ソニーがα900の国内向けの生産を完了

ソニーが公式サイトで、α900の国内向けの生産が完了したことを告知しています。

DSLR-A900 (ソニー公式サイト)

  • 国内向け商品の生産は完了いたしました

ソニー、デジタル一眼レフカメラ「α900」の国内向け生産を終了 (デジカメWatch)

  • ソニーは、デジタル一眼レフカメラ「α900」の国内向け生産が完了したことを明らかにした。
  • 直販サイト「ソニーストア」では3日13時現在、"翌日出荷"で注文を受け付けている。
  • 3日現在、α900の後継機は発表されていない。

 

これまで海外では何度かα900のディスコンの情報が流れましたが、国内でも正式にディスコンになったようです。α900後継機は来年のPhotokinaあたりでの発表と噂されているので、今、α900がディスコンになってしまうと、フルサイズ機不在の期間がかなり長くなってしまいそうですね。

2011年10月 3日 | コメント(29)

コメント(29)

生産が終わったのは、淋しい気がします。ソニーストアでは入荷終了でした。
ミノルタ以来、9のつくカメラは売れなかったのではないでしょうか。では、どこが悪かったかというと、悪くはない。ミノルタのフィルムの9は、ファインダーがすばらしい、とカメラ誌にほめられていました。
ソニーのA900が売れなかったのは、ブランド力の不足だったと思います。ソニーとカメラが結びついていなかったので、ソニーのブランド力が空回りしました。
A99とかNEX9と9のついたカメラは、ソニーから必ず出てくると思いますが、この時は、ブランド力がついていると思います。売れる可能性は非常に高い。
A77、NEX7が成功して、9を応援してくれることを願っています。


ソニーはいつもそうですね。
先に先代を生産終了しておいてから、
後継機を出す。

近い所では、α700が生産終了後、かなり時間が経ってから、α77ですからね。

さあ、α99の発表はまだかな。

ここ最近、α900購入の書込みをよく目にする。
生産完了にともなって、駆け込み購入者が更に増えるか?

後継の開発発表だけでもしてほしいですねぇ

この記事を読んで、α900を2台購入してきました。α700の時のように間が空きすぎると困りますし、OVFの名機をということで購入。しかし、安くなりましたねぇ・・・。
1台目を買ったときとはかなりの差です。

映画用のでかい新センサーのカメラが今月当りから出てくるので
センサーはもう出来てるわけで
ひょっとするとαとNEXのフルサイズは思ってより早いかも

ソニーは平気で後継機発表前にディスコンにしちゃうけど、
これってどうなんでしょう?
今のソニーの勢いを見る限り、後継機が出るのは確実なんで
しょうけど、ソニーでフルサイズが継続される確実な保証は
現状どこにもないわけで・・・。
ソニーが本気で二強に並ぼうとする気があるなら、こういう
ところは直さないと、ユーザーの信頼は得られないのでは?

このタイミングでディスコンのメリットがわからない・・・・
900ユーザーからもいい気分しないし、(むしろ最悪の気分です)エントリー機のユーザーやα予備軍は不信感から買い控えるのでは?
中級機以上を買うというのは、そのメーカーのシステムとある程度心中する覚悟で買うものです。
でなければ、そこまでレンズを揃えないし、安心感のあるC、Nに行く。
ニコンだったらD3S、ないしD700をディスコンにしたら一ヶ月以内に後継機のアナウンスがあるでしょう。
フラッグシップがあるゆえの安心感はあるのです。
α900はまだ十分「αのフラッグシップ」と言えた。

今後一ヶ月、少なくとも今年中にはα950、もしくはα99の発表が無い限りはα77も売れないのではと思います。
それとも現在の値段では赤字だったのか?
それならもうEVFでやっていくしかないわけですし。
いらん事まで勘ぐってしまいますね。
TLMでやるなら一つだけ、「ミラーアップができること」。
高感度に不利になるのは周知の事実ですし、例えおまじない程度の低感度画質の違いでもこのクラスを買うユーザーはミラーアップして欲しい。
私はレンズプロテクターはT*だろうがなんだろうが使用しません。(持ってはいますが)
そういうことです。

管理人様、連投失礼致します。

まあ冷静に考えると900の生産力を77、65、NEXにまわすということでしょうかね。
77もさんざん製作期間があったわりには、先行発売でのバグやレスポンスの遅さなど初歩的な問題がありますし。
デバッグ体制やプロのテスターによる検証はどうなっていたのかという気はしますが、今後のファームアップに期待します。
「企画」にばっかり時間をかけず、実機の検証もしっかりしたものにして欲しいですね。
少なくとも100から900までは意外と言っては失礼ですが、大きな不具合やバグは他メーカーと比べてもありませんでした。
そこはソニーの良さだと認識していましたので。

