ニコンD3200は2400万画素センサーを採用?

Nikon Rumorsに、ニコンD3200に関する噂が掲載されています。

First rumored Nikon D3200 specs are in

  • ニコンD3200に関する最初のちょっとした情報が入ってきている。
  • センサーは2420万画素
  • 写真のカメラ内編集・レタッチのための多くの新機能
  • ボディカラーは黒、シルバー、赤
  • 発表は2012年4月前後
  • レーティング(信憑性)は40%

 

あまり信憑性が高くない噂のようですが、D3100の発売が2010年9月なので、そろそろ後継機が登場してもおかしくはなさそうですね。

この噂が事実だとするとエントリーモデルの一眼レフも一段と高画素化が進むことになりそうです。ただ、最廉価モデルのD3200を24MPにしてしまうと、画素数で上位モデルと差別化するのが難しくなってしまうかもしれませんね。

2012年2月 6日 | コメント(48)

コメント(48)

2400万ってことは例のあのα77のセンサーですね。
nikonがあのセンサーをどう料理するのか。めちゃくちゃ興味があります。

Sonyのα55に新型センサー(20M以下)が載る噂が以前ありましたよね。あっちが載る可能性ってないんですかね。

D3200はNikonにとって非常に重要な機種でしょうから、センサー選びは慎重になるでしょうね。上下の機種(D400?D5200?)と、どうやってセンサーを使い分けるか非常に気になりますね:)

D3100後継機が2400万画素?
D5100後継がが1800万画素だったりして。

高画素信仰者でない私には理解できません。もう、お腹いっぱいです。
まさかエントリーユーザーに分かり易い訴求要素だから?
だとしたら、安易すぎて呆れてしまいます。

すいません、お分かりでしょうが、α55"後継機"の誤記です(^^;

もしKiss6も20Mオーバーで来るのなら、この方針はやむを得ないのでしょう。
私達が思っている以上に、「高画素=いいカメラ」という認識が世間にあるとしたら・・・。でも、ほんとに24Mセンサー採用だとすると、そろそろきっとレンズもリニューアルの必要が出てくるかも。

シルバー復活でカラバリが増えるみたいですね。画素数はウソであって欲しいですけど、高画素化は進むんでしょうね。D40のような潔くバランスのとれた機種になることを期待しています。

ほんとに市場(ユーザー)が高画素化を望んでいるのだろうか?
単に技術者のエゴとかだったり、「高画素=売れる」というような何とか神話みたいな論理に捉われているならこれ以上の高画素化は願い下げです。

それにしてもD300後継はどうなったのでしょう??

今後しばらく販売することを考えると、最低でも2000万画素を確保することはありえそうです。
コンデジも1800万画素まで来てますし…。
管理人さんがおっしゃるとおり、上位機とのすみ分けがますます難しくなりそうですね。

センサー供給元のソニーからPCの買い換えを促したいから高画素モデルをたくさん販売してくれと依頼があったりして・・。

ニャンちゅうさんの仰るように、ある意味啓示もこめてクラスと画素数を逆転させるのはいいんじゃないでしょうか?
エントリー機のほうを画素多くするというは(P7100とS6200のように)コンデジでもやっていることなので。
高画素ファンをエントリー機に任せてしまったほうが、中級機を画素数とノイズのバランス取れた仕様に商品企画上しやすいと思うのですが。

ソニーのα77やNEX-7に搭載されているAPS-Cサイズの約2,430万画素Exmor APS HD CMOSセンサーは、タイの洪水被害の影響で製品の製造がとまってしまっていましたから。

ソニーの画像素子をつかっているニコンからも、エントリークラスなどの普及製品から十分な販売が見込める製品がでないと、採算が取れなくなってしまうんじゃないですかね?


つまりは、α65と姉妹機にするということですよね。

現時点では、ソニー最下位のエントリー機は24MPですから、ニコンも同列にするということですよね。

つまりニコンがどのレベルにどのセンサーを持ってくるかは、すべてソニー次第ということですよね。

初心者機に24MP積んで、メモリーカード消費させる戦略かな。

画素数はもうどうでもよいとおもいます。ここに書き込まれるような方があえて買うような機種でもないでしょうし。

そのかわり赤やシルバーのボディーが出るならそれに合わせたカラーリングのレンズを出して下さい(ペンタックスのように)。

赤いボディに黒のキットレンズはダサすぎです。現行レンズか新型レンズに色つきモデルを追加すべきです。

巷では、やはり画素数が看板ですものね~
家電売場を見ていても、闇雲に連写をする方が多いですし
その様な方々が買われていく、企業は儲かる

さらに無頓着なユーザーが多ければ
企業としては叩かれないので楽ですよね?

