ソニーの新しいフルサイズ機はα88かもしれない?

Sony Alpha Rumorsに、ソニーのフルサイズ着に関する噂が掲載されています。

Two FF cameras within the next 12 months. One to be named A88 and one A99?

  • フォトキナに1機種の透過ミラーのフルサイズ機が登場することは既に伝えているが(スペックはご存知の通りだ)、その他にハイエンドモデルが2013年の上半期までに登場するだろう。

    新規のソースが、フルサイズ機のうち1機種はα88(α850の後継機で安価なフルサイズモデルの可能性が高い)という名称になり、そして、もう1機種はα99(α900の後継機でハイエンドモデルの可能性が高い)という名称になるだろうと話してくれた。

    これは登場が近づいている2400万画素機の最終的な名称は、α99ではなくα88かもしれないということだ。私にはまだ噂の真偽は分からないが、ソースが近日中に裏付けを取ってくれることに期待したい。ソニー自身が、透過光ミラーのフルサイズ機α9xが登場すると述べていることを心に留めておいて欲しい。

    初期の噂では、ソニーのハイエンド機はニコンD800と同じセンサーを採用し、縦位置グリップ一体型になることが示唆されていた。疑問なのは、プロ市場は極めて保守的で、ニコンとキヤノンに支配されているので、このようなハイエンドモデルが道理に適っているかということだ。

 

フォトキナで登場する24MPのフルサイズ機は、α99ではなく廉価モデル(?)のα88かもしれないという噂が流れてきました。新規のソースからの情報で信憑性も不明なので、話半分程度に聞いておいたほうが良さそうですが、ニコンやキヤノンの廉価フルサイズ機に対抗してソニーも高機能なα99ではなく、廉価機のα88を投入してくる可能性も考えられそうですね。

2012年6月25日 | コメント(56)

コメント(56)

ソニーのプロ機に関する疑念には同意。CやNを遥かに凌ぐ超絶スペックでないと乗り換えは望めないだろうに。小型化でAPSC使ってきた一般ユーザー取り込んだ方がいいんじゃないかね。

あと大したことじゃないけど、55とか77といったゾロ目の名前は最初のモデルこそカッコいいけど、マイナーチェンジすると微妙。99なんて次のモデルどうすんのよw

 α2ケタシリーズがエントリー機中心で売上を伸ばしているのでフルサイズも まずはエントリー機という線は濃そうですね。

>99なんて次のモデルどうすんのよw
 順当に行けば α100でしょうwww
 で無限ループに入ると...

ゾロ目に疑問に同意です。
どれが新しいかも分からなくなりそう。

2400万画素機がα99を名乗らないのは賛成ですが
α99をプロ仕様にしてキャノン、ニコンのプロ機に対抗しても売れないでしょうね。
どう考えてもD800や5DⅢと同価格か安めで性能は上を狙うべきでしょう。
ただ、負けず嫌いのソニーですから赤字でもプロ機を出してくる可能性はあるでしょうね。
ソニーにはシグマのカメラ部門を買い取って3板センサーフルサイズなんてことを期待しているんだけどなぁ。

<ysyk  CやNを遥かに凌ぐ超絶スペックでないと乗り換えは望めないだろうに。
スペック兎も角、レンズの豊富さ、システムの完成度は全然違います。興味や遊びなら別として、お仕事はやはりCやNに決まっているじゃない?!

A88...

