キヤノンEOS 5D Mark III の画素数は21~22MP程度になる?

Canon Rumorsに、5D Mark III に関するいくつかの噂が掲載されています。

The 5D Mark III Megapixel Count? [CR2]

  • ニコンD800は36MPセンサーで登場すると言われている。以前は、5D Mark III は30MP以上になるという噂が流れていたが、最新の複数の人からの噂では、5D Mark III のセンサーは、21MPかその近辺の画素数を維持することになるということだ。様々な人から、21MPまたは22MPという話を聞いている。
  • 発表はいつだろう? 3月の発表という情報が、最も一貫性がある。私は、2月のD800の発表の後に5D Mark III が発表されると考えている。

 

5D Mark III の画素数に関しては、1D X の情報をいただいた読者の方は「25MP程度」とおっしゃってましたし、別の読者の方からも「30MPは超えない」という情報を何度かいただいているので、D800ほどは高画素化されない可能性が高いのではないかと思います。

ただ、この記事にある21MP~22MPという画素数だと、1Dsの分野もカバーするには少し画素数が少ないかもしれませんね。ライバルのニコンがD800で相当に高画素化してくるようなので、キヤノンの対応が興味深いところです。

2012年1月20日 | コメント(72)

コメント(72)

確かな方からの情報のようなので間違いないのでしょうね。

それで思うのですが、5Dmk3はこの仕様で売出価格20万を切る実売15万以下(今の5Dmak2の値段位)の文字通りエントリーフルサイズへ移行ということではないでしょうか?
D800が言われている用に売出30万ならどちらが売れるでしょうね?

そして、その上で高画素対応機種として3Dを隠し玉として持っている。
そんな気がします。

安いフルサイズでユーザーを囲み。
もっと高性能が良ければ3Dがありますよ。
販売戦略としてはありそうです。

その傾向ならいいですね。
出来れば、エントリーモデル(EOS Kissシリーズ)のほうも画素数維持できるといいです。

あ~、これで高感度が良くて連射も効いて、ミラーショック&シャッター音が改善されてれば嬉しいですけど。


そんな画素数、何に使うのですか。
高画素よりも、高画質に向かって欲しい。

トリミングにしか使わない高画素は、
アマチュア向けでしょう。
プロは基本、ノートリミングをめざします。

ノートリミングで、A2ポスターが作れれば、それでいいです。

いかに現行5DⅡがバランスの取れたカメラだといっても、5DⅡから買い換える意味の無いようなことを、あのマーケティングの上手なキャノンがするとは、どうしても思えませんがねえ。
何かの間違いだと思いますが、これからもっと色々な情報が出てくるのを待つことにしましょう。

3Dが1Dsの後を継ぐ高画素プロ機で、5D2はほどほどの高画素、連写、AFと感度性能をバランスさせたハイアマ向けフルサイズだったりして。(21M、5〜6/秒、7D改良型19点AF、常用100〜6400拡張25600とか)

>BS21さん
どういうプロを指しておっしゃっているのか知りませんけど、風景、フォトストック系のプロの多くが5D2を使っているのは高画素だからです。高画質=高画素ではありませんが、高画質の要素のうち、高画素は大きな要素の一つです。次世代が21~22MPが本当なら、上記分野のプロの多くは離れていくでしょうね。

トリミングも画像修正も何でもアリですしプロも様々かと思いますが

性能据え置きのハズはないですし、高感度が劇的に向上してたりするんでしょうかね

一昔前とは違ってモデルチェンジごとに画素数が増えて高感度特性が段違いに良くなる時代ではないのでカメラも段々白物家電や車のようにマイナーチェンジと定期的な買い替えが主になってくると思うので無理にカタログスペックを上げるための変な機能を付けるくらいなら現行機の良いところを熟成させて欲しい。

そう思う一方、性能面でコンデジの猛追が凄いのでレンズ交換式カメラは余程頑張らないと数年で無用の長物になってしまうのではないかと頭の片隅で考えていたり…

例えば最近の7Dの宣伝に出てる夕日の写真の撮影データを見るとEF800mmをF25まで絞って撮影してるけど、夕日をバックにこちらに飛んでくる白鳥ならともかく、浮いてる白鳥ならSX40 HSでも同じような絵が撮れるし深度の深いコンデジのセンサーのほうが手前までシャープに写る。

大きなレンズ交換式カメラだからと言って、コンデジには撮れない写真を絶対撮らないといけないという決まりはないけど、カメラの嵩と機能が昔ほど直線的に結びつかない微妙な時代になったと思う。

AF、高感度の向上なら良い感じですね。AFユニットが1Dsのなら、なおさら良いけど。あと防塵防滴の向上もお願いしたい所ですが... 高画素機は、やはり3D?

