ソニーの次のフルサイズ機は透過光ミラー機になる

Techrader に、ソニーUKのPaul Genge氏の次期フルサイズ機に関する発言が掲載されています。

Sony: developing DSLTs only

  • ソニーは、現在、伝統的な一眼レフの代わりに透過光ミラー機の開発に注力していることを認めた。ソニーUKのPaul Genge氏は、TechRadar に「IFAで我々の代表者が、次の透過光ミラー機にフルサイズ機を考えていると明言している」と述べている。

    ソニーは現在、APS-Cの透過光ミラー機しか製造していないので、次のフルサイズ機が透過光ミラー機になることが確認されたのはエキサイティングだ。α950(α900後継機)が伝統的な一眼レフになると長らく噂されていたが、Genge氏のコメントはそうではないことを示唆している。

    透過光ミラーテクノロジーが、ソニーの一眼レフの終焉を意味するのかと尋ねた時に、Genge氏は「我々の今日のラインナップに一眼レフはなく、我々は透過光ミラーテクノロジーを発展させ、市場を席巻するつもりだ」と述べている。ソニーは伝統的な一眼レフの製造を止め、新しいスタイルの透過光ミラー機にのみ注力していくように思われる。

 

ソニーの新しいフルサイズ機(α99?)は、どうやら噂通り透過光ミラー機になる可能性が高そうです。新しい一眼レフに関する噂もしばしば流れていますが、この記事を見る限りでは、ソニーは完全に透過光ミラー機に舵を切っているようなので、近日中の一眼レフの登場は望み薄かもしれませんね。

2012年3月10日 | コメント(86)

コメント(86)

どんなスペックか楽しみですね。
透過光ミラーに拘るのはソニーらしくていいのですが
α99には、ミラーアップ機能を搭載していただき
透過光ミラーによる悪影響のない絵も楽しめるようにお願いします。
C社、N社にはないボディー内手ぶれ補正と
透過光ミラーの恩恵で他社より速い高速連射!
ミラーアップ機能でD800より高画質!
こんなの期待していますよ、ソニーさん。
D800以上の画質に高速連射は処理が追いつかないから無理かな?

最高のOVFとして名高いα900のOVFと比べると、まだα77の有機ELEVFは力不足に感じる。この辺どうするのだろうか?


もう結構前から、EVF機になると思っていました。

EVFの便利さに慣れてしまうと、OVFがとても不便に感じます。
・再生が明るくても見やすい。
・ホワイトバランスや露出補正が判りやすい。
・MFが一部拡大して合わせやすい。

OVF機みんな売っちゃおうかな。

α900のOVFは一つの極点
それに対してEVFはまだまだ発展途上の技術です。
α99のEVFがどうなるかわかりませんが、今後力不足と言われないまでに発展していくと思いますよ。
現状でもブツ撮りでしたらEVF>OVFと個人的には感じています。
ただまあ、どれだけ進化してもEVFなんてカメラじゃないという意見は出てくるでしょうが。

TLMの可否は置いても映る画像が見れるEVFは当然の選択だと思います。ミラーアップができれば反TLM派も取り込めて完璧になると思います。次はAfスピードとレンズの改良が必要でしょう。少なくともGとツァイスはSSMで無いと見劣りすると思います。それとビギナーが使えるフルサイズレンズも超広角や高倍率ズームに出してほしいものです。
お金を貯めて待っています。

モータースポーツなどを撮影する時はまだEVFだと紙芝居&遅延が発生してしまうので、OVFから乗り換えられないでいます。
技術の進歩で改善していくとは思いますが、α77でもまだまだというのが個人的意見です。
完全に舵を切ったのであれば、これからどんどんファームや技術をアップして素晴らしいαシリーズを出してほしいですね。

透過光ミラー、EVF・・・・

どちらも画質の向上には全く関係のない技術ばかり強調されてもね~・・・

画質で勝負できる機種にしてください。

α9xがTLM+EVF機になるのは既定路線ですよね。その上で、「TLMにミラーアップモードがあるかどうか」が、今後ソニーを信頼していいかどうかの決め手になると思っています。

TLMの耐久性を懸念する声もありますが、別にシャッターに合わせて高速にバタバタやる必要はありません、手動で遅くてもいいから、TLMの有無を切り替えられればそれで十分です。

既にα55の熱問題、α77のレスポンス問題と、既にツーアウトを取られています。どれだけのαユーザーがソニーに対して不信感を拭えないでいるか、しっかり認識できていたら良いのですが、、、果たして。

私は買えませんがソニーがどんなフルサイズ機を出してくるか大変興味があります。機能/機構だけでなくデザインも含めてキヤノンやニコンのフルサイズ機の発表よりワクワク感がありますね。
α900のような高度な大型ガラスペンタプリズムファインダーではなく、透過光ミラー&EVFとなれば価格は従来より抑えられるのでしょうか。α900についてはデジタルカメラマガジン2012年1月号で「あの値段であの商品を作り続けるのは、むずかしいのは確かです。」と言っていましたが。
「トランスルーセントミラーにしたことでペンタ部の自由度は高くなっている」ともおっしゃっていますね。
センサーも自前で開発・生産できるソニーには、もう少し価格を抑えた、入門者や中級者でも買える/使える廉価版のフルサイズやレンズも用意してほしいです。
センサーについては像面位相差AFは各社とも市場投入はまだまだ先ではないでしょうか。センサーを開発製造しているソニーや富士フィルム、パナなどは、今はシグマ・フォビオンのような3層方式のセンサーによる画質の向上を研究している最中で、こちらのほうが優先順位が上だと思います。ニコンにしても1インチセンサーのニコン1に採用しただけで主力の一眼レフへ投入する気配はありませんし。

LLLさん
ミラーショックが無い
透過光ミラーカメラは画質向上した面もあるのでは?