廉価機というのを言い訳にして、中途半端なフルサイズが出ない事を祈ります。


SLTやEVFの魅力を最大限見せつけて欲しい。動画はもちろん、高速連写や高精細なEVFには最大限注力してもらいたい。

縦型グリップ一体型は嫌いなので、α88がいいです。
α900とα850のファインダーとかの差を、α99とα88では
どういう形でつけてくるのかわかりませんが、グリップの
あるなしで当然に変わりそうな連射速度などスタミナ系の
差が中心なら、うれしいです。

当初からα99と正方形センサのα1sという噂はありましたからね。

α88になって、ローパスフィルタレス・赤外線フィルタレス・カメラ内モアレ除去・ハイスピード撮影・視線AFあたりがなくなっても、
常用51200(204800)・秒10連写・101点センサといったいかにもなスペックが盛られるだけでも結構魅力的です。

う~ん。。でも悩むなあ。

25万でマーク3の画質で秒10コマ撮れるって喜んでたら、
40万したとしても800Eの画質で秒12コマ、秒240コマ動画、将来4K対応みたいのが半年後にでちゃった、なんてなったらヘコむしなあ。

そこで買い換えたら、周囲も無駄遣いだとか怒るだろうし。

待つべきか?10月に飛びつくべきか?

悩ましい噂です。

「プロ機」の定義次第ですが、NやCの領域に踏み込むならボディもレンズもサービス体制も余りに脆弱過ぎます。
そもそもOVFを捨てた(と個人的に解釈)時点で勝負になっていないのでは。ボディに関すればOVFに匹敵するレスポンスと着色ゼロのEVF(勿論視野率100%)を実現しない限り話になりません。
レンズや周辺機器も然り。勿論噂の領域に過ぎないのかも知れませんが、これが真実ならばソニーの迷走は深刻ですね。

プロ市場が保守的って、カメラシステムとサービスが揃ってから言う事じゃないかな?
それとK30のテストサンプル見たついでにA57のサンプルも見たけど、同じセンサーだとしたら、TLMなのかローパスなのか解像感の差が違うのが、気になりましたけど。

今までも33と55、77と65と同時に出てるので
88と99が同時に出るのではないでしょうか。

プロ用じゃなくて結構です!
あくまで最高の趣味用で!
解像度α900以上で
欲しいのは超望遠域での動体AF最速システム!

ソニーはソニーで民生用とは別に業務用の体制がありますが、
デジタルカメラで業務用に区分されるものを開発したら
どのような販路になるのか気になりますね。
デジカメで(制限時間はあるが)動画も撮れるこのご時世、
あるソニーとしては業務用の分野で十八番である
ビデオカメラで食い合う事態を避けたいのかも?

ニコン、キャノンが廉価版フルサイズを発売するというのなら、ソニーも2種類のフルサイズを出すのは当然だと思いますが、ソニーの現在の強みはミラーレスだと思います。現在フルサイズセンサー価格が下がり、廉価フルサイズが可能になってきた状況。廉価フルサイズのターゲットは、廉価版フルサイズ機と同価格帯のAPS-Cユーザー。ニコン、キャノンは、自社ユーザーが他社にもっていかれないように、廉価版を発売するわけです。業界トップ企業は守りの戦略をとる必要がありますよね。でも、ソニーが行うべき戦略は、「ミラーレス市場でのNo1を確実にすること」だと思います。業界最初のミラーレスフルサイズを出して、他社のAPS-C機ユーザーを取り込む戦略が有効だと思います。ミラーレスフルサイズは「パンドラの箱」と考え、業界トップ企業は出せないと思いますから、ミラーレス市場でNo1企業を目指せばよいのです。いずれミラーレス市場は、レンズ交換式デジカメのメイン市場になるでしょう。α88もよいですが、パンドラの箱を開ける時は、今だと思います!!

別にキヤノン、ニコンの領域とか
売り上げの比とか勝負とか対抗とか関係ないでしょ。
ソニーはソニーですから。
α99とα88はα77とα65もしくはα57のような関係性になるんですかね。
α77で綺麗に紫陽花を撮った画像が価格.comにアップされてますが
あんなのを見るとα99、α88はとても楽しみです。
α88は2400万画素でα99は3600万画素かな?

ふと思いましたが、ソニーとしては、D4や1DXのように一般的な量販店に
流通している物は、フラグシップ級であっても「業務機(プロ機)」ではなく
「プロユースにも使える民生機」なのかもしれません。
ヘッドホンのMDR-CD900ST、MDR-7506のような例外もありますが……
ソニーで今までに「民生の販路・業務のサポート」というのはあったのかな?

