ニコンが非常に高性能な新型画像処理エンジン(EXPEED3?)を準備中?

Nikon Rumorsに、ニコンの新しい画像処理エンジンに関する噂が掲載されています。

Nikon preparing a new monstrous image processing engine 

  • ニコンは、尋常ではないフレームレートと動画機能を提供することができる新型の画像処理エンジン(名称はEXPEED 3?かもしれない)を準備している。この新型画像処理エンジン(または、その簡略化バージョン)は、ニコンの新型ミラーレス機に採用される。

    この画像処理エンジンの新型の一眼レフへの実装の可能性については、まだ情報が無いが、D700後継機とD3S後継機は明らかに有力候補だろう。ニコンがこの新しいチップを新型のミラーレス機で最初にお披露目することを決定した(9月21日までにFX機の発表がなければ)のは興味深いことだ。

 

Nikon Rumorsは、ニコンの新型画像処理エンジンが大変に高性能なもの(モンスター、正気ではないという表現を使っています)になると言っているので、事実だとしたら、ニコンのミラーレス機や次世代の一眼レフのパフォーマンスには相当期待できそうです。

この新型画像処理エンジンを採用したニコンのミラーレス機が、NEXやm4/3と比べてどの程度のパフォーマンスを発揮するのか興味深いところですね。

2011年8月30日 | コメント(33)

コメント(33)

動画機としてはフレームレートの選択肢が少なかったニコンが、
120fpsとか240fpsとか積んで来たら俄然魅力的になりますね。

そして、キャノンはそれを上廻るスペックのエンジンを後出しで発表する気がします。

でもニコンのミラーレスって今の所のネタで言われているやうの
ペンタQのような、一体型コンパクト機と同程度の素子サイズのカメラだとすると
正直インパクトとしてはあまり・・・

私は一眼動画は殆ど撮らないのでスチルの方の処理が気になりますね。
素人考えですがプロセッサーが飛躍的に高速化しているなら演算による収差補正などスチルの品質向上にも期待できそうですね。

この新型エンジンを載せた1インチセンサーミラーレスは、パンフォーカスや望遠を多用する動画作品などには便利なカメラとなりそうですね。
個人的にレンズ交換式はAPS-Cの方が興味があるので、このエンジンを載せた新型一眼レフがどうなるのか楽しみです。

是非!D700、D3S後継機に乗せて下さい!!
高感度もこれでバッチリ?

処理できるフレームレートが上がると、大判素子での
コントラストAFが(今より)劇的に速くなる可能性も
ありますね。
ノイズ処理もより高度なアルゴリズムを採用できるので
こちらの進化も見込めますね。
撮像素子の読み出しが十分速ければ複数枚合成しての
HDRとかノイズ処理とかをリアルタイムにできる
可能性も出ますし。楽しみだなぁ。

自前のセンサーを持たないニコンとしては、画像処理エンジンに工夫を加える事は他社との差別化に於いて最重要と考えているでしょう。
しかし、最近「あきれる程速い」「正気ではない」等々そこまで言うか?的過激な表現が目立ちますね。実際はどうなんでしょう??

>そして、キャノンはそれを上廻るスペックのエンジンを後出しで発表する気がします。
ニコンもキャノンも名前が違うだけで映像エンジンの中身は全部富士通だったりして

早くもExpeed3ですか!一気に盛り上がってきた感じがしますね。一眼に少しでも早く搭載してほしいです。AF性能の向上やWBの正確さに期待したいですね。

 どんなのか楽しみですね。
 フレームレートの話が出ていますが、ビクターのファルコンブリッドと同じ性能でも1000万画素で30fpsは行けますから、これは越えて来るでしょう。
 1000万画素で60fpsなら手ぶれ補正とノイズ補正も行けそうですね。
 ビデオ撮影時は4K2Kの60i/50Mbpsとか夢がひろがりんぐ(さすがに無理か)

>タケシさんへ
新製品の発表に関するコメントなので、
1つ前の記事に移動させていただきました。
それから、同じコメントを何度も投稿するとロックされるのでご注意願います。

数十枚を一瞬に撮影して超解像、高画質処理をするとか。
ぐるっと円を描くように撮影し、広角画像を生成するとか。
フォーカス解析もやってフォーカス範囲を後で決定するとか。
ビデオでも高画質処理が出来たり。