今夏のボーナスで無理して購入しておいて良かったです。
今なら資金が無くなっていたはず。
大切に使っていきます。
後継機の発表も楽しみに待ちたいと思います。

ソニーのやる事は理解てせきません。ソニーの製品を使い続ける様な"ソニーファン"を作ろうとしているのかなぁ。α700とα900はシリーズとして作り販売し続けるべきだと思います。最新技術てんこ盛りの必要なんてないのになぁ。

某家電店に来ていたSONYの営業さん(40代初位)の話では、「900後継はOVFとEVF、ミラーアップ仕様のEVFの3本立てで開発しているが、全てが販売されるかはわからない」ということでしたが、信憑性は?です。
ちなみにTLM機は画素数、画質、連射速度において9を冠する機種として77を越えるものを目指して開発しているということです。

 政策的な生産完了ではなくて 実はとっくに生産止めていて 工場の在庫がいよいよ無くなってきたんで今日の発表に至ったてのが事実だったりして

フイルム時代とは比べ物にならないほど製品寿命が短いデジカメ、そんな中で3年フラグシップで頑張ったのは評価します。しかし後継機のアナウンスが無いまま身を引かせる発売元の考えは(?) です。
『プロの道具』を意識するならば、『空白』では受け入れられません。もう少しキャノンやニコンがプロに信頼されている理由を、本気で考えて欲しいものです。

α900は、
昨今のデジカメ目線で言えば機能的に物足りないかもしれませんが、
一眼レフカメラとして見れば、
フィルム時代の一眼レフで培われたものを余すところなく忠実に継承しデジタル化した最高傑作だと思います。

ソニーは35mm用レンズをこの所、それなりに出してきているので、
やっぱりフルサイズボディは必要ですよね。
そうでないと単焦点レンズとか本当の画角で楽しめない。
新品のボディが欲しくても買えない状態がどれくらい続くのか分からないというのは、
ユーザーにとっては納得行かないでしょう。
プロセッサだけ更新して画質改良、ライブビュー搭載のα950とか出すのなら、
それほど開発費は掛からないと思うのですが。
それができないほど、在庫がたまってるのだろうか?

ただひたすらに、残念です。コンデジライクな機能には目もくれず、ひたすら銀塩時代の延長として真面目に作られたフルサイズ機。最近よく見かける、向けたらひたすら連写という撮影スタイルには、向きませんけれども。
お財布に余裕があれば、スペアを買い足したい程です。平均点の高い写真は撮りにくいけれど、上手く嵌った時のそれは、素晴らしいものです。
高感度域の弱さは、AdobeのLr3などでRAWから現像すれば、多少荒れてでもディテールを残すも、逆にするも、好きにできたので十分です。AFが弱点とされてきましたが、あのファインダをもってすれば、MFも多くの場合に問題無しです。
77も購入予定ですが、例えば135ゾナーを付けて初めてファインダを覗いた時の感激のようなものは、得られるのでしょうか。
マイナーチェンジの950でイイですから、フルサイズでOVFの後継機を切望します。それに合わせて、(買えないですけれど)500/4Gもお願いしたいです。

ペンタK-7⇒5のようになんでマイチェンしないで
平気で【 不 在 】にするかな。
もしHPやカタログから消えた時点で
ソニーはプロユース出切るカメラを生産してないメーカーだって
認識されるうえに「そう説明しないといけない」ことが
新規顧客に対してどれほど不利か考えて無いのかな。
フォーミュラカーほど開発費やチーム維持費が
かかるわけでもなく、使われるフィールドは消費者と
同じですから旗艦モデルの効果は重要ですよ。
そもそも写真家に使わせてもっとイメージを上げないと。
むしろ女性の方が男と違って余計な薀蓄や講釈たれずに
フルサイズが良いと言われれば飛びついてくれるので
重要でしょう。

いまからでも良いし外観変える必要もない。
それこそ次期センサー搭載でワイヤレス画像転送、
無線コントロールTTLフラッシュ機能搭載
(別売りコントローラでかまわない)
ミラーアップ背面プレビューがあれば
プロの仕事現場変わるよ。
ついでにいえば連写よりもレリーズラグと像消失時間短縮

一枚一枚真剣に撮れる基本に忠実なカメラを作れ。

今回生産中止を発表したのは、ソニーの親切心だと思います。新型機が発表された時点で旧型機を生産中止にすると発表しても道義上は全く問題なかったはずです。たぶん新型機、(α99?)と現行機のスペックの差があまりにも大きいので、購入者の不満をさけるために早めに公表したのだと考えます。ゼロからの開発に近かったα77(α55)の開発時とは違い基本的な技術は確立されたので、フルサイズに関しては短時間で開発出来ると思います。高画素、高感度のセンサーとより高性能なEVFは済だと思われるので新型機はすでにテストの最終段階にあると思われます。半年以内に発表または発売されるのではないかと予想します。

