富士フイルムのミラーレス機はm4/3ではない

Photo Rumorsで、fujiguys(富士の公式アカウント)のツイッターでの発言が紹介されています。

The upcoming "premium" Fuji X mirrorless camera will not have a m4/3 sensor

  • FujiGuys(米国の富士フイルムの公式アカウント)の最新のツイートによると、近いうちに登場する富士フイルムのXミラーレスカメラは、マイクロフォーサーズセンサーを採用しないとのことだ。富士フイルムはXシリーズは、プレミアムカメラであることを認めている。

    「(fujiguys)富士フイルムのXシリーズのレンズ交換式システムは、マイクロフォーサーズでも、現行のミラーレスカメラでもない。Xシリーズは、プレミアムカメラになるだろう!」

 

富士フイルムのミラーレス機のセンサーサイズについては、様々な予想があるようですが、fujiguysの発言でマイクロフォーサーズの線は完全になくなりましたね。また、「現行のミラーレスカメラではない」とも言っているので、Eマウントなどの他社のマウントに相乗りする可能性もなさそうです。

これまでの情報から考えると、富士のミラーレス機はAPS-C以上のセンサーを搭載した、独自マウントのカメラと言ったところでしょうか。

2011年10月 7日 | コメント(64)

コメント(64)

ファインダーをX100&X10のミックスで解決できるのかな?
光学式ズームファインダー&EVFの組み込みが可能か?
レンズ交換式にするとしても 広角・標準・準望遠・マクロ・標準ズーム の5本程度で終わらせるのでは?
開放F1.8~F2.8の単焦点がメインでしょう。

選択肢が増える事自体は悪い事ではないものの、規格の乱立は歓迎できないです。
マウントアダプターを使えばある程度レンズの共用はできるとはいえ、操作性やサイズに課題が出てくるし。
既存のマウントをすべて凌駕するものが出るならいいんですが、できれば相乗りがありがたかったのですが…

独自マウントかぁ・・
ちょっとガッカリ。
m4/3で出して欲しかったなぁ・・

APS-C 以上、フルサイズ以下ということですか。
ボディーとレンズの大きさ次第ですが、M4/3とはカテゴリが全く違う感じになりますね。
センサーがどんな仕様なのか、次はそこが気になります。ハイアマチュア用、プロが仕事でもつかえるような機種がでてくると嬉しい。
ミラーレスの一番のメリットは小型軽量ではなく、レンズ設計の自由度が高さと、ボディーの構造部品が少ないの二点ですね。なのでミラーレスでも大型のボディー
があっても何ら問題が無いし、そういう市場も作れるでしょう。

富士フイルムの独自規格では、先行きが不安で買いたいとは思えない。

技術や値段などの問題もあるかと思いますが、
個人的にはm4/3以上のものを期待するのと、
撮っていて楽しさを感じられるものを期待したいです。

レンズも大口径(ズーム、単焦点)を用意して頂きたいです。
よろしくお願いします。 富士フイルム様。

富士さん最近どうしちゃったんでしょう。
まるで経営者が変わったような。

とても魅力的なカメラをどんどん開発しますね。
フルサイズミラーレスは、富士が一番のりか!!

フィルムカメラでは中判カメラに熱心なメーカーなので、
ひょっとしたら35mmフルサイズより大きなセンサーかもしれませんね。

私の希望はフルサイズセンサー搭載、マウントアダプターで
Mマウント他のレンズがフル活用出来るミラーレス機ですが。
待ち望んでいる方は多いと思います、いかがでしょうか。
ただ、プレミアムということなので価格的には高いかもしれませんが、M9よりはかなり安いことを期待します。

独自規格かぁ~、残念
個性的なセンサを搭載してくるのかな?

