リコー(ペンタックス)がQよりも大型のセンサーを採用したミラーレス機を準備中

時事ドットコムに、リコー(ペンタックス)の新しいミラーレス機に関する情報が掲載されています。

リコー、ミラーレス型に本格参入=カメラ事業強化 (via Photo Rumors

  • コンパクトデジタルカメラを製造・販売するリコーが、ミラーレス型レンズ交換式カメラに近く本格参入する方向で検討していることが17日、明らかになった。10月1日に買収完了予定のペンタックスが開発し、ペンタックスの商品として販売する。
  • ペンタックスは8月末、超小型のミラーレス機を発売した。ただ、イメージセンサーのサイズが小さく、どちらかと言えば入門用だった。新たに投入する機種は、センサーを大型化し、ピントを合わせていない部分が大きくぼけるようにするなど、多彩な表現を可能にするとみられる。
  • リコーは、デジカメ事業について「リコーのブランドでは、特徴あるコンパクトカメラを展開する。ペンタックスは(レンズ交換式カメラで)ニコンやキヤノンと肩を並べられるブランドにしたい」(近藤史朗社長)と、今後は幅広い商品構成を目指す方針。

 

以前、当サイトの読者の方からの情報や海外発の噂で、「ペンタックスがQとは異なる2つ目のミラーレスシステムを用意している」という話が出ていましたが、どうやら事実だったようです。

新機種のセンサーサイズは、ここではQよりも大きなセンサーを採用するということしか明らかにされていませんが、噂通りにAPS-Cを採用するのか、それとも他のサイズを採用するのか注目ですね。

それにしても、リコー(ペンタックス)は645・K・Q・GXR・新ミラーレスとずいぶん多くのシステムを持つことになりますね。開発リソースが厳しいかもしれませんが、個人的にはKマウントの新しいレンズもお願いしたいところです。

2011年9月19日 | コメント(62)

コメント(62)

社長のコメント嬉しいです。名門復活を期待したい!!

電子接点があるアダプターかませてKマウントレンズが使える仕様なら、新マウント(?)はそんなにたくさんレンズいらないはずですし、Kマウント資産を活かせるシステムにしてほしいです。
というか、Qみたいにゼロからレンズシステムを構築するのはもうさすがに無理だと思うので、Kマウントと密接にかかわる形にせざるをえないと思うのですが。

個人的にはFAlimitedが使えるフルサイズミラーレス希望なのですが、妄想の域を出ることはなさそうです…

Qに次ぐ二つ目のミラーレス・・

GXRも構造上、立派に「ミラーレス」なんですが、メディアも誰もそう思ってカウントしてくれないというのが哀しいですね。しかも「マウント交換が可能なミラーレス」でもあるんで、上手く訴求すれば本当に凄い商品で、けっこう売れたと思うんですけど色々ミスりましたねぇ。

さて、このペンタックスが推進していた、この新ミラーレスはセンサーサイズは別とすればオーソドックスなタイプを想定しているのでしょうか?ミラーレスは、まだ黎明期・挑戦期なのに、デジタルカメラの黎明期と比べると、バクチを打つような挑戦的な物は少ないですね。GXRくらいで。

まだまだミラーレスには色々な形があり得ると思うので、可能性を見てみたいですね。

やはり予想通りでした。
パリで10月6日から開催されるSalon de la Photoで発表される新製品はこのミラーレス機ではないでしょうか。センサーサイズはAPS-Cではないかと思います。
プリンターは、画質が他社より高く、デザイン・カラーが良い物をお作りいただきたいと思います。

現在M4/3とK-5を使っていますが、GXRのMマウントアダプターの出来が素晴らしかったので、EVF付きGXRの新ボディとMマウントアダプターと同コンセプトのKマウント版(不格好にはなりそうですが)が発表されたら、K-5からの買い替えも考えるんですが…
リコーとペンタックスの共同開発製品に期待するのは、まだ時期が早過ぎますね。

