ペンタックスがAPS-Cのレンズ交換式ミラーレスシステムを準備中?

スペインの情報サイトQuesabesdeが、ペンタックスの2つ目のミラーレスシステムに関する記事を掲載しています。

Una hermana mayor para la Pentax Q (via Mirrorless Rumors

  • ペンタックスは、コンパクトなレンズ交換式カメラであるQシステムを発表しただけでなく、もう1つのレンズ交換式システムを発表しようとしているかもしれない。
  • ペンタックスQの姉妹機が存在し、そして近日中に登場する可能性は50%程度と思われる。
  • このカメラについては、ほとんど(或いは全く)分かっておらず、名前さえもわからないが、このカメラはAPS-Cセンサーと新しいバヨネットマウントを採用している。

 

スペイン語→英語の自動翻訳を使用しているので、間違いがありましたらご容赦願います。ペンタックスの2つ目のミラーレス機は、以前から秋頃に登場すると噂されてたので、Quesabesdeが言うように近日中に登場する可能性もあるかもしれませんね。

ただ、新マウントのミラーレス機を発売するとK・645・GXR・Qに続く5つ目のシステムになってしまうので、リコー(ペンタックス)1社でこれらを全て維持するのは大変かもしれませんね。また、マウント遊び用としてはGXR(+マウントユニット)と競合してしまいそうなのも気になるところです。

とは言え、リコーとペンタックスのコンビなので、思いも寄らないような奇抜な製品でユーザーを楽しませてくれるかもしれませんね。

[追記] Quesabesdeに掲載されているイラストは、GXRのボディとQのレンズ(8.5mm)を使ったフェイクと思われます。

2011年8月24日 | コメント(30)

コメント(30)

うーん、PENTAXユーザーとしては喜んだら良いのかどうなのか微妙な所ですね…。
最近とんとレンズが出ない中、ボディやマウントだけ増やしている状況で、レンズをきちんと出してる他社との差が広がってしまうのが怖いです。

ただでさえGXRとQの競合が叫ばれる中、これ以上マウントを増やして維持できるんでしょうか。

おそらく新マウントが出たら、Kマウントとの互換性が重要になってくるわけですけど、そうなったときマウントアダプターの価格も気になるところです。ただでさえアクセサリー類を値上げしたばかり、単なる金属リングのマウントアダプターKに5000円の値を付けたと言うのは冷静に考えたらただ事ではないと思います。

心配ですね…

ペンタックスの社員曰く、Kマウントだそうですが・・・

あの画のボディはGXRそのものですね。
ご丁寧にGXRの文字も入っていますし。
GXRのボディとカメラユニットを一体化し、レンズだけを切り離したのかなぁ。

新マウントは眉唾ですが、現行のKマウントのミラーレス化(レフ機との並売)はありだと思います。
ミラーレス機の利点の一つである小型化はQがあるわけですから、NEX-7のような大振りな例えばライカM9サイズのミラーレス機があってもいいと思います。

あと、Qマウントは数本で打ち止めではないでしょうか?まぁボディの売れ行き次第とは思いますが、マウントの維持とかいうような難しい話でもないでしょうね。

同一メーカーの中で複数マウントがあるということになると、ユーザー側からしたら面倒・・・。
一眼レフとミラーレスだと棲み分けができてるのでたいした問題にはならないですけど、ミラーレスとミラーレスだと片互換になりますし、混乱するユーザーもそれなりにいそう。

開発してくれてると嬉しいですけど、ペンタックスの開発リソースや既存の技術、部材を考えると、よほどユーザーを驚かせる画期的なものが無い限り、新マウントでの展開は難しいのではないでしょうか。
レンズの開発&発売の速度、コントラストAF速度、バリアングルモニター、EVF、手振れ補正方式、ピーキング機能、画像合成技術など、先行するm4/3やSONYに対抗することができるのか。リコーとの協業の成果はまだでないように思われるし、どうせタムロンはレンズ作ってくれないでしょうし。
今夏ボーナス商戦までに出てれば、まだ目はあったかも知れませんが…