でもマクロをマイクロと言い続けるニコンですから
根っこの部分までは変わらないとは思いますけれど....

銀塩時代は上から下までおんなじフィルム使ってたわけで、別に何が何でも差別化しないといけないってわけでもないと思うのですが。それは家電屋の発想に思えます。
ちなみに、私は高画素化はいけるとこまで行くべきという考えです。量子臭さを消してレンズの個性やらなんやら表現(ついでにモアレの排除も)するには、オーバーサンプリングが結局のところ至るべき究極の解決法だと思うわけです。
レンズの解像度が足りないだのなんだの、そういう論はもうおなかいっぱいです。デジタルなセンサーより、アナログなレンズの限界が表現の限界であるべき!!

ニコンとしては24MPでも十分ノイズレスな画質が出せるという自信があるのでしょう。これが標準になっていくのかなとは思いますが、その真価が発揮できるのは、A2サイズより大きく伸ばした時、或いはトリミングした時くらいでしょうね。

みなさんのおっしゃているように高画素=高画質って安易に認識されているかたは多いです。店舗で販売の仕事をしていた経験があるのですが、そう思っている方が本当に多い。また、店員さんも「画素数いいですからこっちの方がいいですよ」なんて売り方平気でしますからね。
kiss6が2000万画素なんて噂もありますから、それに対抗するために仕方ないことなのではないでしょうか。

とうとうエントリー機まで24MPなんて高画素ですか。
なんか呆れてしまいます。
D300sの後継機も同じ流れなんでしょうかね。
フジPro1のように16MPくらいで出てくれればと思うのですが。

D400を予定しているのですが、D3200で十分なような気がしてきました。これからのデジ一はどうなって行くのでしょうか?レンズも総買い替えになってしまうのでしょうか?
感度やノイズに対して有効なのは良いですが、システムとしては厳しいものがあるような・・・。

画質やコストに大差がなければ、売り上げのために画素数の多い方が選ばれるということでしょう。
残念な傾向ですが、上位機種の方が画素数が少ない状態を維持して気づかせる方針の可能性…というのが最後の希望です。
どのメーカーも、その気になればいつでも1億画素センサーを出せますからね。

 D3200が24MPだとすると意外でしたね。D7000譲りの16MPが載るものと思っておりましたが…。
 確かに販売上は画素数がアピールはしやすいんでしょうが、エントリー機に対して実用的には如何なものかと思いますよね。
「Nikonのカメラはデータが重い」
と言われてしまうんじゃないかと。

 エントリー機は「1」に振ってしまったという事でしょうかね?

上位機と画素数の差がなくなることは高画素競争の終焉として喜ばしいことじゃないんですかね?

それこそ皆さんが仰るように、啓蒙のため、さっさとデジイチの画素数は価格帯に関係なく統一した方がいいんじゃないでしょうか

あらら。そろそろMyPCの処理が追いつかなくなりそう。コンデジからの乗り換えの人たちにとっては画素数はとても魅力なんでしょうね。

最多量販機であるD3100の後継ですから、少しでもお安く作って売りたいでしょうね。
となると、D7000に採用された1600万画素を使いまわすという線が一番濃いように思います。
ニコンのエントリークラスは、歴代、このようなスタイルで低価格路線を維持してきてますから。
電子デバイスは、量産効果が単価に如実に反映されるものですので、すでに大量に生産されているものを使いまわすのがコストダウン最善の策ではないかと思います。
2400万画素は、D7000後継か、ひょっとするとD5200あたりに採用してくるかもしれません。D5000シリーズは、ニコンのラインナップの中で、独特の立ち位置なので、撮像素子の画素数では、下克上もあるのではないかと思います。

個人的にはSONYのSDから新メディアに変わる事への協調体制?と
思ってしまったのですが・・・
新メディアによる高速書き込みが必要になるのは高画素による重たい写真データの記録、との必然性が生まれます。
センサー、メディアを制覇すれば昔のフィルムメーカーと同じ立ち位置になれますからセンサーを安く提供しても元がとれるかも・・・