やはりリコーはGRを中心としたコンパクト機継続で
ペンタックスは一眼レフなどのレンズ交換式中心になるんですね。
私もこれが最善の体制だと思います。

順当に行けば、Kマウント互換電子接点のAPS-C機でしょう。ただ、完全電子マウントになるでしょうから、従来のKマウントレンズ資産を活かすと言っても制限はつくでしょう。
SDMでないレンズではAFは無理でしょうし、SDMレンズでも絞りをどうするかが課題です。マウントアダプタに絞りレバーを動かすモーターを内蔵するのかな?
マウントアダプタでKマウントはフルサポートするので、レンズはそちらをご使用ください、では結局システムとして小さくならず、ミラーレスとしてのメリットはほとんどありません。ミラーが無い分連写性能が上げられるぐらいでしょうか。

そう考えると、やはり専用の新しいレンズをかなりの数用意する必要があると考えます。
優先順位を考えると、従来のKマウントレンズおよびボディに割く開発リソースは減らさざるを得ません。

個人的には、先行他社と同じようなミラーレス機なら興味が湧かないだろうというのが正直なところです。
やはりEVFが私にとってはネックです。EVFで観る被写体は(実際にファイルに記録される映像には近いのでしょうが)肉眼で見た実像とは異なりすぎます。
Qはあの小ささに意味があり大きな趣味性も感じましたので、購入し楽しく使っています。が、やはり被写体とじっくり向き合うには光学ファインダーでないと気持ちの面で厳しいと感じています。
EVFに慣れた方には問題ないのでしょうけど...。

ですので、個人的には単なるミラーレスではなく、他社があっさり切り捨てた「光学ファインダー」も残して活かす(ただしX100のようなものでなく)、他には無い何か新しい試みを見せてほしいと願っています。
ただ、そんなミラクルがあるなら、既に特許関連のなにかしらの情報が流れててもおかしくないですから、諦めてはおりますが。

長年のペンタックス好きとして、うれしい言葉が発せられていますねぇ。涙が出そうです。

DALimitedのパンケーキ群をアダプタ無しでそのまま使えるミラーレスだったら衝動買いしちゃいそうです。
問題はコントラストAFですが…。

フルサイズ機作ってくれ~

FAレンズを使いこなすためには、フルサイズが必要です。
フルサイズ用レンズを販売しているのに、フルサイズボディが無い唯一のメーカーだと、判っているのかな?

QやGXRが変化球だったので、直球も出さないと
いけないだろうという判断でしょうか

しかしニコンもQと直接ライバルになるミラーレスを出す
予定ですし、キヤノンにしたって一眼レフと競合しにくい
小型素子のミラーレスを出す可能性が高いです

APS-CやM4/3サイズのミラーレスを出すつもりであれば、
ソニー・パナソニックと協議していずれかのマウントに
参入する形を取った方がいいのではないでしょうか

仮にソニーとした場合、2430万画素センサーの
K-5後継機をα77ベースのKマウント機とする案もあります

GXRは、コンデジ寄りの訴求だった気がします。m4/3なんかのコンパクト一眼と比べられちゃったりしたから、高いとか何とかで売れなかったっていう流れ。x100が発売時期に存在すれば、x1、x100、GXR、dpが競合で、もっと売れたかも。だから、GXRはコンデジとすれば、マウントは645、K、Q、新マウントかな。新マウント、APS-cセンサーで、マウント介して電気的なやりとりがkとできるなら、コンパクトなda lim もたくさんあるから、スタートダッシュはよさそう。これは期待。

K-rのクラスはミラーレスにシェアを奪われつつあるから当然と言えば当然かな。Kマウントでは既存のレンズが大きすぎるので、センサーはAPS-Cのままアダプタで互換性を最大限残したマイクロKマウントみたいなものを出すんだろうか。
ミラーレスは広角・標準ズームのサイズを考えるとMFT以下のセンサーがベターだと思うんだけど、背景がボケた写真ばかり撮りたいユーザーが多いのかなぁ。

