ペンタックスのKQマウントアダプター(仮称)の画像が掲載

RiceHigh's Pentax Blogに、KマウントのレンズをPENTAX Qに取り付けるための「KQマウントアダプター(仮称)」の画像が掲載されています。

More K-to-Q Adaptor Product Images

  • 先日のKQマウントアダプターの公式情報に加えて、この製品の写真がネットに投稿されている。下記の写真(ソースはdpreview)はKQマウントアダプターを装着したPENTAX Qに、DA40mm F2.8を装着したところ。

    KQマウントアダプターはDAレンズが使えるようで、"0"から"7"の大まかな絞りの設定があるので、正確なF値は分からないかもしれないが、少なくともDAレンズを絞ることができる。このアダプター自身は全て純粋に機械的な装置だ。

 

写真ではDAレンズで一番小さなDA40mm F2.8が装着されていますが、それでもQのボディに比べると結構大きく見えますね。このマウントアダプタには絞りリングのような物が付いているので、DAレンズやレンズメーカー製のデジタル専用レンズでも絞って使うことができそうです。

このアダプターを使うと焦点距離が換算5.5倍になってしまうので、用途は限られると思いますが、望遠や超望遠での撮影が多い方にはQ + KQマウントアダプターは面白いアイテムになるかもしれませんね。 

 

kq-adapter.jpg

2011年8月29日 | コメント(39)

コメント(39)

うーん、自社規格を活かしたい気持ちは分かるのですが・・・。
ここまで巨大化してしまっては本末転倒なのでは。


これ、少し興味あるんですよね。Zeiss pancolar/tessar50mm付けると275mmの望遠マクロになるのかな?っと。

Kマウントアダプターが出ると言うとことは、更にM42用
のアダプターもKアダプターに装着可能ですね。
レンズ遊びのバリエーションが増えそうです。

大阪のカメラ八百富に早速Q+Kマウントアダプター
などの話が出ていますよ。
http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/
しかも、1000mmのレンズをつけて換算5500mmで撮影しよ
うとしていたりと実に楽しそうです。

私もこれを手に入れたなら200/4くらいのレンズをつけて
遊びに出たいですね。
200mmのレンズですら1100mm相当になるわけですから、
手ぶれ対策はともかく、ミニマムなシステムで鳥などを
撮るには十分面白そうです。

NEXの時にも思いましたけど、こうなってくると、レンズの筒と一体化する筒のようなカメラボディのほうがかさばらずに良いかも。。

>>鳥さん

限りなくNEX-VG10/20に近い感じでしょうか?
ビデオカメラとしてでなく、スチルカメラとしてのホールド性をどうするか考える必要があるでしょうが、一体化デザインも良いかもしれないですね。

マウント径にこれだけ差がありフランジバックの関係でスペースが生じているので、アダプター内でAFも絞りも電子-モーター制御変換が実現できないでしょうか?
スペース考えると、AFはモーターが非力で遅くなるのかな…

本末転倒も何も、それほど需要があるわけでもなく、オマケにも等しいアクセサリーに、「Kマウントも使えるよ」とメーカーが当初からきちんとアダプターを用意するなど誠実なる対応と言えるのではないでしょうか。 大手も見習って欲しいです。 ボディ側のマウント止めネジが6本も使われている理由は、このような過剰なトルクがかかるケースを想定してのことだったのでしょうね。

自分の所持する最望遠レンズがFA☆300/4.5なのですが、
Qに装着すると1600ミリオーバーになるわけですか…。

とんでもなくレンズヘビーになりそうですが、ちょっと試してみたいですね!

大手も見習って欲しい誠実なる対応、というのも飛躍し過ぎでは。
新マウントで既存マウントのレンズを使えるとなればユーザーが手を出しやすくなりメーカーとしてもメリットが大きいからやるんですよ。
オリンパスだってソニーだって当たり前にやっていることですし、そこまで持ちあげるほどのことではないと思いますけどね。
ここ最近はKマウントのレンズは出ないしアクセサリー類は値上げ続き。
噂のAPS-Cミラーレスに期待していますが、これがまた新マウントになったりしたらKマウントの行く末がフォーサーズを見習うようなことにならないかと心配です。

さて・・・1さんの言われる本末転倒とは、どういう意味合いなんでしょうかね。

需要があるからこそ製品化するのではないでしょうかね。

私はこのアダプターが決めてで購入を決めましたけどね。

ここまで倍率が高いと面白いですね。ペンタックスユーザーは会社がユーザーフレンドリーでいいな。

換算5.5倍はネタとしてはおもしろけど
普通に撮って切り出すなり
スマテレなりあれば用足りるからな

お遊びカメラですから、
いろんな遊びができれば楽しいですね

焦点距離5倍という時点で事実上超望遠専用ですね。
その場合レンズ自体が相応の大きさになる訳で、この画像だけ見てサイズが~だのバランスが~だの言うのはナンセンスでしょう。

