ソニーがα77・α65のレスポンス問題等を改善する新ファームを3月29日にリリース?

Sony Alpha Rumorsに、α77とα65の新しいファームウェアに関する情報が掲載されています。

(SR5) Good news! A77/A65 firmware 1.05 coming on March 29!

  • ついに良いニュースがあった! α77・α65の新しいファームウェアが3月29日にリリースされる。ファームウェアの更新内容は次の通り。
  • 収差の自動補正に対応するレンズの追加(6本)。24mm F2 ZA、85mm F1.4 ZA、135mm F1.8 ZA、70-300mm F4.5-5.6G、DT35mm F1.8、DT50mm F1.8。
  • レスポンスの改善
    - オートレビューのレスポンスの改善([処理中]の表示がされない)
    - パワーON/OFF時のタイムラグの短縮
    - フロント・リアダイアル、モードダイヤルのレスポンスの改善
    - 再生モードのレスポンスの改善

  • 500mm F4レンズのレスポンスの改善
  • コントラストが低い被写体のAF精度の改善
  • ミノルタレンズとの互換性の改善
    - コニカミノルタ 1.4XテレコンバーターとAF APO300mm F2.8
    - コニカミノルタ 2.0XテレコンバーターとAF APO300mm F2.8
    - コニカミノルタ 1.4XテレコンバーターとAF APO600mm F4

 

今回のファームアップは、レスポンス関係の改善項目が多岐にわたっているので、ユーザーからの指摘が多かったレスポンス問題の改善が期待できそうですね。AF精度の改善も歓迎されそうです。

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BS21さん、情報ありがとうございました。

2012年2月25日 | コメント(34)

コメント(34)

やったー!ZEISS 24㎜ZAを常用し、70-300㎜Gの所有者として誠に嬉しい。

ちょうど今、α65を買ってきて、
ここを見たらこの吉報。嬉しいです!

ミノルタのロクヨンとかサンニッパ対応か・・・
もっと優先順位の高い改善点があると思うのですが・・・
でも、まぁこの調子でVer.UP続けて欲しいと思います。

RAW+JEPG撮影時のサイズ変更は、ファームじゃ変えられないんですかねぇ
カメラ内現像にもかかわることなので、ピクチャーエフェクト使用時に
いちいちRAWからJEPGへ切り替える必要がなくなるという利点も出て来そうなのですが

今回のは今回ので、問題だった箇所のレスポンスを直してきてくれたので、そこは歓迎した上で更なる改善を望みたいです。

レスポンスはハードの問題だと思っていたのですが、改善出来るのでしょうか。
Ver.1.04でもメイン/サブダイヤルともに動作のもたつきがありますし、露出モードダイヤルは更に待たされる感じです。
これらが最低限改善されなければ、一眼として快適に使うことができません。

ただ、ミノルタ時代のレンズまでサポートするのは良心的ですね。
本当はソニー製として早く製品化しなくてはならないのだろうけど、レンズの不十分な今は非常に堅実な対応だと思います。
こういう堅実な面は取り上げられず、悪い面ばかりクローズアップされるのはソニーの悲しい性ですかね。

”ただ、ミノルタ時代のレンズまでサポートするのは良心的ですね。”
との一言に
まったく同感です。

テレコンはコニミノじゃなくてミノルタのでも対応するのかな?
α77は未所持ですが、いくつか手持ちのレンズが自動補正に追加されていて嬉しいニュースです

時間もかかったことだし、今度こそ納得のいくレスポンスに仕上がってるといいのですけど

ジョグダイアルによるAF点指定のレスポンスは変わらないのですね。
一番使っていて不便な点なので改善してほしいです。

AFローカルにしたときのトロさ加減は
ホントにいらいらしますよね。

処分しなくて良かった。
と、思えるようなやつ頼みます。

ミノルタ600mm F4Gまで対応してくれるのは、うれしい限りです。

レスポンス改善ファーム来るのか。
サクサク操作できてこその一眼だしな。
やったー!