やはりMマウントでフルサイズが濃厚だと思います。
ただ、値段もプレミアムになりそうな予感がします。

うーんM4/3どころかEマウントでもないのか。X100でプレミアム路線はイケると思ったんだろうけど、いくら画質が良くても、高価で拡張性や発展性の低い独自の交換システムは難しいと思うけどな。リコーのようにMマウントに活路を見出さない限り、以前のGXRのような微妙な立ち位置になりそうだ。
X100っぽいデザインのままMマウントなんて採用しようものならライカ使いの方に怒られるけど(笑)

コンパクトでX10系列のデザイン、光学式ズームファインダーでレンズ交換できるカメラだと素晴らしいんですが。。。→結局期待としてはX10のデザインでレンズ交換可能なら最高!ですね。(特にミラーレス云々はどちらでもいいと思います)

こーれっは俄然面白くなってきましたね‼
もしかしてペンタックス645Dクラスの大型センサーを積んだ
【GF670のデジタル&レンズ交換ver.】的なカメラだったりしたらスゴく魅力的‼

NEX7が仮想ライバル機の感じのカメラですかねぇ。
MFTだと、オリとまるかぶりそうなので。と言う事でしょうか。

フジノンポートレィトレンズを待っていた人は多いと思うのですがねぇ。

ミラーレスが認知されつつありますので、プレミアム路線(高額路線)で打って出る事にしたのかもしれませんが、X100はレンズ非交換式ゆえの小型な所がウケたような気がします。
市場の評価がどう下されるのか気になります。

MマウントでM9より安ければ買います!

将来的にはプロ仕様ムービーとフルサイズ対応を考えて
ある程度大きな口径なマウントで来るでしょうね。
アダプターでいろんなレンズが楽しめたら良いですね。

信憑性はわかりませんがあるソースより・・
APS-C
M-mount
Fujinon LENS x3

普及型のコンデジはもはや安すぎて商売にならないですから、ビジネスの軸足をそちらに移していくという意図でしょうか。
ミラーレスは性能最適化しようとすると、徹底的な電子化が必要となるシステムですので、FやMといった古いマウント規格への相乗りは非効率的で、きちんとしたビジネスにするためには考えづらいです。
43系列だって、今までだってやろうと思えば素子外販にしろレンズにしろ、ぽろっと出すことは出来たはずですが、結局傍観していた。
そもそも、フジは巨人ですからねぇ、素子にしろレンズにしろ。他人の作った舞台の端っこでチマチマ商売してるってのがどうにも似合わない。
S5Proとかの頃はまだフィルムメーカーとしてカメラメーカーへの遠慮があったのかもしれませんが、そんな時間は過ぎ去ったと考えていて不思議じゃないです。新時代に向けて戦いを始めるなら、もはや制限時間ぎりぎりって感じだし。

APS-CでくるならEマウントでだしてくれよ。
ただ、m4/3以上のサイズであるならば画質にはやはり期待してしまいますね。
ただ富士フィルムが突然ミラーレスに独自規格で参戦して、大きなセンサーサイズだけに、レンズを作るのも大変そうですし、相当利益がでないと続かない気もします。

ソニー(NEX)への並々ならぬ対抗意識を感じるので、
きっとAPSサイズ以上だと予想します。

ただしNEXのような小型ではなくて、
銀塩のGFシリーズ(ブローニー版)かTXを
意識した高級機種だろうと思います。

値段はレンズキットで20万円前後ではないでしょうか!?

m4/3ユーザーとしては残念ですが、それが正解だと思います。

他社が一眼レフとバッティングを恐れ、中途半端なモノ(Eマウントにしてもフルサイズ不可だし)しか出せない所につけこんでの参入は面白いですね。

Mマウントか類似マウントをAPS-Cで出して、売れればフルサイズ版も投入みたいな流れを想像してしまいます。
売れなければ、単発規格になりそうですが、、、、、、

フルサイズを越える描写を達成と明言されているので、
フルサイズでは無いと言うのも確定です。

もし仮にでもFマウントだったら他社のミラーレスを一瞬で突き放せると思いますが。

単独規格では厳しい戦いになるでしょうね。

FUJIFILMはスタジオ写真館向けで使える大型撮像素子の
業務機の普及版を出そうと考えているんじゃないでしょうか?
だからこそ、画質に妥協は許されないと・・・m4/3やEでは
売り物写真として商売上厳しいと判断したのでは?

