーグルのようなデジタル録画双眼鏡を発表した。
これって実際にその軍事用等(民間警備とか)に買われるのでは
その筋の物は多分これより例によってかなり高いと思う
映画に使われそうですね

80年代のSF映画、例えば「ブレードランナー」とか
「ターミネーター」の小道具をそのまま商品化
しましたというか。ちょっとB級入ってるセンスも
わざとだとしたらなかなか分かってるじゃないか、ソニー

レンズはGなのにホットシュー・・・

こういう物にこそ手ぶれ補正が欲しい所です。

迷彩色が標準モデルなんですかね?
用途から考えるとカメラの感度上限は、100,000位はあるんでしょうね。

 EVF双眼鏡ということは電源入れないと観察できないんですよね?
 単純に双眼鏡として使うだけでも電池消費するのは受け入れられるのかな~。

3Dで見えるってことは、なんか酔いそうな気がする・・・

最初の噂の時は、もっとカジュアルなデザインかと思っていましたが、実際はプロ用のカムコーダーのようなデザインエッセンスが感じられる本気の双眼鏡でした。少し驚きです。上位モデルはプロセッサも高性能になるんでしょうか?スペックがいまいち判然としませんが・・・。期待したHDMIの入力は無いみたいですね。残念。
コレをもって動物園とかで遠い大きな動物をとらえたらいい具合かも。気軽に持っていける大きさでも値段でも無いのが惜しいです。遊びではちょっと買えないが、存在は唯一無二で、光学式の代替ができる高い画質が期待できそうです。

>3Dで見えるってことは、なんか酔いそうな気がする・・・
そもそも双眼鏡は3Dに見えて、かなり酔うものです。オペラグラスとかダハプリズム採用の立体感の薄いものと比べてはいけません。

動画を見る限り、1/4センサーを採用しているもので、ハイエンドな動画撮影のものではないですね。
高倍率&暗視野をメインにした学術用途(もしくはいかがわしい用途?)のものでしょうね。

現在、警察の航空隊はフジノンの防振双眼鏡で上空から監視しています。

双眼鏡で映像を見てそれを記録できるということで実際どのくらい物理的な強度があるのか不明ですがフジノン、ニコン、キャノンの防振双眼鏡と同じもしくはそれ以上の耐久性であれば国内では警察、海上保安、自衛隊などで使われそうです。 

また海外でも需要があると思います。 アメリカなどの沿岸警備隊なども使用するでしょう。

3Dは当然ですよねっ!双眼鏡タイプだもんっ

あまり詳しくないのですが
双眼鏡の世界では、もしかしたらカメラの世界以上に
ズームというものが嫌われているようですが、高額なのに大丈夫なのでしょうか?
録画できるとはいえ、受け入れられるのでしょうか?

しかし、今のSONYは何をやってくれるかわかりませんね!
それが実にいいです!!

HDR-TD10から液晶ビューをEVFx2に置き換えた感じですかね。

これにレーザーレンジファインダー(測距器)とか付ければ、
軍事用途に需要ありそうだなぁ~。バッテリーの持ちが問題か?

3Dハンディカムの双眼鏡スタイル版のようです。センサー、レンズなどはHDR-TD10と同じで、手ぶれ補正もあるようです。自然観察したものを同時にビデオ(3D,2D、写真)で記録するための道具と考えてよいでしょう。数量的には数多く出るとは思えませんが、遊び心を感じさせる製品だと思います。噂よく当たりますね。以前あったα77の高感度性能の噂はどうなるのか。24日が楽しみです。

こちらに詳しく載っていますね。
C-TECバックルーム
http://ctec3.blog.so-net.ne.jp/2011-08-19-8#more
ヨーロッパのソニーサイト
http://presscentre.sony.eu/content/detail.aspx?ReleaseID=6931&NewsAreaId=2

手ブレ補正ありですか?日本国内での発売はあるんですか?