ファームアップのレベルでレスポンスが改善されるのであれば、
何故最初からできなかったのか疑問に思います。
今まで出来ていたことができず、一昔前のコンデジのようです。
発売前までに製品の完成度をある一定以上の水準にするデバッグ、フィードバック過程がどこかズレている感じがします。
発売を遅らせてでも完成度を高めるとかの手段は
現在のソニーの体質ではできないのかな。

お持ちの方には、ローカル測距点の移動も反応が早くなっていると良いですね。電源OFF時にも、レンズを外すまで一呼吸シャットダウンに待たされましたので、これも改善されれば朗報でしょう。ついでに、シャットダウンし損なう問題も...(ver1.04では経験しなかったかもしれませんが。)

あとは是非画質面で、jpegはともかくRAWへのエッジたてや平滑化の加工が少なくなるよう、ファームで改善されたなら。それどころか、ビニング処理での画素数低減まで可能になって高感度域が改善されたら、なんて、夢でしょうか。

バージョンアップでレンズの補正リストに、DT11-18F4.5-5.6が無いのが残念です。
評判の良いシグマと安価なタムロンと迷いましたが、純正ならではの対応を期待していたんですが…。
次のバージョンアップでは期待しています。

>A700/A900ユーザさん
シャットダウン失敗するのは1.04で治っています。
1.03で確実に起こせる方法で試しましたが1.04では問題なく通常通りシャットダウンしています。
それ以降も1回も失敗してないので完治したと思って問題ないと思いますよ。

改善するところはもちろんすべきなんですが、
そもそもネットで騒がれるほどレスポンスは遅くないし、
むしろ普通に早い方だと思うのですが・・・

学校に一人二人いる勉強のできる奴って、理数系がメインの場合
文系がダメかというわけではなく普通以上に取っていたし、
その逆のパターンもあったわけで

2430万画素とか秒12コマとか、他を圧倒するスペックが
目を引く分、並みかそれ以上のレベルでは満足できないという
意見だったのが、ソニーに否定的な口コミと合わさって
実情と違うレベルまで偏ってしまっただけのように感じます

実際、ダイヤルを動かすと一瞬待たされますけどね。
メニューならまだしもシャッター速度/絞りの変更でのラグはかなり気持ち悪いです。

ネットで叩かれる程遅過ぎはしないけど、普通に遅いですよ。
700や900、55などの従来機種と比べると明らかに遅い。
操作に対するレスポンスが不均一というのもあって、この操作をしたんだから
設定はこう変わってるはず!ってやると大体追いついてこなくて
泣かされます。

レスポンス向上も期待ですが、ボタンのカスタマイズ自由度の向上とか
して欲しいですねぇ。

>そもそもネットで騒がれるほどレスポンスは遅くないし、むしろ普通に早い方だと思うのですが・・・

以前のαシリーズと比べても明らかに遅いです。
私のαは3年前のエントリークラスですが、それよりもレスポンスが劣るってどう思いますか。
画質も騒がれていますが、それ以上にレスポンスの遅さは致命的だと思います。
ダイヤルを素早く回すと表示がついて来ないんですよ。
露出補正で+1.0にしようとダイヤルを回したら、表示はまだ+0.7で、回し方が足りないと思って更にダイヤルを回したら、今度は行き過ぎて+1.3になってしまったり…。
こんな様子では快適に撮影できません。

このファームアップでもう少しマシになれば良いですが、本来はファームアップで直す次元の問題ではないですよ。

新機種やレンズ含めて、早くソニーにまとまった発表をして欲しいです
来月中かとは思いますが

axiさんに同感です。

今までのα(に限らずほとんどの一眼は)ダイヤルをかなり早く回してもリニアに反応するのに77は全然ですね。

どうして製品化の前に気づかないのか不思議でしょうがないです。ここを劇的に改善すれば結構評価が高いカメラだと思うのですが。

私はソニー銀座やお店で触ってみた感じではあまり遅いような印象を受けませんでした。(私の使い方ではダイヤルを早く回すことはしなかったけれど・・)在来機種と比較すれば確かに遅いことは間違いないでしょう。でも2400画素の処理をするのだから使うカードによってもかなり違うでしょう。また人により随分と感じ方は違います。撮る目的によっては致命的と思ったり全然問題ないこともあるでしょう。
ただ基本的レベルであまりに遅いと思えば買う前にきちんと触ってみてわかる範囲でないですか?。スペックに驚いて予約して買ってしまったお客は不満だらけでしょうが、自分で遅いかどうか見極めて買えばこんなことにはなりません。そんな機会はなかったというならば、ソニーは買わないほうがいのですよ。完成度の高さはニコンなどには到底かないません。でも何かやってくれるという期待がソニーの物づくりにはあります。またソニーは一般的には許容範囲と思っただけのことです。買ってすべての人が不満に思うレベルであれば完全に失敗ですがdnaのように思う人がいても別に不思議ではありません。ここで出た批判が全てではないと思います。
私としてはたくさん売ってもらっいていい製品に完成させながら十分な開発資金をためてもらいたいと思います。