Qを「ここまで一眼は小さくできる!(キリッ)」とアピールしているのに、二回り以上大きなAPSCミラーレスを出すとはとても思えん。Kマウント用GXRユニットといっても、あのスペースじゃMF専用で手ぶれ補正もゴミ取りも無しになるだろうし。それよりペンタはK-rの次モデルが気になる。いい加減K-mから完全に脱却してくれ。

GXR+Kマウントであれば、即買いです。ニコンを狙っていたのですが、様子を見てからという感じですが、気持ちとしてはペンタミラーレスに行きそうです。

本当だGXRの文字入りですね・・・・「レンズのみ交換式」GXRなんでしょうか?

当然ですが、GXRの「レンズ」はつかえませんし。マウント増やしてどうするのでしょうか?既存のレンズをアダプターで使えとか?

マウント変更しないミラーレス化ならαの方式がありますが、フランジバックが短縮されないこの方式は位相差検出AFと高速連写が売りで小型化には限界があるので、Kマウントミラーレスの可能性はむしろ低いと思います。

GXRで近日発売されるMマウントユニットに続き、KAマウントユニットが作られるのでは?それをペンタックスが開発・発売する。それこそ両社の合併効果かも。
と勝手な想像をしてしまいました。

Mマウントユニットとの住み分けはAFが使えるかどうか。ペンタはK-5でまぁなんとか使えるコントラストAFを実現しているので、これもやれそうに思います。

Kと来てQでクイーンという意味を込めてきたPentaxですから
もしかしたら一眼レフ(K)と小センサーミラーレス(Q)の間の子ということで
大型センサーとそれなりのサイズは覚悟しつつもミラーレスで可能な限り
コンパクトさを目指す「J」というシリーズ名で発表されたりして…
なんて妄想してしまいましたがやはりGXR用のKマウントユニットなのでしょうか
Mマウントでもあれだけ出っ張るのにさらに18mm近くフランジバックの長いKマウントを
一眼レフも現役で多く出回っている今出すことにどれほどの意味があるのかは正直疑問ですので
本当にやる気なら新規かEマウント参入のどちらかのように思います

うーーーん。 流石に新マウントではないと思いますが・・・。
それともここで思い切って、Kマウントをスッパリ止めて、APS-Cのミラーレスにシフトするというなら新マウントも「あり」かもしれませんが・・・。 

これまでのレンズはマウントアダプターで対応とか?

レンズロードマップが出てこなくなったのは一新する方向にシフトしたからという憶測も見えますけど・・・

先を考えるとミラー式カメラは衰退してゆくでしょうから早めにシフトチェンジするのは吉かもしれません。

しかしどうなるのでしょう???
ユーザーとしては再びの身売りで心中穏やかではありません・・・。

ソニーもパナソニックも、一旦は一眼レフを作ったものの
動画やライブビューで絶望的なほど相性が悪いと諦め、
ミラーレスに移行した。

二強はミラーレスへ一眼を時代の流れと受け止め
ながらも、既存マウントを食う存在になっては不味い
と、本気で打ち込むつもりはない。

ペンタックスは前者の方だと思うんですが、
QもGXRもミラーレスとはいえ本気のシステムとは思えない。
APS-Cないしマイクロフォーサーズはやらざるを得ない
状況に来ている。しかも、時間は残り少ない。

いくらなんでもリコー一社でマウントを抱えすぎなのでは?

Kマウントカメラの小型化の方法として、EVFを利用した小型のKマウントエントリー機の可能性はあるかもしれないですね。
K-sの方式はスーパーインポーズを省略する代わりにペンタ部小さく全体を小型にした点にポイントがあったのですが、スーパーインポーズがないという不満があって、K-rで大型化してしまいました。
が、やはり、小型で、コストも売価も安価なカメラというのはミラーレスに攻められるエントリー一眼レフ市場では絶対に必要でしょう。その対策として、EVFカメラの可能性はあるだろうと思います。
クイックリターンミラーを最初に取り組んだメーカですから、画像劣化の少ない位相差AFの使い方を提案してくれるんじゃないですか?