一度にレンズをリリースすることは不可能なので、新しくマウントを立ち上げる際には、そのマウントの意義(方向性)をユーザーに理解してもらうことが肝心かと思います。もちろん圧倒的に魅力的なカメラを単体で準備できれば別ですが。

リーコ-が考えているのはどうやら上級者向け(入門者向けでない)ということなので、高級路線?ということですかね。
もしそうなら、メーカーの体力とユーザーの忍耐力が問われそうな規格ですね(^^;


疑いなく、レンズ交換式カメラの主流はミラーレスになりつつありますね。

もしもQの上位機種みたいな位置付けだと、価格は10万円近くになるかもしれませんね。
NEX-7の対抗馬になりそうな予感。
個人的には、クラカメスタイルでEVF搭載機を希望したいです。

引用元の記事を拝見しましたが、今後は写真用プリンタやプリント用紙もペンタブランドで販売していきたいとも書かれていることからも、「PENTAX」ブランドを大事に育ててくれそうで嬉しい限りです。

Qマウントは一通りのレンズ(01~05or06?)とアクセサリ類を出したら開発終了なんでしょうかね?
それとも、Qマウントで1/1.5インチ素子等を使ったモデルを出すという暗示なのでしょうか。
開発リソースは限られているでしょうから、APS-Cであれば、Qマウントの早期終了を示唆しているような気がします。

多様なマウントを出すのであれば、レンズのラインナップを一度整理する必要があると思います。
FAとかFAJはもう廃盤にしても良いのではないかと思いますね。
そうしないと無駄に生産リソースを割くことになってしまいますし。
あと、そろそろSDMテレコン出してほしいです(笑)

高級コンデジ、マイクロフォーサーズ、NEX

リコーペンタックスは新しい市場に
意欲的に進出するのでしょう

フルサイズはもう売れない時代ですから
新しいマーケットを開拓するのが急務ですね

フィルム時代と異なり、フォーマットの多様性は、現像所などに、新たな設備投資を強制するわけでもなく、メーカーが自由に、自己責任で気軽に?で行えるので、消費者が賢く選択すれば良いだけのことです。
Qのマウントで1インチ、ということは考えられないのでしょうか?
フィルム時代には(現在も)645を除いて、Pentax は、同様の性能の一眼レフを、リーズナブルに提供するのが得意の、カメラ大好き庶民の圧倒的支持を受けている?メーカーなので、フルサイズのミラーレスなどは考え難いのではないかと思いますが・・・。

嬉しい記事ではありますが、現行のPENTAXの開発力、技術力を考えると「大丈夫か?」と思ってしまいます。
マウントをどうするのか、(コントラスト)AFの速度、バリアングル液晶、その液晶の品質、EVF、手振れ補正方式、超音波モーーター(の特許)、動画などなど。
Qは面白いカメラですが、色々と課題が残っており、基本的には現行のコンパクトデジカメに余裕のある設計のレンズを組み合わせて何とか最低限商品化にこぎつけたもの、と考えています。
リコーの人的、資金的援助の効果が出ない限り、現行のミラーレスと同じコンセプトの製品を作った場合、NEXはおろかE-P1並みのスペックが確保できるのか(既に協力体制が出来あがって動いていれば別ですが…)。

Pentaxさんには、やはりフルサイズを製品化して欲しいです。
フルサイズが売れないのは、「大きくて重い」そして一番は「高価」ないことと思います。
本当はフルサイズが欲しい人が多いと思います。
製品の価格ラインアップ戦略から、安価なフルサイズを出せないと思いますが、センサーサイズが大きいだけで、それほどの価格差となるのでしょうか?
Canon、Nikonに少しでも近づくには、「小型軽量」「低価格」なフルサイズ一眼が必要と思います。
(そうすると、2社も低価格品を出してくるかもしれませんが。)

すでにハイブリッドファインダーの特許はPENTAXを含めて一眼レフメーカが提出済みのはずです。そういうものがでるかどうかも含めて楽しみですね。
ある意味、ソニーは特許競争に負けたので透過ミラーにしたのかもしれません。