一部の人にはとても需要があると思います。
野鳥撮影している人にとっては
今までより格安で超望遠のシステムを組めるためです。
もしかすると、デジスコというジャンルが
無くなってしまう可能性もあります。
きっと、試す方がすぐに出てくると思いますので
ネットでの報告がとっても楽しみです。

>本末転倒も何も、それほど需要があるわけでもなく、オマケにも等しいアクセサリー

今のPENTAXの在り方なら、確かにそうかもですね。
しかしデジBORGの母艦に良さそうですね。
普段はチョイ撮りスナップ、昼はBORGでデジスコ代わり、
夜は夜空を見上げて思いを馳せる。
夢物語ですかねぇ。

FA/DA Limitedにしか可能性を見いだせない悲惨な状況より、
壊滅的な超望遠の口が広がるならいいんじゃないでしょうか?
スポッティングスコープとの組み合わせをメーカー自身が
提案していないのは、いささか残念ではあります。

SDM対応テレコン然り、DA50-200やDA55-300のDCモーター化も
できないメーカーが誠実だとは思えません。
超望遠、そんなに毛嫌いしないで欲しいものです。

マイクロフォーサー→一眼狙いには必須の装備ですよね。(勿論逆も)
NEXがAマウント強化したのも、ペンタがここに切り込んだのも
偶然では無いと思います。

この分野は2強が完全に出遅れた分野です。
しかもSONY、PENTAX共に最近増えているカメラ女子
には人気のあるメーカーです。

経済的な話ですが、現代の20代は女性の方が平均年収多いみたいです。
この層が今後1眼レフに移行したり、子供と一緒にお散歩写真と考えると、
今使っている鏡無一眼を子供に、自分は一眼。レンズも使わせたい
とか出てくると思います。こうなると「古参はニコン・キャノン」
「新規はソニー・ペンタ」で古参が減るとシェアが変わる
そう言う時代もあるかもしれません。

このカメラを初めて見た時、望遠鏡とか顕微鏡にくっつけられるアダプターを作ったら、ものすごく需要がありそうな気がすると感じました

やはり出ましたか・・・、それにしても5.5倍ですか。
構造は単純に絞りが入っているだけでしょうかね~・・・。

まあ、これがあれば中古のズームレンズを安く買って望遠レンズとして使えるので、予算が限られている人にはレンズがそろえやすいので有りがたいですね。

18-55のキットレンズが100-300の望遠に変わるので結構面白いかも知れませんね。

私も鳥撮りに興味があるのですが、鳥屋さんは、目にシャープにピントが合っていないと厭ですよね。

35mmフルサイズでもすごくシャープと実感できるレンズの解像度が100本/mmぐらい。相当譲歩しても50本/mm。Qシステムだと5.5倍ですか?だとすると275本/mmの解像度が必要?

ちょっと既存のレンズでは難しそうですね。普通のレンズではボケボケでしょう。鳥撮りだと500mmが標準だと言われますから、500/5.5=90.9か。90mmマクロあたりでどうかな、というセンでしょうか?

結局、新しい酒にはあたらしい皮袋を、という話になりそうですね。とすると、サードパーティーでもいいので、解像度300本/mmクラスの120mm/2.8とかを作ってくれると、鳥屋さんを相当取り込めるかも。EDか蛍石あたりを数枚使うのは必須なので、かなり高くなりそうですね。

上の書き込みをした後、思ったのですが、Qと同じ1/2.3ぐらいの素子を乗せたNEO一眼と呼ばれるカテゴリーのコンデジがありますね。

今や20~30倍ぐらいのズーム搭載で、望遠端が700mm相当とか800mm相当とか。で、値段も2万円台とか。

これらのカメラ、望遠端は描写が甘いと酷評される場合が多いですが、それでも多分、既存の普及価格帯の一眼レフ用のレンズをqマウントに付けるよりは結果がずっと良いと思います。少なくともこの豆粒みたいな撮像素子に合わせたレンズ設計がされているので。

この観点からも、qマウントを活かすためには、解像度300本/mm、MTFなら100本/mmで語れるぐらいの50-140mmズームみたいな新しい革袋がほしいですね。鳥屋としては。

これは近々現れるであろうニコンのミラーレス機にも言えることですが(もちろん焦点距離はもう少し長くなりますが)。

GR DIGITAL と同じくらいの価格帯になるのかな?

>しかもSONY、PENTAX共に最近増えているカメラ女子
>には人気のあるメーカーです。
うーん、SONYはNEXなどで人気があるようですが、
PENTAXがカメラ女子に人気というのは初耳です。
その手の雑誌の特集でもミラーレスこそNEXやPENですが、
一眼レフ機はほぼニコンやキヤノンばかりですし、
知り合いにもPENTAXを使っている人は見たことありません。
Qはサイズとデザインで好まれると思いますが。

パンケーキつけたのに茶筒のような外観に…
専用レンズじゃないとボディとのバランスがくずれて
持ちにくそうですね

K-x、K-rと女子に人気ですから、Qも人気が出そうですが、マウントアダプターの需要は???かな。しかし、色々な楽しみがあるほうが良いと思うので、大歓迎です!