リコーGXRのKマウント交換ユニットをペンタックスが開発している、という可能性を示唆したイラストだったりして。

Kマウントのままでミラーレスはないっしょ。やるなら新規格じゃないと。
フランジバックもそうだし、コントラストAFが速くなったとはいえ、DA100WRなどの繰り出しの大きいレンズの大デフォからの復帰は相当時間かかるし。

ロードマップ…
2011年のKマウントレンズゼロの可能性濃厚とか…出せませんわな…しかも、前回出たのが他社にもあるような便利ズーム。
悠長なことしてて、ソニーのトランスルーセント機が進化して、NEXもレンズが揃ったら、ペンタ終わっちゃうよ。
キャノニコは踏ん張るだろうけど。

先の事を考えると早くミラーレスカメラを出してレンズの種類を増やした方が良いと思いますし、APS-Cサイズセンサーでボディ内手ぶれ補正内蔵のフランジバックが短いミラーレスカメラは有りませんので、ペンタックスのAPS-Cサイズセンサーのミラーレスカメラが発売される可能性は高いのではないでしょうか。最初からX100やNEX-7の様なコンパクトな内蔵EVFや内蔵フラッシュや防塵防滴構造が採用されたミラーレスカメラの登場に期待致します。
リコーによると交換レンズを増やし、レンズ交換式カメラやレンズの研究開発費も増やす様なので期待致します。

Kマウントで、ペンタ得意なパンケーキレンズを安価で出せば、売れるのではないでしょうか。

あと、シャッター音は静かなものにしてほしい。
現状のペンタ一眼レフのカスカスなシャッター音はうるさすぎる。

これ以上マウントを増やす体力はなさそうだし、
既存のKマウントだとミラーレスにしてはサイズが大きく
なりすぎるだろうしってことで、
センサーがAPS-Cサイズのレンズ一体型カメラを勝手に
期待してるんですが。
ボディにFA limitedをくっつけたような、
ペンタ版のX100のようなカメラが出れば、購入しそうな
ペンタファンはけっこういると思うんですけどね…
でもやっぱり一般への訴求力は「レンズ交換式」じゃないと
ダメなんですかね。

Eマウントにしてくれないかなぁ。
まだまだ本数の少ないレンズの開発にペンタが加わればEマウント全体の起爆剤になるだろうし、ペンタもこれらEマウントユーザーにレンズとボディを売ることができる。
ボディデザインや絵作り、コンセプト(防塵防滴のネイチャー向けや高速動体向け、動画向けとか・・)はお互い違うだろし、相乗効果でユーザー増やしつつもお互い悪いようには食い合わないと思う。

正直なところ、EVFカメラはどうしても小型のテレビを通して“間接的”に被写体を見ているようで、まったく没入できません。
実用上はEVFで全く問題ないのでしょうけど、個人的にはアナログ的感覚の部分で受け入れる事が難しい状態です。

PENTAX Qに関しては、あれだけ小さくてレンズ交換カメラだと言うガジェット的面白さに食指が動かされて購入するのですが、いわゆるミラーレスには正直興味がわきません。

早々にミラーレスに軸足を移さねばならないという状況は理解しているものの、光学ファインダーを持つ一眼レフレックスカメラおよびKマウントレンズ群も継続して開発していってほしいと思ってます。
それらがディスコンになって、ミラーレスカメラおよびそれらのレンズしかなくなったら、個人的にはペンタックスが亡くなってしまったのと同じ感傷を味わう事になると想像してます。

あくまで個人的な想いですが。

Q以外のミラーレスを出しとしたら、最低でもマウントアダプタ経由でKマウントレンズ(せめてSDMレンズ)との互換性はフルサポートしてほしいし、どうせなら他のメーカーがなし得てないアクロバティックな技術で一眼レフの光学ファインダーとEVFを両立するとか、特殊な光学系を使う事でショートフランジバックでもマウントアダプタ無しでKマウントレンズが使えるとか、いったミラクルを起こしてほしいですね。

Pentax だって Q 以上のミラーレスを出したいでしょう。
K マウントや、リコーとは別のマウントでしょう・・・。ミラーレス専用の!
ミラーレス一眼は、売れ筋! 利益の上がる部門に成長しています。
これを、見逃す訳にはいけません。勝ち馬には乗らなくては!
大手2社が、一眼レフのしがらみに囚われて、出遅れている間・・・!
さらに!、うわさのあった、Q を1インチのセンサーに拡大するというのも、有りかもしれませんヨ・・・ネ!
風雲急を告げる・・・。戦国時代ですね。ミラーレスの!

