ニコンD4は1月に発表? D300S後継機は登場しない?

読者の方から、ニコンの新型一眼レフの発表に関する情報を提供していただきました。
  • D4は年明け、恐らくCP+辺りで発表される。スペックに関しては未入手。
  • D300S後継機はでないだろう。後継機種の話は全く出ていない。
  • D800のスペックはいままでの噂(36MP機になるという最初の噂)通り。D800の発表と発売はD4と連携するのではないか?

 

以前に何度か的中している方からの情報なので、信憑性は高いと思いますが、ニコンはCP+でのD4の発表を"目標"にしていると言っていたとのことなので、まだ確定ではないのかもしれません。いずれにしてもD4とD800が近日中に発表される可能性は高そうです。

D300S後継機に関しては現時点では全く話が出ていないということなので、今後ずっと登場しないかどうかはわかりませんが、近日中の発表はあまり期待しないほうがよさそうですね。ニコンはAPS-CのハイエンドモデルをD7000に一本化してしまうつもりなんでしょうか?

2011年12月10日 | コメント(35)

コメント(35)

D300S後継機D9000(?)はフォトキナか再来年で良いのではと思います。
ニコンもキヤノンも来年は大幅な刷新になりそうで楽しみです。

オリンピック前のプロモデルはともかくハイアマチュアでは
CF後継のXQDへの対応を一気に進めてもらいたいです。

画質ではなくボディの作りにおいてD300SとD7000はクラスの違う別のカメラ、と思っているのでD300S後継機が出ないのは非常に残念です。

が、まあD90→D7000とこのスペックの向上、フルサイズの普及を考えると致し方無いのかも知れません。
D7100,D9000,D800のラインナップでもD7100,D800でも結局シェアは落ちないという判断なのかも知れませんね。

どうしてもD7000を買う気にならず、D300s後継機を待っていた身としては残念…

これが本当ならキャノンからも7Dの後継機が出ないなんてことにならないか心配です。


APS-Cのフラッグシップ機はそれなりに需要が有ると思うのですが。

FXのD4は、オリンピック前には発売しておくためにも、生産の見込みが見えてきたことから、発表の段階に来たのでしょう。
それでも、まだDXのD400へのリソースはさくことができないため、その発表は相当後ろ倒しになっているのではと思います。私も個人的にD400を首を長くして待っているのですが、当分我慢なのでしょうか?付け加えておけば、D7000は絶対にD400の代わりにはならないことは、ニコンの開発者も重々承知されていると思ういます。現に、ニコンはFXとDXのラインを崩すという発言はしていないのですから。そこは裏切って欲しくないと思います。

D400はD800でクロップしなさい
そのかわり、少し小さめで安くしていて、クロップ時の見え方も違和感ないよ

という事でしょうか?

ニコンDXユーザーにもAPS-C2430万画素の需要は確実に
あると思うんですが、出すとしたらD300レベルの
高剛性ボディとミラーショック吸収機構が必要だと思うんですね

D7000のメカに2430万画素CMOSセンサーを入れた場合、
ミラーショックを抑えられるのか気になります・・・

D300サイズのボディで安くFXを出せば、D300の後継は不要ってことなんでしょうね。

キヤノンが1DXを出して、APS-Hを止めちゃいましたから、ありそうな話です。

DXは、さらに小型に作れるというメリットを生かして、D7000クラスに留まるというのは、考えられそうな話です。

実際、D7000はかなりハイスペックでしたから、D300クラスは、FXへ移行なんでしょうね。

可能性は、十分にありそうです。

D7000をフラグシップモデルにするならPC-Eをフルに活用できるボディにしてほしい。ライズするとボディにレンズが当たる。

実際にD300sとD7000を触ってみると、作りの違いを実感しますが、D300とD7000の時のように、DX機下剋上を繰り返すよりは、D300後継を望むハイアマの方には、FX中級機に今後一本化していきたいという表れなのかもしれませんね。FXとDXでフラッグシップ二本立ては理想的かもしれませんが、企業としては体力がもたないのかも…