キャノンやニコンが次機発売前に生産終了となったら、多くのプロは違和感もつでしょうが、ソニーは特にプロを意識してないから、こういうことできるんでしょうね。
私は各メーカーの良いところは受け入れ、メーカーにこだわらず各社の製品を使用してますが、すべての機材を下取りに出してまでソニー一党にするのは、こういったアフターのことを考えてしまうと心配で無理です。
なんかフルサイズは一部のユーザー向けなので、やめてしまうかもしれない、そんな気さえします。α77はその答えかも。売れないフラッグシップより売れるハイエンドのほうが電気屋には向いてるようです。

こう言ってしまうと荒れてしまうかもしれませんが、ソニーはあくまでも家電メーカーです。

光学屋ではありません。

良い方向に考える方、悪い方向に考える方いろいろいらっしゃいますが、家電メーカーと思えば納得できるのではないでしょうか?

家電屋だからではなくソニーだからでしょう。
家電だって普通なら新製品待ちの買い控えを防ぐために先に旧製品の生産を終了させるのは稀ですよ。
そもそも、デジタルカメラは家電だと思いますけどね。
未だにカメラを神格化して家電メーカーを下に見るような人が多いのは残念です。

ここ半年でフルサイズ機の相場が2割程度下がりましたので、OVF機では採算が見込めないのでしょうかね。
後継にもOVF機の選択肢を残してくれれば良いのですが。

確かに商売っ気を疑う一見ユニークな行動ではあります。
恐らく、並べとけばダラダラ需要が見込める普及価格帯の売れ方を想定していないのです。ハイアマ層になるほど、欲しい/いらないが明確です。もう買ってくれる人には十分行き渡ったと判断したのだと思います。
販売を終了しても、手元の実機が急に使えなくなるでもなし、修理サポートをいきなり拒否されるでもなし。特に気にしなくても良いと思いますが。

α900後継機の情報がいくつか流れてますね

・3600万画素
・トランスルーセントミラー・テクノロジー搭載

いよいよフルサイズにもEVFの時代が来たかと
楽しみに待っております
E-P3・α55もとてもいいカメラですが、なまじ出来が
いいだけにもっと使いこなしたい欲求が高まります
77や99(仮)といった超本格的な中高級一眼の
世界でEVFが使えるというのは、アマチュアにとって
この上なく幸せなことです

最近の実売は月に100台売れれば良いほうだったのではないでしょうか。α77が発売されれば更に売り上げが落ち、仮に1000台の在庫があれば2年はしのげる。
それに工場の都合でα77とα900のラインを並存出来ない等の理由でやせ我慢より実を取ったんじゃないかな。

ボーナスでα77買うつもりだったけど、900にしようかと思案中です。売れなかった500mm F8 Reflexが生産中止した瞬間爆発的に売れ、あっという間に市場から姿を消しましたが、そうならないことを願います。

旗艦機に不在期間があるのは実はミノルタαの時代からそうですよね。フィルムαで「9」の呼称がつく旗艦機は第1・3・5世代目とトビトビで1年以上の空位はザラでしたから…

販売数や生産ラインの問題はもちろんですが,やはりニコンのヒト桁シリーズやキヤノンのEOS-1ほどには「無くなったら仕事道具が無くなる」というプロの切迫性もないんでしょうね。さびしいですけど。

おそらく、これでOVFの設計者もOVFの組み立てラインも全てなくすのでしょう。経営としては商品の魅力として訴求できない、売れない機能のために人も生産資材も持っていることは無駄という判断になるのだと思います。加えて、特許の類も支払いなどは止めるのでしょうね。
ある意味、光学機器メーカではないゆえの英断とも言えますが、一眼レフ製造メーカゆえのこだわりの部分がまたひとつなくなったように思います。(ミノルタの遺伝子はいずこ?)
ただ、そのメーカのこだわりのなさがある故、こだわりを持って作ったA900が売れなかったようにも思えます。
そういえば、CCDカメラの最後の頃、他所がCMOSへ移行している最中に画素数の数を競ったカメラを投入していたことを思い出しました。
数値の性能を追うことは、メーカのマーケティングとしては正しいようにも見えますが、カメラは趣味性の高い、一部は非常にローテクな商品ですから、既存のユーザや写真を趣味とする多くの写真家に届かなかった由縁のようにも思えます。
ソニーよ!どこに行く?

OVFのフルサイズが消えたら、さよならSONYです。

α900にはMADE IN JAPANの刻印が入っています。年末商戦に向けてタイの工場は再開の目処もなさそうです。それに今後も大雨のたびに工場休業もありえます。売るものがないのですから、国内工場を稼働させては如何でしょうか?OVFの生産は恐らく日本国内でしか出来ないでしょうし、結果それを維持する事にもつながります・・・


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このページは、2011年10月 3日 に公開されたブログ記事です。

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