この画像、フルサイズに220mmF2.8が付いてると思えば、むしろ短いレンズに見えます。

Q、必要ないのでけどアダプターあったら買ってしまう

思わず笑った。
DA40でこれか…。

50mmF1.4であると275mmF1.4となるわけか
安い標準レンズで望遠f1.4はなんか凄そう
室内のスポーツや学芸会、発表会に発揮しそうな気がする
それなりに需要があると思える。

換算何ミリといってもボケ味はコンデジ相当ってことを
念頭にいれて買ったほうがいいと思いますね

換算5倍の焦点距離といっても、
レンズの設計が5倍の解像度に対応してないと
あまりシャープな絵は得られないかもしれませんね

望遠鏡と同じように、結局は大口径レンズが必要になるのでは?

ボケコントロールもついてるし、それこそレンズのど真ん中しか使わないので十分ぽいですね。

純正レンズで周辺までしっかりとした画質なのがさすがペンタだなと。

FA☆85mmF1.4が460mmF1.4か・・・

>広角クラブさん
「ボケ味はコンデジ相当」って具体的に何の事を言ってます?

被写界深度の事であれば、マウントアダプタを介する事で実焦点距離は伸びますから、そのぶん深度は浅くなりボケます。

「ボケ味」については、レンズの光学設計に依る部分が大きいですね。レンズコーティングや絞り羽の枚数や形状等でも変わります。
もちろん、35mm判ないしはAPS-C判をカバーするイメージサークルの中央部分をトリミングするのに等しいので、同じレンズの同じ絞りで撮った写真でも、35mm判やAPS-C判のカメラで撮った写真とは「絵」としての印象はかなり変わると思いますが。

DA50-300mmなんかと組み合わせて、土星の輪や木星の大赤斑・ガリレオ衛星なんかも撮れるんでしょうかね。

>名無しさん
ボケ味という表現は曖昧でしたね、ようはセンサーサイズが
小さくなるとボケにくくなるという話がしたかったわけです

マウントアダプタはマウントの違いを吸収して、違う規格で
つくられたレンズを本来の位置で固定するためのものですから
理論的には光学性能は変わらないんじゃないでしょうか

それを小さいセンサーでトリミングするので写る範囲が狭くなり
本来より狭い画角になるということですから、たとえばm4/3で
50mmが100mm相当の画角になっても、レンズが100mmの性能になる
わけではないと思うのですが

>広角クラブさん
要は、センサーサイズが小さいからボケないというのは正確でないということを言いたかっただけです。

被写界深度は、許容錯乱円を別にすれは、レンズの焦点距離と絞りで決まるものです。

小さなセンサーを採用するカメラは、一般的にセンサーサイズに合わせて実焦点距離が短く暗い光学設計のレンズをつけるためにボケないだけであって、マウントアダプタなどを介してKマウントレンズをつければ、そのレンズの実焦点距離や絞りに応じてボケます。

ボケはともかく、レンズの解像性能によってはかなり残念なことになるかも。
中判レンズをフルサイズデジイチで使ってるけど、真ん中だけ使ってるからって必ずしもいいとは限らないもんで。他ならぬペンタックスレンズの話。

コンデジのレンズよりは明るいものをつかえば
同等のセンサーサイズのコンデジよりはボケるでしょうね
より大きなセンサーサイズの機種で同じ明るさ同じ画角に
相当するレンズを使えばそちらのほうがボケると思いますが

>広角クラブさん
だから、それはその通りです。その点に反論してるわけではありません。
フランジバック長の異なるカメラを、画角を基準(換算焦点距離を同じ)にして比べれば、短い方は長い方よりボケません。

でも、それはセンサーサイズが小さいからでも“コンデジ”だからでもありません。マウントアダプタを介して他の規格のレンズをつければボケるんですから。そのかわり、換算の焦点距離が伸びて画角は狭くなります。

私は広角クラブさんは同じ事言ってるつもりです。単に基準を換算焦点距離と被写界深度のどちらに置いてるかの違いだと思ってます。

1/2.3型の撮像素子のピッチって1.55μmですよね。
理論的には322本/mmの解像度があればピクセル単位で解像できることになりますけど、ベイヤー配列だとブラーフィルターでかなりぼかしていますから、200本/mm程度でも十分実用になるでしょうね。
いずれにしても、現時点でそこまで解像できるライカサイズ用のレンズってほとんど無いんじゃないでしょうかね。

銀塩時代のレンズがAPS-Cのデジ一用としてはイマイチだったように、結局Q専用のレンズを作らないとダメという事になりそうな気がしています。
フォーサーズ用の300mm/F2.8ってかなり高いですけど、ライカサイズ用の300mm/F2.8と比較すると、超高解像度を達成するために、製造の際、とんでもない精度が必要になっているみたいですから、もし110mm/F2.8で322本/mmのコントラストが30%を上回るようなレンズを本気で作ろうとしたら、20万円じゃ無理でしょうね。


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このページは、2011年8月29日 に公開されたブログ記事です。

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