SONYの先進性から考えると、ヘタすればファインダー無しで
「NEXフルサイズ」みたいなモノを出してくるんじゃないかと
ヒヤヒヤしてましたがTLMとはいえファインダー機で出して
くるのは私としては嬉しいです。
とはいえ、静止物用にミラーアップは絶対お願いしたいライン
ですネ(・∀・)

EVFにするなら、どれだけのデータをどう表示するか、デザインで勝負してほしい。
戦闘機のHUDみたいな感じにしてほしいんですよ<ミーハーで申し訳ない。
黄金分割に電子水準器に露出インジケーター、ピンの位置とスポット測光の位置などなど。どう切り替え、どう表示するか。EVFが「市民権」を得るというか、普及するというか、OVFと同等の評価を高級機のクラスで得るには、デザインが重要だと思います。胸熱な表示を期待してますよ。

といってもα99がフラッグシップではなく
フルサイズの普及機の可能性もあるわけで、
命名規則もなんかめちゃくちゃですし安心して
いられないのが困るところw
命名もエントリー層に覚えてもらえない、
買いたいモデルがわかりにくいのも
マイナス要素。
育てる気があるのなら。
簡単なヒエラルキー階層とナンバーにして欲しい。

本体も画素数と高感度が上がっただけで
機能は中級機程度だと困っちゃうなぁ。
よくて機能がα900同等は維持しても肝心の
EVFが酷いって事はないとは思いたいですけど。
第二世代α以降挙動不審ですから。
出す以上は視野、倍率共にα900越えでないと
失笑ものです、EVFなんです、なにもしない露出が
見えてわかって当たり前。
拡大しなくてもすっと決まるマクロ、瞳かまつ毛を選べる
ようなポートレートでの自在な精度、ブラックアウト&フリーズしない高速撮影と書込み、フリッカーの無いこと、スタジオユース、ストロボ撮影で困らないことが出来てやっとスタート地点でやっと一人前。まだ半人前なのです。
レンズ収差も撮影時は無補正、記録時に補正が選べると良いですね、全部補正するなら安い(酷い)レンズでも同じと
いうことになりかねないですしレンズ交換ビジネス自己否定
になっちゃいますから。
普及機的なマイクロフォーサーズなどは常にオンでも
有りですし私も小型軽量の恩恵にあやかっています。
少なくてもフラッグシップなら覗いた瞬間に広大な視野と
明快なピント面が現れる事を期待します。
とにかく空白が一番困ります。
買おうにも買えないんじゃ。
確実に遅れるようならデポジットを取る直販でSLRは
継続して欲しいですね。

スウィートDigital Fとかさらっと出してくれたら
セカイは変わるのかな?(Fはフルサイズ、又はフルフレームのF)実際にはAPS程度がバランス的には
万人受けするとは思いますけど。

α77の時見たく
撮った写真の画質で購入意欲がなくなる事には
ならないでほしい。

どのようなテクノロジーを使用しようとも
周りを黙らせるような
目の覚めるような画質をお願いします。

できれば連射と動体予測とAFのCNレベルも・・・ですが。

フルサイズだけは、α900のような超高品質ファインダーの機種が出てくれれば言うことありませんが、そもそもそのα900ですら採算割れのバーゲンセール価格で売り出しても台数が出なかったので、それと同様の物を、もう一度バーゲンセールで売り出せというのは、もう無理を通り越してファンタジーと言える要望ですし、仕様に見合う値段にしたらもっと台数が出ないのでしょうから、バーゲンセールの定価すら出費せずα900を中古で入手した、わたくしめには「もう一度」などと言う資格がございません(笑)

それに、個人的にTLMのメリットも充分認めているので、きちんと実用性重視で仕様を煮詰めて、しっかり作り込んだものさえ出てくれれば、文句はありません。「〆切りにまにあわなくて突貫工事でどうにか形にだけはしました」と言うような機種でなく、「作り込まれた名機と言えるTLM機」を期待したいですね。

今日、OM-Dを体験会で触ってきましたがEVFにするメリットってなんなんでしょう?撮れる撮れないかは別にして、正直、動き物を連射で撮る時は撮りにくいです。やっぱり一眼レフはOVFの方があってる気がしますけどねぇ。ソニーのフラッグシップ機にEVFは必要ない気がします。

性能については、α77をよりブラッシュアップする方向で
いけば問題ないかと

α77があちこちのネットでこれでもかと叩かれていますが、
イノベーションを起こした初号機はたいていそうなる運命です

すべてのFFハッチバック車の始祖となる
フォルクスワーゲンゴルフ一号機も、当時「あのビートルの
流麗さが微塵も感じられない。ジウジアーロも酷いデザイン
をやったもんだ。フォルクスワーゲンも終わりだ」
とファンや評論家から滅茶苦茶叩かれたそうです

ということで、今は過渡期と思ってやむを得ないのかなと諦めています
それにしたって保守的過ぎるだろと思いますが・・・

F2大好きさんと同意で、どうせα900から生まれ変わるなら
デザインは攻めに行ってほしいです
馬場信幸さんはα77のデザインはNGと言ってましたけど、
自分はF22ラプター戦闘機っぽくてカッコいいと思いました

ファインダー表示なども、デジタル水準器を画面内表示
できるEVFの利点を生かし、ファーストパーソン・
シューティングゲームあるいはフライトシミュレーター
を意識した表示にすると、より面白くなりそうです

αマウントとEマウントが両方ともEVFで、その相違点はAFの仕組みだけというのなら、AF速度によほどのこだわりを持つ人以外は小型機のEマウントを選択すると思います。
キヤノンやニコンのOVF一眼レフを超えるファインダー機能を持たない限り、α99?が最後のαマウント機になるのではないでしょうか。