私は、自身の所有しているSONYのα300との比較で遅いと感じます。
これは各種デバイスをコントロールする際に使用するメモリーの使いすぎが原因だと思っています。
先日触ってきたα65と比べてもα77は同じバージョンなのにレスポンスが悪いので、デバイスのコントロールとメモリの使い方をきちんと制御できるようなファームウェアの改善が必要でしょうし、バージョンアップで改善は出来るでしょう。

元々α77に関しては、レンズ補正機能に対応するレンズを増やすために、ファームウェアのバージョンアップは公言してますし、2強の一角を占めるメーカーでさえ、2年前以上に発売した中級機の不具合修正を未だにファームウェアのバージョンアップで行っているのですから、そう目くじらを立てるほどのことでもないでしょうし、少しずつでもファームウェアのバージョンアップで使い勝手が向上し、不具合が減ればそれにこしたことはないと思いません?

α77のレスポンスは遅くはない、と言い続けてきた自分ですが、さすがに速いとはいえないですね(笑)。でも、慣れで解決できるレベルですし、ネットでは叩かれすぎだとは思います。まあ、それがソニーの役回りなんでしょうけど(笑)。

自動補正に35mmF1.8が入っているのはうれしいですね。一番使うので・・・。

>そもそもネットで騒がれるほどレスポンスは遅くないし、
>むしろ普通に早い方だと思うのですが・・・

総突っ込みですけど、私も敢えて突っ込みます。 どう好意的に見ても遅いです。下位機種であるα55と比べてもワンテンポ以上、操作に対する反応がもたつきます。それに耐えられるか、気になるかならないかは勿論個人差あるでしょうが、遅いか遅くないか、でいえば遅いですよ。 ましてやα700から数年待たされた待望の中級機であり、フルサイズ機が一つも存在しない現状のラインナップでは最上位に位置するのですから、ユーザーの見る目が厳しくなるのも当然では無いでしょうか。

考えたら、あれだけのでっかい画像データをリアルタイムにEVFなり背面液晶に表示できる高性能コンピューターを乗っけてるα77が、たかだか絞り等各操作の入力処理でタイムラグがあるというのは、やっぱりファームの問題だと思うんですよね。今も使ってる20年前のα7xi(確か20Mhz動作の32ビットCPUだったかな)でもそんなことはないわけですから。プレビューが遅いとかなら、膨大な画像処理が必要でしょうから、仕方ないとは思いますけど。

おそらくファームの基礎に問題があって、一から作り直さないとどうにもならなかったんじゃないでしょうか。

というわけで、作り直した新ファームがリリースされることを期待しています。

kouさん

>ただ基本的レベルであまりに遅いと思えば買う前にきちんと触ってみてわかる範囲でないですか?

α77を購入していない奴がうるさいと思うかもしれませんが、ソニーストア銀座や大手量販店等で何度もいじってみて、これは自分の許容範囲外だと思い、購入は見送りとなっています。
安いカメラではないので、知らずに購入して失望する人よりも、実際に触って購入をやめた人の方が多いのではないでしょうか。


>またソニーは一般的には許容範囲と思っただけのことです。

上に書いた通り、従来のαでは全く問題にならなかったことです。
どうしてα77/65だけ操作レスポンスが悪いのかわかりませんが、ソニーがそのように考えているとは思いたくないですね。


けんにぃさん

レンズの動作チェックをして頂いたにも関わらず、未だに購入に踏み切れていません。余計なお手間を取らせて申し訳ないです。
操作レスポンスがファームアップで直れば良いのですが、今までのαでは有りえなかった問題なので少し心配です。


匿名さん

>ましてやα700から数年待たされた待望の中級機であり、フルサイズ機が一つも存在しない現状のラインナップでは最上位に位置するのですから、ユーザーの見る目が厳しくなるのも当然では無いでしょうか。