>9さん
失礼ですがそれは間違いです。
高画素で高画質を維持するにはセンサーサイズを大きくする必要がありますよ。
プロにも色々ありますが高画素を必要とするプロはフルサイズ機は使いません。
フルサイズを使うプロであれば画素は2000もあれば十分すぎるほどです。

>9さん

私も一応プロやってまして、
5D2やα77も使っています。

しかし、高画素だからこれらの機種を使っているわけではなく、現時点で、私の使用に合った高画質だからです。

最終出力が、超巨大ポスターならば別ですが、
ノートリミングで、写真集や写真展目的ならば、
どこかで画素数を落とす処理を行う必要が出てきますよ。

超高画素モデルは新シリーズとして展開したりして! 5D3は1DXのサブカメラとなって。

超高画素モデルは新シリーズとして展開したりして! 5D3は1DXのサブカメラとなって。

ISO1600~6400辺りが2段ほど好くなって、AFの輝度範囲も1D Xと同じく-2で喰い付いてくれるやつを出してくれたら、暗所も多い自分にはありがたいですね。

この位の画素数になら、センサー等の進歩からみては高感度などかなり期待できて良いと思います。
2000-2500万以上の画素数が欲しい人ってそんなにいるのかなぁ?
1800万画素でも良いです。

18Mと22Mは、印刷物でおそらく見分けはつかないと思います
おそらく当初はキヤノンフルサイズ=18Mで統一するはずだったが、
営業サイドから「どうしても20M以上は欲しい」という声があり、
あえて二系統に分けたのではないでしょうか?

この噂が事実だとすると、やっぱり先日でていた「フォトグラファーのカメラ」こと3Dが高画素機最有力候補でしょうかね。
先にどなたかがおっしゃっているように、5Dがややエントリー指向のフルサイズになることもあり得そうですね。

1D4の16MP、APC-Hセンサーをフルサイズにクロップ(逆?)すると、約25MP程度ですが、D3からD700に流用したみたいなことはないのかな…と妄想したりしてます。

画素数はこれぐらいでもいいんですが、20−25ぐらいだとハイパスレスはないですね。それが残念。

> 2400万画素で300dpi必要な場合、A3までですからね。

ビルの壁面に貼られる巨大ポスターにも300dpi必要ですか?

>8さん
間違いですか。中判デジカメでも、登場時から同じセンサーサイズで画素数はどんどん増えていってますが、画質は低下して行ってるのでしょうか? 「高画素を必要とするプロはフルサイズ機は使いません」「フルサイズを使うプロであれば画素は2000もあれば十分すぎるほどです」とおっしゃってますが、「高画素を必要とするプロ」「フルサイズを使うプロ」の中に、それにあてはまらない人を多く知ってますよ。フィルム時代には主に中判を使っていて、いまではほとんど35mmフルサイズしか使ってない人もいます。

21〜22MPでも画質が向上すればOKです。解像度が高くて、データ量が小さいなら使いやすいデジカメだと思います。
1Dxが18MPですからね。まずは、1Dxの18MPが1Ds3よりも画質(解像度)が良ければ、Canonの考えるカメラ像が分かります。
現在の5Dmk2の解像度は、645Dよりモヤっとした感じがあるだけでポスターサイズでも耐えられますよ。
私の希望としては、DレンジがUPすることを望みます!!