レンズラインナップが乏しいEマウントに参入して、
まずは交換レンズで大きく利益を出す戦略も面白いと思います。

初めて書き込みします。
ミラーレスは小型化しなきゃいけないと言う概念を吹き飛ばして
ハッセルやヤシカのようなスタイルを希望(妄想)します。
これだとフランジバックを気にせずKマウントを採用できるのではないでしょうか。
当方、技術的な事はまったく無知ですが…。
フジのX100のようなクラシックスタイルがここまで注目されるのですから
ぜひDA、FAリミテッドが似合うミラーレスを作って欲しいです。

PIYOさん それは妄想ですね

なら私も妄想を
ミラーレスはEマウントと共通で
Kマウントはフルサイズ移行ってのはどうでしょう

リコーの社長の言葉「ニコンやキャノンと肩を並べられるブランドにしたい」の意味は、将来フルサイズ機を準備する!!と言っているのと同義語だと思います
現状の開発リソース云々の問題はあったとしても、少なくとも経営サイドとして、それくらい先を見通した戦略は持っているのが当然でしょう
元のリコー社員に対しても、買収するペンタックス社員に対しても、メッセージ(将来像)を発していく(社員のモチベーションを上げ、目標を共有化する)ことは、非常に重要なことですからね
厳しいだろうけど頑張って欲しい(キャノン・ニコンユーザーより)

う~ん、どうだろうね。

個人的には一時期噂になったSony Eマウント採用が良いと思うけどね。多分、Kマウント互換アダプタを用意することになるだろうし、仮にSonyのAマウント互換アダプタも装着して動かすことが出来るようになればレンズラインナップ的にも面白いことになりそうだしね。

まぁ、妄想はともかくとして、APS-Cサイズというのは一つのポイントになるかな・・・と思いますよ。あまり特殊なセンサーサイズはコストが上がる原因になると思いますし、リコーだって入手しやすいセンサーを手に入れる方針になるでしょうから、Sonyの1600万画素あたりかなぁ・・・と思いますけどね。

LX復刻デジタル化を妄想

ボディデザインはそのままで中身を更新しつつ長く販売してくれたらいいのに

K、Qに続いて今度は「J(ジャック)」を出すのでしょうか?

大きいセンサーを使うなら光学ファインダーが向いているし、小さいセンサーを使うならEVFが向いていると思っています。
個人的にはファインダー内臓+フリーアングル液晶のミラーレスを希望します。Super Aみたいなのがいいな。

ミラーレス=小型じゃなければいけないと思ってる人が多いみたいですが、小型にする為の手段がミラーレスであって、ミラーレスだから小型にするってわけじゃないと思う。
リコーペンタックスにはホールド性/操作性重視でKマウントミラーレスを出してほしいな

ミラーレス群雄割拠の時代、つまりチャンスといえる
このタイミングに他社マウントに乗っかるのは愚挙でしょう。

実際、ニコンは1インチでサブ的なミラーレス、
キヤノンはまったく不明で噂も出てないことからいまは本当になにもないのでしょう。
ソニーには先行されてますが、ここでAPS-C/フルのミラーレスマウントを発表!
となればあとはプロサポート体制次第でニコキャノを食えます。

面白い展開を期待しています。
Kユーザなので互換性がかなり気になりますが・・・。
現状のシェアの低さを鑑みると、捨てられても仕方なしかも;

Kマウントレンズはどうなってるんでしょう…
35mmを3本も出しましたが、24mmは?28mmは?
その他既に古臭くなったレンズ達の更新は?
生き残るために新たな道の開拓が必須なのは理解していますが、
Kマウントユーザのことも、もう少し重視して欲しいものです…

むしろ小型化したいからミラーレスにするわけで、K-rやK-5からミラーを抜いてEVFにしただけのカメラが売れるとは思えません。
ただでさえEVF反対の人が多いのですから。

K(King)、Q(Queen)ときたらJ(Jack)と行きたいところだけど、あえてのE(Emperor)マウント参入とか?(実際はEighteenだけど)