センサーは、X100改良型をしようして
マウントは、やはり独自路線でしょう。
型番は、X-1000だったりするかも?

マウントはFマウントでお願いします!!

独自マウントはもういや、、、
アダプター買うのももういや、、、
独自マウント用レンズがもしたくさん発売されたとしてもS5proみたいなの出してくれないとキツイです。

せっかくセンサー大きいなら今あるフルサイズ用のレンズを使いたいです(涙)

センサーが売りであるからこそ、GXRのようにユニット交換にすべき。

他の方もコメントで寄せているように、
詳細な規格は伏せたままに、このタイミングでミラーレスへの参入のみを告知するという時点で
自分にもEマウントのNEX-7ヘの牽制だと見て取れたので、
この公式ツイッターでの発言内容には納得ですね。
これで数カ月後には、センサーの大きさ重視でミラーレスを選ぶ場合の選択肢が増えそうなので個人的には歓迎です。
ですがマウントの乱立という観点からすると、APS-C以上のマウントが分断化してしまう事は
m4/3の2社体制の有利さを今以上により確かなものにしてしまうかもしれませんね。
フルサイズに匹敵するという表現をしていたので、フルサイズの可能性は低くとも
富士フイルムのミラーレスアドバンテージとしてAPS-Hで立ち上がることを期待しています。

なぜFマウントにこだわるコメントが多いのでしょうか。
フルサイズでFマウントは小さすぎると叩かれていますよね。ミラーレスでわざわざ一眼レフのマウントを採用してもフランジバックが長いだけですので、アダプターでいいのでは。
Fマウントなら現行D700や噂のD800もありますし。いいカメラですよ、D700。

なんだかなあ。ですね。

また、規格が増えるのはどうも。

ペンタックスの時は、少しはわくわくしましたが、ニコンには、まったく食指が動きませんでした(デザインのせいか?)し、ここにきて、また、独自路線とは。

まあ、プレミアムとのことなので、相当お高いと思いますし、どのみち、買えないモデルになりそうです。

Xシリーズ(X100,X10)のHPを見ていても次に来るのはファインダー搭載タイプでしょうね。ペンのようなスタイルとは一線を画し、ファインダーを使った撮る側の愉しみを十分反映したモデルになるのではないかと感じます。でX100の市場での手応えがあった訳ですからレンジファインダータイプになるだろうかなと。ただ個人的にはEVF搭載のF3などのような古典的なデザインも期待したいですが、これは無いな。まあミラーレスでもOVFを搭載する事がXシリーズの他社との差別化点なんではないでしょうか。X10での凝ったOVFを見るとそのようにも感じます。

>ぶれげさん

フルサイズよりは小さい可能性が高いセンサーならFマウントでも十分じゃないですかね?
それとD700は良いカメラだと思いますけど、ここで比べるカメラではないでしょう。
ようは、メインにもサブにも使えそうなカメラだからこそ既に一眼を楽しんでいている人には持っているレンズを使えたら嬉しいし、これからカメラを始める人もAPS-Cやフルサイズへステップアップしやすいのになというユーザの声が多いのではないでしょうか。
レンズを揃えていないフジだからこそマウントには皆さん既存のものを期待しています。

>ヤマさん

ありがとうございます。
いま持っているレンズはマウントアダプターで使えるようにしておけば資産は無駄にならないのではないでしょうか。
今一時の為に無理にFマウントを採用するのはあまりスマートではなく、短絡的な気がしたので書き込みをしたのでした。Fマウントは絞りの機械的な連動も残っていますし、ミラーレスに既存の一眼レフのマウントは適しているのでしょうか。私にはわざわざ今他社がミラーレスでFマウントを採用する理由がわからないのです。
そのくらいであれば前述したカメラを使うほうが快適かと思い名前をだしました。機種の比較ではありません。

αをメインに変えながらも、S5proのためにFマウントを
残しているものとしては、これから出るミラーレス一眼の
マウントなんかなんだっていいので、あのフジカラーが
きちんと出せるかどうかだけが興味の対象です。

