トキナーが手振れ補正を搭載した70-200mm F4をCP+に参考出品

トキナーが、手振れ補正と超音波モーターを搭載した70-200mm F4をCP+に参考出品することを告知しました。

CP+ブース情報にTokinaレンズ参考出品レンズを追加 02  (公式サイト)

  • トキナー FX レンズ。「リングタイプ超音波モーター」採用、「手ブレ補正機構」搭載。望遠ズームレンズ。CP+ 2012 ケンコー・トキナーブースにて外観モックを展示。
  • 焦点距離: 70-200mm
    明るさ: F4
    最短撮影距離: 1.0m
    最大径: 80mm
    全長: 168mm
    重量: 未定
    備考: 超音波モーター、手ブレ補正機構内蔵

 

70-200mm F4はキヤノンで人気の望遠ズームですが、このクラスのレンズは他社からは発売されていないので、トキナーから発売されれば人気を集めるかもしれませんね。

また、トキナー初の超音波モーターと手ブレ補正を採用するということなので、これでスペック的にはライバルに並ぶことになりますね。超音波モーターと手ブレ補正の出来次第では、今後のトキナーのレンズが大幅に魅力アップしそうです。

2012年2月 3日 | コメント(19)

コメント(19)

猫撮りレンズに検討したいスペックです。
最短1mと同焦点距離のレンズに比べて短いのが地味にいいですね。

実売7~8万くらいだと嬉しいです(´∀`)

70-140くらいの焦点域ならタムロンの70-300VCでもF4.0程度なんだよね。
そういう意味ではライバルはキヤノンの70-200/4だけではないってのがつらいよな。

どうせなら、手振れ補正付き、超音波モーター内蔵のF2.8通し標準レンズを出して欲しかった。

ニコンが出してくるかと思いきや、トキナーが先でしたか。
F4.0通しはニッパチ通しより小型軽量化が図れるので
用途によってはいいんですけど・・・。

手振れ補正も超音波モーターもライセンスの問題をクリアしてるなら、是非ペンタ用を!

このモーターと手ブレ補正をつけて、ぜひ535のリニューアルをお願いします。

ペンタ用が出るなら欲しい

トキナーはサービス担当者が片ボケや収差異常の認識が甘く、何度修理しても直ってきませんでした。新製品もいいですが、レンズバリエーションもいまいち活気がないし、アフターを考えると心配です。

超音波モータの開発に成功していないためかどうも銀塩時代と比べるとサードメーカーとしては活気が無かったトキナーですが、なんとか手ぶれ補正機構の開発には成功したようなので安心?です。

もしこれに超音波モータが付くと非常に魅力的ですね。

全長168mmとは凄い。ズームして全長が不変ならば即購入を検討します。詳細発表が待ちど-しいです。

神様、仏様、トキナー様、
α用かPENTA用を出してください。
どちらか買います。

70-200mmF4は純正が素晴らしいレンズなので
コストパフォーマンスの良さが無いと売れ筋にならないんじゃないかなぁ…

おお、ついにこの手のレンズが来ましたか。ニコン好きとして、キヤノンの70-200mmF4をずっとうらやましく思ってきましたが、これで挽回できそうですね。ただ、未定になっている重量だけが気になります。あちらは800g以下で非常に軽量ですが、こっちはやはりそうはいかないのかな。

200mmF4より、300mmF5.6のほうがボケ量は多いんですよね……70-300mm安いし。シャッタースピード的にも最近の一眼は高感度が強くダイナミックレンジも広いので、絞り1段階はたいしたアドバンテージにはなりません。
F4通し望遠をあえて買う理由は明るさではなく、70-300mm帯よりワンランクアップしたレンズクオリティのほうだと考えてますので、最初のライバルはおなじレンズメーカー、タムロンのSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDと見ます。これよりボケ味や収差補正、シャープネス、モーター速度などで匹敵するか上回らないと、キヤノン純正との勝負以前に、厳しいことになると思います。

この勢いで、AT-X80-400(IF)4.5~5,6VRも出して欲しいですねwニコンは当てに出来ませんから…(爆)

シグマの50-150mm f2.8では、ダメなんでしょうか?

最近、シグマの70-200 F2.8 OSが10万弱ぐらいまで下がってます。
また、キヤノンのF4L ISも10万弱です。
トキナーの傾向としてはタムロン、シグマの同等品に比べると若干高めの傾向が強い。
なんとなくてですが、超音波モータ、手ぶれ補正つけたことで、
10万前後で出てきそうな気がするんですよね。
シグマを念頭に入れると底値65000円くらいじゃないとコストパフォーマンス悪いですね。
10万ぐらいだと、16.5-135みたいにそんなレンズもあったなあ状態になりそう(^^)

別に自社開発しなくてもどこかのユニットを買って付ける手も有ります。
要はいかに安く、良いレンズを供給できるかですよね。
反応に時間がかかりピタッと停まらない手ブレ補正やMFでピント合わせが出来ない超音波モーターではない事を期待します。

少し前に、かつて管理人さんが手振れ搭載を希望されていた、AT-X 535 PRO DX (50-135mm F2.8)の後継モデルの有無について、トキナー本社に電話で問い合わせした際、
『この手の大口径ズームはフルサイズ対応のニーズが多く、結局売れなかったので、後継機の開発・販売の予定はありません。ニコンマウントはメーカーにも若干在庫あるので用途に合えば購入ご検討下さい。』
との事でしたが、今回発表のレンズがそのニーズに対応したものなんですね。
手ブレや超音波モータなど非常に興味があります。価格にもよりますが、特にニコンユーザーには歓迎されるのではないでしょうか。
私は結局AT-X 535 PRO DX (50-135mm F2.8)を購入しましたが・・・。

ぜひKマウントも発売してほしいです!


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このページは、2012年2月 3日 に公開されたブログ記事です。

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