しかし、新開発のミラーレスでAPS-Cセンサーを採用すると、GXRの立ち位置が本当に微妙になりますね。
現実的には独自マウントか、μ4/3マウントでしょうねぇ…。

とにかく、APSサイズ用の超広角スターレンズを作ってくれ。

むしろコストダウンのための形式かもしれませんよ
ミラーの動作機構とプリズムまるごと省略できれば
エレキのほうはどんどん安く高性能になりますから

クルマの世界でいえばFFが世界中に浸透したのは
室内空間の有効利用よりコストダウンできるため
って説もあるそうで

今のPENTAXがnikonの1インチ、やオリ・パナのm4/3、SONYのNEXに対抗するシステムを出すメリットってありますかね?
どうせやるなら、フルサイズのミラーレスがベストなのでは?
Kマウントのレンズは準望遠レンズ以上に限れば使えるという感じだったら、問題無いのではと思いますね。
22日にcanonがどんなシステムを発表してくるかも影響してきますけど、現時点ではライブビューが可能で最も大きな撮像素子はフルサイズのCMOSしかないですから、とりあえず、差別化はできますよね。
既存のライカ判サイズのデジ一はマウント口径が小さすぎですから、フルサイズ用に新規のマウントを立ち上げれば、4000万画素以上にも対応できるレンズも作りやすいのではないでしょうかね。

フルサイズは大手でシェアを独占
市場は高齢化により縮小傾向なので望み薄でしょう

やはり、女性やコンデジ移行の未開拓市場が
狙い目じゃないでしょうか

NEXはレンズの品質や品揃え、技術力で足踏み状態
ですから、同じセンサーサイズで
ペンタックスレンズがあれば、あっさりと
評判でそうな気もします

Qとマウントは同じなんじゃないでしょうか?
一部Q用のレンズはケラれるかもしれません。

645ミラーレスだったりして。
50万円で出てきたりしたらビックリですね

まだカメラ事業のラインナップも整理出来てないうえに
発売したばかりのペンタックスQを否定するような発言。
ニコンやキヤノンと肩を並べられるブランドにしたいと軽はずみな発言。
そういう志は口にせず、心で闘志を燃やして欲しいです。

現実的に…
Qマウントで許されるセンサーサイズアップにとどめて
間違っても新しいマウントなんてことは止めてくれ。
まだQマウントも軌道に乗ってないのに、無謀過ぎる。
あとKマウントを放置するな。

最近の一眼レフではとても優秀な製品を生み出していますが
ペンタックスが仮にEマウントに参入して、
ミラーレスの分野でソニーと同じ土俵でやりあって勝てるとは思えません。
Eマウントをきっかけに現状のユーザーすらαに奪われかねないと心配になります。
Qのように他社がやってこないことをやるのがペンタックスの活きる道だと思います。

近日ってのは今秋なのか、来春なのか。

キャノニコと本気で肩を並べるなら、まずレンズ、次にAF(動体追尾)。レンズは縮小気味、AFは数年前から大きな進化無しの現状で、何年かかることやら。
SONYのように微妙に勝負所を変えてシェアを上げるというのも、一つの方法ですが…
あ、645でミラーレス版を作れば、業務用(書籍保存)にも転用(コントラストAFで視野率も100%)できそうですね。

単純にKマウントをミラーレス用にするというのも有りのような気がします。
つまりは従来のKマウントの互換性をある程度維持しながら拡張Kマウントとして完全電子マウントでいくつかのレンズも改良又は新規に開発。
センサーは現在はソニーから調達していますが、他社の像面位相差を搭載したセンサーなどを採用することも考えられるわけで、弱いと言われている動体追従AFも改善されるかもしれません。
リコーはその辺に何らかの見通しが立ったのかもしれませんね。