私もニコンのミラーレスに期待をしています。フレームレートが高くて高画質なら、背景ぼかしコントロールにも応用で出来ますよね。高速に背景ぼかしコントロールが出来て、且つ、ある程度の連写(3-5コマ/秒)が可能なら、ある程度、フォーマットの小ささのデメリットも解消されるのではないでしょうか。小さくてもレンズ性能を良くできることは既にP7000で実証済みですし。小型化以外に、動画+ "静止画の高機能化" のための、1inch フォーマットの採用だとすると、楽しみです。

>ニコンもキャノンも名前が違うだけで映像エンジンの中身は全部富士通だったりして
ニコンのコンパクトはゾーランのコーチでしょ。
デジックは自社製みたい。

単に動画機能の話をしているだけですよね?
1800万画素とかで動画撮れたりしない限りはあまり触手が向きません。
逆にそういう話だとすれば、もう連写の必要はなくなりますね。

>尋常ではないフレームレートと動画機能
>モンスター、正気ではないという表現

ワクワクが止まりません
実機が楽しみですねぇ
正直みなさんの言っているフレームやエンジンなど中身の事と、D80以外のカメラで撮ったことが無いので今のカメラがどれだけスゴイことなのかわかりませんが、とにかくニコンが元気だと私も元気になります。

EXPEED3とDIGIC5の対決となるんでしょうかね(^^;) 早く実機を見てみたいですね。

ニコンも震災の影響をかなり受けたと聞きましたがこんないいニュースが聞けるとは思いませんでした。次のFX機、そんなに凄いのなら私は迷わず買う事になります。8月24日の発表が自分の思う様な発表ではなかっただけにみなさんのコメントを見ても再びテンションが上がってきました。ニコンもみなさんの声を糧に今後も頑張って欲しいです。

次々に画像処理方法が変わるニコンの体制があまり良いようには思えません。
カメラを新調する度に色合いの変化に対応するのに手間隙がかかるので、個々にダウンロード等で選択出来るようにしてもらいたいです。ハードが対応出来ない場合は、新しいものに買い替え、旧EXPEEDをダウンロードするというような。
私の中では新しい画像エンジンといわれる初代EXPEEDが出たときは黄色を帯びた画像、ひどいホワイトバランスにかなり泣かされました。結局ファーム等で対応して頂けたわけでもなく、撮影された画像に手を加える時間が長くなっただけの代物でした。
もう少し目新しいもので販売台数を稼ぐより、使用者の要望に答えられるようなシステム(ハードは厳しくともソフトだけでも)にして頂ければと感じます。

何年も前にREDONEが力ずくで実現させているウェーブレット変換による動画圧縮記録。
これをハードウェアのチップに収めたようなものなら大評価なんだけどなあ。
センサーからどんな素晴らしいデータが出てきても、それを記録する段階でぶち壊しているのが現状すべての民生用動画記録機なので。

> そして、キャノンはそれを上廻るスペックのエンジンを後出しで発表する気がします。
 特記事項が多すぎて、通常の撮影環境ではニコンの2/3程度の能力かも。

> 私の中では新しい画像エンジンといわれる初代EXPEEDが出たときは黄色を帯びた画像、ひどいホワイトバランスにかなり泣かされました。
 初代EXPEEDの前からC2フィルター必須と言われてますからねぇ。
ただ、日本のモニターは色温度が高過ぎるので、世界標準のデータを見るとホワイトバランスが来るって見えますね。
それに、色調整をしっかり行ったモニターはやたら高いですし。

デジカメでRAW現像している人でちゃんとしたモニターを使っている人はでの位いるんでしょうか。

PC付属のCRTまたは液晶では正確な色の再現はできないと思いますが。
最低でもハードウェアキャリブレーションができる色域が正確に再現できるモニターでないとダメと思いますが。

最近話題になってる、動的再構成プロセッサじゃないの?

前は高くて使えなかったけど最近は1万円台のコンデジにも採用されてるみたいだね。

カシオが色んな機種に採用してるみたい、ちなみにルネサスが技術的に一番進んでるらしいよ。

キャリブレーションの話が出ておりますが、実際の色はどんなモニターでも再現することは出来ません。
モニターのキャリブレーション、室内の明かり等どんなに管理しても例外ではありません。
ニコンの色バランスに関しても、完成された色であればEXPEEDで既に完結されていたハズです。しかしEXPEED2で大きく色バランス(アンバー傾向からブルー傾向)を変えたのは未だに色に関して迷走している証拠ではないでしょうか。
そういう意味合いでEXPEED3を一概に喜べない部分もあります。
新エンジンが全て悪いと言う意ではないので了承願います。