レンズはベストマッチのものが発売されるのでしょうし、
STFあたりをマウントアダプターで使うのが可能になれば
それだけでとてもありがたいです。

何だか、この機種のウリとターゲットがよくわかりません…。
現状では、ミラーレスシステムの完成度が一番高いのはm4/3かなと思いますが。

画質も大きさもフルサイズを超えるとか。
69や68代わりに使えるなら欲しいかもねえ。

フルサイズでMマウントだったら最高です。
Mマウントなら既存のレンズは豊富ですし、マウントアダプターで一眼レフのレンズは全て対応可能ですから。
レンズの大きさもコンタックスのGを見ればどれくらいの大きさになるかも大体想像できますしね。

ニコンユーザーですので…
 やはりFマウントで出ればありがたいですね!

S5Pro後継機!遂にミラーレス、フルサイズ!…みたいな?

 大企業なんですから、進む方向性としては一貫性を持って、ユーザーを大事にした方がよろしいのでは?と。

Fマウントを採用するメリットは当然ながらあの膨大なレンズ資産ですよ。
全世界に5500万本。

「フジ独自のミラーレス」が、既存のミラーレスと決定的に違う何かを盛り込めるか見物ですが、フジは技術屋としては、ユニークで優秀なメーカーなのですが、新しいスタイルやジャンルを作り出すようなイノベーションにおいて優れた会社であること見せつけたことは過去に一度もありませんから、正直、その方面ではあまり期待できそうにないですね・・。

フジの作るユニークさとは、あくまで新技術であって、「既存のありふれた技術を、使い方や組み合わせを変えてイノベーションを起こす」といったことは不得意です。なにか技術的な隠し球があるとはおもいます。

Mマウントも無いと思いますね。GXRはマウントごと脱着交換できる方式なので、自社規格の自由性はまったく束縛されませんが、普通のレンズマウント式のカメラで、自社用にMマウントを採用すると、将来にわたる規格的自由度がかなり奪われるでしょうから。

皆さん、独自マウントと仰っていますが、m4/3と現行のミラーレス機のマウントでは無いと言っている訳ですから、完全に今まで出てきた一眼レフやレンジファインダー等のマウントと別のマウントと言うことでもないのでは?
とはいえ、大人の事情で国内メーカーの既存一眼レフ用マウントは無さそうです。
少なくともNikon 1を出したニコンのFマウントを採用することは無いと思います。
となるとレンジファインダーのMマウントが濃厚のような気がします。
あるとすれば電子接点を追加した拡張Mマウントといった感じでは?
当初は新開発フジノンレンズでのみAF可能で、後はオールドレンズやコシナ等が造る既存のMマウントレンズをMFで使うということならば、レンズの選択肢は既存のミラーレス機よりも多いと言えなくもないですよね。
勿論、m4/3やNEXでもマウントアダプターを介してMマウントレンズは付けられますが、大きなセンサーとハイブリッドファインダーなら、これらとも差別化もできそうです。
実際、ライカM9の廉価版やライカX1のレンズ交換式カメラが欲しいと思っている人は多いと思うのですが、願望(妄想)も織り交ぜてこの路線でお願いしたいです。

鳥さんに私も同意です。
Fujiに新規格は荷が重いかと。

イノベーションを作るといえばオリンパスですが、方向性だけ作ってあとは他社にみんな持っていかれてます。
デジカメ初期もそうでしたし、一眼でもそうですし。

また家電メーカー勢として、SONYなどは新しいジャンルすら作ることを恐れないメーカーで、アヴァンギャルドなものを時々ポーンと売り出してきますし、Panasonicもデジカメ部門に関してはSONYほどではないにしろ、チャレンジ精神に溢れたものを出してきます。

ま、それでも新規格であるならば、せめてE-330やE-P1、それにNEX発売時の驚きを超えるカメラを出してもらいたいものです。

既存のミラーレスに参入するつもりはなく、最高級のミラーレスになる…。

富士フイルムが言うからには、画質は本当に凄いのでしょうけど、ボディのみで20万円以上しそうですね。

マウントは独自かMマウントか…。
Mマウントの線が強いと思いますね。
ライカやツァイスのレンズを、X100のようなレンジファインダーデザインのカメラで使えるなら、かなり魅力的になると思います。