GXRユーザーとしては1600万画素ソニーセンサー+GRエンジンⅣを乗せたカメラユニットかマウントユニットでお願いしたいw

DAレンズを(アダプター使用で)AE・AFで使えるAPS-Cミラーレス。
まず、これをペンタックスAPS-C一眼レフ使用者に使ってもらって「風景ならミラーレスでいい」と認知してもらい、徐々に専用レンズも買ってもらう。それさえ出来れば、次はフルサイズミラーレスそしていつか645Dミラーレス・・・
期待して本当の発表を待ちたい。

センサーは単なる部品に過ぎない訳だから、その時の良いもの使ってもらった方がユーザーとしても有り難いし、ソニー製センサーもこの先どうなるかも分かりませんからね。とにかくバランスの良いものがいいですね。

 他の方もおっしゃるようにミラーレスAPS-CならGXRがあるわけですから、Kマウントユニットでいいのではと思います。余計な投資も少なくすみそうですし・・・。
 雨の中α900とGXR28mm&50mmで撮りましたがレンズ交換時に天候を気にせずユニット交換できるっていうのは最高ですよ。
 これでSPコーティングレンズやGPSを使えたらどんなにいいことやら。

Raven さんのご意見は誠に正論で、たしかにQも
まだ生まれたばかりなのにそれを否定する
ミラーレス機を出していいのか?という疑問も浮かびます

ただ、リコー・ペンタックスの発言を擁護させていただくと
今はカメラ史上始まって以来最大級の戦国時代なのではないかと
リコーがペンタックスを吸収したのも、
この機を逃してはならじと考えたからではないでしょうか
それだけでどうにかなるほど甘くはないかもしれませんが、
両社が賭けに出てみるのも分かる気がします

GXRも面白いシステムだと思いますし、
これからファイバースコープなど出たら興味深いのですが。

本体の一部まで交換式にしてしまうと、外装のデザインが限定されてしまう恐れもありますね。
あと、接合部が多くなると、デザイン上の制約や強度不足も出てくると思います。

個人的に、今回のミラーレスは、
小型化は副次的であり、主にコストダウンを狙ったものとみています。
フルサイズかAPSCか分かりませんが、Kx以下のサイズであれば面白いと思います。

光学ファインダーが必要のない機種。。。最初に考え付くのは645Dですかね。
動きものをあまり撮らないカメラですし、ピントに最もシビアなフォーマット。。。視野率100%も実現できますし。

でもそれではあまりにもニッチなので、やはりAPS-Cですかね。。。(Kとの住み分けが難しくなりますが)。

私が一番ほしいと思うのはフルサイズミラーレス。
「光学ファインダー、ローパスフィルター、ミラーボックスを全て無くして原価を抑えたうえで、画質をとことん追求しました」
とか言ってほしいな。(^^♪

ニコンのミラーレスもコンデジサイズだということですし、将来的にみてもミラー式カメラは廃れると思いますので、起死回生なら、APS-Cかフルサイズのミラーレスの方がマーケティング的にも良いのかも!? 当然Kマウント、もしくは進化型。

とにかくミラー式カメラはどこかで捨てないと2強には勝てないでしょう。

Qマウントのままで、センサーを大きいものもラインナップするっていうのはありそうな気がします。
というか現行Qって、ぱっと見ただけだけど、センサー交換できそうな構造してません?気のせい?

まだコンデジなんですね、ミラーレスとか一眼とかキーワードは
もうどうでもいいんで、お手軽スナップ用じゃない機材の発表を
是非お願いしたい。

スナップ機材メーカーで落ち着くのもいいのだけれど、
風景やスナップに拘るなら、せめてトキナやコシナが振り向いてくれる機材を
お願いしたい。
マウントを変えるならそれも結構、しかしKマウントを見捨てた
レンズメーカーが多い現状、マウントを増やすのはどうなのだろう。
リコーさんがリケノンブランドでFA Limitedと違う味の素晴らしい
レンズを数本出すというなら別です。
そういう基盤が出来なければフルサイズで2強に肩を並べるなんて
まず無理でしょうね。

