キヤノンが海外でプリンタのフラッグシップモデルPIXMA PRO-1を発表

Canonが海外で12色インクを特徴とするA3+プリンターを発表しました。

Canon announces Pixma Pro-1: 12-ink A3+ printer (dpreview)

  • Canonは世界初の12色の独立したインクを使用するA3+のプリンターPIXMA PRO-1を発表した。
  • EOSにインスパイアされたデザインと、カラー・モノクロにおける最高の印刷クオリティを実現するフラッグシップモデルで、プロや本格的なアマチュア写真家に理想的。
  • PRO-1はより優れた色の階調再現のための他にはない12色インクシステムと、均一な光沢度と黒の濃度を増すための新しいクロマオプティマイザーを特徴としている。
  • 5種類のモノクロ用インクがプロフェッショナルクオリティの白黒写真を実現。
  • 次世代の顔料インクにより、卓越した保存性を実現。
  • 1200ppiの入力解像度をサポートする12288個のノズルを持つプリントヘッド。
  • PIXMA PRO-1は、およそ2分55秒で、ギャラリークオリティの印刷をすることができる。
  • 希望小売価格は799ポンド。

 

噂よりも若干早かったようですが、キヤノンのプリンターのフラッグシップモデルが正式に発表されました。これまでのフラッグシップモデル(9500mk2)に比べると、インク数が増え、様々な新機能が採用されているようですね。

ここまではCanon Rumorsの噂通りの展開になっていますが、11月3日も噂通りEFマウント&PLマウントのビデオカメラの発表があるんでしょうか。

2011年10月25日 | コメント(18)

コメント(18)

良いプリンターなんでしょうけど、インク代がかかりそうですね〜。

管理人さん、こんばんは。

プリンタのインク代が高いせいでカメラにあまりお金を
かけられない人ってけっこういるんですよね。

自分がその一人です。
このようなプロ機は魅力ありますが、インク代と紙代を考える
とやはり自分には無理だなぁと思ってしまいます。

検索すると沢山画像出てきますね。
オフキャリッジについにしたんですね。
しかし5Vや9500mk2と比べると20%ぐらい大きい上に
12キロも重いってw
LANは有線のみですね。

カメラのセンサー等もどんどん進化してますし、いいプリンターの発表はうれしいですね。
ただ皆さんおっしゃるように消耗品代ってそこそこかかるんですよね。

それにしても、こういった上級機と下位機種の差がどの程度あるのかとても気になります。

性能は凄いの一言ですね!でもイメージ的には業務用な感じが更に強まった気がしますね。 EPSONだとMAXARTにカテゴリされそうです。

最近はプリンタの新機種も一体型ばかりで寂しい状況だったので嬉しいニュースです
オフキャリッジなら目詰りのトラブルはかなり減っていそうですね
インク容量も増えて経済的になるようなら欲しいなぁ

月々のインク代が大変です。

多分、皆様も同様ではないかと拝察します。

沢山のインクタンクを処分しながら、何時も「もったいない!」と感じています。是非、補充インク利用によるタンクの再利用システムを持った、ランニングコストの低減にもつながるなる、エコ・プリインターの発売をお願いしたいですね・・・・・。、

12色A2プリンタは一般家庭では少々大きいので、A3がギリギリのラインだと思います。
気になるのは、絶妙な階調を何処まで表現出来るのかと、インクコストです。

一昨日あたりにでてましたね。
9500のフォトブラックはもったりして敬遠しました。
サンプル写真をいただいてグロスオプティマイザーを上からかけましたが効果が上がらずですが、今回のはどうでしょう。11色+グロスオプティマイザーの効果はいかに?カートリッジ廃液タンクは12色もあるのだからあればいいですね。起動するだけでかなり噴射しそうですから。

顔料プリンタの解像感の高さと保存性は理解しつつ、グロスの表現力から9500を敬遠して9000Mk2を買ってからはや2年。
ついに買い替えを決意する日がやってきたようです。
クロマオプティマイザーがどんな効果を発揮するのか非常に楽しみですね。

12色インク・・!!
PIXUS Pro9500 Mark IIの10色からまたさらに増えたんですねぇ。

恐ろしいですね。商用印刷でも7色使ってあれば、美術印刷などかなり高級印刷なのですが、12色とは・・。しかも今のインクジェットはFMスクリーニングに相当する微細印刷ですからね。