やはり、以前からの予想通りD300Sの後継は、無さそうですね。もし有るとすれば、D一桁ボディにAPSセンサを載せて来ると思います。但し、シャッター感触や持った時の手ごたえは、D7000では役不足なので、D9000に移行するかも知れませんね。

フルサイズのセンサー価格も下がってきたんでしょうし、今後はFXがスタンダード、DXはエントリーと中級機のみという感じになるんですかね。

>D300S後継機はでない
これは、所謂「APS-Cフラッグシップ機」をもう出さないということなんでしょうか? それとも、近々には出ないということなんでしょうか?
前者なら、APS-CはFマウント以外へ移行するということなんでしょうかね。後者なら、震災と洪水の影響で先延ばしになった、ということでしょう。

仮に前者だとして、APS-Cをミラレスへってことなら、フルサイズまで対応したマウントにして、さっさとフルサイズをだした方が商品展開的には正しいように思うんですが、いかがでしょう?

実際にD300、D700、D7000を使っていますが、この3機種を比べると、D7000ボディの至る所に残念と感じる部分は多くあります。
ファインダー視野率の問題はありますが、一番使用頻度が高いのはD700です。

さて、個人的な感想はおいといて、FXでも更なる軽量化とコンパクト化を求める声がある中で、DXモデルのD300後継が本当に需要があるのかは、疑問だと思います。あくまで商用ベースにのるかという観点の話です。

で、D7000をあまり使用しない理由としては、画像に対してというより、ボディの造りに起因する部分が大きいので、そこが改善されたら、DXフラッグシップの役割を担えるかなぁと思いました。
一つは、撮影モードダイアルのロック対応、それと各種ボタンのマルチ機能の廃止と精査、最後にファインダーの見易さの改善(格子線のための液晶スクリーンは取っ払ってもいいと思います)。
あまり、ボディの大きさが変わりませんので、実感が湧かないかもしれませんが、DXとFXは、35ミリと中判ぐらいの違いがありますので、レンズシステムに求められる内容も、撮影のリズムも違うと思います。より高密度化が進みそうなニコンの場合、違いはより顕著になると思いますし、今のD7000は、コストパフォーマンスも良いですから、少し改善してくれるだけで、十分な気がします。

以前ニコンがインタビューで、「APS-CのフラッグシップはD300sであり、D7000はその下位機種」といった趣旨の発言をしていたと思うので、やっぱりAPS-CでD7000の上位であるフラッグシップは出ると思っているのですが…。どうなんでしょう。

1600万画素でD300s後継機がでるとベストな気がします。

D300S形状のAPS-Cフラッグシップに拘らず、D2HsまでのようにD3S形状の爆速連写APS-Cフラッグシップを出して欲しい。

連投失礼します。
そもそもニコンは、フルサイズがここまで人気出るとは思って無かったと思います。そして、ニコンも当時のセンサー性能とFマウントの口径を勘案したからこそ、「デジタルはDXサイズが最高・・・」とも。その確信は、多分D3とD700で成功!?するまで懸念材料だったと思います。ニコンとすれば、コンシューマ向けの保険だったのかも知れません。もし本当にDXフォーマットが優れてて、DXのフラッグシップ機を創るなら、多分D一桁のボディにしてきたと思います。D3やD4のApsモデルも需要てきには、有ると思いますが。間違いなく売れないと思います。価格もそれなりになるでしょうから。
これからニコンは、フラッグシップと上級機はFX、ミドル中級機(上級のすぐ下)と中級機はDXそして中級機含むエントリークラスはDXとCXの2本立てで底辺拡大を狙うと思います。

やはり、DXレンズで金冠付きを12-24、17-55、そしてフィイッシュアイ以降発売してない事が物語っていると思います。
噂の17-55の手ぶれ補正後継モデルの噂も聞かなくなったし・・・

