ペンタックスが35mmフルサイズと645のミラーレス機を計画中

Photo of the Dayに、ペンタックスのミラーレス機に関する情報が掲載されています。

PENTAX Qのガイドブックを出版(宣伝)

  • 12月19日発売の「デジタルカメラマガジン」のインタビュー相手はカメラ開発の最高責任者である北沢さん。その北沢さんが相当に大胆な発言をしているのだ。35mm判フルサイズのミラーレスカメラをやろうとしていることや、なんと、645Dのミラーレスカメラ化も考えているといった話まで出てきた。
  • デジタルになってもPENTAX Qのサイズから、APS-Cサイズ、645サイズのレンズ交換式カメラがある。さらに35mm判フルサイズや、645サイズのレンズ交換式のミラーレスカメラもやろうとしているというんだから、その、いけいけどんどん、ぶりには驚く。

 

ペンタックスが35mmフルサイズのミラーレス機、そして645Dのミラーレス化を計画しているという情報が出てきました。これは噂ではなく、開発責任者の発言ということなので大いに期待できそうです。

フルサイズのミラーレス機は、国産ではもしかするとペンタックスが一番乗りになるかもしれませんね。比較的安い価格で出てくれば、人気機種になるかもしれません。

また、645Dのミラーレス化も興味深いですね。645Dはライブビューでピント合わせをしたいという声も多いようなので、ミラーレス化は歓迎されるかもしれません。また、フランジバックが短くなれば、35mm用のレンズをクロップモード(正方形フォーマットもできそうですね・・)で使ったりと、いろいろと応用範囲が広がりそうです。

2011年12月17日 | コメント(76)

コメント(76)

ボディー内手振れ補正が入ればフルサイズミラーレス
はPENTAXに決めます。

やっと出てきましたね、フルサイズ。しかも王道でなくミラーレスってのがペンタックスらしいと思います。645はビックリですがw
さて、フルサイズミラーレスですが、よいところつくな~と興味津々です。リコーとの結婚がこんな形で表面化してくるのも良いですね。
さてさて、問題はレンズ? でも、それを補ってあまりある戦略的価格があれば・・・買いです。
あ、あとボディ手振れがあれば尚嬉しい。

ペンタ好きではあるんですが(ハンドルネームの由来)
何だか、崖に向かってアクセル全開のような気が・・・・

フツーのフルサイズにしてほしいなあ……

とりあえずラインナップは不十分でもレンズが商品として存在するので、どちらのフォーマットでも無いことはない話だと思います。

もちろん各社フルサイズミラーレスは企画・開発の段階にあると思いますが、商品化となるとペンタ・ソニーあたりが先行するでしょうね。

実際の販売シェア以上に良い製品群を送り出している印象のある最近のペンタックスブランドですから、やっぱり期待したいです。

ふつーのフルサイズからペンタプリズム、レフレックスミラー、AFセンサ、AEセンサを落とすことで、低価格で提供することを狙っているのでは。

いずれにしろ19日のDCMはマストバイですな。

(相変わらずパナが田中さんのインタビューは断るというのも面白い)

風景&物撮り写真家相手に特化するのはペンタックスにとって良い生き残り戦略かもしれないと考えると納得かな。
それなら、フィルムカメラ時代のシノゴのように三脚使用メインでいいわけだから、ゴミ取り機構は必要だが手ぶれ補正はいらない。(実際、フルサイズ一眼デジレフをライブビューで使っている私はレンズの手ぶれ補正はオフの確認がわずらわしいぐらい。)
思い切って「風景撮りならペンタックス」と言われるような機種に期待する。

マイクロフォーサーズからステップアップする人の取り込みを狙ってるのかな

ついに来ますか。
もし実際のカメラの発売にこぎつけても、
しばらくは純正レンズがぜんぜん足りませんので、
マウントアダプター運用が推奨されるでしょう。
NEXでもカメライベントでソニー開発陣自らが
自腹で買った社外マウントアダプターで
オールドレンズ遊びの実例を何台も展示してたくらいですから。
また中古相場が上昇しそうですね。