ソニーにとって、TLMは当然の流れのような気がします。レンジファインダーから一眼レフへ。マニュアル機械式シャッターからAE電子式シャッターへ。マニュアルフォーカスからAFへ。時代の流れで、カメラの本流が変わるとき、常に否定的な意見があったのも確かです。今後、TLMが徒花で終わるか、亜流で終わるか、本流になるかはわかりませんが、これまで、本流になったものは常に「本物」のカメラを出してきた気がします。中途半端な「実験的、不完全」なカメラを出すことは、優位性より欠点が目につき、その先駆けとなる技術の本来の可能性を市場から奪うことになると思います。ソニーには是非とも、本当の「本物」を出してもらいたいを思っています。

ミラーアップしてMFで撮れる機能が付いたら絶対に欲しいですね。今はフル対応で使えるレンズは70300Gと24F20Zしか持ってませんが、135F18Zと85F14Zも買っちゃいます。

>「我々の今日のラインナップに一眼レフはなく、我々は透過光ミラー
>テクノロジーを発展させ、市場を席巻するつもりだ」と述べている。

 N,Cの壁は高いからねぇ、こういうことを言って返り討ちにあったメーカーは多いからなぁ。
 SONYもそのうちの一社にならなければいいけれど・・・。

うーん、EVFでも
画面に文字などかけるのはやめて欲しい。
視野率100%を欠損する理由がわからない。
遊びのアイテムなら別でやってほしいですね。
もちろん洗練されたカッコ良い表示はアリですが
見易くなければ価値はむしろマイナスです。
そんな事を上級機でやられたらおしまいです。
α55でも面白いと思いましたが、マスク部が多すぎて
まったく使い物にならず、動画も大口径レンズは
面白いですが露出の制約と10分ほどで熱停止してしまうので
処分しました。
戦闘機もカメラも究極の機能美です。
無駄なものはありません。
カメラのカメラらしい格好というのは
人間の身体形状や機構、撮影技法を長年かけて
昇華して来たカタチです。
保守的形状とうわっつらの外観はまた別の話だと思いますが?
はっきり厳しく言えば評論家さんが言ってるのが
根源的なこれからのSLRに求められる価値でしょう。
むしろα900は安くしすぎてミドルクラスに埋没したとしか
思えません。
まさしく失ってからわかる価値です。

なんかソニーの新機種のうわさが出る度に
OVFかEVFかの議論がありますが、
自分は全くの別物だと思ってます。
例えるなら「望遠鏡と液晶テレビ、どっちが優秀か」
みたいな感じですね。
どちらも優秀品があれば劣悪品もある。
比較なんて出来るわけないですよ。
自分は新しい物好きなんで、EVFは賛成ですが。

ただソニーαは、情けないシャッター音と
死ぬほど使いにくい付属ソフトをどうにかして欲しいです。

さすがに思い入れが強すぎでしょう。究極の機能美、というならミラーレスはどうなるのかという話です。
α900は素晴らしいカメラですし私も愛用していますが・・・・・・根本的に売れなかった、採算がとれなかったという事実は覆しようがないと思われます。EVFへの路線変更はむしろ当然の判断ではないでしょうか(その善し悪しは別として)
まあ、OVF機すべて中止はやりすぎですがね。併売してもらえれば、今のような喧喧諤諤はなかったのでしょうが・・・・・・

TLMを跳ね上げる機構を望む方が多いですね。やはり低照度(高感度)における撮影に有利だからでしょうか。一方で、TLMが画質そのものに影響する(orしない)という話題もたまに挙るので、この点は非常に注目しておりました。

α99は現状の最上位機になるでしょうから、可能ならTLMの可動機構も盛り込んで、多方面からユーザーを納得させた方がいいんでしょうね。
(それで耐久性などが犠牲にならなければ)


ちなみに、私は低価格化は望みません。中途半端に低価格化して、α77のように仕上がりで叩かれるなら、必要な部材は全て積んで、最高の状態でリリースして欲しいです。

はっきり言って、α99がコケたらSonyのαに未来はないでしょう。Sonyの底力に期待してます^^

OVF=スチルカメラの産物/EVF=カムコーダの産物

ソニーとしては静止画より動画を重視したいようですから、VFのデジタル化は当然の成り行きでしょうね。
まあ、そうであってもスチル派も満足させたいなら、ミラーアップを取り入れるべきでしょうね。

パナソニックといい、ソニーといい、カムコーダ側からの参入ですからね。
ただパナソニックのカメラは完全にカムコーダの発想なので、まだソニーはカメラ屋としての名残はありますね。(バリアングルの構造や、連続撮影時間の縛りの点において。)

これは期待値が大きい
NIKONファンではありますが NもCもEVFは先になりそうなので。
一眼レフカメラの機能美は大変優れたカタチだと思います。
ただ このカタチはフィルムとその給装からの必然。
そしてファインダーに導くため 光線経路を無理やり変えたのがペンタプリズムとミラー
デジタル一眼となった今 ミラーやペンタプリズムの必要性が感じられません
撮れている絵がEVFに表示される 至極あたり前な事だと思います。
可動部品も少なくなり 耐久性も上がるでしょうしなによりコストも控えられるはず
EVFの特徴に 撮像素子の捕らえた絵をまんま(露出、AE、など)表示してくれるし
切り替えによって部分アップや また 各種設定をOHDのように重ねることも可能。
これは OVFにはとてもまねできない。
ちなみに 一眼レフは初代Fフォトミックから40年近く付き合ってます
なので余計今のデジタル一眼レフのカタチが不自然に感じてます。

現在のα77に搭載されているEVFは、中級機以上、ましてや、フルサイズ用には、使い物にならないものですので、大幅な改善が必要です。
また、この機種を出す時期で、他社、同等以上の、画質を望みます。
AFは、他社入門規定度でも、画質は、しっかり、改善してほしいものです。

