キヤノンの新しい交換レンズのリスト(?)が掲載

Canon Rumorsに、キヤノンから今後登場する交換レンズのリスト(?)のようなものが掲載されています。

A Lens Roadmap? [CR1]

  • ある種のレンズロードマップのようなものを受け取った。過去にもこのような情報が一度だけあったことを覚えている。ここには確かに興味深い計画案が記載されている。これらの全ての情報は話半分に聞いておいて欲しい。

    - EF50mm F1.8 IS、ステータスは"プロトタイプ"、"2013年春"のタグが付いている
    - EF50mm F2.5 マクロ、"後継機"のタグが付いている
    - EF200mm F2.8L IS macro、"テスト中"と"2013年秋"のタグが付いている
    - EF24-70mm F2.8L II、"最終版"と"2011年冬"のタグが付いている
    - EF100-400mm F4-5.6L IS、"最終版"と"2012年秋"のタグが付いている
    - EF35mm F1.4L II、"プロトタイプ"と"2012年冬"のタグが付いている
    - EF60mm L IS、"プロトタイプ"のタグが付いている
  • いくつかの奇妙なEF-Sズームレンズ

    - EF-S 20-65 IS
    - EF-S 45-105 IS、ステータスは"開発中"
    - EF-S 55-70 IS、"テスト中"
    - EF-S 70-400、"プロトタイプ"
  • 上記のレンズで最も興味深いのはEF50mm F1.8 ISのように思われる。このレンズは50mm F1.4を置き換えることになり、50mm F1.2Lとの住み分けを明確にするのかもしれない。

 

とても興味深いリストですが、裏付けが取れている情報ではないようなので、話半分程度に聞いておいたほうがよさそうです。とは言え、もしこれらのEFレンズが本当に出てくれば、既存のEFレンズのリニューアルがかなり進むことになりそうですね。

あと、EF-Sの方はかなり奇妙なスペックのレンズばかりですが、EF-S 70-400 ISはあり得るかもしれませんね。また、EF-S 45-105 ISもポートレート用(?)の大口径ズームなら無いとは言い切れないかもしれません。

2012年2月12日 | コメント(20)

コメント(20)

望遠マクロをメインにしているので気になる記事でした。
シグマがF2.8大口径望遠マクロを発表しているので、
200mm F2.8L IS マクロというスペックも現実味のあるレンズに思えます。
是非とも実現して欲しいレンズです。

EF-Sはワイド側が弱いので、ズーム・単玉ともにもっと力入れてほしいです。はっきり言って望遠系はフルサイズのがつかえますから・・・

EF-Sレンズは変わってますね。値次第でしょうか。あるいは1.5インチセンサー用とか?新しいレンズよか17-55の防塵防滴化や60マクロのリニューアルの方を先に望みます

50ミリISは1.8の後継であってほしいと思います。できればF1.4での新機種も出してほしい。。

EF-Sで使える明るい広角が欲しいです。
現状トキナーぐらいしか選択肢がないので。

EF-S、55-150とか出してほしいですね。

EF-Sレンズってどうなるんですかね。増やす必要あるんでしょうか。
私も使っていますが、広角から望遠ズームまで一応必要十分ある気がします。単玉はEF使えばいいですし。

それよりユーザーにとって全くフレンドリーでない動画撮影をどうにかした方がいいのでは?と思います。Canonの方もレンズの問題だと言っていますので、動画対応(コントラストAF対応)のレンズに順次リニューアルしてはどうですかね。動画好きのエントリーユーザーが他社に流れちゃいますよ〜(^^;

50mm f1.4が無くなるのはもったいない、
出来ればリニューアルの方向で願いたいです。

50mm F1.8 については、”撒き餌レンズ”としての低価格を維持して
USM,リニューアル化してほしい。
EF24mm F2.8 IS USM、EF28mm F2.8 IS USM のような(IS,USM 付いたら倍)価格だと
購入予算が…

最近はキレの良すぎるレンズが増えていることもあり、
やわらかレンズは残してほしいです。
(50mmF1.4,28mmF1.8,etc)

個人的には明るい広角単orズームを希望しますが
このリストには少ないですね。


個人的な意見ですがEF-Sレンズにも防塵・防滴仕様をしてもらいたいです。

去年出せなかった分と今年の分で
かなりの数が出るような事を匂わせてたのにそれ程でも無いですね
EF-Sについては私も望遠側は必要性を疑いますEF使えば事足りるので…
それよりEFで代用出来ない広角側だけ力をいれてもらえればそれでいいのですが

変なEF-Sレンズ群は電動型だとおもうのですが、20の1.3倍が26、65の1.3倍が84.5…ってまさかAPS-H型機の投入を考えているということだったりして(笑)

αのはじめてレンズシリーズみたいな2万程度の撒き餌レンズシリーズが出てくれるとうれしいですが、他社が追随しないあたり、あまり売れ行きはよくなかったのですかね?

今後の情報に期待です。


EF系統はあり得るラインアップですが、EF-S 55-70 ISとはかなり奇妙ですね。2倍すらないレンズを本当に製品化するのでしょうか。

今回発表になった24/28 IS USMなど少しユーザが希望している路線が違うような気がします。価格が上がってしまう理由はISとUSMではどちらなんでしょうかね。

50mm 1.8は是非USMだけにして価格を抑えてほしい。単焦点の魅力を知ってもらい、儲けは販売数で補ってほしい。

一番謎の55-70 ISは
ズームできるマクロとかかな?
あまり意味がない気もしますが。

EF-Sがどいう位置づけで出てくるのか、興味ありますね。
近しいズーム域のフルサイズやLレンズがあるんで、廉価版になりそうですが、70-400とかが軽量で出るのであれば、使い勝手は悪くなさそう。F値は期待できないだろうけど、それを補ってあまるなにかがあれば、これはこれで面白いラインナップになるんですが。

とはいえ、一番気になっているのは、実は228ISだったりw
あと、いつぞや一瞬話題のあった、EF-S15-60はどうなったんだろう。

55-70 ISは、ポートレート用F1.4なら納得できますね。EF-Sなら現実的な大きさにできるのかもしれません。
その昔、ペンタックスが試作したFLEXIという微倍率ズームがありましたが、発売はされませんでした。
55-70 ISは、発売されれば面白いレンズになりそうです。

ファインダーの倍率や測光範囲は50mmF1.4を基準にしているので、それを置き換えることをするとは思えませんね。そういうのを知らないで書いてるのなら仕方ありませんが。
24mmも28mmもUSMとIS化で価格がエライ上昇していることを見ると、50mmF1.8も倍ぐらいになってしまいそうですね。

EF60L ISが個人的に凄く気になります。大口径をぜひ。
ニコンのAF-S 60マクロに対抗する、ハイブリッドIS搭載マクロなんかも
欲しくはありますが、F2.8ではちとインパクトに欠けますか。
あと、EF-Sなのは残念ですが、55-70と20-65も気になります。
高倍率ズーム時代を逆行する低倍率超高画質ズーム。
ユーザー層的に、こういうのこそフルサイズ対応で出すべきだと思いますけど。

EF-SレンズのラインナップははAPS-Cでポートレートを撮影している方なら納得できるものだと思います。
特に20-65mmISがf2.8ならばポートレートには非常に使いやすいと思います(35mm換算で32mm-104mm)
これ以上広角を望むならば10-22mmという名玉がありますし。
7Dも使っているので期待したい所です。

EFーSは、まるで中判デジタルのレンズラインナップみたいですねぇ~

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