対物レンズの間隔は固定なのですかね。調整が出来た方が楽しそうに思うのは素人考えでしょうか。技術的には家庭用3Dビデオカメラの延長上という事のようですが、確かに言われてみると、こういう製品へ展開する事は可能だったんですよね。面白いです。

カメラ部とファインダー部を分離し、ファインダーをヘッドマウントディスプレイとして装着できるようにするとか、レンズ&センサー部分にバリエーションを用意するとか、色々な展開が妄想されますが、とりあえず可能性が高いのは、より手軽な低価格機&より本格的な高価格機、といった展開でしょうか。レンズ交換式二眼の実現も近づいてきたか(汗)

最初お馬鹿なの考えたな・・と思ったけど
センサー2つ、ならば双眼鏡だっ
って、よく考えたら理にかなってる気がしてきました。

これ外部から3D映像入力できて、ハンズフリーなスタンドと
3Dヘッドホンあったら3DのTV買うよりコンテンツ
楽しめそうな気がするw

>これにレーザーレンジファインダー(測距器)とか付ければ、

この間隔で2個センサーあったら、かなり正確な測距離できそうだけど?

ROM専ですが、ムカシを思い出したので出てきました。

かつて『マビカ(電子スチルカメラ)』を開発・発表した時の噂話ですが、真っ先に反応したのは各国の諜報・公安機関だったそうな。
撮影後に即電送して必要な分析を行えるので、一部のその筋はさらなる開発資金の提供まで持ちかけたとか・・・。

この製品、とんがったものになるか?
興味シンシンです。

鳥屋としては大歓迎です。
以前、他社でスコープにデジカメが組み込まれた製品がでましたが、デジカメ自体が発展途上だったのであまり売れませんでした。撮像部がある程度落ち着いた今、こんな製品を出してくるなんてソニー気質は衰えてませんね。
0.5xからということは広角からですか、2xまでは3Dカメラとして楽しめますね。自宅のテレビが3Dの方なら普通の観光にもかなり使えそう。望遠側は3D無意味ですけどね^^;
元々思い双眼鏡使っているので重さには抵抗ないですが、三脚座がOPでもあると嬉しいですね。近所の鳥見ならこれだけで十分いけちゃいそうです。

早い!
最後に、出てきてトップで登場てますか?
やりますね(^◇^;)

24日o(^-^)oワクワクです!24日も確定らしいですし!

SONYは斜めってるおもろいもの作りますね。
買うことはなくても一度は覗いてみたい代物です。
業務用としてはけっこう売れるのでは?

アクティブモード対応の手ブレ補正はひそかに双眼鏡向きだなと思っていたので、やはり出たなと思いました。3Dもいい効果が出ると思います。対物側の意匠を見ると、レンズ間距離(視差)が可動なんでしょうか?なにかワクワクしますね。しかし、私は双眼鏡はもっぱら星見用なのでEVFでは使い物にならなそうです。

見たところレンズ間距離はビデオカメラ同様に狭いので
双眼鏡のような立体感は得られず、
オペラグラスとかダハプリズム採用の立体感の薄いものと同等になりそうな予感。

ん~これなら、野鳥の観察や星の観察にもつかえるね。もう少し低価格なら一般にも売れるかも。

双眼鏡のように7倍、10倍~で比較的遠くのものを見るならともかく、広角~標準の画角も含めた3D撮影となるとこのぐらいの視差でよいかなと思います。

ズームにあわせて視差が付くほうがよりよいかもしれませんが。

これは暗闇でも見えるナイトビジョン、いわゆる暗視ゴーグルとしても使えるのかな。
だとすれば戦場カメラマンとかに重宝されそうですね。

これでいわゆる距離計みたいな機能が付くと欲しいです。
ついでに静止画も動画も撮れるし良いかも。
買う買わないは取り合えず置いて一応お金貯めておきます。

昨日ようやく国内発表、11/11発売予定。キタムラ価格で¥116800。唯一無二と言うか、近未来SFでは当たり前のように存在するものが、ついに商品化されたと言うか。いづれ小型化されると思いますが、この大きさでどのくらい一般受するか、、、
¥100000きれば、私は即購入しようと思います。

すみません、DEV-3のみの発表で、価格もそれです。

裏面のタグは英語をロシア語が併記されている。
あちらの購買層を意識してるのかな?

双眼鏡のオートフォーカスは魅力的です。
其の上に、防振機構とズームが備わっている。
更に静止画と動画の録画ができる。
例えば、キャノンやニコン、及びフジフィルムの防振双眼鏡は、
マニュアルフォーカスで単一倍率です。
これ等の既存の純粋な光学双眼鏡の限界を突き破った感じが、
ソニーのデジタル双眼鏡と言えます。
実際にDEV-3を覗いてみると、
デジタルファインダーは実視とほとんど変わらない画質で見やすいです。


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このページは、2011年8月19日 に公開されたブログ記事です。

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