キャノンはレンズとのバランスも含めて総合画質が良くなる画素数に落ち着くのでは。
センサーの製造的には画素数はまだまだ増やせる余地は十分ですが現行デジタル対応のLレンズで十分な画質が確保できなければボディのモデルチェンジのたびにレンズも新しくする必要に迫られ結局はユーザーが離れる原因になるのでは。
今まで実写性能二の次でカタログスペック重視の営業がかなり企画開発に影響してきたようですがここに来て原点回帰で現実的な画質重視に舵を切り出したように思えます。

単位面積あたりの画素数が増えるとレンズの解像度も必要になり周辺部まで画質を確保しようとすると現行モデルでも厳しい場合が増えてきます。
ピクセル等倍で考えると被写界深度も浅くなり絞りたいのに絞れない、絞ってしまうと回析のせいで折角の高画素が生かせないというジレンマに陥ります。
こういった現実的な総合画質で考えると素子の各フォーマットサイズでの限界画素数が見えてくるのでは。

プロ用途は画素数が必要との意見も有りますが画質が確保できない35mm高画素よりは適所適材で高画素機は中版という流れが一般的なのでは。
35mm一眼レフでスタジオ撮影するより中版でティザー撮影する方が現実的ですし画質も確実に担保できるのでは。
特に照明を考えるとシンクロスピードの幅が広いレンズシャッター機の方が有利ですしね。
(高画素+画質が必要なプロ用途なら35mmにこだわる理由も無いですし)

A3サイズ以上で350dpiは必要無く大きくなるほどdpiは下がりA1でも20MP有れば十分なんですがそれ以上を求める人って一体どんなプリントしてるのか興味が有ります。

A3まで、というご意見に、ビルの壁面に貼る巨大ポスター、を例示されるのは違うのではないかな、とは思いますが。ただ高画素の話とレンズ解像の話は800万画素機が出た辺りの頃から繰り返されていますね。いま8MP機が出てどれだけ売れるでしょうね?
で、今すぐ使う素材なり作品なりを撮影されるプロの方はともかく、写真は撮影後の10年、20年後に見返す楽しみ方もあると思います。そして今や液晶等による鑑賞方法も当たり前ですし、昨年観に行った東京都写真美術館での展示でも液晶を使われている方がいました。プリント鑑賞はともかくとして、テレビ(4K)ですら8MPという時代がくる訳ですし、テレビ鑑賞時にたった縦横2倍に拡大しただけで20MPでは不足する事を考えると高画素はもっと進んでも良いと思ってます。(少なくとも、何に使うの?なんて私は思いません)
しかし皆さんの言うように画質を伴わない高画素化じゃダメというのももっともで、要はバランスなんでしょうけど、1DXやD4が高感度も重視してあの画素数なのだとしたら、やはり20-25MPあたりが現在の技術だと画質面も含めたバランス良いところなのかもしれませんね。

>9さん
>>中判デジカメでも、登場時から同じセンサーサイズで画素数はどんどん増えていってますが、画質は低下して行ってるのでしょうか?
画質は上がっているでしょうね。それは純粋な技術の進歩です。
しかし現在の技術では先に発表のあった1DXやNikonD4をみれば限界がわかりますね。
>>フィルム時代には主に中判を使っていて、いまではほとんど35mmフルサイズしか使ってない人もいます。
つまり現行フルサイズの画素数で十分というこの上ない証明ですね。
他の方も書かれているようにその時の技術レベルでのバランスが大切なのです。

2000~2400万画素だと比較的扱いやすい画素数ですね。
1DX程ではないにしても高感度耐性も良さそうですし。
購入しやすい価格であればなおうれしいです。

非常に期待しています。

3Dプロジェクトは進んでるらしいですよ。

横から失礼します。

プロの方も交えて?かなり熱い議論が交わされているようですが、しょせん5D3って「ハイアマチュア」をターゲットに作られていることに変わりはないんですよね?

プロの方はたしかにそれだけのセンスとか技術とかあるのかもしれないけど、ハイアマ向けのカメラのスレで「プロはどうだこうだ・・・」というのもみっともなくないですか?