ミラーレスのフルサイズ&645大賛成!!!
このクラスのカメラはコンパクト化よりレンズ資産の有効利用と高性能化を追求して製品化してほしいと思います。

風景オンリーですが、私はボディー内手ぶれ補正はほしいです。
フランジバックを詰めなくてもよいので既存のレンズがそのまま手間なく使える仕様を求めます。
風景派としてはミラーショックが無くなるだけでもミラーレス化の価値ありです。
・レンズ資産が活かせる
・低価格化が可能
・ピント位置自由化と多少遅くとも正確なピント
・可動式モニターも希望します。
・個人的には倍率2倍のEVFなんていいな(645では無理かも)

うーん願望でコメントしたことが現実に、、、ペンタックスやってくれる!!今から期待して待ってます!

645Dのミラーレスなら4×5(シノゴ)カメラのイメージで撮影ができ、大判カメラのユーザーにマッチしたカメラになりそうですね

645Dのミラーレスは衝撃的でしょうね。
ミラーボックスはフォーマットが大きいほど大きな空間を必要とするから、劇的に小さくなるでしょう。
現在の35mmDSLRより小さくなっちゃうのでは?
ある程度はバックフォーカスも必要でしょうから、そこは画質重視で良いですけど。
他にもいろんなことができそうだし、とても楽しみです。

フルサイズも楽しみですね!

センサーはどこ製になるのだろう?

645Dにライブビューが付いていて、フォーカスをきちんと合わせられればなぁ、とずっと思っていたので実現すると嬉しい話。

あのカメラ、触ってみた人は分かると思いますが、AFセンサーの位置が中央部に固まっていて(聞いた話では、APS-C用のユニットを使ったそうな)、AFがあまり実用的ではないんですよね。。。

マウントがどうなるか気になるなあ。利益にならない他社マウントを採用するとは思えないし、Kだとこれまでとサイズ変わらないし、新マウントだとこれまでのレンズがアダプター経由でないと使えなくなる。どうするんだろ。

眠っている古いL/Mマウントを使いたいので、洪水の影響が落ち着いたら、GXR or NEX-5 or NEX-7を買おうと思っていましたが、これは待ちですかね。
いいかげん古いR-D1はそろそろやめたかったのに。

他の方も述べていますが、私は645Dを試させてもらってスグ考えたのは「これでライブビューさえできればなぁ」でした。一眼デジレフでのライブビューを経験してしまうと、風景撮影にライブビュー抜きは、もう、私には考えられない。
もし35mmフルサイズやそれより大型のセンサーのミラーレス機が出れば、報道やスポーツ撮影と縁のない私は、今のフルサイズ一眼デジレフとはお別れだろうな。

645に関しては、これこそPENTAXならではのカメラですよね。EVFの拡大ピント合わせはピントのシビアなラージフォーマットにこそ効果的なはずです。大口径レンズでのポートレートにも向いてますし、風景撮りではまさにビューカメラのように使えそう。可動式液晶でウエストレベルでの撮影ができたら更に楽しそうですね。大きなミラーを動かすと衝撃も大きいですが、ミラーレスならその心配もない、実に理に適ったカメラではないでしょうか。

35mmフルサイズに関しては、デジタル時代のPENTAXユーザーの夢が叶うカメラという感じ。LX他往年の銘機のような凝縮感のあるボディ、そしてFA_LimitedレンズをAPS-Cでは無くフルサイズで使いたい。フルサイズミラーレスでそれが叶う日が近づいてきました。
そういえばK-5のコントラストAFは早かったんじゃないでしたっけ?その技術もミラーレス開発の副産物だったりするのでしょうか。SONYのα99と同じセンサーだけど全然性格の違うフルサイズミラーレス。来年はそんな夢が見られるのでしょうか。楽しみです。

>35mm判フルサイズのミラーレスカメラをやろうとしていることや、なんと、645Dのミラーレスカメラ化も考えている
フルサイズのミラレスは確実のようですね。それで成功すれば645Dもミラレス化か?
マウントを二つ増やすってことなんでしょうね。Totalでもの凄いLensラインナップが必要に・・・

とは言え、個人的には短フランジバックなフルサイズミラレスは大歓迎です。待ち望んでいます。Sマウント程度のフランジバックでお願いします。YC資産をフルサイズで使いたくてうずうずしてますので、買います!

