キヤノンの新型PowerShotに関するいくつかの噂が掲載

Canon Rumorsに、キヤノンの新型PowerShotに関するいくつかの噂が掲載されています。

Upcoming PowerShots [CR2]

  • EOSのアップデートと共に、いくつかの新型PowerShotも確実に発表されるだろう。下記が確認されたPowerShotのモデルだ。
  • SX40HS: 1200万画素、35倍ズーム
  • SX150 IS: 1400万画素、12倍ズーム
  • S100: 1200万画素、5倍ズーム
  • G12後継機の情報は無い。これは奇妙なことだ。

 

記事では「新型PowerShotがEOSと共に発表される」となっていますが、そもそも新型のEOSが近日中に発表されるのかどうかが気になるところです。PowerShotと同時発表なら、例年通り遅れがなければ、8月中に発表される可能性が高いと思いますが・・・。

PowerShotのスペックでは、S100(S95後継機?)のセンサーが12MPになっていますが、これは1/1.7インチの新型センサーなんでしょうか。以前、S95後継機に1/2.3インチセンサーが採用されるというコメントを何度かいただいたこともあるので、どうなるのか注目ですね。

2011年8月13日 | コメント(9)

コメント(9)

最近、各社のハイエンドが1200万画素の1/2.3インチ裏面照射CMOSを採用してますからね。
パナ製を採用したXZ-1は1/1.63インチCCDでしたが、
もうソニーは1/1.7インチCCDを作る予定はないということでしょうか。

最低1/1.7インチクラスのセンサーでなければ高級コンデジは名乗れないと思う。1/2.3インチでしかも裏面COMSなんていったら画質は格段に悪化する。これはシリーズ存続の危機

PowerShot S100はないでしょう。
既に存在する型番です。

S95後継は、普通に1/1.7 1000万画素 CCDのブラッシュアップ版でしょう。
このクラスは2年も画素数固定ですから、そろそろ画素数上げても不思議はないでしょう。
キヤノンは売れているシリーズなら、良くも悪くも冒険はしないメーカーなので、他メーカーの状況を見ても裏面照射への切り替えを心配する必要は、あまりないと思われます。

他を見渡しても、スリム系ハイエンドに小さい裏面照射C-MOS使ってるのはニコンのP300くらい(しかもハイエンドかどうか微妙なコンセプト)ですし、売れてはいるもののS95より売れているとは言い難いですから。

SX130ISの後継機はやはり画素数アップしてしまうのでしょうか…
それは仕方ないにしても、単三電池仕様だけは固持して欲しいです。
SX130ISがキヤノン最後の良心にならないことを祈っています。

ところでなんでSX150ISなんだろう?
140はどこへ?

S95とG12の後継機。
パナソニックの1/1.63インチCCDセンサーを積んできたりして(^^)
それとも、まさか自社開発するとか(^^;)
ソニーの噂が本当なら、それくらいしないとハイエンドコンデジとは
声高には言えませんものね。

SX150 ISはCCDのようですね。
SX210 ISの後継がSX230 HSというように裏面照射CMOSになりましたからね。
しかし、乾電池仕様じゃなくなったら厳しいな…
今、乾電池仕様があるカメラメーカーはすべてカメラ屋のメーカーしかありません。
ペンタックスの一眼とか、リコーの単4駆動も含めて。

ハイエンドコンデジには1/1.7クラスのセンサーが必須という流れになってほしい。 FujiFilmが使っている東芝製という線はないんだろうか。

ミラーレス機の普及でGのようなでかいコンデジはあまり売れなくなってきているのでしょうか。或いはキャノンのミラーレス機参入の兆しなのでしょうか。
いずれにせよGの新機種が出てもマイナーチェンジである限りG10から買い替えることは無さそうです


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このページは、2011年8月13日 に公開されたブログ記事です。

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