ソニーα57にはちょっとした新機能が搭載されている?

Sony Alpha Rumorsに、ソニーα57の新機能に関する噂が掲載されています。

(SR5) What's new with the A57: Clear zoom and auto portrait framing.

  • α57には画期的な新機能は搭載されていないが、いくつかのちょっとした新機能が搭載されている。

    1. クリアーイメージズーム: これは最大のイノベーションで、ピクセル超解像技術が採用されている。この機能は2倍のデジタルズームで、普通の光学ズームにほとんど匹敵する画質を実現する。
    2. オートポートレートフレーミング: 顔認識機能の助けを借りて、α57は垂直または水平のバランスの取れた画像を生成することができる。

 

α57の新機能は上記の2つということで、どうやら大きなサプライズはなさそうです。新機能はどちらもソフトウェアで実現できそうな機能なので、ファームアップでα65やα77に追加される可能性もあるかもしれませんね。

α57の発表まで半日ほどになりましたが、スペックもひと通り出揃ったので、後は国内で発表されるかどうかが最大の注目点ですね。

2012年3月13日 | コメント(11)

コメント(11)

デジタルテレコンは光学ファインダではファインダが連動しないので、ノンレフレックスカメラの特権と言えます。EVF等の電子ビューならゲインすることでファインダが暗くならないのもポイントですね。
個人的には期待している機能です。光学の方がいいのは百も承知の上で、技術の進歩により、通常の範囲でデジタルズームが実用に耐えるものになるようになるのもそう遠くはないと思っています。
m43の300mmは600mm相当ですが、さらにデジタルテレコンかませれば1200mm相当。高画素化の一つの恩恵と言えるでしょう。

>ピクセル超解像技術が採用されている。

これってPanaの超解像技術みたいなものなんですかね?
「ピクセル」って部分が若干気になりますが、、

Panaは確か、アルゴリズムもそうですが、処理エンジンの高速化も重要と言っていたので、α57はプロセッサーが一新されてるのかな?

デジタルテレコン機能は元々α77やNEXにもついています。
超解像度機能が付いたというのが、追加点でしょうか。
超解技術は、AV機器系によく見受けられる機能ですが、その効果には疑問符が付きますね。
ただ、そういった機能を増やす前に、カメラ内RAW現像機能を元に戻してくれないんですかね。
カメラ側で色々いじる方向に進むのなら、RAW+JPEG時のJPEGサイズ固定も
どうにかして欲しい。アスペクト比も16:9と3:2しかないですし、
他社と比べるとなにげにこの辺り使い勝手が悪いですよね。

超解像技術ね!!
パナのFZ150で試してみました。構造物や広葉樹のように面をもった被写体には有効に働きましたが、犬猫や野鳥のように細い毛でおおわれた動物ではドウモチョットと言う感じでした。Sonyの技術はどうでしょうか? もし有効でしたらR500mmレンズを付けて野鳥を撮影してみたいですね。HX200を購入した方にテストしてもらいたい。

クリアーイメージズーム使用時もRAWデータを出力できたら大変嬉しい。RAWを出力してくれないと不便で…。

ピクセル超解像技術って、サイバーショット等にはすでにある「全画素超解像技術」ですよね?

Pixel Super Resolution Technologyで検索すれば海外ソニーサイトのサイバーショット等が出てきますね。

>sekoさん
今までのソニー機の対応からいって、この手の機能は間違いなく、全てJPEG時限定だと思いますよ。もっといえばRAW+JPEGでも使えないと思います。

例えば最新機であるα77/NEX-7でも、画像サイズSML指定、ピクチャーエフェクト、マルチショットノイズリダクション(手持ち夜景)、デジタルズームといった機能はRAWやRAW+JPEGを指定していると使えなくなります。普通に考えればRAW+JPEGのJPEGにだけでも反映して欲しいですが、今のソニーにそういった気の利いた作りを期待してはいけません。ましてやカメラ内現像なんてのは夢のまた夢です。

もっといえば、ソフトウェアで実現している機能は、パソコンの現像ソフト側でも同等の機能が用意されてしかるべきだと私は思うのですが、そう思うのは私だけのようで、実現されてはいません。。。

超解像技術は元々ソニーが先駆者ではありますが、カメラに乗り始めたのは最近ですね。

個人的には、LPFや現像処理も画素のぼけを生み出すので、テレコン時に限定せず付けてほしい機能ではありますね。
ただ、ぼけ部分に対しても超解像がかかってしまうと常用はできませんが・・・。

超解像といっても実装技術は複数あります。ポストプロセスでは不可能な3D(2D+時間軸)超解像なら興味があります。

>サイバーショットWX1
秒10コマシャッターによる連写合成技術
>WX30
全画素読み出し超解像技術
>WX50
4画素加算技術

現在のαやNEXには連写合成技術がすでに搭載されていますが、
今回のα57に採用されたのは、全画素読み出し超解像技術に
相当するものだと思います


なおそう遠くないうちに、4画素加算技術も登場するはずです
α77が2430万画素として、4画素加算で600万画素になりますが
それでもコニカミノルタα-7D相当の画素数であり、
大判プリントでも必要十分な解像感が得られると思います

オートって・・・αXiじゃないんだから。
カメラに構図まで決められちゃうの?
ペンタくらいの差し障りの無い水平垂直アシストで
良いです。
便利ですが小手先のカタログ売り文句より
もう少しユーザーの育成、繋ぎ止め(←もう、と言う事態)を
して欲しいです。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2012年3月13日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニー E 50mm F1.8 OSS はこのクラスでは最高のボケ味」です。

次のブログ記事は「ソニーα57の前面・上面・背面の画像が掲載」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る