α88を出すんならTLM最大のウリである
低価格で勝負ですね。
(もちろん画質はフルサイズレベル保持として)

他社フルサイズより3~4割ほど安ければ
レンズで囲ってる国内は別として、第三国には
十二分にアピール可能と思われます。

カメラがデジタル化した昨今、いろんな
意味でパラダイムシフトが迫られているのかと

フルサイズ対応のレンズ郡も充実してきたことだし、フルサイズ一眼に二つの選択肢は必要ですね。もう一つ、画面の端が紫にならないミラーレスタイプのフルサイズもひつこく期待していますので、よろしくお願いします。

α88ですか、
縁起良さそうですね、
中華市場などには受け良さそうですね。
ただミノルタ時代からαの8ナンバー系は不遇のモデルばかりだけに、
変なコストダウン機にならない事を祈るよ。
コストパフォーマンスは高いに越した事はないですけど…

α99の名を36MPの上位機としてとっておくのもありなんでしょうが、
この名ではTLMのフラグシップでしかないように思います。
プロ向けなら二桁のTLM機ではなく
動体追従性と高い精度のAFシステムと光学ファインダーを備えなければ認められないでしょう。
名称はα1とかα01で後ろに01型とかつけたりして
進化改良したモデルを出し続ける覚悟を示さないといけませんよね。

未だにEVFだとかTLMだとかもうよくないですか?
両方つかってますけど、そんなでもないと思いますよ。
確かに88を冠することで、
中途半端フルサイズ機になってしまうことには反対ですけどね。

 フルサイズでの信用は失っていますからね。その場しのぎでもα88、一刻も早く必要だと思いますよ。出来は悪くても絶望させない程度の。その後に高性能機α99という夢を設ければ、それはそれでアリなんではないでしょうか?
 TLMが画質に悪影響が有るのなら、もう一機種できませんかね?
α901。900の箇体に新世代の中身。少々高価でも、こんなのを作らないとユーザーに不親切ですよ。

α88が2400万画素でエントリー機
α99が3600万画素で高画素機

どっちにせよ価格の面でD800などニコンの攻勢にはなかなか勝てなそうですけどね

とにかく、まずは一機種発売してくれることを望みます。
それがAマウントレンズ(フルサイズ用)を保有するユーザーに対するメーカーとしての義務ではないでしょうか。

ミラーレスのフルサイズ機を発売すれば世界初になるので、ぜひともNEX-9を今年中には発売して欲しい。これに、測距点を増やしたTLMアダプターも発売してもらいたい。

bonzuの「A88だと戦闘機にはめっぽう強いんでしょうなぁ!」には疑問です。ソニーにはエースの風間真もいなければミッキーもいません。トップのサキもいません。漫画の話しはおいといて、本当にαの名称のナンバリングはどうするのでしょう。数字3桁で、最初の数字をシリーズにしたほうが、ユーザーは混乱しないと思います。それにいくら廉価版モデルを発売しても、そのモデルにマッチしたレンズがなければいけないと思います。今のソニーの製品には"バランス"が欠けていると思います。

結局一部の人の声が大きいだけで、
販売に繋がらないから無理じゃないすかね>OVF

プロ用のカメラとは何かと考えるとむつかしいですね。アマチュアが買ってくれない「プロ機」はたいへん高いものになるでしょう。また、ニコン、キャノンでプロ写真界が納まっているので、ソニーが割り込むのはむつかしいと思います。
そこで、連射機能をプロに売り込むのが一番いい方法と思います。そして、連射の際のファインダーは、たとえば500ミリを装着している時に、300ミリくらいの範囲が見え、ブライトフレームで500ミリ画角が示されるような、レンジファインダー的なものがいいと思うのです。一面EVF否定のようなファインダーですが、外付けでいいから作ってみてはどうでしょうか。

