ソニーα9xと500mm F4は来年の春に同日発表?

Sony Alpha Rumorsに、ソニーのα9xと500mm F4の発表時期に関する噂が掲載されています。

(SR4) Sony 500mm f/4.0 and other new A-mount lenses coming with the next A9x in Spring. POLL suggestions.

  • ソニー500mm F4は来年の春にα9xと同じ日に発表されるだろう。これは信頼できるソースからの情報だ。そして、その他の新しいAマウントのレンズが登場することも確実だ。

    今年の初めに4-5本の新しいレンズが登場すると言ったが、日本の震災でロードマップが変更されている。加えて、ソニーは、α9xの発表まで新しいレンズの発表を待つことを決定している。500mmレンズの主要な特徴は1年前にソニーが明らかにしているので、既に人々に知られている。

 

α9xは来年の春に登場ということで、以前の噂(秋のフォトキナで登場)よりもずいぶん前倒しされたようです。ソニーの新型フルサイズ機を待っている方は、あと半年の辛抱ですね。

ただ、タイの洪水でソニーの工場も大きな被害を受けているようなで、これからの新製品のスケジュールが遅れる可能性もあるかもしれませんね。ソニーは別の事業所でデジカメの代替生産を検討しているという話でも出ているようですが。

2011年10月24日 | コメント(20)

コメント(20)

500mmの他の新しいAマウントレンズとは何でしょうかね。

そろそろDTのF2.8の広角ズームは出してもらいたいですね。

新ボディは77、65と高性能で、新レンズが今更「はじめてレンズ」やただのOEMだったら勘弁ですね(笑)

OEMでも便利な18-270は1本欲しいですが...

九割方、77を買うつもりだったんですが、将来的に、小型のEマウントと大型のフルサイズAマウントの二つの流れになるような気がするので、APS-CのAマウントからは、このあたりで離れたほうがいいかなと思うようにもなってきました。新型フルサイズが春ならなおさら…

発表からまたしばらく待つことになるのでしょうか・・・
できれば早い発売をお願いしたい・・・
フルサイズ不在の期間が長引きませんように。

フルサイズの噂が出てきましたか。
発売されてから77と比べてみてあわよくばフルサイズデビューしようかと思います。

レンズに関しては50mmのツァイスが出てくるのではないでしょうか。
以前AlphaRumourで出てましたから。
信ぴょう性はともかくとして、複数のレンズが開発されることは喜ばしいことですね。初めてレンズはある程度出ましたからフルサイズで使えるレンズをリニューアル及び新開発してほしいところです。

新しいレンズにはF4通しのGレンズもラインナップして欲しいですね。
まずは24-105辺りか・・・70-200でもいい!(笑)

35/2ディスタゴン
50/1.2プラナー
200/2.8アポマクロプラナー
300/4G

これくらいの意気込みを見せてもらいたい。

「写真」を撮るには900で満足してるので、EVF機は様子見しつつ
ある程度値下がったらサブ用に・・・
そのくらい900は良く出来たカメラだと、SONYは胸を張っても良いと思います。

500㎜F4Gがいよいよ完成に近づいてるみたいですね

Gの刻印、三脚座のゆるやかなカーブ、段差に沿ったMFリング、
全体をシルバーで抑え気味のカラーで統一しながらも
わずかにシナバーカラー+光沢の入った黒のアクセントを入れる
日本刀を彷彿させるかような凝りまくりのデザイン・・・

70-400Gでなぜ白からシルバーに変えたんだろう?と
多少疑問に思いましたが、これがGレンズデザインにおける
ひとつの完成形なのだろうなあ

α77で機能面における完成を見たトランスルーセント機ですが、
フルサイズはこの500㎜F4Gに負けないカッチョイイデザインで
頼みます

そういえば開発者トークショーで「500㎜F4Gまだですか?」の問いに、大竹さんが「自分はもう既に使っています。これで答えになっていますか?」って返していました。

自分にはまず縁の無いレンズだけど、登場は楽しみですね。
どんな写りになるんでしょうか?

ここはぜひともF4通し70-210のニュー茶筒レンズをぜひw

キャノンの1DXに続きニコンのD3S後継機も発表間近のようですが、ソニーも夏のオリンピックでのアピールを考えているのでしょうか。500mmF4だけではきつい気がしますが、やらないとせっかくキャノンとの区別化のために長玉のカラーをシルバーに変えた意味が無くなっちゃうんですが。

あと自分は500mmF4の価格がどうなるか気になります。TML化によって下げた製造コストでむやみに本体価格を下げずに、高すぎたレンズ価格を下げて正常化してきたら、他一眼レフメーカーやレンズメーカーには対抗手段がなくもっとも恐れていることだと思います。そうなれば少しはこの業界も活発化しおもしろくなるのではないかと期待しています。

その他のレンズの中にSAL2470Zのリニューアルが入っているのかな?
そろそろ、あってもいいように思うのですが。

>ソニーも夏のオリンピックでのアピール

あると思います。それも「ビデオ」戦線だと思います。wifiメモリ媒体から進化して、中継ユニット搭載できるDSLRとか。コンテンツメーカーが乱立するスマホ全盛の昨今、「放送用途」とは違う「映像素材用途」としてのニーズは高い。コンテンツメーカーはフリー契約で固定費を圧縮しつつ現地から新鮮なイメージカットを入手でき、器用なカメラマンはどんどんインカムを増やす。