自分には縁のないモノになりそうですが…。

互換Mマウントに接点をもたせたものとかだと面白いですね。
24x36相当のフォーマットに合ったレンズの資産が富士にはほとんどありませんので、完全独自規格のマウントだと「フルサイズにこだわる必要も無い」と考えるかもしれません。
いずれにしてもX100が素晴らしかったので期待しています。

当たれば美味しいですからね。
どこも独自規格に賭けてみたいんでしょう。

独自マウント、いいんじゃないですか。
FUJIにしてみれば参入するのだから、それなりに考えがあってのことでしょうから。
デジタルの世界なんてまだまだ進化、革新があってしかるべきなので、いろんな製品・規格ができても不思議ではないです。
そのうち時間の経過とともに撤退や、集約・整理されていくんだど思うけど、いまの時点で妙にこじんまりと纏まって欲しくないです。

謎なぞ?・・・ですね。
フルサイズに匹敵する画質というのですから、それ以下のセンサーサイズでしょうし、現行のミラーレスではない、プレミアカメラになるというのだから、μ4/3、Eマウントではないとなると・・・。独自マウントは、コストと営業上?難しいだろうし・・・。
となると、APS-Hで、Mマウント電子接点付。自社開発高性能センサー。
X-100のようにOVF,EVF切り替えレンジファインダー型カメラ・・・。勝手な想像ですが・・・。
プレミアカメラというのだら、富士さんのなみの?、お高いカメラ?
大企業の秀才社員的発想ゆえ?の、外れカメラはなしヨ・・・。GS645のウレタン引き蛇腹のような・・・。昔の話ですが・・・。

待ち望んだフルサイズミラーレスの登場であれば
諸手をあげて歓迎したいところですが、こちらに舵を切ると
マウントアダプタ買い直しもふくめて出費は大きくなりそう
NEX-9の情報とあわせてそれぞれの実機の情報が出てから
決めたいと思ってます
さてどうなるか?

プレミアム…
意匠性(商品性)に関してはいまのXシリーズのレベルだと質感表現とか甘々なので
過度な期待は抱けませんが(それと、コンセプトにクラシック+αの富士なりの提案が欲しい)
センサーサイズやマウント初め、スペックに関しては
最近の富士製品の評価に加え情報に不透明な部分が多い分、妄想が広がってしまいますね。

ぐぬぬぬぬ…ミラーレスへの乗り換えがどんどんと後に延びてゆく…

シンプルにx100のレンズが取れるヤツってイメージかと。
APS-CのMマウントだと末代まで”安い方、しょぼい方”って笑われ続けるきがするので・・・
奇抜なセンサーに完全専用設計のレンズというプレミアム独自路線が一番良いような気がします。
差別化を図るために価格もプレミアムでしょう。x100のように。

フルサイズまで行かないまでもAPS-Cよりは上に思えそう。マイナー自社開発はあっても完全な自社開発はなさそう。
となると、単純にAPS-Hが浮かびますが、
フジがキヤノンから供給というイメージもないですし、
まさかボロ株(1$台)になって、ヤバそうなコダック買収なんてことあったりして…?
コダックセンサーだったら魅力的ですが、でも…、

n2xさんに同意します。
なぜm4/3かEに集約できないのか、
なぜ、チームジャパンで行けないのか、
いつの日か韓国や中国勢に抜かされていくのではと危惧します。

MマウントにAPS-Cがフジにとっては無難な選択肢ではないでしょうか。

むしろ注目すべきはセンサーの方ではないかと期待しています。
X3と同様のベイヤーならぬ「レイヤー式(仮称)」センサーを実用化してくれば、フルサイズを越える画質もあり得ると思います。

確かフジもこの手のセンサーに関する特許を、取得しようとしていましたよね?