なんとなく、排気量の大きなα77になる予感がしますね。

コンセプトは同じ、バッファが飛躍的に増え、処理が速くなり、EVFはさらなる高解像度と高レスポンス。さらなる高性能AFセンサー。そしてフルサイズ。

・・・でも、それだけじゃなんか足らない気がするんですよねぇ・・・。実売15万円くらいならいいんですが、30万に迫るようなものだとしたら、もっと特別な何かが欲しいです。

どうせならレフレックスの制約のない見たこともない
エルゴノミクスを極めたデザインにしてほしいな
ファインダー覗いてグリップしながら左手だけで
大抵のメニュー操作をこなせる感じで

α77のEVFは発展途上です。それは間違いありません。完全なものでは絶対にありません。
そのうえでお聞きしたいのですが、「α77のEVFはまだまだ使い物にならない」と主張する方々は、どのあたりがどのように使い物にならないとお考えなのでしょうか(動きものに厳しい、というのは理解しております)。
具体的にどこがどうダメというのをあまり聞かないので気になります

dnaさん

私もα77のF22ラプターみたいなデザインが好きです。狙った獲物は逃がさない、猛禽類みたいな感じがいいですね。アメリカ人受けしそう。

もっとも、あの使用禁止になった水着、レーザーレーサーに似てなくもないですが。

いずれにしても、α77はぬめっとした感じなんでしょうね。

>pinさま
現在のα77に搭載されているEVFは、中級機以上、ましてや、フルサイズ用には、使い物にならないものですので、大幅な改善が必要です。

とのことですが、ラグ、ディレイの改善は当然として「中級機やフルサイズ」用にどういった改善が必要と感じているのでしょうか。具体的な例示でご教授いただけるとよいかと。
SONYのスタッフもこのようなスレッドには注目していると思われるので、具体的な指摘があることで実際の商品に反映されるのではと。

ミラーレス>>>NEXは良いとは思いますよ。
レンズと本体という非常にわかりやすい形状。
ただし操作法などは試行錯誤中とは思えますし
本体がホールドしづらいのは持ち運びと
トレードオフですからしかたないかと。
普通にオートで写真的な表現なら、
APSですし十分に味わえるかと思います。
大半の方はアレで良いのではないでしょうか。
ただし高級高額な嗜好性の高い物を手抜きしちゃ
まずいとは思います。
各メーカーもフルサイズはハイアマやプロユース
としてるならそれに答えてもらわないとね。
それにカメラは写真が撮れれば良いという
普通の方からしたらα77は中級機とかEVF方式という
カテゴリではなく十分に大きくて高級品ではないでしょうか。
それが不具合報告ばかりではエントリー層の
増加やユーザーの底上げが出来るのかすら心配です。
それ以前にユーザーをなんとかしてよと。
ツーアウトなのは確かでしょう。
むしろ聞きたいのは戦略的にはαマウントはこれからも継続する、技術的には最良と言われたファィンダーを
凌駕するもの(EVF)を準備しているという台詞ですね。
せめて「開発リソースの都合いまはコッチ、まっててね」
ぐらいは言ってもらわないとデジタル化した今は
レンズもアクセサリーも売れないのではないかと思います。
センサーやエンジンがフィルムのように交換できない以上は。
バイオノートなんかは直販で継続販売や特別モデルも
あるのですからやはり継続は重要かと思います。
セル方式で注文たまると組んでもらえないのかな。
しかし新レンズも生産が追いつかないとか告知している時点で
震災や水害からはまだまだ完全復旧してないのかなとも思います。

ryukoroさんに大賛成。

私はEVFはまだガマンできるのですが、余計な偏光プラを挟む固定式のTLMは本当にガマンなりません。
是非、ミラーアップをお願いしたいです。
それができればデザインなどどうでもいいです。

今FFを発表するのであれば、D800や5D3に性能面、または価格面で何らかの明らかなアドバンテージがないと、これはなかなか苦戦しそうですね。個人的には評判の良いNEX7のフルサイズを先に出した方が、ある意味ニッチ商品とはいえ成功する確率が高いのではないかと思いますし、マーケットも喜ぶのでは?

α900後継楽しみです。

α55やα77などEVFは使ったことはありませんが
K-5やE-3などと比較してもα900のファインダーは
素人が使っても良い!とわかるレベルですし
なくなってしまうのはやはり惜しいですね。

α900お持ちの方には有償で最新の素子とBIONZの
乗った基盤に交換とかやって欲しいくらいです(笑)
またEVFはまだ良いにしても
TLMの画像低下の可能性がやはり気になります。
絶対にミラーアップは欲しい機能。。。

個人的にNEXのフルサイズ版にも期待しています(笑)
ペンタのFA limitedをフルサイズで使えますしね。

最近のDSLRのOVFについて私が思うのは、
「安いものはMFしづらいし、高いものは見やすいけど
ボディが重くて日常的に使う気になれない」
大雑把にまとめるとそんな感じです
それで、今後の技術の進歩のスピードと向かっている方向を
考えると、近い将来に見やすく使いやすいファインダーが
携行をためらわずにすむボディに搭載されるとしたら、
それはEVFを載せているだろうと思うわけです
α900代替機がそうなってくれるかはわかりませんが
個人的には高級機もEVFに向かって技術向上に努めてほしいですね

結局デジタルらしく構造上無駄のない作りって
フジX-Pro1型のフルサイズNEXというところでしょうかw
しかし接眼を考えるとパララックスは無くても光軸に近いほうが違和感は無いですね、そうするとSLR的配置に落ち着くという。
あとちゃんとフランジバックの短いレンズが同時に出ればですが。
人間工学的な真のエルゴノミックは良いですが
部材配置もカンケー無いなんちゃって丸いだけ
デザインはやめて欲しいですね。
そうなるとただの外観が好きか嫌いかの主観評価だけですから。

toto さんと全く同意見です。

解像度でD800に負け、高感度で5D3に負け、単なる高速連写だけの(それでもたいした物?)なんだかいまいちなモデルになりそうな---。

ここは画素数を抑えた初のフルサイズミラーレスを先行させてほしいです。(精神衛生的?に異物が途中に入るのは許せません)
α99ならD800か5D3でOKです。

フルサイズには憧れるが、あの重さ、でかさではと躊躇している人も多いと思います(私だけ?)