たしかに5D2は画質の良さと取り回しの良さでプロの方にたくさん使われていると思いますが、プロのためのカメラではないんじゃないかな~?と思います。

というわけで、私的には
・3Dが高画素で登場。AFの精度は上げるけど連写はそれほどでんもない感じ?プリセット等の負荷機能で使い勝手を向上させる。
・5D3は5D2のマイナーチェンジ。AFの精度と連写を少しだけ向上。連写4~6枚程度で。クリエイティブフィルターとバリアングル液晶を付けたバージョン。
・7D2はAFとAPS-Cのままで連写8枚~10枚程度を目指す。画素数据え置きでクリエイティブフィルター付き。DIGIC5でノイズを押さえる。

って感じかな~?と思ってますが・・・。

2000~2400万画素が事実なら非常にうれしいですね。
AFは5Dmk2より進化するでしょうし、秒4コマで充分です。

>8さん
>しかし現在の技術では先に発表のあった1DXやNikonD4をみれば限界がわかりますね。

これまでは「純粋な技術の進歩」で解決していたのに、これ以上が限界である根拠が1DXやNikonD4のスペックなんですか。両社ともこれ以上の高画素を出さないとしているわけでもなく、この根拠で人を間違いとおっしゃられるのはどうなんでしょうね? 他の方もおっしゃってますが、これまでは大丈夫だったけどこれ以上は無理という議論は、以前からずっと繰り返されてきたことですよ。

>つまり現行フルサイズの画素数で十分というこの上ない証明ですね。

何ら証明にはなりません。その人は、クライアントの要求と得られる収入、機材のシステムの充実度、自分のこだわる完成度とのバランスの中で、現在は5D2を選んでいるのであって、さらなる高画素化も望んでいるのです。

中途半端。
こんな中途半端なサイズにするなら1DXと同じセンサー使ってほしい。
ローパスレスなら話は少々変わってきますが…
期待はずれになると、安くなったMarkⅡが馬鹿売れしてりして…

2000万画素前後のバランスカメラなら、
高感度か高画素に振ったフルサイズのほうが魅力を感じます。
個人的には、バランス重視の画質が欲しいならAPS-Cで充分。
わざわざフルサイズ買うなら、APS-Cの追随を許さない何らかの特徴が欲しいよね。

デジタルカメラの年頭インタビューに、キヤノンの方の、
「プロからの要望があるから今後も多画素化が進むが、
 それがそのままコンシューマに必要かというと若干疑問。
 10MP超でクロッピングしない前提だと、
 一般ユーザーは画素数的にはもう満足していると思うので、
 1昨年くらいから感度に振り始めている。」
というような発言があったので、5D系は現行程度の画素数で、
別途プロ用の高画素機(3D?)を用意していると予想します。

3月発表だとしたらD800の直後といえるタイミングですね。D800より安い価格になると思いますが、この情報でNikonがD800の価格(30万円前後?)を少し安くしてくること期待してしまいます。

それから、画質と画素数の話になりますと、いつも熱い議論になりますね。
プロにもいろいろなスタイルがありますし、写真やカメラに求めるものも違って当然だと思いますので、どちらも間違っていない。それぞれ正しいと思います。
よくこのサイズのプリントなら〇〇画素で充分とか足りないという議論になりますが、それも人それぞれのスタイルや求めるものも違うんですから絶対的な正解なんてないですよね。
議論を読ませていただいて、他の方の写真やカメラに対する向き合い方を参考にさせていただき、最近は自分の視野/考え方にも幅が広がってきたように感じています。

5D MarkⅢ はCanonにとっては戦略的な価格を設定してD800の出鼻をくじく位置づけなのかなと思います。
それで1年後?くらいには、超絶高画質モデルを用意しているかもしれませんね。それはもしかしたら単なるベイヤー型の高画素化でなく、3層とか、あるいはいままでにない新しいもの、もっと進んだ形になるなるかもしれませんね。

皆さん熱いですね。
素朴な疑問なのですが、21M前後?がOKなら、1DXの18MでもOKなのでしょうか?
二機種でセンサーを共有した方が、製造コストや製品価格の低下にある程度は貢献すると思うのですが。

いくらなんでも画素数低下は受け入れら無いのかな。


私は大きく伸ばしたり、トリミングしたりしない一般ユーザーなので、それで価格が低下し性能が安定化するなら大歓迎です:)

5dmark2は使ってますが、
画素に関しては十分ですね。
少しトリミングしてA3ノビで印刷しても、
全然問題のないレベルです。
むしろ、素晴らしいかと。

新型機は、ファインダーやAFなどが
強化されていればいいなと思います。
画質がよくなれば画素はそんなにいらないと思います。

個人的に、この画素数はいいと思います。
なにしろレンズの解像度気にせず(5D2と大体同じ感覚)で使えます。
仮に3D(30Mピクセル機?)が出たら、リニューアルしたレンズ以外はかなり気になる所だと思います。中古のレンズ使えないなら、かなり初期コストは高くなる予感>3D

ところで詳しく知らないので、もし知っている方がいらっしゃったら教えて下さい。
CMOSってシリコンだから半導体技術の細分化の影響をまともに受けますよね?(細分化が進んだから、コンバーターやアンプが載せられ、S/N比アップが可能になった)
画素数も細分化の影響は受けるんじゃないでしょうか。
それともプロセスに関係なく自由に設計できるんでしょうか?