子供の誕生日、ケーキを吹き消す雰囲気をパチリ、なんて望みは潰える仕様に突き進むわけですね。
コンパクトやミラーレスの方がつぶしが効く、変な逆転の時代に突入したりして。

これは案外4画素加算600万画素モードを前提とした選択だったりして…。さらに妄想すれば3600万画素機D800にすでに900万画素モードなるものが搭載されてたりして…。

供給元が高画素のセンサーを作るので、高画素化は止むを得ないのではないでしょうか。自社センサーが開発できれば、ニコンならば1200-1600万画素辺りで抑えてくれそうな気もしますが...
個人的には高感度もこれ位で十分だと思います。むしろ次はダイナミックレンジでの進化を望みます。

D3200が24M超えるのであればD4もせめて20Mオーバーでの高速連射バージョンにしてほしかったです
買わないからまあええけど...

4画素加算600万画素モード は正解かも
JPEG S はどうせ600万画素で
JPEG M が1200万画素だろうから
画素数いらない派はそのどっちか使えばいい
RAW派には、MRAWとSRAWがあればいうことないんだけど

標準ズームクラスじゃまるで力不足だろうに、何故画素数増やすのかなあ…本当にエントリークラスを買う人が高画素を望んでいるのだろうか。無知なだけで説明すれば害のほうが大きいと理解するんじゃない?それが誠実さというものではないだろうか、ニコンに限らず。

高画素はレンズの問題も出てくるからなあ。
今のキットレンズの18-55とか55-300なんか使いものに
なるのか。それともナノクリに匹敵するキットレンズを
開発中なんだろうか。

PC処理の進化速度を上回る高画素化なんて、初心者のステップアップを妨げる害毒でしかないでしょ。2400万画素のRAWデータをストレスフリーで現像できるPC環境なんて、一番安く済む自作のデスクトップ型でも10万円はかかりますよ。ノート型のメーカー品なら余裕で30万オーバーのクラスを買わないと、モタモタしてイライラが募るだけです。そんなハイスペックを要求するカメラが、入門機なので発売半年くらいで5~6万円になってしまう。でも画素数が多すぎて、使いこなしの基礎となるRAW撮りを常用するには数倍のお金をPCにつぎ込まないといけない。バランスがおかしいですよこれ。

エントリー機で2400万画素なんて正気の沙汰とは思えないですね。
NEX-7を見ると高画素による画質面での弊害はあまり大きくはないといっても、データー量が無駄に大きくなりPCの負担が大きくなるでしょう。

このクラスを使用する多くの人はキットズーム搭載でJPEG撮って出しでしょうからRAWほどにはならないでしょうが、それでもPC操作のストレスは大きいでしょうね。
それと引き換え画質面での優位性を感じることは無いでしょうから、実質的にはマイナスばかりです。

本当は初心者向けほど、ダイナミックレンジの広さや高感度性能が優れているほど使いやすいと思うのですが、画素数が画質評価のもっとも解り易い指標となっている現状では、どうしても競争力の面で高画素に走るのは仕方ないかもしれません。

画素数に変わる解り易い指標があれば、また事情は変わってくると思いますが。

コンデジが1600万画素になってきているため、一眼レフも高画素化の傾向になっているんでしょうかね。
技術の進歩に合わせたスペックアップは歓迎しますが、レンズの性能とか実際の細部描写の質のようなものを追及して訴求してほしいところです。

とはいえ、高画素の一眼レフもじっくり使ってみたい気もするんですよねー。

今時のパソコンなら2400万画素ってそれほどのストレスでもないんじゃないでしょうか。α900をずっと使っているけど、MacミニとライトルームでRAWもさくさく動きます。たーさんの言うようにオーバーサンプリングこそ来るべき未来だと思います。

入門者ならサイズSとかの低容量モードJPGで撮ればPCの負担は小さくなりますね。そもそもキットレンズの性能が追いつかないというのなら、レンズ性能以上の画質は得られないわけで、低容量モードでかまわないはずです。
...うーむ、そうなるとこんなオーバースペックのは買わなくても良い、ということに(爆)。でもデジ一がみんなこんなスペックになっちゃうなら、今後の入門者はオーバースペックで行くしかないのかもしれませんね。で、腕やPCの能力や経済力が上がればボディはそのままで上級に行けるということに(^^;)。