900後継がEVFでも構いませんが、きちんと金をかけて十分な性能を持ったEVFにして欲しいですね。

現状のXGAではやや解像に難有りですので、理想はUXGAのOLEDを使用。常時イメージャ
から受けたデータをEVFへ出力させる為に、EVF専用の画像チップ搭載。
そこまでやればよほど高速な物を狙うのでもない限りOVFに見劣りする事も無いでしょう。

それと単射時はTLMのミラーアップ可能って言ってくれたら文句無いんですがねぇ。

フルサイズなら、高感度、高画質を期待されますが、

透過光ミラーテクノロジー

を採用する以上

今までの経緯からいって、光の損失は免れません。

高感度も、画質も

NikonのD800と同じセンサーを載せたとしても

劣るのは、発表前から明らかなんではないでしょうか?

それから、

ミラーアップしたら、オートフォーカスは使えなくなるんでは?

A900使ってまーす

現時点でEVFに行けない理由なんですが

私おねーちゃんしか撮らないんですが、自然光で撮る場合ちょっときついんだよね。

以前A55お試しで買ったんですが、外光いっぱいのスタジオとかで、サイドから巨大面光でバーンと柔らかいの来た場合で、多少フレアっぽくもいい感じだなぁ・・・ なんて光質がサッパリ読めなかったね。

ハイライトぶっ飛び状態でしかEVFに表示されないのよ。
上がりはちゃんと写ってましたが、これじゃ撮る気にならないよ、と。


LVもそうなんですが、色や明暗は分かるんですが光質が読めないと思っています。
OVFでもそのまま写るワケじゃないのですが、少なくとも「光のよい・わるい」は分かるんですよね。

例えば、冬の夕暮れ低角度で差し込む夕焼けが環境反射して肌に落とすグラデーションがあったとして、ポーズと共に入射角が微妙に変化すると、合わせてグラデーションがどんどん変化していくわけですが、いちばん可愛いぜ!みたいな瞬間てのは900のOVFだとわかりやすいかなと。


レフ無し完全環境光で撮っているような人間には、ファインダーで女の子が可愛く見えないとやる気にならんのじゃないですかね、どーですかね?w

たぶん少数派なんでしょうが^^;


77で良くなっているとはいえ、買ってみないと分からないので手が出せませんな。
店内とかショールム程度の照度だと分からんのですよ。

ま、こんな人間もおりますよってことで、イッチョSONYさんよろしくです(笑

やはりミラーアップを望む声が多いですね。
ミラーアップをした後のフォーカス合わせはやはりコントラストAFになるんでしょうか。

最近ソニーが旧レンズをリニューアルしているという噂がありますが、これがミラーアップを見据えての高速コントラストAF対応を兼ねているなら...

>D800や5D3に性能面、または価格面で何らかの
明らかなアドバンテージがないと、これはなかなか苦戦しそうですね。

もしも苦戦が予想されるなら、二機種の出るタイミングで
(少なくともD800の画素数は分かっている)
意図的に情報を流すと思うんですが、それがほとんど無いと
いうのは、ソニーユーザーから見てもけっこう不思議です


1 単純に開発が遅れて流せない
2 D800、5D3とは違うキーコンセプトのカメラなので流さない
3 D800、5D3相手でも苦戦しないだけの優位性がある
4 フルサイズ市場における二強との競争は最初から捨てている


といろいろ考えましたが、どれもあり得そうな気がします
α77でも焦らされましたが、99は透過光ミラーと分かっている
だけに余計に手の内が読み辛い

動画や連写機能への対応から、メディアでXQDを採用するのは
ほぼ確実と思うのですが・・・今更CFは無いでしょう

ミラーアップの要望が多いみたいですが、α99にそれを採用すると、必然的にTLMが画質その他に悪影響があると認めることになります。
像面位相差AFなどTLMを不要とするAF方式が採用されるまでは、今後もTLM方式を採用するだろうSonyにそれが出来るんでしょうか?

α55は本当に「アウト」なのでしょうか?
α55の小型化ゆえの無茶な設計での発熱があっても、
α57のα65等と同系列のボディになるという話に
「がっかりした」という声は少なくありません。

OVFかEVFかという議論ではなく、ソニーには「両方出せ!」と言いたいです。
それこが2強に無いソニーの強みでしょう。

ニコン1ではメカシャッターを使用しない場合、
連写してもライブビューが消えないので、被写体を追っかけやすいですね。
ちょっと別世界です。

とはいえ流し撮りでは歪むので完璧ではありませんし、
"撮ってる感"がわからなくて戸惑うこともありますが、
この方向がEVFの終着点なのかなという気もします。

ミラーアップしちゃえば位相差AFはどのみち使えません。
LA-EA1を使って分かることはSSMであってもαレンズのコントラストAFはとても遅いのでMFのみでも問題はありません。
但し、ミラーの裏面は当然ながら黒く塗装できないのでミラーボックス上方に若干の反射体が存在することになります。
せり出し式のシャッターを設けてくれれば良いのですが、カメラマニアが泣いて喜ぶようなギミックは最もSONYの嫌うことなので望み薄ではありますね。

透過率が100%の物質なんてあるんですか?

