トキナーがm4/3用のミラーレンズ「Reflex 300mm F6.3 MF MACRO」を正式に発表

トキナーがm4/3用のミラーレンズ「Reflex 300mm F6.3MF MACRO」の発売を決定しました。

Tokina マイクロフォーサーズ専用ミラーレンズ:Reflex 300mm F6.3MF MACRO 5月下旬発売

  • 「オスカー低速研磨」によるニュートン原器と同等の超高精度ミラーを採用。
  • アルミ反射膜に特殊加工を施し、反射ミラーの反射率を向上。
  • 超コンパクト化を実現するため高屈折率ガラスを2枚配置し、高性能化との両立を達成。
  • 望遠マクロとしてワーキングディスタンス(最短撮影距離0.8m)を取った1:2のマクロ撮影が可能。
  • レンズ鏡筒内部全面に遮光溝を付けることにより、有害な反射を極力防止。
  • AFレンズが内蔵している距離エンコーダを搭載。Exif情報にも対応。
  • レンズ保持精度や、対衝撃性の確保に関わる部品は全て金属製を採用。
  • レンズ構成は3群7枚
  • 全長66mm、重さ298g
  • 2012年5月下旬発売予定、希望小売価格40,000円(税別、フード付)

 

CP+で参考出品されていたトキナーのミラーレンズ300mm F6.3 MF MACROが正式に発表されました。この大きさ重さで換算600mmの撮影ができるのは驚きですね。1/2倍のマクロ機能やExifへの対応も魅力的です。AFや手ブレ補正が無いので用途は限られますが、なかなか面白そうなレンズですね。

2012年4月25日 | コメント(21)

コメント(21)

鳥撮影に便利そう
色収差が原理上発生しないと言われるし、
価格以上の写りを期待してしまいます

単焦点好きで望遠ズームを買っていなかったので
これは気になってます

E-M5のためにあるようなレンズですね

これって実質世界初のデジタル専用設計のミラーレンズなんでしょうかね?

しかし外装がもろにEマウントレンズ・・・

haraoさん、このレンズがEマウントレンズに似ているんじゃなくて、Eマウントレンズが「一般的なミラーレンズ」の外観に似ているだけですよw

それはさておき、ケンコーの400mmF8より高価ですが、こちらの方が小さくてよさそうですね。
実売価格どれくらいになるのでしょうか。

ミラーレンズは、TTL位相差AFではAFが無理でしたが、コントラストAFでもAFは無理なんですかね?
もし可能なのであれば実現してもらいたいです。

パナの100-300mmと対抗できるかどうかですよね。

AF使えて、パナで手ブレ補正ありで、ズームのこのレンズと、どちらが高性能かですね。

小ささ。このレンズの何よりの武器ですね。なんとなく性能も良さそうな予感がします。m4/3に最適化して。
手振れ補正とファインダーのあるレンズで手持ちで超望遠撮影ができますね。軽いのでミニ三脚でも十分安定しそう。

「ケンコー・トキナー」のなかで、いままでミラーレンズは「ケンコー」ブランド専売だったのを、「トキナー」で売り出した区分って…どういう理屈わけなんでしょうね?

「ミラーレス」カメラ用だから「ミラー」レンズってしたのかな?「ノンレフ」カメラ呼称が定着したら…今度は「レフレックス」レンズって言ったりして…。

オリンパスにはミラーレンズ特有のリングボケを滑らかな円形ボケに変換するアートフィルターを作ってもらいましょう。
リングボケが生きる場面もあるかもしれませんけど。

ピント合わせはMFのみ。
動き物は無理でしょね。
金環日食の前に発売されていたら、売れていたかも。

月なども楽しく撮れそう。

5月下旬発売って事はぎりぎり日食には間に合わないのか……。

ちょっとそこが残念ですね。

見た目は確かにEマウントっぽいですね(苦笑)。

>E-3USERさん
位相差の場合、ミノルタ(ソニー)の500mmF8.0が唯一AFに対応してるミラーレンズとしてありますよ。もう生産終了になってますが。
あとコントラスト方式の場合はミラーレンズ特有のリングボケがクッキリと映ってしまい、そこで合焦した時と同じようにコントラストが最大になってしまうことがあるんで難しいそうです。

このMTFグラフは10本と30本だと思うから、16MピクセルのOM-D E-M5だと辛いかもね。

http://www.tokina.co.jp/camera-lenses/telephoto-lenses/reflex-300mm-f63-mf-macro.html

>>山野草 さん

CP+でトキナーとケンコーの人に聞いてみたら、お互い知らなかったと言ってました。
同じグループといっても開発も営業も別でしょうしね…。

特にケンコーの場合、海外製のミラーレンズを自社ブランドで売ってるだけです。
トキナーは今回新規に自社開発しているので、気合いが違うというか、期待しちゃいますね。
実際、実物は恐ろしく小さいですし…。私にとって、このレンズの存在が、E-M5買わせた原動力です(笑

あとは、サンプル写真次第ですね。
ミラーレンズは低品質なのが多いですが、はたしてどうでしょう…。
F6.3というのは12M機でもすでに回折ボケ領域なので、カリカリの解像は元から期待してはいませんけども。

換算600mmしかもMFなので余程腕のある人でないと手持ちは辛いとおもうのですが。
三脚で使うならE-M5の手ぶれ補正も出番ないし。

> 夏日さん

なるほど。確かにケンコーのほうは…メーカーというよりは商社ですものね。

トキナー製のミラーレンズ、その小ささからすると…イメージサークルは4/3マウントサイズなんでしょうね。Eマウント・バージョンは期待薄そうなのが残念です。

コシナの25mm/F0.25なんかもそうですけど、小さいセンサーゆえの小さくて明るめのレンズとともに、4/3マウントは選択肢がたくさんあるのがいいですね。

>ARONさん

MTFグラフは20本と60本とのことです。
CP + で聞きました。

カルロス・ポンセさん、

おぉ、それなら妥協できる性能かも。
サンプル画、出ないかなぁ~

昔、トキナーのレフ500mmf8を使っていました。今はコンデジだけで生き物の接写と鳥という両極端な写真を撮っていますが、鳥撮り用として、このレンズとオリの安いボディを買ってもいいかな、などと一瞬考えてしまいました。それだけで済むとは思えませんが(笑)。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

このブログ記事について

このページは、2012年4月25日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「海外の書店でニコンD400の解説書の予約が受付中」です。

次のブログ記事は「ソニーがNEX-F3とα37、2本の交換レンズを5月中旬に発表?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る