三脚使用前提のカメラじゃ困るなあ。
ミラーレスを許すから、普通の高品質なファインダー付けた奴も作ってくれ。

YC資産をフルサイズで使うために、フルサイズではニコンは圏外でキヤノンになっている私には35mmフルサイズミラーレスは魅力だな。
(一気に三度もコメント付けてしまった。期待度がわかるでしょ?)

>(相変わらずパナが田中さんのインタビューは断るというのも面白い)

Photo of the DayでDMC-L1はこき下ろされ、G1はE-410(420)と
大きさが対してかわらないような事書かれるは
ライカブランドつけるほどライカレンズは大したもんでもないとか
レンズはシグマ製だとかGF1のEVFはオリンパスの
VF-2と比べて技術力ないと突っ込まれるわですからね。
やっぱ過去の逆恨みなのかな・・・

、と話ずれましたが35mmミラーレスは面白そうですし
マウントアダプターでほぼKマウントと完全互換出来ればいいですね。

よく考えたらEVFなら手持ちでもいけるね。
でも電池食いはいやだな。

645D、PCでテザー撮影できるようになると便利ですね。
できれば、ipadとかのタッチパネルで(nikon camera control 2のように絞りとか、露出補正もできる)テザー撮影できるアプリも開発してくれると良いですね(これは645Dに限らずですが)。

先の噂では、フルサイズ「一眼レフ」と言うことだったので、今更どれだけ売れるのかなぁ~と思っていましたが、フルサイズミラーレスなら商売になる可能性はありますね。
しかし、ソニーはいつでもEマウントでフルサイズが作れそうですし、キヤノンもきっと考えているでしょうから、それほど楽観もできないと思います。

645Dのミラーレスがこれまで実現しなかったのは、センサーの熱対策が困難との理由だとのことでしたので、放熱方法にめどが立ったのでしょうか。

ニコンSシリーズみたいな原点回帰に期待

老眼なってくるとミラーレスの撮影スタイルはきついです
素直に一眼レフでお願いしたいです

新しいシリーズを出すのはいいんだけどラインナップの
その後の維持はだいじょうぶ?
今でもQ、K、645のマウントがあってそれぞれレンズの
ラインナップがある。
それに加えてミラーレスフルとミラーレス645のラインナップを加えたらレンズだけでも膨大な種類を揃えておかなければ
いけないのに。

そういえばソニーがEマウントをオープン化すると言っていたような、、、、、
Eマウントレンズを作るのは自由って話か、、、、

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100923_395846.html
「情報開示によって他社がEマウントのデジタルカメラを作ることに対して規制するかどうかは検討中だ。」

Eマウントの可能性もゼロではない?

なんとなくオリの E-300に似た形状になりそうな気がする。

あれ?一眼レフではないのですね?
まあ、Kマウントが使えるのならば、ミラーレスでも何でも良いです。APS-Cの一眼レフとは使い分けも出来ますし。
センサーの中心部分を使ってのDAレンズへの対応もしてほしいですね。今の画素数ならば、1000万画素ぐらいは確保できそうですし。
KQマウント出ませんが、こちらのミラーレスと共通部品を使うことで出しやすくなるかも?