高級カメラ、高いレンズがどの程度売れているのでしょうか。ベストテンなど、見ても量はわかりません。ちょっと知りたいような。
前に、アメリカ人に聞きましたが、キャノンがレンズ胴体を白にしたのが、アメリカでキャノンが人気を得ることに寄与した、ということでした。であれば、ソニーレンズが、存在をアッピールするためには、ライバルとは違う色を持ってくるのがいいと思います。
プラスティックを使うようになって、陽が当たるとすぐに表面が暑くなりますので、レンズも、ボディも光り物にしてはどうかと思います。愛機55のムダのないスマートなボディが、キラキラしていたらいいのにと思うのですが。指紋が問題かな。
ところで、ソニーさん、55は残してくださいね。これは名機です。


GANREFの方にレポートしまくっていますが、
α77は、長所短所の激しいカメラです。

しばらく使い込もうと思っていましたが、
α9xがα77のような短所が無いのであれば、
早々に買い換えですね。

ソニーもいずれはプロユースに打って出るでしょうが、
今はピラミッドの底辺、エントリー市場の確固たる
地位を築くのが優先でしょう
それを担うのはやはりNEXということになる

NEX、マイクロフォーサーズの売れ方から見るに
オリンピックでどれだけシェアを持っているかよりも
小型、軽量、安価、簡単という四大ニーズを
掴むことが、今後のデジタル一眼カメラの売れ行きを
決定するものと見ています

ズイコーデジタル45㎜F1.8やソニーE50㎜F1.8など、
高画質、安価、デザインも優れるというレンズが
今後必要となりそうです

α9xが噂どうりに2400万画素だとすると、APS-C換算では1000万画素-1100万画素程度にしかなりません。NEX-5Nのセンサーが1600万画素であの性能なので相当高感度に余裕があることが想像されます。以前噂になっていたISO数十万のセンサーはこれのことかもしれません。かつF65の製造方法で作られていたとしたら、連写性能も常識外になると思われます。

>ソニーもいずれはプロユースに打って出るでしょうが、
今はピラミッドの底辺、エントリー市場の確固たる
地位を築くのが優先でしょう

たしかにその通りだと思います。
ミノルタを受け継いだとは言えソニーとしてのデジ1はまだ新参者です。
α9xが一通り出た時点でソニーカメラ戦略第一章のとりあえずの完成でしょう。
ただピラミッドを完成させるためソニーの持つ新しい技術をつぎ込んだ提案を行い、底辺を固める必要があります。

ソニーはカムコーダーや放送用機器でプロ対応しています。
将来の事は分かりませんが、デジ1でのプロ対応は構想にはあると思います。

キャノンの1DXに続きニコンのD3S後継機も発表間近のようですが、ソニーも夏のオリンピックでのアピールを考えているのでしょうか。500mmF4だけではきつい気がしますが、やらないとせっかくキャノンとの区別化のために長玉のカラーをシルバーに変えた意味が無くなっちゃうんですが。

あと自分は500mmF4の価格がどうなるか気になります。TML化によって下げた製造コストでむやみに本体価格を下げずに、高すぎたレンズ価格を下げて正常化してきたら、他一眼レフメーカーやレンズメーカーには対抗手段がなくもっとも恐れていることだと思います。そうなれば少しはこの業界も活発化しおもしろくなるのではないかと期待しています。

ミノルタのいくつかの名玉と現行135mm以下の単焦点を
全て所有してα900を使っていると
EVFになってしまうのは楽しみが減るだけなんですよね。
α77はやはり「普通に見える」だけでも凄いことだと思いましたが、見えて普通、900のように感動が無いんだよね。人物撮ることが多いので、必ず「こう見えてるんですよ」と相手に覗かせます。それだけで相手の信頼は半分得たも同然です。
目で見るより綺麗ですから。。
良質なレンズと贅を尽くした光学系に覗いたは人はショックのようです。
フリッカーの無い定常光、自然光下で撮る人はEVFメリットありますが、室内でも屋外でもストロボはほぼ100%使う身としてはこれもメリットがありません。
α77の連写もバッファが無いようで1秒程度みたいですし
普通の方は映画の機関銃のように無限連射したいんでしょうけど、実際には当らないし砲身冷却も必要という感じでしょうか。正直オリンピックなんて常人の世界とは別のところ
なので普通の領域でまったく不足分・不満が無く上級ユーザー層が使えるモデルこそフラッグシップにふさわしいです。
動画機能はあえて積まず徹底して写真機に徹したモノも
需要があるということは忘れないで欲しいです。
あとひとつ、EVFだと周りから見てヘタクソに思われそうで
古典的中判程度は使えた身としては持ちたくありません
(コンパクトやミラレスはこれにあらず)
その、点趣味性は感じませんがキヤノン1DXは魅力的です。

50mm F1.2 Planarあたりは発表があってもおかしくないと思うな。50mmはリニューアル予定があると思うし・・・。

個人的には100mm F2 Makro-Planarとかがあると面白いと思うけど、これは無いかな。

後は200mmのマクロなどの単焦点が増えてくれるとうれしいけどね。ズームレンズはそれなりのものが揃ってきたからね。

いずれにしてもα9x系と同時発表ならフルサイズ対応レンズだろうし、期待は持てますね~。


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このページは、2011年10月24日 に公開されたブログ記事です。

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