キヤノンの次の新製品に関する噂と予想が掲載

Canon Rumorsに、キヤノンの次の新製品発表に関する噂と今後の予想が掲載されています。

What's Next?

  • 11月3日に、ハリウッドで1台または2台のビデオカメラに関する発表がされることを確信している。これらのうちの1機種(※EFマウントのビデオカメラのことだと思います)は決して5D Mark III ではない。これまでに聞いているビデオカメラの詳細は次の通り。

    - おそらく2機種が登場する
    - EFマウント & PLマウント
    - センサーはSuper35mm
    - 1機種はEOSブランド
    - A 30-300レンズ
    - おそらく合計3本のレンズ

  • 10月26日から、ニューヨークでPDNが開催される。キヤノンのPro-1プリンターが発表されるかもしれない。EOSの発表は期待していない。レンズは2本(EF24-70mm F2.8L II とEF200-400mm F4L IS 1.4X)だけが近日中に発表されると言われている。
  • キヤノンは1Dを統合したのかもしれないが、5Dは複数の機種に分ける可能性があると思っている。このようなカメラの発表は2012年まではないと予想している。
  • かなり前に1Ds Mark IIIの後継機(高画素機)は大胆なものになると聞いている。

 

Canon Rumorsは今年中のEOS(ビデオカメラ以外の)の発表は期待していないようですが、以前、EOS-1D Xの情報提供者の方が、近日中のEOS 5D Mark IIIの登場を示唆していたので、今年中の5D3の発表もあり得るのではないかと思います。Canon Rumorsの1D・1Ds統合の噂は的中しましたが、5Dシリーズ分割の噂はどうなるのか注目したいところですね。

2011年10月21日 | コメント(9)

コメント(9)

センサーはやはり予想通りSuper35サイズですか!
1機種はEOSということはミラーレスだったりして?
NEX等のミラーレス機の対抗機種との関係は不明ですが動画はSuper35で静止画はクロップしてマイクロ4/3(4/3)とほぼ同サイズになるのでしょうかね。

Super35ならDIGIC5×2で4K/30p〜2K/120pくらいはいける?
将来的には4K/48か60pもありなのかと…

あと同日発表のREDが本当に発表できるのかも気になります(笑)

個人的にはAPS-C、フルサイズの2機種でミラーレスを出してSONYとガチンコ勝負して欲しいです。

ミラーレスは画質重視、単焦点レンズメインで売ればマニアやプロが買う。

子供の運動会を撮りたいズーム重視のパパママ達はキスを買い続けて一眼レフと住み分けが出来ると思いますし・・・・

Super35といえば聞こえはいいですが、実際はAPS-Cより小さくM4/3より大きい程度。
5D2が受けたのは大型の素子で撮れる画の素晴らしさと本体やレンズのコストパフォーマンスであった訳で、今更小型素子の専用機を出されても微妙なところですね。

むしろ、” 1DXのペンタとシャッター、ミラーシステムを取っ払ってガワの形をビデオ形式に変えるついでに背面液晶を可動式にして、フードファインダー付けて小さく軽くなりました ”ってだけで1DXと同じ値段でもバカ売れするはずなのになあと思えてやまないです。

EFマウントのビデオカメラ専用機が出てきてもおかしくはない。なぜならCnonでフルビデオ用オプションがあるだろうか。5DMK2に他社製ビデオ撮りオプションをつけると、ボディーよりもはるかにお金がかかっている。
 画質のすばらしさを生かすなら専用のビデオカメラを造った方が操作性は良くなるのでは。魚眼から超望遠まで使えて、最近では内蔵テレコンバーターやらNDフィルターも内蔵させる話がある。ひょっとしてスティルでもムービーでも使えるような配慮では。
 NDフィルターで思い出したことがあります。
 マカロニウェスタンはイタリアで撮影された西部劇ですが、日中を夜景に見立てるためにNDフィルターを使った事。もちろん露出アンダーにして夜をつくったのです。
 
 

5Dを複数の機種に分ける可能性というのは興味深いです。
噂されている5Dは高画素特化タイプのようですが、これに高感度特化タイプが追加されれば理想です。
動体撮影性能を割り切った廉価版ハイライトモンスターとローライトモンスターの登場を期待します。

スタジオモデルである「1Ds Mark IIIの」後継機は、中判デジタルカメラしかないのでは?