色は好みもあるので難しいところですが、
少なくともニコンも黄色くなる従来傾向は認識していた経緯があり、
それが今のラインナップに生かされていると思います。

おそらく全ての人を満足させるようなことは無理なので、
こだわる人はRAWでやるのが良いでしょう。
そのためのRAWですし。

おそらくEX3は動画対応がメインな気がします。
半端なことはしないニコンだけに、出来に注目したいですね。

 実際の色がどんなモニタでも表現できないのは分かりますが、ある程度許容できる範囲の中に基準を設けないと、「黄色を帯びている」や「色バランスが変わっている」というような話も根拠を失ってしまい、議論そのものが無駄になってしまいます。
 キャリブレーションの意味は「色を完全に一致させる」みたいなそこまで極端な話ではなく、出荷状態のモニタを出来るだけ本来の色に近づける程度の認識で良いかと。
 EXPEEDに話を戻しますが、EXPEED2はプロ機に使われる事無く、早くも代替わりしてしまうんでしょうかね。フラグシップに採用されてこその最新エンジンだと思っているので、この噂が本当ならば、EXPEED2は初代EXPPEDに急場しのぎで動画性能等を改良したマイナーチェンジ版でしかなく、EXPEED3こそが本来ニコンが作りたかった物なのではないでしょうか。

>実際の色がどんなモニタでも表現できないのは分かりますが、ある程度許容できる範囲の中に基準を設けないと、「黄色を帯びている」や「色バランスが変わっている」というような話も根拠を失ってしまい、議論そのものが無駄になってしまいます。

まったくそんなことはないですよ。
モニター調整用のカラーチャートをPCに取り込み、それぞれの同じ条件にしたカメラでカラーチャートを撮影し比較を行えばカメラの色バランスがどちらに偏っているか一目でわかります。
なので、キャリブレーションにこだわらなくとも色の確認は出来ます。
私はEXPEED未対応のものからEXPEED,EXPEED2とすべて実際に使用してきましたが、明らかに色バランスが変更されているのが分かります。
疑問に思うのであれば、ご本人で検証して頂くのが一番良いかもしれません。


カメラなんですから静止画の画質向上に繋げて欲しいですね

ニコンはビデオカメラで一花咲かせたいのでしょうか?
ソニーやパナがいる位置は流石に無理かと思いますが
家庭用の動画/静止画 複合機で勝負したい?


動画やマルチメディアを強化するにあたって重要なことですが


電子装置系はどの程度強いんでしょうかね?
ペンタがリコーに吸収された今、電気屋のカメラ部門じゃないのって、
旧5大メーカーだとニコンとオリだけですよね。

>モニター調整用のカラーチャートをPCに取り込み、それぞれの同じ条件にしたカメラでカラーチャートを撮影し比較を行えばカメラの色バランスがどちらに偏っているか一目でわかります。

 同じ条件で撮影された下記の各社カメラの比較を見れば分かりますが、いずれもバラバラですよ。
http://goo.gl/0kIq2
 ご覧の通りニコン(EXPEED)同様、他社も色再現性が高いとは言えません。EXPEEDの色再現のいい加減さの根拠とされているカラーパッチの色の不一致は、他社製品にも見られる症状なのです。見方を変えれば各社の色作りの違いが表れているとも言えます。しかし他社も同じだから問題ないって話でもないですね。出来る限り正確な色を表現してくれるのが一番です。

>同じ条件で撮影された下記の各社カメラの比較を見れば分かりますが、いずれもバラバラですよ。

サイトの紹介有難う御座います。
一点、先の文章を読まれて頂ければ理解出来ると思いますが、私が言いたい事は同じニコンのカメラで、各エンジンごとに色バランスを大きく変更していることに問題があるのではないか、と言うことです。
尚、サイトの内容ですが各社の色バランスがバラバラなのは比較するまでも無くカメラ好きの皆様ならご存知だと思います。
問題なのは、ニコンはどのカメラでも同じ色を出せるように、ピクチャーコントロールを謳い言葉にして用意しているのにも関わらず、大元となる画像エンジンで色バランスを毎回変えていることだと思います。

念のため…私は完全なプロではないので完全なキャリブレーション尚且つadobeRGBで色合わせは行っていません。ただしsRGB対応モニター色合わせを行っているものを使用しいます。
部屋の光源は一般的な蛍光灯の為、シビアな色確認までは出来ません。


誤字脱字申し訳御座いません。

私は完全なプロではないので完全な~ (誤)
私はプロではないので完全な~ (正)

色合わせを行っているものを使用しいます。 (誤)
色合わせを行っているものを使用しております。 (正)


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このページは、2011年8月30日 に公開されたブログ記事です。

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