B0って横1.5m、縦1mも有りますが150dpiも必要ですか?
100dpiなら23MP、さらに荒くして50dplなら8MPで済んじゃいますよ。

印刷物での最高レベルの解像度の350dpiは1mm当り14ドット、ルーペが必要なレベル
150dpiだと1mm当り6ドット、目を近づけないと分からないレベル(A1やB2ならこれで十分)
50dpiだと1mm当り2ドット、A0やB1以上の大きな写真なら離れて見るのでこれで十分では?

現状、カメラの画素数より大きな要求画素数サイズでの出力の場合、画素拡大リサイズをしてシャープネスやノイズ追加の処理をして立体感の回復レタッチをして出力する事がほとんどですがここで画素数重視の方々ってカメラからのデーターをそのまま出力されてるんでしょうか?
(プロレベルでは考えられないような乱暴な出力の仕方ですね)

画素数が多くてもレンズの解像度が追いつかないと意味無いですし被写界深度と回析限界の間の使える絞り範囲が狭くなる事で撮影の自由度が減る事は気にならないんでしょうか?
風景でもある程度、被写界深度は必要になりますが35mm版で画素数ばかり上げてしまっては画面全体で満足な解像度が確保できない事になるのでは?

画素数重視の意見って今までの画素数=画質の理論の延長線上のようで総合画質重視の身としては危機感を感じます。

1/1.7inchの豆粒センサーでもソニーの1000万画素CCDやキヤノンの1200万画素CMOSが1/1.7inch史上最高の画質を達成している。
フルサイズなら5000万画素でフルサイズ史上最高の画質を達成しても全く不思議はない。

通常、A2~B3広告くらいまでは解像度350dpiで入稿。
それ以上のサイズは200くらいに落とす事もあるけど、カレンダーなんかはB2/350dpiだったりします。
要は、想定鑑賞距離によって必要な線数を設定する訳で、壁面ポスターに300dpiなんてのはただの無駄です。

得てして広告カメラマンは解像度や画素数、スナップカメラマンは高感度やAF性能、連写性能を重視する傾向にあると思うので、『プロのカメラマンは』のひとくくりで議論するのは、永久に平行線のままです。

Canonもそれは分かっている筈なので、『5D3は2000万画素程度』と聞いた時、
「ああ。じゃあ、高画素機の3Dが出るんだな。5D3は現在のMark2の汎用性の高さとハンドリングのよさを維持するつもりなんだ」
と感じました。

現時点でN社に較べて、Canonは5D2で画素数は優位に立って高感度性能はどっこいどっこいなので、このアドバンテージは失いたくないと思います。(しかもムービーでは圧倒的に優位に立った)
実際、婚礼撮影や広告撮影の現場でも5D2を見かける確率は高く、それぞれがなんらかの不満を持って、でも現状5D2を使うのがベターな選択という状態なので、Canonの次のカメラではその辺をどうにかしてくるんだと思っています。


画素数が変わらないとなると古いセンサー使い回しで刷新されない可能性もあるんじゃないでしょうか。

私は画素数欲しいです。もっともっと。

必要ないという方がいるのはわかります。でも、必要な人間もいるわけですから、高画素機は残して置いて欲しいと思います。ま、5D3じゃなくて3Dでもいいですが、早めがありがたいですね。

とりあえずD800は導入することになるでしょう。その出来をみて、キヤノンから高画素機が出そうかどうかを見極めて、ニコンに乗り換えるかどうかの判断を迫られることになります。

なるべくなら乗り換えずに済ませたいところですが、解像力の差は圧倒的でしょうから、難しいかもしれません。

正直、「廉価版フルサイズ」ってのが一番いらないんですけどねぇ。5D2とD700が十分安いじゃないですか。

あ、一応、プロです

α77を使用していますが、なんとなくレンズはAPS-Cで1000万画素くらいをターゲットに設計されてるんだなって気がしてきました。
少なくとも、高倍率ズームは。
そのため、TAMRONのB008を買いましたが、動画専用レンズになっています。(笑

そのため、5D MarkⅡの画素ピッチは使いやすかったんじゃないですかね。
だから、今回の5D MarkⅢは現行機の約2110万画素をほぼ踏襲維持しつつ、新しい設計プロセスでリニューアルするだけじゃないんですかね?