35mmフルサイズをどうにかして高画質にするよりも、アスペクト比3:2のフォーマットを採用した45×30mmサイズか、60×40mmサイズで息の長い開発が出来るシステムに移行する時期なのでは?

とりあえずレンズは、35mm相当で85mmと35mmくらいの短焦点レンズを同時発売する。もちろんフランジバックは短めに…。

銀塩カメラの規格である36mm×24mmにこだわる必要性はないと思います。

逆に60mm×45mmの中判サイズにこだわってセンサーを製造しても面白いかも知れないですね。

いずれにしても自社でセンサーを製造できる強みだと思います。

いろいろ取っ払ったEOS-1Dxは私も欲しいですね。

Super35は16:9で使うと35mm換算で1.6倍
ソニーNEXのEマウント換算1.8倍よりも大きいです。
4:3だと2倍なのでマイクロ4/3と同じですね。

EFレンズだけでいければキヤノンは美味しいでしょうがシネレンズの現状を考えるとSuper35サイズが良い気がします。
映画撮影を考えると現状はPLマウントも重視しないといけないのでEFマウントにアダプターで対応になるのではないでしょうか?
もしくはEFマウントとマウント交換タイプ?

PLマウントは収差や周辺光量、解像度低下が大きいのでフルサイズだと苦しいですね。映画は画面の隅まで使うのでフルサイズの弱点が出てしまうと思います。

キヤノンがEFレンズの美味しい所だけを使ってシステムを組めればボディだけが安くても周辺機材が高くRAW動画現像に時間とコストがかかるのREDに十分に戦いが挑めるのでは?


あと噂通りだと、今後のフルサイズのEOS-1Dxや5Dmkx等の入る隙間がちゃんと残されてるのも良い所だと思います!これだけ安価でコンパクトなシステムは他に無いと思います。


今回発表されるだろうシネビデオはミラーレス機とは関係ないかもしれませんが動画の事まで考えると無縁とは思えませんけどね…
マイクロ4/3並の小さいレンズで写真が撮れてEFレンズで映画が撮れるとかだったりするとか?妄想は尽きないですね。

物体Xさんへ
APS-Cに各社の考え方によってサイズの違いがあるように、super35にも微妙な差異があり、俺もよく混同してしまう事があります。もちろん指摘されている通り”動画撮影時”に1.8倍になる機種も存在します。

super35(film):24.89mm x 18.63mm
FS100:23.6mm x 13.3mm

VG20(APS-C sony):23.5mm x 15.6mm

35mmFullframe:36mm x 24mm
APS-C(film):23.4mm x 16.7mm
APS-C(Canon):22.2mm x 14.8mm(canon)
m4/3(110):17.3mm x 13mm

ところで通常、イメージサークルの縦か横を最大に利用する前提で素子サイズのフォーマットは語られます。その文脈では特定機種で16:9クロップし、更に4:3クロップを重ねて35mm換算2倍であるので”画角が同じ”であるとはいいません。
巷でm4/3がsuper35と同じと言われるのが不可解でしたが、そういう計算があっての事だったのですね。

匿名さんへ
映画と写真はそもそもフィルムの使う方向が縦と横で違うので混同しやすいというか間違いやすいですね。
Super35(film)24.89mm x 18.63mmの上下を切って(黒帯部分になる)24.4~23.6x13.7~13.3mmくらいのセンサーにするのが多いみたいですね。(F35やRED ONE等)

APS-Cも×1.5~1.7で各社バラバラなので各社の都合の良い所なんでしょう。

もしキヤノンがこのセンサーでミラーレス対抗機(ミラーレス機含)を作ったら
キヤノンがsuper35相当でニコン1がsuper16相当なんて偶然とは思えない気がします。2強ともカメラメーカーしてるなと…


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このページは、2011年10月21日 に公開されたブログ記事です。

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