K-5のAFは確かに進化していますよ、DA300を付けると実感します。
とはいってもアレじゃ野鳥撮りのオジサン(私もそうだけど)が
わざわざマウント替えしてペンタを選ぶほどじゃない。
SDM対応テレコン有無や、300mmなんて短すぎるというのを
差し引いても2強には敵わんですから。
EOS 7Dに遠く及ばずKissにさえ及ばない。
K-5は万能になったと思うんですが、スナップの範囲で万能なだけです。
思うのですが、K-5後継はマニュアル撮影に拘った方がいいのでは?
K-m/K-x/K-rと素晴らしく進化していく中で、1枚を1回の
シャッターチャンスを腰据えて撮れる機材があってもいいと思う。
SDMが速いといってもLレンズの比ではない、これからも変わらんでしょう。
DCモーター搭載レンズが増えるわけでもない。

時代が小型軽量・お手軽に振れていく中で、中途半端な機材を
作り続けても今までと変わらないと思うのですけどね。

それこそKマウントで外観が富士X100のようなスタイルくらいにしないと(もちろんEVFなりOVFを内蔵)、ミラーレスではQとの明確な差別化にはなりませんよね。そういうレンジファインダー的モデルがでたら、まさにFAレンズも似合いそうだしレンズも本領発揮・・当然センサーはフルサイズを搭載です。そうすればGXRシリーズともぶつかりません。デジタル新生LXとでもいいましょうか。

種類が増えるのは嬉しいのですが、メーカーのエゴのため"だけ"にレンズ規格が乱立しすぎている感じです。
そして売れない規格は利益の関係から問答無用で排除され、その規格はレンズごと無かったことにされる。
アダプタがあれば変換できるモノもありますが、ユーザーとしてはある程度統一して欲しいです。はい。

どのメーカーも売りがないから使い捨てレンズ規格も一緒に増やして金"だけ"稼いでいる印象。

もしAPS-Cミラーレスで出すのならですが、
まず専用レンズとして20mmと30mmぐらいの単焦点レンズを同時発表してほしいです。
隣国のミラーレスで出来ているのに、例えばNEXで、いまだに実現していないのが不思議です。逆に言えば、ここにペンタックスのAPS-Cミラーレスが食い込む余地がある。
出たらうれしいなぁ、ペンタックスAPS-Cミラーレス・・・

ペンタックスの身の丈を鑑みれば、新マウントや新レンズはちょっと想像できないです。
Kマウントとの互換性まで考慮せねばならないとすると、サイズ面で競合に見劣りします。
かといって既存マウントへの参画はインタビュー記事で否定されていましたので、
残るは645DかK-rのミラーレス化しかないように思われます。
ライバルひしめく普及機においてAF速度が今以上に遅くなるのは許容できそうもない、
となると645Dの超廉価バージョンかな?と予想します。
アーカイブ用途ならAF速度やOVFレスはネックにならないですし、
むしろコントラストAFやバリアングルモニターのほうが喜ばれそう。
実売20万を切ってコンシューマー市場でも旋風を巻き起こして欲しいと思います。

>FutureCatさん
645Dの廉価版を出すためのミラーレス化なら製品の性格がとてもわかりやすくていいですね。動体撮影は重視せず、本体サイズも大きくて当然、だけど風景や物撮りに最適で。静物の厳密なピント合わせはライブビューの拡大表示の方が簡単ですし、バリアングルモニターならローポジション撮影も楽々ですね。静物オンリーの自分にしてみたら夢のカメラです。

Qはトイカメラの様なブランド。ロモとか。ちゃんとしたミラーレスは出さざるを得ない、というかださないとカメラ事業自体やってけなくなると思いますよ。

逆転の発想でKマウント24mm(36mm)スクエアセンサーで
MFのEVF機さらにシャッターチャージレバーがあれば
面白い趣味カメになりそう。
5Dmk2+アダプタリングで良いじゃんと言うのは無しねw
フィルムの時代にAF抜いたMZ-M作った会社だしね。
デジカメで縦位置モードラなんかあったら熱いよね。
絞りリング無くても動くデジタルマニュアル機。
R-D1のときKフレックス出ないかなと真剣に
思いましたから。Kならスクリューも使えるし。
もし当時存在したと仮定したら今でもソニー6メガCCDの
マニュアルデジタル一眼レフなら十分現役でしょう。
流石に仕事で持ち込めば「また、酔狂な」と言われそうですがw
消費電力もデジタル部分だけですし。
EVFでもピーキング機能と古典MF機並の広い視野の撮影は
感動と手ごたえがあると思います。
さらにじっくり撮るならEVFの欠点も緩和されますし。