枝葉末節の話を広げて申し訳ないですが、
「A3までの印刷を想定する場合、300dpiなら2400万画素必要ですからね。」という表現であれば、確かに「A3まで、というご意見」になるでしょう。
しかし実際の書き込みは「2400万画素で300dpi必要な場合、A3までですからね。」であり、素直に読めば「2400万画素で300dpi確保しようとすれば、(本当はもっと大きく出力したいけど)A3まで」という印象になります。
むしろA3までではなく、A3以上の出力を志向した書き込みに感じられたので、つい大げさな例を持ち出して揶揄してしまいました(笑)。

EOS Kiss Digitalが出たときのような
フルサイズでの価格破壊を希望。
現行5D2の実勢価格よりも安ければマイナーチェンジでも買う人はいると思います。
私もいつかはフルサイズと思っている一人なので。

発表は三月です。

5Dに関する記事は毎回すごい盛り上がりですね...そういう私も5Dのモデルチェンジを心待ちにしている一人ですので毎度チェックしてますが、それにしても皆さんの、画素数や解像度への拘りの強さにびっくりです。

現在、7Dを使っており、何度か5Dmark2への切り替えを悩んでは止めました。その理由は、画素数や解像度ではなく、7Dの方が、ファインダー視野率100%、AFの測距点が多い、シャッターを切った時の感触や音が重く信頼感がある、といった理由です。
5Dmark3では、このあたりのスペックを全て現行7Dレベルに改善してもらえるたら、直ぐ買いに走ると思います

>DVIさん
そうなんですけど、ただレンズの問題もあるので。
最近出したPentaxQは、1/2.33型だったかと思いますが、レンズの解像度が260本/mmとかあります。
一眼のレンズは100本/mm行かないのがほとんどですからね。
まぁ、そう考えるとこれ以上画素数上げるには、レンズ設計にも手が入らないとダメなのかもしれません。

>marinoe さん
概ね、自分が思ってることはmarinoeの書いてる通りです。
ありがとうございます。

印刷物で必要な解像度ですが、
googleで「ポスター 解像度」と検索したら、大体わかるかと思います。
個人的には、最初に出てきた結果の所が近い解答かと思います。
媒体によっては10~30ppiでもOKな場合もあります。
結局、鑑賞距離ですね。

私自身はポスターに関しては100ppiあればよいと聞いています。
また、大部分の印刷物でも350ppiはいらず、200ppiあれば足ります(ごまかせます)。
並べて比べれば分かりますが、見慣れてる人でないと、
200ppiでもパッと見、分からないと思います。
印刷物では350ppi(175lpi)が基準となってますが、
これは科学的な計算から導かれたものではなくて、
経験則からこの程度で肉眼でジャギーは分からないだろうとされたとのことです。
ただ、クライアントが写真家とかだと、もっとこだわる場合もあると思います。

ニコンユーザーですが、過去にはキヤノン使いでした。
キヤノンの望遠系のレンズは素晴らしいのですが、広角系のレンズは、数本を除いて周辺部はがっかりな描写でした。
また、倍率色収差も多く、ソフトでの補正が必至です。
1Dxで倍率色収差補正が入ったようですが、5DⅢも同じように自動補正が入るのでしょうか。
D800と5DⅢの画素数だけではなく、総合的な画質の比較が、今年の写真界の話題になりそうですね。

画質よりもバリアングルなど使い勝手に期待したい

この画素数は、性能のバランスも取れてなかなかいい感じ、
個人的には18MPでも十分ですけど。画素数を36・40・50MPにしてもLレンズでさえ十分な性能が発揮できないし、画素数に見合った大きく重くて超高額のいレンズを作ったところであまり実用的でなく、ユーザも限られるでしょ。
高画素・スタジオ向けには、別途3Dの企画でお願いしたいです。
5DMK3は、フルサイズ入門機として値下げし、連射性能やAF、高感度の性能向上を願います。できればもう少し軽くして欲しい。これなら、フルサイズ機№1の大ヒット間違いなし。