 予想が外れてしまいました。大型撮像素子のミラーレスは、一部の方々がおっしゃってた様にフルサイズでした。「当然のことながらペンタックスとしてねらうところは画質です」との事で、期待大です。
 やはり645Dのミラーレス化もお考えになってた様です。
 K-rの後継機はミラーレスでは無く一眼レフでした。やはり視野率100%になる様です。
 後、オリンパスの新型ミラーレスはハイブリッドファインダーになる様です。詳しくはデジタルカメラマガジン1月号をご覧ください(笑)。

これは面白くなってきました。

ペンタックスのフルサイズ・645Dミラーレス、フジのフルサイズに迫る描写と標榜されているミラーレス、キヤノンの「面白い機種」と言われているミラーレス。
何れも社内の人が明言してますから、先行したニコン以外の老舗カメラメーカーが一気に参入してきますね。

今年はメーカーもユーザーも大変でしたが、来年良い年になりそうです。

M9とまではいかなくてもコンパクトなシステムを希望します。

LXのボディでミラーレス
FA31の防防化
なんて夢見てた時期がありました

RAVENさんと同じ夢を見ている。
しかし、マウント種類は増やさないという噂もあるので、Eマウントは期待薄かな。
マウントを増やさないということは、GXRマウントユニットのようにKマウントが直付けできるローパスレスのミラーレスだったりすると激しくうれしい。
645ミラーレスの方がそうなるのかな?

こちらで各メーカーのインタビューの初めの2Pが公開されてますがフルサイズや中判の
ミラーレスは今後の方向性として検討中という程度のようですね。
出るとしてもまだまだ先の話みたいです。
http://www.impressjapan.jp/books/271201
https://www.impressjapan.jp/pr/monitor/1112_dcm/271201_free.pdf

そういうカメラは買いたい。
でも、そういうカメラを作る会社の株は売りたい。

なんちゃって。

ミラーレスは楽しみですが、Kマウントが心配でもありますね。
仮に次のミラーレス機がAPS-Cやフルサイズのセンサーを採用して、ニッチ狙いではなく普及価格帯に投入されれれば、一眼レフはK-5クラスの1ラインだけ残して、Kマウントは縮小していくのでしょう。
マウントアダプター経由でミラーレス機のコントラストAFに対応したとして、速度は到底ネイティブ対応のレンズにはかなわないし、フランジバックやAF駆動モーターや絞りレバーの問題もありますからマウントアダプターもそう小さくはできないので積極的にKマウントの新製品を開発するメリットも薄いですし。

フルサイズの魅力って、何でしょうね?
ボディが大きくなるのなら歓迎出来ないですし、やたらと画素数が上がるのも、ファイルサイズが大きくなるので、考えものです。
APS-Cでの不満点はファインダーの小ささ位なので、ミラーレスにするのであれば、K-5ライクのボディでミラーを外して、大きめのEVFを本体に内蔵してほしいなぁ。
一眼レフの形状やファインダーを覗くスタイルは、写真を撮る楽しみの一つなので、疎かにしてほしくないですね。

大変よいニュースですね。
出来ることなら両方とも、6月までに出して欲しいです。
そうすれば夏の登山シーズンに間に合います。

仕事行ってる間になにこの熱い展開www

悪いけど 大 歓 迎 !

でも普通のKマウント135判レンズつかえるのが良いです。

FAリミとLXは残してあるのです(´∀`)

ソニーがずれたことしそうな矢先になんというプラス要素。

もう一度FAリミテッドを本来の画角で使わせてください。
あの緻密な情報量とトーンの豊かさはたまらないです。

645でやりますか。メリットが一番享受できるかもですね。
重量、サイズの低減、そしてライブビューか...
妄想が膨らみますね。

645のミラーレスは本当に面白いですね。

高いでしょうがマウントアダプターでKマウントがクロップで使えたりできたら欲しいです。

オールドレンズでも沢山あそべそうですね。

フルサイズ、645Dのミラーレス化…APS-C機も継続して開発していくんだろうけどK5の後継機もミラーレス化するんだろうか?気になるところです.

まあ、本当に発売直前の機種の話は各社広報チェックではねられたらしいので、近未来の話ということで。

645のミラーレスって、センサーのCMOS化に目処がついたのかな?