優れた液晶があれば、EVFはいらない気がします。 OVFと液晶の組み合わせがベストです。まあ、SONYは他社と違うところが良さだからね。否定はしませんが。

もっさりとか、いろいろ言われてるところは
きちんと解決してくれていることでしょうし、
その技術が次の世代の下位機種にも活用されて
来ることでしょう。

いっそのことOVFについては、数量限定ででも
製造番号刻印入り Made in Japanとかで、
思いっきり手をかけた最高級の品を、
それにみあう価格で販売したらいいんじゃないかと
思います。買うのは中国人のお金持ちばかりに
なるかもしれませんが…

ミラーアップを採用すれば、一眼レフ(可動式ミラー)への部分的先祖返りと言う事になります。

ソニーにとっては何とも歯がゆい選択ですが、それを望むユーザーが存在するのも確かなようですね。

曇りガラスと透明ガラスとを瞬時に切り替える技術が現実に存在するように、ミラーと透明ガラスを瞬時に切り替える事が出来ればすばらしいんですが・・・。

ミラーアップした状態でピントを合わせれば問題ないのでしょうけど、本末転倒ですかね。
EVFの進化には期待をしています。
覗いた瞬間にシャッターを切る気持ちが萎えるようなものからの脱却を強く望みます。

>hansenさま
なるほど、EVF出力ではダイナミックレンジや自然色の再現性に限界があるので、そこはOVFには絶対的にかなわない点ですね。
現状のEVFが再現しているのは、センサーが捉えているRAW情報をjpeg出力した場合の近似値ですから、jpeg撮って出しやPC、テレビで鑑賞する多くのユーザーには必要十分なものといえます。RAW現像や大判プリントで記憶色を再現したり、リイマジネーションされたりする方には、情報量の欠落が不満orストレスとなるわけですね。
しょせん、電子化された色情報はjpegではRGB各色256段階でしか再生しようがありません。PCやカメラ背面の液晶モニターでも、よほどでない限りこの8ビット出力仕様ですよね。これがRAW記録と同じ12ビット出力(各色4096段階)で再現できるだけで、かなり不満度が違うようになるとは思うのですが、メモリー容量や処理速度の関係で難しいでしょうね。

OVF機をちょっとづつ作る
αマウントで台数限定ブランドスピンアウトすれば良いのに。

正直、良いセンサー、OVFでレンズ使いたいわけで、使わないハイテク機能
なんかいらないので数年おきにセンサーとエンジンアップデートされてゆけば
いい。

α99・・さすがに、これだけの要望受けながらミラーアップ技術的に
出来ませんでしたとかだとユーザーとして不安になりますねw

来年今頃「画質に影響するんで常にミラーアップで使ってます」とかいう
心温まる書き込みが見られると良いなぁ

まあそこまでご自分の決めた形にこだわるのであれば、
他社製品もふくめてほかの選択肢を選べば
いいんじゃないですかね?
レンズ資産については売却するなり、LVやEVFで
実質MFになりますがLA-EA1+NEXで使うなりできますから
いまのところフルサイズがないのが残念なところですが

ソニーにはTLMで基本機能が本当に優れたカメラを出して欲しいですね。個人的にはいろいろくっつけて欠点をカバーするという方向で行って欲しくはないです。
EVFにも短所と言えるところはあると思いますが、そんなことはレンジファインダーから一眼レフに市場が移る時にも、似たようなことはさんざん言われたことです。
レンジファインダーは対象をそのまま見ようとして、一眼レフはレンズを通した対象を見ようとして、EVFは写る画像を直接見ようとしていると考えれば、それぞれの良いところがあると思います。
ニコンFは、その基本性能が優れていたからこそ、一眼レフの時代を築く一台となったのだと思います。ソニーにもそんなTLMを期待したいです。

まあ、これだけの意見が出るのも、注目されている証拠でしょう。
ニコン、キャノンに対抗できるのは、ソニーだけですから。

TLMは、そんなに解像感損なわないと思うんですがね。
批判に対応して、ミラーアップぐらいは出来るようにしてほしいですが。


それでも、OVFやTLM不用を訴える人はマウント変えた方が幸せになるんじゃ無いでしょうか。

今市場に出ているEVF搭載機は目が痛くなってしまい、ファインダーをのぞいているのが辛いので、その点を何とかしてほしいと思います。
電源を入れてから電源を切るまで、ファインダーをのぞいていれば、すべてを完結できるのもEVFの良さだと思っていますので。

>透過光ミラーをミラーアップすると焦点面が後方に移動してしまって

これはミラーの厚み分、焦点面が移動するって事ですか?

それはないでしょう。
撮像素子に届くのは透過光(素通しで通ってくる光)ですからミラーがあっても、なくても焦点面はずれないと思いますよ。
フィルターを通った光は焦点がずれますか?

TLM要らない人は自己責任で分解してとっちゃえば良いのに。。

できないか。


たまにOVFも合わせて出してくれれば良いという人もいますが、その値段がいくらくらいになるか・・・。
採算を考えると、よほどの物好きしか買えないものになることでしょう。
#しかもFoveonみたいな明確なメリットはないでしょうし・・


まあ、EVF機ならば現状の形である必要性がないので、PSのコントローラーにレンズが付いて、
EVF用のゴーグルが有線でつながっている・・・みたいな面白メカを期待します。

>>ぼよぼよさん
と言っている間に、TLM自力で外して撮影までした(らしい)
人が出てきてしまいましたねぇ

仮にこれで画質に差が出てくるようなことがあれば
TLM外して常時MFで使う人が出てくるのでしょうか

TLM取ったら結像がずれるといいますが、 NEXのAマウント用アダプターLA-EA1とEA2でもずれているのでしょうか?
詳しい人教えて~

上の方に詳しく説明されてましたね 失礼しました

NEX9 フルサイズも早く出して欲しいです。
庶民の手の届く価格で、どうか宜しく。

連投すいません

縦グリ一体型だと上はペンタプリズム、下にTLMのセンサーって出来ませんかね~ レフレックスミラーとTLMが上と下で切り替わるって機構作れないかな?