しかしインクセットいくらなんでしょう。写真画質はすでに充分なレベルに達していますがランニングコストの方は進歩するどころか、むしろ悪化している気さえします。

互換インクなどを阻むために、インクにICチップなどを搭載しさらにコストが上がっているようですが、元々プリンタインクの値段は製造原価に左右されているとはとても思えないほど超高価です。以前に日経でプリンタインクはリットル辺りで計算するとプレミアがついた年代物のビンテージワインを超える価格だという、有名な記事もありましたね。

コスト面で考えればインクジェットプリンタを自分で所有してプリントするのはナンセンスといえるランニングコストでしょう。プリンタメーカーによるとA4一枚プリントするのに30円くらいで店舗と同レベルと謳っていますが(本体価格を考慮していない時点で正しくないとも)、全色5000円ほどを買って、5000÷30 = 166枚もプリントできているかな?と思い返すと、経験上かなり疑わしい数値です。1/3以下のような気がします。

インクをセットして、最初の電源投入で全部使い切るような使い方ならデータ通りの枚数が印刷できるのかも知れませんが、そうでない場合、電源投入毎にクリーニングで消費するインクが多いのでしょうね。

カメラがキヤノンなのにフォトプリンタはエプソンなのですが...
とくに顔料系は未だエプソンでしょう?
2系統あるので使い分けできるし。

12色ってすごいですね…。
これは業務用にはならないかと。
仮にオフセット印刷の写真集を出すとして、これの出力紙を色見本に出されたら、4色機オペレータは倒れそうです(^^)
またA3+(A3ノビ)というのは小部数のポスターなどを出すには小さすぎます。業務用としてはA1程度、欲張ってB1は欲しい。
というわけで、これのみで完結するファインプリント用かと。プリントとしては印画紙出力に比べても上回るほどの品質だと推察します。

あくまでもモノクロ用のインクが増えただけであって、
カラー出力用のインク色数は以前と変わらないんじゃないですかね?
いまだにiP9910を使ってるので、そろそろ買い換えてみたかったり
早くレビュー出ないかな

早急に購入したい。発売はいつ頃になるのでしょうか? タイの洪水は現在アユタヤ地区の2工場を操業停止にさせた。生産はコラートの新工場とベトナムの工場になると聞くが、早く店頭に並べられるよう頑張ってください。実はi9950を修理しつつ長年使用している。しかしPrint自体は無問題だが機構各部位に寿命が尽きてしまった。そこで時期的にMark IIの後継機が出ると考え、ここ数ヶ月、短慮せずに待っていた。

インクが12色て。
8色の時でさえ上手く使いこなせずにほとんど減ってないインクあったのに…。
こうなるとセットでインクを買うこともできないし、ランニングコスト高くなりますよね。
多色は多くても8が限度でしょう。

タイにあるキヤノンのプリンター工場も被災しましたよね
どうなるんだろうか

シンガポールに在住しています。 2月に当地でもPro1が発売されました。価格は定価S$1399,割引後S$1300前後、邦貨で8万5千円程度、12色インクセットS$400、2万6千円程度、タンク容量は通常の2.5倍で、しかも交換のたびに減ることを考えるとPR1だけが特段高いとは思いません。初めての使用時にはかなりのインクがサブタンクに流れるので、2回目からpro
9500と変わらないのでは。 12色といってもモノクロ系で6色ですので、設定をきめ細かくすれば、コストは、従来機より高いとは言えないと思いますが。 他のキャノンのモデル同様、ヘッドを装着する(取り外し可)ですので、メンテナンスは容易です。 日本で買った4000PXを10年使用、クリーニング液で洗浄2回目で全くインクが出なくなりました。インクポンプの不具合? いづれにしても、エプソンはシンガポールでは日本とラインアップ(筐体、スペック)が全く異なり、現在でもPX5V同等品はありません。4000pxの後継は、私には、キャノンPro1しかありません。27㎏の重さも意味があると思います。 ただあと何年当地に居るか未定ですので、他国に転勤、日本に帰った時、電圧はともかく、インク、メンテのことを考えると悩みます。 メーカーさんの戦略、考えも判りますが、日本が疲弊し海外に活路を求める一方、世界自国を支えているビジネスマンで、このような趣味を持つ人には悩みが尽きないです。
カメラのメンテは全く問題ないのに。 エプソンとて、同じです。


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このページは、2011年10月25日 に公開されたブログ記事です。

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