そちらの方が気になります。

フルサイズはピントがシビアなので、AFが遅くても正確なミラーレスは大歓迎です。

645のミラーレスだとFUJIのGF670程度に収まれば、かなり楽しめそうですね。
問題はレンズ交換式になるので、持ち運びのメリットはあまりないのかもしれないですけどね・・・

GF670のデジタル版みたいにして中判コンデジでも面白いですけどね。

デジカメマガジンの試読記事、ペンタの分全部載ってません?

読んで見ましたが、全然具体的では無いですけど…
田中先生はペンタとは関係が深いので、何か心当たりがあるのでしょうか。
今までのペンタは仕事が遅かったので(他社がやってから動き始めてさらに半周遅れる感じ)、リコーに移った今度こそ頑張って欲しいところです。

今後、ますますの高画素化になる事を考えると、ミラーショックによるブレも無視出来なくなってくるでしょうから、大型センサー搭載モデルのミラーレス化は、必然となってくるのかもしれませんね。

 「『来年または再来年にどんな楽しいカメラを発表しようと計画しているのか』、それをできるだけ具体的に聞いてみることにした」との事ですし、以前の正しかった情報の提供者の方は「PENTAXは、下期にもう1機種のミラーレスカメラを発売する」とおっしゃってましたので、フルサイズミラーレスは近いうちに発表されるのではないでしょうか。
http://digicame-info.com/2011/05/78-1.html
 インタビュアーの田中様、踏み込んだ質問をして下さり有難うございました。

コンパクトのフルサイズかぁ~
価格が手ごろなら値下がりを待たずに(待てずに?)
飛びかかる勢いだけれども・・・・
Kマウントのレンズも4本買っちゃったし
もったいないよなぁ~
全部揃え直すなら他社でも同じだし・・・
k-5のさらに上ならAPS-Cでもいいかな?
それでも上位機にリラックマモデルが出れば
買っちゃうなぁ~我慢できない
リラックマモデルのさいは
コリラックマとキイロイトリも忘れずに

確かに魅力的ですよね。

発売されたとして、売れたとして。
次は・・・・?

他メーカーが同じ事をしたとすると
この先には何があるのだろう???
と余計な心配をしてしまいます。(苦笑)

メーカーさん大変だなぁ・・。


思っていた通りフルサイズはミラーレスのようですね。まだ噂の段階でしょうけど:)


毎度毎度、余計なお世話ですが、Pentaxは何がやりたいんですかね。

QやAPS-Cのラインはどうするんだろう。カメラはシステムですから、ボディ出せばOKって分けには行かないですし。レンズや周辺機器を充実させないと、逆にCNやSにユーザーが逃げてしまうように思います。

映像デバイスで考えると、電子化の流れは避けられないので、液晶絞りや液晶シャッターなどのメカなしの研究も進めているのでしょう。
そういう基礎研究の方面でPENTAXの果たすリコーのデバイス部門とのシナジーも当然期待されていたでしょうから、現在、研究している課題くらいの感じで考えるのもいいでしょう。
おそらく、リコーにしてみれば、映像、画像という面で未来志向にどんどん引っ張り回して欲しいはずなので、そういう意味で面白い話でした。

ペンタックスもミラーレスに走るのですか。
市場の隙間を埋めるという時点で嫌な予感はしていましたが。
一眼レフメーカーは実質ニコンとキヤノンだけになるのでしょうか。
なんだか残念です。

涙の出るほどの嬉しいニュースですね(正式な発表・発売までに楽しみにしてます)。
フルサイズの夢がペンタもユーザ叶えられますね。確かに今までファインダーを望む一眼式、コンパクト・携帯便利なミラーレス式についての論争・観点などが多いようですが、やはりこれから先受光素子の大型かになるつれ(24MP,36MP以上)ミラーショックが無視できない問題となるだろうなと思い、ライブビューがついているなら、多少寂しいが、別に不便利が感じないでしょうね。それよりも今までのKマウントのDA、FAレンズ群をどう生かしてくれるでしょうかは課題ですね。ペンタックスさんに期待します。