センサーの性能をフルに出したい方にとって、ミラーアップ機能は必須なんでしょう。

ただそれをやると、わずか1%くらいの消費者のためにコストアップをすることになりますし、ミラーは固定しておいたほうが精度が狂わなくていい。


最高性能を求める消費者にとって最大の解決策は、余計なものが光軸上にないフルサイズNEXが発売されることなんでしょうね。コントラストAFによって合焦は遅くなるかもしれないが、それ以外のすべてが手に入るし、位相差AFよりずっと正確にピントが合う。

いよいよトランスルーセント一色になるようですが、ソニーはこれから抱え込むユーザーターゲットをそろそろきちんと把握されたんでしょうか。

ボディは新技術を駆使してAF追従での秒8コマを達成するも、他社にはフラッグシップモデルとはいえミラーを従来通り動かしつつも秒10コマや秒12コマのスピードを出され、レンズはと言えば静かなだけで動作の遅い超音波モーターと昔ながらのギア駆動レンズが多数を占めるラインナップがいつまで経ってもリニューアルされずでAF追従動作の足を引っ張る。

このメーカーは一体何を撮影する人達を想定してシステム展開しているのでしょうか?
どのメーカーにも必ずそれぞれの欠点はあるものですが、それでも使い続けてくれるだけの各々に対してのユーザーメリットがあるからこそ長く心を掴んでいられるはずですが、今のソニーにはコレが有るから使いたいと思わせるモノが少なすぎる気がします。
αもNEXもボディばかり新製品を出してないで一刻も早くシステム全体を再構築しないと、EVFの利便性だけがメリットなら自社も含めたミラーレス機に完全に食われてしまう恐れさえ出てきそうです。

カメラは「コレだからこそ撮れる世界が有る」という事が事業の存続にとっても一番重要な気がするのですが。。。

>タコ~ル さん
フルサイズNEX良いですね。
高速AFが要らない人にとっては、理想かも。

EVFに対して絶対悪な印象を持ってる人がたまにいるようですが
EVFは発展途上の技術だからこそ、まだ上を目指せる技術でもある、
と解釈したい今日この頃。
放送用カムコーダーのEVFは性能も価格もバケモンですから、その技術が民生品カメラに応用されれば・・・。

TLMに関しては、光軸と反射の角度がズレないように固定してるような気がするので、ミラーアップというよりも、TLM部をユニット化して取り外しできるようにした方がいいかもしれない?

ともあれ、α57にはマイナーチェンジかもしれないとはいえ、期待してたり。α55の小型ボディは個人的にすごいお気に入りだったので、その路線を踏襲してほしいかも

99はEVFでも良いんです、OVFの950を出してくれればね。
もしくは、ファインダーを覗いていて違和感を感じさせない
一日撮影していても目が疲れない、クリアなEVFを搭載して驚かせて下さい。

OVFはこれ以上進化しないんでしょうかね?

α900のOVFはたしかに見やすいのですが、覗いたときの像と実際の出きあがった画像とのギャップが非常に大きくて戸惑います。プレビューボタンを押せばいいと言われましたが、絞った場合など暗くて見づらくなり、ボケ具合の判別がつきづらいです。そもそも絞り開放で撮っても、ファインダー像と出来上がりの画像ではボケ具合が大分違う気がします。

α900の後継機が透過ミラーのEVFで出るのなら、EVFは是非、長時間ファインダーを覗いていても疲れないヤツでお願いしたいですね。
NEX-7も使っていますが、視線が少しずれただけで像が滲んだり、EVF特有のギラツキのせいで目が疲れてしょうがないです。
私はどちらかといえばOVF派ですが、MFのし易さではEVFの方に分があると思いますし、今後のEVFの発展には期待してます。

透過ミラーについては、ローパスフィルターもそう
ですが、レンズとセンサーの間には余計なものを置いて欲しくないと常々思ってますので、やはりミラーアップには対応して欲しいです。
それば無理なら、せめて簡単に取り外せるようにして欲しいですね。

AFについては、今のαの位相差AFユニットだと焦点を合わせたいところに測距点がないのでMFを多用する自分としては、コントラストAFを改善してもらえれば問題ないです。

透過ミラーが嫌ならNEXで、という意見もありますが、NEXだとボデイ側に手振れ補正機能がない為、Aマウントの望遠レンズを使用する場合にどうしても不利になります。
実際にNEX-7で使って実感してますが、やっぱりボディ側での手振れ補正機能は欲しいですね。

1/3の光量損失なんでしたっけ、TLMって?
損失で吸われて無くなるなら良いですが
1/3ミラーボックス内で反射しているということですよね?
反射先がつや消しブラックのセンサーなんてことはないでしょうから劣化は免れないと考えるべきなのか。
それに透過率100%の物質も無いでしょう。
100%透過したらそれこそミラーじゃないですし、
むしろ挟むと高画質になる物質なら誰も文句は言わないですよね。それでもケシカランと言うのはただのイチャモンですから。
現実ならそれを上回るメリットが無いと、そして機構を理解すればするほど耐えられない人も増えるのではないでしょうか。
シンプルな構造で高画質化しやすいミラーレス、複雑でも
レンズを純粋にノンエフェクトに通して見れる一眼レフ。
共に突き詰めればレンズと撮像するものがセンサーであれ
フィルムであれ良質な光を届けると言う点では同じです。
両者のメリットを最低でも受けられないならTLMは存在意義は無いと言われるでしょう、別の損失の無いアプローチを見つけないと革新的とは言えないのでは無いでしょうか。
他のメーカーは「ロスっても良いならやるけどね」ぐらいな
のかもしれません。
プロ機としてはぺリクルミラーが出なかったように。
OM5あたりがこじんまりとしながらも接眼、背面視認、AFも
出来て連写もそれなりに出来る点では良いのではないかと思います。
精度ならコントラストAFだと思いますし、レンズがリニューアルされてコントラストAF対応ミラーレスαならこれはありかと。もちろんEVFもデメリットが払拭されての話です。
位相差する為に記録する光のリソースを割くのはやはりナンセンスなのかも知れないですね。