ニコンの製造現場の現況を考えれば、当面の次世代機種であるD4とD800や売れ筋のD7000などの生産が急務なのでしょう。

タイ工場の復旧ないし代替が進めば、いずれAPS-C 2400万画素、というカメラが登場すると思うのですが、、、、
今回のタイトル、「(1月には)D300sの後継機は登場しない」とも読めるのですが、、、

D300S後継機が出ないとしたら、
画素数を抑えて連写機能を高めたD800とは別のフルサイズ機が検討されていそうですね。
ハイエンドはフルサイズ、ミドル~エントリーはAPS-C&ミラーレスというすみ分けでしょうか。

D300Sの後継は、出るとしたらD9000番台という型番で出てくるだろうと思います。
ニコンの型番は、わかりにくいことになってますので、APS-Cサイズ素子搭載機を4ケタにして、整理しようとしているのだと。
機能的にはD7000は、D300をほとんどの分野で超えていますので、ニコンとしてはこの路線で行くつもりなんだろうと思います。

というか、以前からD300S後継機の存在がまるでD800、D4並みに信憑性を帯びた情報のように一部で受け止められているのが不思議でなりませんでした。現状ではほとんど根も葉もない状態ですよね。D7000がD90より上位にポジション付けされて登場した辺りから雲行きは怪しくなっていたと思います。出て欲しくないとか、必要ないとかではなく、出るだろうと予感させるに足り得る情報すら何一つないので、あまり過度に期待しない方がいいと思います。

D7000とD3sを使ってる身としては、DXの頂点がD7000というのは冗談だけにして欲しいと思います。
一度入院させたことのあるユーザーの声として、D7000の防滴機能では、雨の日に躊躇してしまうんですよ。
安心を下さい。

D7000が出てしばらくしたらD90がディスコンになったところからも後継機であったことがわかります。D300sの後継機も必ず出ると確信します。1月には間に合わないという意味でしょう。

フィルムの頃、F100の後でF80が出た途端、F100が全く売れなくなったことがありました。F100で想定していたユーザ:フラグシップまではいかなくても日常的に写真を趣味にする上級アマチュアは機能性や信頼性よりも携帯性を選んだ結果です。D300が出た段階でニコンのAPS-C機についてアマチュアとしての常用スペックが見えたと感じており、D300sは更新していません。今なら、多少劣る部分があってもD7000で十分だと思っています。
写真を趣味にしたり、仕事にするものにとって、機材の些細な優劣よりも、ある程度の安定性さえ確保してもらえれば、取り回しにおける軽快性の方が過大な機能に勝ると考えており、D7000が出た時点でD100~D300の流れは終わったと考えています。おそらく、今、後継機が出ても売れません。
一方、フラグシップがフルサイズに行きましたが、ファインダーの視認性を考えると上級アマチュアにおいても大型のファインダーを備えるフルサイズのニーズはこれから中級機として高まっていくと考えています。
後は価格の問題だけでしょう。
老眼が入ってきて感じますが、ピントチェックのしやすさから大型の光学ファインダーが欲しい毎日です。
APS-Cセンサーはこれからも底辺を支える拡販価格帯のフォーマットとして残るでしょうが、今後、中級機のFXへの流れは加速されさえしても、逆戻りすることはないと考えます。

Nikon Rumorsに
Nikon D4 specs: 16.2MP, 11 fps, 102,400 native ISO, XQD memory card
とありましたね

D7000が売れすぎてしまったのでメーカーはD300s後継機は必要ないと思ってしまったのでしょうか…

たしかにD300系のユーザーがD7000を買ってるとよく聞きます。
私が所属する地元のカメラクラブでも2人いますね。買い増しじゃなく、「買い換え」として。

D300系でも年に5~10万枚は写すヘビーユーザーなら、たったの2~3年であちこちにガタが来て、ほぼ耐久寿命が来ちゃいます。直すならむしろ買い換えたほうが早いくらいに。これって撮影・現像に金がかかっていたフィルム時代では考えられなかった事態ですよね。