相変わらず高画素化に対するアレルギーは強いようですね。
高画素化の弊害として指摘されている論点は
・ノイズの増大
・レンズがついていけない
・手振れの影響が~
・回折の影響が~
・連射速度や枚数に悪影響
・PCでの処理が重くなる
といったところですが、まずノイズについては、等倍で見たときには当然にS/N比が悪化しますが、画面全体に対する影響という点では一般に思われているより差はずっと小さいです。信じられない、という方はImaging Resourceから、NEX-C3,5N,7をダウンロードして、7のサンプルを5N/C3のサイズにリサイズして比較してみてください。
結果は 5N>7>C3の順になりますが、7の結果はC3よりむしろ5Nに近いです。
手振れや回折についての主張はさらに根拠が乏しく、それらが画面に与える悪影響がサンプリング精度を上げることにによって増幅されるわけではないだろ、で終了です。(もちろん「等倍でみたとき」それらが判別しやすくなるという点はありますが、画面全体に対する影響は変わりようがないですね。)
レンズについては他の方も指摘されているように、レンズ側が制約となるのはOKでボディ側が制約になるのはNG、という主張はよくわかりません。

連射速度・枚数については唯一、意味のある論点で、上位機種にとっては重大な問題になるでしょう。
しかしながら、エントリー機ではそのようなスペックを抑えてくることが多いので、さほど問題にもならない、という判断だと思われます。

逆にサンプリング精度を上げることの利点は、「解像感」を向上することよりむしろ、サンプリング精度が低いことに伴う諸々の問題(モアレや偽解像等)を自然なやり方で回避できることが大きいと思っています。

尚、PCで処理すると・・といった書き込みが見られますが、Lightroomで処理していて1600万画素機と2400万画素機で体感スピードに差をまったく感じないのですが・・・
DxOあたりを使うと別の感想になるのですかね?

あくまでも信憑性が低い話とのことですので気にはしていませんが。
軽いボディー、その他、コストを抑えて作られたカメラで、画素数だけあげて、まともな絵が撮れるか疑問です。単にデータサイズが大きなカメラを作っても意味がないし。
キットレンズをリニューアルしても、価格をあげられないならどうするんでしょう。

そもそも高画素モデルを扱うカメラマン側にも、それなりの知識やスキルが要求される訳で、エントリーモデルに求めるのは何か間違っていると思います。

ニコンは使ってませんし将来的にも使う事は無いと思うので高画素についてはどうぞご勝手にという立場ですがこれを買うエントリーユーザーはかわいそうです。
数字だけで考えれば高画素は良く見えるかも知れませんが実際の運用面で考えれば他の方もおっしゃってますがそれなりのスキルと高画素に見合ったレンズが無いと生かせません。
(カメラ任せで高画素のメリットの解像度が引き出せるほど写真は甘くないという事が分かってない人が多いのには驚きます)

解像感やノイズは心配ないかも知れませんが階調性や色乗りは明らかに古い低画素機より劣ってきてるので総合的な画質で高画素機が優れてるとはいえない状況です。
一般ユーザーにとっては必要も無い高画素より適度な画素数で総合画質を上げたもらった方が写真を楽しめると思うのですがニコンはそうは考えてないようですね。

センサーの画素数はセンサーメーカー(ソニー)が主導して上げてるのだと思いますがそれを黙って受け入れるしかないカメラメーカーも情けないですね。
老舗のカメラメーカーならもう少し真剣に画質や写真文化の正常な発展を気にしたカメラを作ってもらいたいものです。

とっくりさん、
高画素それ自体に対するアレルギーとかいうのではなく、エントリー機をことさら高画素化する意義・意味が問われているんだと思いますけどね。

> 尚、PCで処理すると(途中略)1600万画素機と2400万画素機で体感スピードに差をまったく感じないのですが・・・

どんなスペックのPCを使っての話なのかがないと、あんまり参考にならないと思います。

2400万画素のカメラをフルに活用しようと思ったら、それなりに高性能なPCなり、プリンターなり、あるいはテレビ(よく知りませんが「4K」とかの?)が必要になるわけで、そういう機器を揃える余裕のある人たちを対象とするなら、エントリー機ではなく中級機以上に設定して高く売った方がメーカーとしても得だと思うのですがね。