本気モードでマウントアダプターを使って様々なレンズを使えたり、シノゴカメラとの親和性が高ければ、フルでアオリが使えるこのカメラは物プロカメラマンやハイアマチュアの必携カメラになる可能性がありますね。ペンタックスの大逆襲が楽しみです。

前々から、熱問題で苦しくなるからボディ内手ブレ補正は要らないなぁ… と思っていたので、ミラーレス化なら確かにボディ内手ブレ補正をやめる言い訳がたつかも知れません。

これは楽しみなカメラになるな。

デジタルカメラマガジン1月号買って読みました。読み物としてはどのメーカーに関してもおもしろかったですが、スクープというほどには感じませんでした。インタビューを受けた方の個人レベルでの考え、意見も多かったですし。
特に注目したのはペンタと富士、オリンパスですが、オリンパスについてはダブルフォーサーズ宣言から一転マイクロ偏重になったりと迷走したりしたこれまでの経過を見ると発言をそのまま受け入れていいものかちょっと慎重になりますね。
ペンタ北沢氏とフジ樋口氏のお話は大変興味深い内容でした。家電系パナソニーの参入やカメラの電子化、家電化の波の中で老舗メーカーが元気があって新しいことに挑戦していることにうれしく思います。
ペンタのミラーレス化発言は『ミラーショック対策』の意味合いも強いようですが、今よりは小型軽量化してほしいと思いますし、入門機から上流機まですべてのカメラがEVF他新技術で『視野率100%』が当たり前の時代となれば『写真文化』もかなり変わってくるのではないでしょうか。
大きめなフジX100のユーザーの4割が女性という話ですし、マイクロフォーサーズもこれまでのような商品展開一辺倒ではせっかくつかんだカメラ女子ユーザーも他社へ取られかねませんね。ユーザー層もカメラ女子の追加だけでなくかなり幅広くなるのではないでしょうか。
ペンタにはとりあえず先にウワサがあるAPS-Cミラーレス&新レンズを出して欲しいです。

645Dにライブビューが付かないのはセンサーの発熱の問題があるからではないでしょうか。
常にセンサーが発熱するミラーレスは強制冷却でもしないと中判では無理だと思います。

あれだけ大きいとミラーショックだけじゃなくてシャッターショックだけでも十分問題ですよね。
グローバルシャッター化 もしくは先幕を無くすなどもしないとミラーレス化の恩恵は
なさそうで、全く出そうな気がしません。

フルサイズミラーレスがコンパクトな新マウントなら
とりあえずコンパクトな標準ズームと標準短焦点レンズ一本ずつあれば良いんじゃないかと個人的に思ってます。
それで気軽に持ち運びできるフルサイズ機という面目は保っていおいて、
じっくり撮影したい時にはKマウント完全互換のマウントアダプタでFAレンズ達を使用するという形に。

PENTAXの特許でセンサー側の加工でフレアの発生を抑えるというのが有るという噂を聞いた事があるのでそれが実用レベルならこれで良いかなと思います。
ただ現行レンズの使用はボディとレンズの見た目のバランスを気にする人達には不評でしょうね。
俺は写りが良ければ見た目そんなにこだわりません。

404zさんの意見は私も以前から考えていました。
センサーが大きくなれば大きくなるほど発熱量は大きくなります。

645Dのフレームはアルミ製ですが、ヒートシンクの役割も兼ねるためにアルミ製になっていますし・・・

電子部品の数が増えれば増えるほど発熱も増えるので、大型センサーのミラーレスは、機能が増えれば増えるほど冷却のために大型化する可能性もあるのではと思います。

技術の進歩も速いですから何とも言えませんが・・・

価格は高級路線を狙うんでしょうね。フルサイズでミラーレス……発売当初の量販店価格が10万円台半ばくらいなら面白い選択肢になりそうですね。

フルサイズのミラーレスなんてがっかり。しっかりデジタル一眼レフを出して欲しい。ミラーレスなら買わない。

まあ、記事の文脈を読むと5年後、10年後を睨んだ話のようです。
その頃には4Kと呼ばれる新規格の画像も一般化されるだろうけれど、フルハイビジョン以上の高精細な規格なので対応にはフルサイズ化が避けられないだろうという話です。
全文読むとそうだろうと非常に納得のいく話になっていますよ。