PENTAXがツイッターでKマウントのレンズをQマウントで使えるマウントアダプターを参考出品したと発表しましたね。KQマウントアダプターって言うそうですが。
これでKユーザーも気兼ねなくQに行けますね^^
当初から装着できるつもりで考えて作られたんでしょうけど。
こういう技術力があれば、新しいマウントで挑んだとしてもKマウントのレンズ装着できる仕様で作るでしょうね!

これから出すなら、アダプターでKマウント互換のEVFファインダー内蔵機じゃないと・・・
後になるほど、どんどん発売までの敷居が高くなる。

ペンタ党です。正直、気持ちはNEXに傾いています。

私はこのように、今は考えてます。

ペンタのフルサイズ→レンズの種類、質が追いついてない雰囲気。
レンズ群→SDMは?ディスコンが続いて見通しが不透明。
Qマウント→とても面白いけれど、何か何故か華を感じず。
ミラーレス→レンズ開発は??Kマウントどうするの?
リコー→GRレンズ有するリコーとの協業の良さがまだ見えず。

K-5でカメラ本体は随分と良くなったものの、何かシステム全体では不安定な部分がぬぐいきれず。
なんだか、フォーサースとMフォーサースのような微妙な雰囲気になってますね。

まさかのJマウント説も飛び交っていますがw
巨大企業リコーの傘下に入ったとはいえ、マウント抱え込みすぎると自分の首を絞めるだけだと思う

意図的かな?

> ペンタのフルサイズ→レンズの種類、質が追いついてない雰囲気。

当面、フルサイズは考えていないとのコメントがあります。
理由は645があるから。
市場としてフルサイズが中級機のスタンダードになるくらいになれば参入する可能性はありますが。

> レンズ群→SDMは?ディスコンが続いて見通しが不透明。

一部の古いレンズ(DA16-45とOEMのDA18-250)についてディスコンになりましたがそれ以外はないはずですが?
超望遠はまずユーザ層に受け入れられるボディの方が先ということでK-5が出てきたはずです。Qと645の新レンズの投入が当面優先でしょうが、そのうち追加されるでしょう。リコーも新レンズについては投資の方針を明確に表明してますし。
ただし、HOYAとしてはシグマとの関係もありますし、使い勝手の良い望遠レンズが結構ラインナップされているのでさほど売れ行きの期待できない超望遠のラインナップはシグマに任せる判断をしている可能性もあります。

> Qマウント→とても面白いけれど、何か何故か華を感じず。

小さな、質感の高いレンズに対する見解の差かと?
リミテッドユーザなら食いつくでしょうね。(^.^)

> ミラーレス→レンズ開発は??Kマウントどうするの?

さあ、ミラーレスは噂ですし。
Kマウントはしつこく続けるでしょう。
645も、67もそうやってしつこく継続してきた会社ですから。KマウントユーザあってのPENTAXと心得ているはずです。

> リコー→GRレンズ有するリコーとの協業の良さがまだ見えず。

まだ、リコー傘下ではありません。HOYAの傘下です。
現状の商品戦略もHOYAとして描かれたものです。
M&Aの世界は直前になって破談になることも多いので、完全に買収が終わらない限り事業変更はないでしょう。

> K-5でカメラ本体は随分と良くなったものの、何かシステム全体では不安定な部分がぬぐいきれず。

ファームウェアの不安定さは毎回きつく要望しています。ユーザなら、聞く耳のある会社なので、きちんと直接言えばいいでしょう。


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このページは、2011年8月24日 に公開されたブログ記事です。

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