それだけデジタル時代のカメラはメカとして酷使されるわけで、どうせ短期間でダメになるなら、D300系に劣ろうともD7000でもいいやとなるのも頷けます。

昔のカメラはメカ的にはいまほど酷使されなくとも、長期間に渡って使われ、ユーザーと共にデジカメの何倍もあちこちへ赴くので、そのぶん堅牢性はとても高いですよね。昔は昔、今は今の事情により、外装と内装は決まってくると思います。

D7000とD300を所持している感想として、
両者の比較では、やはりボディー剛性感、ファインダーに関しては、D300の方に軍配が上がると思います。
シャッター音を聞いていても、写真を撮ることの楽しみにおいては、D300の方がいいです。

ただし、高感度比較になればD7000を使います。
D7000も、手にすると重量の凝縮感を感じて、初めて一眼レフを手にした人が持つとすれば、十分に満足できる内容だと思いますよ。
個人的に初めて手にした一眼レフがD300だったからそう感じるだけだと思っています。

問題は、D300S後継ですが、D300使いとしては、やっぱりD7000を、解像度、高感度で超えてほしいと思いますが、
おそらく、16Mピクセル以上のセンサーだと、
現状のDXレンズではセンサーの性能を生かしきれず、
全レンズ交換ということもありそうな感じがします。
また、D300クラスに見合うレンズクオリティーが
AF-S 16-35 F4 VR や AF-S 24-120 F4 VR と同等
もしくはそれ以上だと思いますので、まじめにすると
相当な開発費が必要だと思います。

もし、D300クラスのDXレンズとFXレンズの両立が難しいなら、クオリティーが高いFXレンズを多く作ってもらった方が
ニコンユーザーとしてはありがたいです。

DXにおいてはD7000で充分と思います、D300S後継は不要と感じます。僅かなスペックの違いで重い機種は時代遅れのような気がします。D7000より上位機種はフルサイズでよろしいと思います。D700後継がD800で高画素系と高感度系に分かれると選択しやすいですね。価格も25万~30万で収まってほしいと思います。

D300S後継はそのうち出るでしょう。
DXのハイエンドがD7000では厳しい。

日本ではD300クラスは素人も趣味で使うけど、
海外ではプロの仕事道具だし。
D7000じゃあいつも安心して屋外撮影って訳にもいかないし、
今までのDXユーザーを軽視するのもまずいのでは。

それに、機能が良くてもD7000は小さすぎて
私は使いにくい。
大きな手の外国人ならなおさらでしょう。

D7000はニコンのホームページを見ても分かるように、最初のうちはD300Sの下位機種としてデビューしたようです。
ですが、D7000はD300とD300Sを継承したとも聞きました。

触ってみると、いまでもD300SはほかのDXとは違います。
写真家がD7000を使い始めたのは、単にD300Sの後継機が出ずに、高感度に強いD7000に乗り換えたからだと思います。

D400が出れば価格、性能ともにバランスのとれた良いカメラになりそうなので、18-300とともに登場を願いたいです。

DXを仕事で使うニーズはないのではないでしょうか?
D700の発売でD300シリーズを使う職業人はFXへ移行しましたし、一方アマチュアはD7000の小型軽量機へ移行したのではないでしょうか?

Amazonにドイツ語の本
Profibuch Nikon D400 [ハードカバー]
Klaus Kindermann (著)
発売日: 2012/02
って商品が登録されていますね。

とりあえず来年2月までにD400って製品は出るのかな。
Profibuchの意味をエキサイトのドイツ語翻訳のかけたら
「プロ本」って訳されました。

>D300使いさん
D400/D800の書籍は過去に何度かAmazon等の書店のサイトに登録されていますが、発売日までにすべて消えてしまっているので、今回はどうかわかりませんが、あまり確実性はないようです。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2017年9月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

このブログ記事について

このページは、2011年12月10日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ペンタックスが2012年に24MPセンサーのフルサイズ一眼レフを発表?」です。

次のブログ記事は「キヤノンが2012年1月にEF35mm F1.4L II とEF24-70mm F2.8L II を発表?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る