ちなみに、645Dのライブビューがないのは熱対策というよりも高速読み出しのできるCMOSの素子がないことが原因です。どちらかというと熱対策で四苦八苦しているのは某社だけかと。
それと画像処理でフレアを抑える技術はすでにPENTAXの監視カメラで実現されています。最新の監視カメラは濃霧の中で鮮明な画像が得られるようになっているようですよ。最新のものはフルハイビジョン対応ですが、価格も数百万と非常にお高くなっています。まあ、某オービスなどに付いているかと。

35mmフルサイズとデジタルの645は実際はそれほど変わらず
考え方としてデジタル645のAPS-C版がフルサイズともいえる
1ラインナップかも・・・

ライブビュウーをビューカメラ的(逆像ではないが)に使えるのはデジタル氾濫の今マニアックな写真ファンへの差別化は大きいと思う
(数は出ないだろくけど利益率の確保は出来るかも)

レンズについてはすでにAPS-Cやm4/3でミラーレスとしても受光素子の構造で大幅なフランジバックの縮小で画質を確保できないのはわかってきたので既存マウントベースもアリ?

ペンタックスはペンタプリズムがついているからペンタックスという名前だということだったんでしょうけど、今後もそういう機種は残してほしいと思います。
あとミラーレスでも縦位置グリップ併用でよいので単3電池でも動作してほしい。

素敵な情報ですが、どちらもまだ暫く先の話でしょうね。
こうやって開発されているって情報を流すだけでもファンは安心します。

とりあえず、来年はAPS-C?のミラーレス登場が本命でしょうね。

あと将来のフルサイズも睨んだレンズロードマップも発表して欲しいです。

どうやら、リコーがペンタックスに期待したのは、弱小企業としての生き残りのための戦略(個性化、高付加価値化)ではなく、破壊的なイノベーションのようです。
ペンタックスは非常に歴史の長いカメラメーカでカメラの使い方や個々の技術に対して深い造詣がある(もともとカメラが好きで入社した人間が多い)。その一方で、皆がライカのマネをしていた時期に一眼レフに取り組むなど、カメラの歴史の中で常に破壊的な変革者であった歴史があります。
そのニーズを見越して、技術を開発する企業文化に、デジタル映像・画像の総合メーカとして自社の生き残りをかけたように見受けます。
今後、ペンタックスからまた、とんでもないデバイスや技術、特許がどんどん出てくるのではないでしょうか?

インタビューにあるように645Dのミラーレス化の
主目的がミラーショック対策だとすると、
マウントは変えずに645Dのファインダーを
EVF(ソニー製有機EL)にすることも考えられますが

645Dのミラーレス化は非常に興味があります。

風景写真や物撮りに特化した形態を取れば、4×5判の利用場面の大部分をこのカメラで代用可能となり、大変、便利なカメラとなります。

今後はそれぞれの撮影分野に最適な機材が対応する、成熟した機材分化の時代が到来するのではないでしょうか?

各メーカー・ユーザーとも「万能ナイフ」のようなカメラを求め過ぎたのでは?と思っています。

Kマウントでフルサイズ35mm大賛成です。ミラーレスでもいいから出して欲しい。待っているレンズ群がいるんですから…

ダイナミックレンジの広いk-5のシステムと、ミラーレスで明度の確認が容易に出来れば綺麗な写真が撮れるのは間違い無いですね。
ガチでEFマウントから乗り換えます。

5d mk1の中古を買っちまう寸前でした。
Kマウントのデジカメ買って待とうかな。
いつ出るのかなぁ。


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このページは、2011年12月17日 に公開されたブログ記事です。

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