そうですね。
まだエントリークラスであれば救いようがあったのでしょうが、3年以上待たせた待望の中級機ですからね。
しかも、従来のα700ユーザーの多くはEVFやTLMをひどく嫌う傾向があるので、そのマイナス要素を補ってあまりある完成度が必要でした。
しかし、α77は基本的な操作レスポンスで問題を起こしているわけで、従来からのユーザーが怒るのも無理はないです。


α野郎さん

>あれだけのでっかい画像データをリアルタイムにEVFなり背面液晶に表示できる高性能コンピューターを乗っけてるα77が、たかだか絞り等各操作の入力処理でタイムラグがあるというのは、やっぱりファームの問題だと思うんですよね。

そう思いたいですが、逆にその莫大なデータを処理するために表示が遅れているとしたら、レスポンスの改善には別の何かの処理を遅らせなければならず、根本的な解決にはならない気がしています。むしろ更にチグハグになる可能性も…。
今さら無い物ねだりにしかなりませんが、BIONZを2基搭載していれば状況は変わっていたかもしれないと思うと残念ですね。

α野郎さんに同感です!

どうも,ソフトエンジニアが組込みソフトの作りに慣れていないか,不向きなフレームワークの使用を余技なくされているのではないでしょうか?(流石にAndroidなんてことはないでしょうが・・・)
新機種の噂もありますし,どの程度のエンジニアを投入してくるかまたは,できるのか・・・期待するも無理かもとも思ってしまいます.
新機種は当たり前ながらブラッシュアップされてされるのでしょうがα77をおざなりにしないで欲しいものです.


メーカーによっては画像処理エンジン(CPU)に2とか3とか命名して性能アップを告知してるけど、BIONZはその辺が一切ないので判断が難しい。
(フォトフレームに搭載してる画商処理エンジンまで「BIONZ」表記だし。)
たまに見かける分解展示なんかだとBIONZのチップ自体はパッケージや大きさが毎回結構違うんでsonyはBIONZって名前を変えてないけど、仕様自体は結構変えてるんじゃないかな。
そうなると画像処理エンジンとしての処理能力が足りてるかどうかの判断もつかないからソフトが悪いかハードが悪いかもユーザーからじゃ想像がつかないよね。
(2基搭載すればっていう意見も、実際には動作周波数が倍になってたり処理ユニット数が増えてたりすれば1基で十分だし。)

現状、rawでもjpegでもバッファフルの枚数が大して変わらないってい状況を考えるとハードよりはソフトの出来に問題があるんじゃないかなとは思うけど。
その点からも今後のファームウェア更新には期待したいです。

意見を頂いたので追加で話したいと思います。
私は根底にα77のレスポンスは致命的というほど遅くはないと思っています。またその言われる遅いと引き換えに2400万画素という画質を手に入れています。更にツァイスを使えてカメラでなければ撮れない画像もあるのではないですか?。これは私にはすごいことだと思います。ただカメラはレスポンスは在来機種と比較して遅いので八方美人ではないということです。許容範囲に個人差があるので操作が遅いということだけであまりにも簡単に切り捨てる方が多いと思います。
またソニーがこれが許容範囲でないと思っていなかったら製品は市場には出ないでしょう。当然経営判断で要求されていたこともあるし、エンジニアはなんとしても2400万画素を実現したいと思ってぎりぎりの選択だったと思います。またレスポンスに関しては後追いで修正する姿勢だったのでしょう。これに関しては問題があると思う方も多いでしょう。わたしのようなおめでたいα使いには許容範囲であるだけです。最後は市場がこのカメラの判定を下すだけです。
ただ皆さんもぜひフォームウェアがアップ後どのように変化しているのか再度α77を触ってまた機会があればログを立ててほしいものです。
新しいα77がソフトもハードもブラッシュアップしていい製品になっていきますように期待しています。

> 斧さん
シャットダウン問題は、流石にもう解決していたのですね。あれはかなり困るバグでした。(1.03で経験しました。)