妥当な線はAPSサイズの撮像素子
意外性とハイアマ、プロ狙いならフルサイズか

いずれにしてもレンズに拘ったものを期待しています

外国勢に出し抜かれないためには、ゆるいシバリでつけ込まれないように、特許でがんじがらめにした独自マウントがいいでしょうね。
でもその場合には、会社が潰れない限り責任を持ってそのマウントを守ってもらいたい。

パナの高級路線もXシリーズになりそうなのでややこしくなる予感。

Fマウント等の一眼レフ用マウントでは
ボディの薄型化ができなくなるのでミラーレスのメリットが
半減すると思うんですよね
そっちはマウントアダプタ対応が無難な線だと思うのですが

http://t7web.m78.com/~mizusawa/penguin/CAMEdata/fuji/specTX1.html

↑フィルム時代にこんなカメラを発売しています。このマウントを継承かな。

マイクロフォーサーズではないとな。ならばAPS-Cサイズで、単焦点路線でしょうか。フルサイズに匹敵する画質となると、多層センサーか、ベイヤー&大口径単焦点しか選択肢はないように思えます。いまどき単焦点レンズしかラインナップが存在しない、そんな尖ったシステムも一興かもしれませんね。

アダプターが必要なのでTXマウントにするメリットは無いですね。

フルサイズ比90%以上なら、十分フルサイズ同等と評価されるでしょう。
Fマウント対応AFアダプターをαやQのAFアダプター同様用意すれば、
レンズ資産の問題は、即座に解消するし、Mマウントアダプターもあれば、
MFレンズ層も取り込めるでしょう。旧フジノンレンズアダプターも欲しい。

写真館向けの標準レンズ込み20万円(DX)〜25万円(FX90%)で、
定番松竹レンズを揃えれば、とりあえず格好がつくと思います。
F4ズームと、お散歩マクロ軽量単焦点があれば、格安レンズはほぼ不要だろうし。


25年前は、サクラカラー(天体)を使ってましたが、ベルリンの壁崩壊前後の欧州旅行で
フジフイルム(リバーサル)に替わり、今もS5Proも使ってます。主力(気軽)はDL2(軽量なれどAF遅い)。
フジフイルムには、色調が整った色彩優先カメラの開発を今後も熱望します。
レンズも頑張って欲しいと思います。定番単焦点とF4ズームなど。

S5Proがやや重かったので、コンパクト路線のX10が、素晴らしいバランスだと思います。
是非、X10用のフィールドスコープアダプタもよろしく。
TX−1もバランスの良さそうなカメラですね。

>富士フイルムは古くからフォーサーズ規格に賛同しており、
>現在主流のマイクロフォーサーズ規格が採用される可能性が高い。
>同社独自のEXR CMOSセンサーが搭載されれば、画質面や
>オートフォーカスで既存のマイクロフォーサーズ一眼を上回る
>性能を持つ機種になることが期待される。

日経
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20111005/1038190/?P=3

Mマウントにすれば、そこそこは売れるでしょうね。

ソニーNEXでもマウントアダプターを介してレンズ遊びしている人は多いですし、リコーGXRのA12_Mマウントユニットが品薄であることからもコレは伺えます。Eマウントやマクロフォーサース向けの中華製のアダプターがわんさか作られて(中華製アダプターの中華製のコピー製品まである。ややこしい)、つまりそれは需要の証左であるし、予想以上に世界にはマニアが多いという印象です。

かつて、フジは自社の一眼レフにM42を採用して「STマウント」と称したことがあったから、実質的にはMマウントを採用して、別名称ということも考えられなくはないですね。

さらにいえば、富士フィルムは5本のMマウントレンズを出していて、
前例主義の大会社であっても比較的、企画は通りやすいのでないかと推測します。

でも・・・AFほか、露出のフルオートにこだわるなら、
独自、E、マイクロフォーサースのどれかになるでしょう。

どの層をターゲットにするかで、MマウントORそれ以外(独自、E、マイフォー!)が決まる・・・ただ、後者のうち、とりわけ独自マウントにした場合、「たいして売れない」と予言しておきたいと思います。

私はライカと組んでコレ
http://digicame-info.com/2011/09/ceox1m.html#more
のOEM用になる機体って可能性も有るんじゃないかと思ったんですが如何でしょう?


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このブログ記事について

このページは、2011年10月 7日 に公開されたブログ記事です。

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