>>ぽん太さん
一応、ペリクルミラーのプロ機はフィルム限定ですがあります。
1nRSがまさにそれです。
室内だと光量損失が嫌われて使ってる人は少なかったですが
屋外、特にスポーツだと10fpsということでよく使われていました。
まあ、1vHSが出てからはそちらに乗り換える人が多かったですが。

ファインダーを覗く楽しみで言えば、α900のOVFは最高です。
といっても、大して比較してきたわけではないですがw
α7-Dとα33、短時間でその他の機種。

現状のEVFならα99は買う気がしません。
画質も大事ですが、それ以上に望むことは、撮影していて楽しい事なので。
液晶越しの外界では気分が乗り切れませんでした。

別にα77が悪いカメラとは思っていません。
LV高速AFによる自在な撮影、高精細なEVFでの事前確認よる安定した撮影結果、文句の無い高感度耐性。
ただ、求める事が違うというだけで。
サブにするには重いので、今は買う予定は無いのですが。

>Qozy様
画質劣化要因を減らすという意味では手ぶれ補正も
ないほうがいいかもしれませんが、噂が本当であれば
今後レンズ内手ぶれ補正にシフトするという話なので
ご希望の方向には向くのではないでしょうか
(すでに買ったものが仕様変更にはならないでしょうが)

>ポン太様
つけるか外すかという二元論でなく、TLMの反射率を下げて
より少ない光の導入で位相差AFを可能にするという
改良の道もあるかと思います
まあ明るすぎるときはND使って光の入口でいくらか
カットしたりしますので、ただ捨てるよりは役に立っているし
日中に大口径レンズを使いやすくなったと
こじつけてもいいですが

1nRS>>>コロッと忘れてましたw
RTの印象が強いので。

その二元論をユーザーに現在において強要してしまったのが
ソニーの販売方法だとおもいますが・・・
ミラーレス機:NEX 発展途上
中間的なTLM機:現行α 新規技術
SLR機:現在販売無し 安定
チグハグなニーズのモデル細分化よりは3ラインで
シンプルな階層化販売してもらえれば良いだけです。
改良時間に付き合わなくても、安定した(高額でも)最高のDSLRを買いますし使います。
今回D800では顔認識まで出来るようです。
レフでもまだ伸びしろはあるのではないでしょうか。
機能的にはじっくり撮る方向のD800と思えますが、機能はパパさんが運動会(人+動き)を記録ぐらいにはちょうど良い機能が面白いところ(脅威かも?)
α55からスタートしたTLMもそうなると優位はコマ速と常時像確認が出来る事を伸ばさないと優位も無くなってくると思います
※ココは趣味を混ぜると大きくても重くてもα900同等や他社
1桁クラスの機能質感使い心地のSLRを使いたいがホンネw

レンズやシステムをそろえてる又はそろえたい人に対して
選択肢が無い事と不安材料が多すぎるのが困っているわけです。
大半の方は自分の使い方にあった機構のカメラを売って下さいと言っているだけだと思います。
一番安定している商品を切ってしまうという光学専業メーカならちょっと出来ない販売方針ではないでしょうか。
ちなみにミラーレスはNEXではなくMFTを使用しています。
アスペクト比やディープフォーカス等、メインのフルサイズを
とは違うフォーマットの得意分野で補いあう為です。
ちょいもちでの気軽さもあります。
APSは可も無く不可も無くと感じてますので、APSしか出してないメーカーの機種を使用しています。

あくまでもこの事態が一時であり3ラインのαから選んで
私は使いたいです。それと次期代替製品が出る間に
α900が壊れないことを願うのみ。
やはりレンズだけ持っていてもしょうがないですから。

Qozyさん

では、手ぶれ補正の付いたNEXが出れば問題は解決するということでしょうか。

ソニーが当面はプロや動体連写マニアにアピールするのを諦め、NEXへの出し惜しみにつながるαのボディーを捨てて、手ぶれ補正の付いたNEXを、現行のNEXと併売すれば問題は解決するような気がします。

>ぽん太様
口で言うのは簡単ですが、メーカー側として3ライン用意するのは
容易ならざることなんじゃないですかね
そしてOVFの品質にはコストやサイズ・重量の要因がからんできますので
普及機に応用させるのが難しいということではないかと

最初の一歩で二元論になってしまうのは仕方ないですが、
継続するということはTLMの改良も進めていくでしょうし
そうなればつけるか外す以外の選択肢もできると思いますが

α55もそうだったんですが、トランスルーセントミラーを採用した小型機って熱問題が気になりました。なので、α99は熱放出ためα900より大型になるかもしれませんね。EVFだからって、小型になるわけじないんですね。

レスありがとうございます。

>>フルサイズミラーレス待望様
これからレンズを増やすのなら手振れ補正付きレンズを待つのも大いに有りですが、私の場合、手持ちの既存レンズを生かしたいので、やはりボデイ側での手振れ補正が欲しくなります。^^;
やはり、ボディ側ならレンズを問わず手振れ補正の恩恵に与れるところが大きいですしね。
ボディ側とレンズ側、それぞれ長所短所があるので、ケースバイケースで使い分けができるのが一番ですね。

>>タコ~ル様
ボデイ側手ぶれ補正の付いたNEX!出ると良いですね~。是非欲しいです。
ただ私の場合、手が大きい(と言うか指が長い)のでα900並みのサイズのNEXが出てくれると尚嬉しいです(笑)。


さて、私が新機種に不満を言いつつαを使い続けるのは、何と言っても「使いたいレンズがあるから」と、それら多くのレンズを生かせる「ボディ側手振れ補正機能があるから」ですね。
なので、αを引き継いだソニーには、誰からも文句を言われない素晴らしいカメラ(特にフルサイズ!)を作り続けて欲しいものです。


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このページは、2012年3月10日 に公開されたブログ記事です。

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