「有効画素数は約1810万画素。
広い画面サイズにより表現される空気感、
高い解像度により描写される鮮鋭なディテールが、
画像に"力"を与えます。
特筆すべきは、優れたSN比と広いダイナミックレンジです。
低ノイズかつ豊かな階調が、スペックでは語りきれない
高画質を生み出します。」

EOS-1DXキヤノンサイトの概要ですが、
ここでも18M撮像素子について説得力のある
解説がなされています。

現行5DⅡは価格も含めスペック的に大変バランスの取れたカメラですが、それを使う人間側の欲求というものは、際限というものがありません。

ある程度満足しながらも、画素数だけはもっと多く、または高感度についてだけはもっと高く、あるいはその両方とも少しでも改善して欲しいと感じながら使っている人は結構いるでしょうから、それらの期待に応えていくのが供給側のあり方だと思います。
メーカーは別にスペック競争しているわけではなく、必要があってユーザーの希望に応じて改善しているので、今後も常に改善意欲を高く持って新製品を世に送り出して欲しいと思います。
人類は、そうやって進歩してきましたし、これからもそのように進歩していくと思います。

これ以上の画素数や高感度が要らない人は、今のカメラを使うか、それなりのセンサーを積んだ新機種を選べば良いと思います。
人はみな、自分がそうである以上に他人を理解することは出来ませんから、今のセンサーに満足している人がいても当然だし、今以上の画素数や高感度を欲しいと思う人がいるのも当然。
人生みな色々であり、カメラに求めるものも色々、それでいいのではないでしょうかね。

そもそも5D2の利用者の99%はポスターなど使わないでしょう。無意味に画素数を上げてもノイズが多くなり不自然な色になり画質が悪くなるだけなのであまり利点はありません。ニコンルーモアではプロの写真家達がビルボード誌でさえ3600万画素など必要ないということを語っていました。風景も2000万画素超えていれば必要十分です。

そう思う人はそれでいいし、みんながそう思っている訳ではない。作る側は、今、何が求められているかを考えながら、次の製品仕様を決めます。そうしないと誰も仕合わせにはなれません。

「間引く」のと「縮小補間」するのではニュアンスがちがう気もしますが、お題からはちょっと離れすぎる意見交換になってしまうかな・・・
現状フル2100万画素機で風景撮ってる身としては、5D3が2100万〜2200万画素だったら買い替える必要がないだろうと、漠然と、私は考えています。
5D3がこのうわさどおりなら、新規にフルサイズ機を使い始める方々用のカメラなんでしょうね。

>補完拡大するより、
間引き縮小のほうが画像は劣化しますよ。
実データを間引くわけだから。
補完拡大は水増しでよくならないだけで
悪くはならない。


これ、語弊があります。

小さな画像データをどんなに良好な補完をかけて拡大した所で、解像してなかったものが見える様になる事はない。
それより、多少解像してなくても、大きなデータを縮小する方が、最終的な結果は良好になります。
デジタルでは縮小の際、『縮小ボケ』と言われるぼやけた画像になり、それを『劣化』と表現しているんでしょうけど、それはアンシャープネス処理などで補えます。
少なくとも自分の回りの商業デザイナーで、『小さな画像を大きくする方が画質がいい』なんて言う人はいませんね。

解像度は空間周波数とも大きく関係してくるので、一概には言えませんが、5D2の2100万画素がフォローできる350dpiでの印刷サイズはA3弱で、デジタルで無難に拡大できるのはだいたい140%以内。なので5D2の守備範囲はA2〜B3程度までってことになります。

ちなみに、土曜日の新聞に折り込みで入ってくるマンションの大きなチラシは、350dpiで印刷されたB3やB2サイズです。
このサイズを『135カメラで撮りたい』っていうプロの需要は確実にあるわけで、だからこそCanonは17mmTSレンズを出したんだろうし、画素数が上がれば喜ぶカメラマンはいっぱいいますよ。