 2400万画素のカメラをフル活用する人は既に初心者じゃ無い気が・・・。カメラ内編集なんか見てるとそう感じますが、カメラの画像処理エンジンがハイエンド機に合わせて高性能化して、力を持て余してるのも高画素化の一因なんでしょうね。
 それと噂の内容に対してコメントするのは分かりますが、噂を根拠にメーカーを糾弾するのって、ちょっと冷静さを欠いてませんか。まあ、3600万画素のD800の存在が信憑性の低い噂に真実味を持たせてる部分もありますね。
 D800の時もあの大騒ぎでしたので、高画素アレルギーってのも確かにありそうですね。高画素化によるデメリットを認識する事は大切ですが、最近では低画素こそが高画質であるとファナティックに叫ぶ人が多いように感じますね。
 将来的にはPCを介さず、カメラ内で編集するスタイルが定着してくのかもしれませんね。そっちの方が気軽でいいんじゃないでしょうか。D3000シリーズのようなエントリー機は特にそういう方向に進みそうな気がします。

自分は買わないから、高画素化でも歓迎。
その方が「これから一眼レフを買おうとしている人」にとって
分かりやすい高性能であって市場が広がるのなら。

そして、レンズの性能の話がありますが・・・初心者はレンズ
がセンサーの性能を引き出せてなくても、そこまで気が回りま
せんから十分楽しめますよ。

「ありもの」で作るしかないから、供給元の意向次第の部分もあるでしょうが、それなりの画素数でストレス無く使えるパワーのある処理エンジンとバッファ量が入門機にこそ必要だと思うんですけどね。

まぁ量販店では売りやすいんでしょうけど。

最新のK-01ですら1600万画素の
PENTAXを見習って欲しいですね

低画素が良いとか、高画素が良いとか、それはカメラマンが撮影した画像をどのように使うか(鑑賞するか)ということに帰結すると思います。

高画素数で、高感度特性も高く、連写スピードも速いカメラが理想的ですが、技術、コスト、重量、操作性を考えると、全ての要件を満たすカメラは存在しない。だからこそ、フォーマットの違いやカメラのクラスバリエーションがあるんだと思います。
ある意味、D4は高画素を犠牲にしても、歩留まりの良いカメラとして誕生したと思います。悪条件に強く、プロに求められるのが、こういったカメラであることは分かります。
でも、アマチュアこそ、特別な知識が無くても、シャッターを切っただけで綺麗に写るカメラが必要なんだと思います。

そこを忘れてスペック競争に走ったら、デジタル一眼の先は無くなるのでは?と、危惧します。

D800を選択するユーザーは、それなりにスキルもあり、レンズに対しての投資もするでしょう。

ところが、エントリーモデルのユーザー層(馬鹿にしている訳ではありません)が求めているところは、画素数アップではなくて、コンデジやスマホより綺麗な写真が撮りたいという要望が殆どではないかと思います。
しかも普段は気軽に、たまには特殊なモードにチャレンジしようかなみたいな。

ただ、ニコンがセンサーの供給元のいいなりで、開発している訳ではないでしょうし、リサーチもされているでしょう。そういった全ての判断の結果、エントリーモデルに無理な高画素化が進んだら、結局は、このクラスのカメラはミラーレスやスマホにとってかわられ、フルサイズの中級機以上のカメラしか残らなくなると思います。

ニコンのノイズ処理が優秀であることを祈るのみ・・・・

キヤノンは1800万画素でももてあましたからなぁ。

iPhone,iPod,iPadの流れからMacも高精細化されるようですし、PCにも波及しそうなのと(テレビ業界もfullHDから4k2kの高精細化への流れがある)、液晶の大型化が進んできている(大きくなるほど同dpiでは高解像度になる)ので、カメラ業界も思い切って画素を増やせるのではないでしょうか?

確かに十分すぎるほどの画素が有ります。fullHDの液晶で207万画素程度なのです
が、4k2kになれば液晶が800万画素を超える事になりますし、最近では8k4kという言葉も耳にするようになってきました(3200万画素以上)。

なのでクロップの事等も考えて高画素になって行くのは仕方の無い事ではないかと思います。

このまま1600万画素にして、8k4kが出るタイミングでいきなり3200万画素のカメラなんて出せないでしょうし徐々に上げて行くってことだと思います。


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このページは、2012年2月 6日 に公開されたブログ記事です。

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