押すだけで撮れる機械をぶら下げてるのと、
お金はかからないが基礎知識無いと撮れない機械では
どう見ても後者がカッコいいですし。
センサーやファームだけのマイチェン続けて売れば良いと思う。
話題だけはちゃんと提供すれば立派なコミュニティに育つと思う。消費競争と陳腐化にうんざりしている方も多いはず。
ハードと文化も売るのがこれからは必要でしょう。
(K7以降、GR的な熟成)
これは多数層向けのMXではなく、LX以上の唯一無二の
存在じゃないと意味無いと思うけど。
LXデジタルというよりペンタックス製F3デジタル。
数売ろうとするより拘っていい物作るほうが、
結果が付いてくるでしょう。
そうそう製造番号も底面シールじゃなくて軍艦部に刻印。
組み立てはベトナムでも良いですが調整は日本でしましたと
書くのも良いし、ツアイスみたいにサイン入り検査票なんてのも
嬉しい気配りだろう。
モノ造りの輝きを取り戻してください。

リコーのトップがある意味本気ださないかな。
あ、GXR的な撮像部分入れ替え式一眼(レフ)も期待してます。

むしろ最近Kマウント増やしてますw
防滴マクロ買いました。

リコーの王道ミラーレスは GXR 出すべきですよ。
言うなら、このためのユニットシステムでもあったはずと考えます。
・・・
何てったってセンサー別にユニットを作れるじゃない。

 - 手振れ付 「APS-C」
 - 悪いけど手振れは我慢するんだぞ 「フルサイズ」
 - シグマと協同「フォベオン」 ・・・

これが全て新規ボディなんてことじゃ夢のまた夢。
ところがユニットならユーザーの選択責任、何とか実現の可能性も見えてくる。

・・・

それと、王道ミラーレスマウントのフランジバックは 27.8mm でお願いしたい。
他ミラーレスのフランジバックではフルサイズ広角への道のりが遠すぎる。

ペンタへの希望だけ書くと、
 1.既存Kマウント完全互換のミラーレス機
   使う時だけマウントがせり出してフランジ確保、収納時は
   コンパクトに。
   パンケーキが多いペンタだと小型化メリットが他社よりあり、
   かつ既存資源も活かせると思うんだけどな。
 2.Kマウントの広角系GRレンズが欲しい(すぐ買います)
   Kマウントレンズに注力して、特にラインナップにない明るい
   常用広角系(18mm、21mm、24mmあたり)をGRレンズで
   出してくれたら、涙して買います。
 3.Q用の広角単焦点が欲しい
    (新ミラーレスからはちょっと脱線)
   GR-DⅢ/Ⅳ用のGRレンズそのまんまQ用にしたら、使いや
   すい焦点距離になりそう。
まずは、Kマウントを基本に開発進めて、その延長線にフルサイズ
が2年後くらいに出てくれば私は満足です。何とかならないもんでしょうか?

これだけミラーレスがたくさんあると並みの大きさでは売れない。
4/3にはこだわらないので、GX200ぐらいのやつを作ってくれないだろうか。

現実無視の素人妄想をひとつ。

フルサイズ以上の画質をAPS-C以下のサイズで実現して欲しい。

新製品を見ていると、小さいセンサーはとても魅力的。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2011年9月19日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニコンAF-S DX Micro NIKKOR 40mm F2.8Gは手頃な価格で高性能なレンズ」です。

次のブログ記事は「パナソニックが45mm(換算90mm)のパンケーキレンズを準備中?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る