要は使い分けで、自分的には高画素の3Dと現在の5D2位のカメラのラインナップ&1DXのスポーツ報道特化仕様は、充分ユーザーのニーズにあってると感じます。

結局のところレンズなんですよね・・・。

ナノクリ広角ズームがうらやましい。

風景撮影では絞り込めないと困るんじゃないですかね・・・プロの写真家も。

なので、5D3は上限25MPあたりに落ち着くのではと希望的観測。

個人的には21~22MP据え置きでも、その分DISIC5が余裕をもってお仕事してくれれば構いません。

くれぐれも低感度から暗部ノイズが目立つ・・・なんてことは無いようにして欲しいですね。

なんだか不思議なラインアップになりますね。

EOS1DXの18Mpセンサーは、EOS1DsMKⅢの21Mpセンサーを越える画質だ、と豪語しているわけですから、5DMKⅢも同じセンサーを採用すればコスト面でも有利だし、上位機と同じセンサーなら、それだけで食いつくユーザーもいるだろうに。
高画素機と高感度、高速連写機で住み分けるにしても、たった3Mp程度の差しかないのも謎です。

キヤノンユーザーさんは頑なに高画素化を否定する人が多いですが、高画素を望むユーザーの声もあるわけだし、高画素化を望むユーザーのために用意したのがこの21Mpセンサーなら不満に思う人も多いでしょうね。

風景を撮るときに絞り込めないと困るという下りを見て思ったが両方共同じ画角になるようにして長い焦点距離+大きなセンサーで絞り込んで撮った場合と、短い焦点距離+小さいセンサーで撮った場合それぞれの利点と欠点って何だろう?そして両者がバランスよくなる理想のセンサーサイズってあるのかな?

7Dのフルサイズ版という感じでいいんですかね?

画素数しか考えていない初心者はこのクラスのカメラを買うでしょうか?田舎だとKissしか置いていない販売店は多数あります。

いろいろと理解している方で画素数が欲しいなら中判へ行くということで、1DXと同じセンサーの5D3を希望します。

キヤノンにも中判が必要って事でしょうかね?
こちらで紹介されていた1DXの開発者インタビューで、キヤノンの人が、本当に高画素が必要な人は3000万画素では足りないだろうと言ってましたね。中判についてつっこまれて、答えられないと返してましたが。
5DMKⅢは、もっと一般的な用途での最適解として提案するコンセプトなのでしょう。フルサイズの最下位モデルな訳ですし。

商品撮影・スタジオ撮影など撮影環境が万全な状況では、高画素数を期待するのは理解できます。しかし、すべてのカメラをそんな前提で作ると、よい撮影結果を生みません。技術・重量・価格等の制約もあるでしょうし、高画素ばかり追求して使い物にならないデジカメを作っても碌なことはありません。

もしこの噂がキャノンの戦略で無ければ期待はずれですね。

単純に考えれば7DのAPS-C18Mのセンサーをフルサイズにするのが一番簡単だと思うのだけど

いずれにしても発表を待つしかないですが、5DⅢと3Dを比較して購入できるよう、発表日・発売日は揃えてもらいたいです。

写真の用途は様々で、鑑賞方法も多様ですが、私の場合は、
画素数の増加割合が50%未満なら、5DⅡを継続使用、中判導入を検討。
50%以上なら新機種5DⅢへ更新です。

もともと、5D2を1600〜1800万画素にしたい技術者の方針を営業の圧力で2000万画素超えにしたというウワサがありますね。
ですから5D3は1DXと同じ1800万画素にすることはなさそうです。やはり2000万画素超えが妥当ではないでしょうか。
しかし1800と2100でそんなに売上が違うものですかね。

A1(594×841mm)で150dpiだと、必要な画素数は次のような計算式になりませんか?
■ A1 … 594×841mm
■ 841 * (2 / 3) = 560.666667
■ 594 * (3 / 2) = 891
● 4 * (2 / 3) * ((891 * (150 / 25.4))^2) = 73 831 080.7
(※4倍してるのはベイヤーだから)
約7500万画素

売値は高くてもよいので満足するのを出してほしい。
NIKONとしょうもない背比べなど不要
ぶっちぎりの高性能で50万円でも俺は買う


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このページは、2012年1月20日 に公開されたブログ記事です。

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