> kouさん
レスポンスが遅いと感じるかどうかは、被写体の種類に大きく依存していると思います。三脚立てて静物撮りならば、問題なしです。一方で鳥撮りなどでは、遅さ(それ以前にEVFが辛いですが)を実感させられました。画作りについては、過去にも書かせて頂いたことがありますが、(RAW出力でさえ)エッジ強調や平滑化が強く、ボケに味のあるレンズを生かすのは難しいと思います。RAW出力がもう少し「生」に近くなるように、ファームで改善されたなら...(そもそも、APS-Cに24MPの密度だと、回折効果も馬鹿にならない気もしますが。)

動画については、音も含めて優秀に感じましたが、SS等を手動設定できるのがMF時のみであるのが残念でした。これもファームでもしも改善されたなら...

ver1.05でレスポンス改善、そしていずれver2.00で画作り等々まで改善されれば、既存ユーザが喜ぶだけでなくて、後の機種への期待増(あるいは不安減)、ひいてはレンズ売り上げ増につながりそうな気がします。

>dnaさん
「評価の基準」の問題ではありませんよ。私はそこを論点とはしていません。(他の方への返信ですかね?)

私はα77のレスポンスを「むしろ普通に早い方」と記したdnaさんの書き込みに対して、「いや普通に遅いですよ」と書いたまでです。あなたが今日書かれたような、評価基準については全く触れていません。あくまで「α77のレスポンスは遅い」と断じたまでです。実際、このコメントでも「気にならない」という方はいても「むしろ普通に早い方」とまで書かれているのはdnaさんのみ、ですね。

是非とも拝聴したいのですが、一眼レフ相当しかも中級機以上で、α77以上にレスポンスの悪い現役の機種って何があるのでしょうか?

叱咤激励の意味で駄目物は駄目と言ってあげましょう.
α77では届かなくても次機種の品質にきっと生きてくるはずです.

α700やα900が良いのではなく,α77の操作性(ココではレスポンス)が悪いんだと思います.

私はα350→α700→α77と使ってきました.そうすると速い遅いの基準はα700となります.レスポンスについて不満を抱いている方の殆んどは何かしらの基準が自分の中にあると思います.

私の考えとしては,
ソニーは最低限,今まで開発した機種のレスポンスとα77のレスポンスを確認して,それが利用者にとってどのような影響があるかを精査すべきだったと思います.
仮にエンジニアがカメラ好きでなかったら(持っていなかったら)この程度のレスポンスでいいんじゃない?スマホと同じぐらいだしと判断してしまう可能性だってあると思います.

何を基準にこのレスポンスで良しとしたのか?
または,悪いのは解っていたが諸事情でどうする事もできず,だけどそれを補うだけの他の要素があるから,利用者には魅力的なはずという判断をしてしまったのか?

どちらにせよ,α77のレスポンスの評価のされ方がソニーには伝わっているはずで,レスポンスを蔑ろにはできないんだという認識を持ってもらえているのではないでしょうか…

私はコイツ(α77)とソニーが真摯に受け止めて少しづつ改善してくれる事を信じて待つことにします.

ソニーはAV機器にしてもケータイにしてもカーナビにしても、軽快な操作レスポンス他社よりも追求しているメーカーだと思います。カメラでもその傾向はありました。

が、何でα77のレスポンスをあの状態でリリースしたのか。

発売が遅れて開発が押せ押せだったことと、現状でも何とか許容範囲内におさめた(つもり)だったこと、ファームアップで行ける目処が立っていたからではないかと思っています。話題性を優先して生煮えで出してしまうのは、ソニーの悪い癖ともいえますが、さすがにあれ以上発売を遅らせられなかったのでしょう。結果、タイの洪水で他社が遅れたので、焦る必要はなかった・・・というか判断ミスになってしまったわけですが。

まあ、CP+でもソニーの方は来場者の方々の意見をメモを取りながら熱心に聞いておられましたし、「α77のレスポンスどうなるんですか?」と聞いたら「今度は速くなりますよ!」とニヤリと笑ってらっしゃったので、新ファームには期待しています。

ただα77,現状でもいいカメラだとは思うんですけどね。dnaさんの言うように、あのレスポンスだけを取り上げて全否定するようなコメントがネット上に溢れているのは、何だかなあと思っています。

他社ユーザーも含め、自分の周りでは「速くはないけど、それで騒ぐほどでもない」という意見で一致してるので・・・。


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このブログ記事について

このページは、2012年2月25日 に公開されたブログ記事です。

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