プロって言っても、どの分野のプロがターゲットなのでしょう?
それによって、だいぶ違いますよね。

ソニーが本当にフルサイズを出せるのでしょうかね?(ミノルタから移籍の技術者が沢山いた頃と違って)
フルサイズなら、14ビット機を出さないと売れないでしょうに。
しかし、とうに、α77辺りで14ビットにしておいて、実績を重ねてからでないと危ないのに、それもやっていない。(まずAPS-Cで、14ビット機を出してから)
α77発売から、1年もたっていないのに、そんなに、急に、技術が向上したとも思われないので、あわてて出すと、α77の二の舞になるのではないかな?
ソニーは、無理して、急いで、フルサイズを出すこともないと思う。
じっくり、技術を磨いて、2,3年後くらいに出せばいいのではないか。

縦グリ一体型は重くなりそうで嫌だな~
自分にはα88の方が本命っぽいです
プロ用モデルは本気でやるなら頑張ってもらいたい

α99のあとはα9000でいいんじゃないかな
αショック再び、の願望を込めて

もしくはα-SweetⅡとかもあったわけだし、
キヤノンみたいにmark~にするのも分かりやすくていいと思うけど

他の光学会社に対するソニーの強みは、やはり小型化の技術でしょう。フルサイズ一眼を徹底的に小型化して、安く提供できれば、趣味でやっている層はかなり食えるのでは。TLMなら小型化にも有利ですし。
縦グリ一体型だけは絶対にダメでしょう。

正方形センサとか、スタジオ向けとかの違いだったら良いんだけど、
α77とα65のような関係になるのなら、中途半端な気がします

α88は正解だと思います。2400万画素ではフラッグシップモデルでは役不足だと思いました。取り敢えず最近α77を購入しましたのでここはパスして来年を待つことにしますが、現物が出ると心も揺らぐかもしれません。しかしTLMの拒否反応は大きいものがありますね。大した違いはなくてもミラーアップ等の物理的対策を打つか、値段で勝負しないと既存オーナーは納得しないと思います。
α99はcmosセンサーのメーカーでもあるのだから5000万画素以上と正方形センサーで他では出来ないくらいのスペックで勝負してほしいと思います。しかしレンズの開発ペースが遅いのでタムロンに増資してレンズ開発を急がせてバンバン作らせないとお客が離れてしまいますよ。まずはツァイスやGレンズのSSM化はすぐでもしないといけません。
ソニーは技術は一流ですが詰めの甘さが目立ちます。こんなことだといつの間にか韓国企業がαを作っているようなことになりかねません。SONYの間はαオーナーでいますから頑張ってください。

小型化と動画性能に期待してます。D600より先に発表して欲しいですね。

5000万画素あったら、個人的にはもう望遠レンズいらないですね。
航空祭とか便利だなあ。

それは置いておいて、
仮にプロ用だとしても、純正でシフトレンズなどがない、
超望遠(いらない?)が少ないとかは、
他マウントに比べて非常に不備だと思います。
スタジオ撮影は、テザーで外部モニタ見ながら位相差AFが効くのは、
今のところ、αだけだと思うので、便利だと思いますが。

匿名さんへ
> α99のあとはα9000でいいんじゃないかな

α9000・・・懐かしい名前が出てきましたねぇ。
フラッグシップ再来を願っての同名再起用とうのも有りでしょうか?

sonyのαシリーズはネーミング規定的なものが、ころころ変わるので常に最新情報気にしてる人じゃないと名前だけではどれが新型なのかわからなくなりますね。
NIKONもDx00番台は途中からフルサイズも入ってきてイマイチわかりにくくなってきました。
それについては、CANONが一番、名前だけでグレードも発売順も想像が付いてシンプルですね。

>未だにEVFだとかTLMだとかもうよくないですか?
同感です。利便性を考えれば、既にEVFはOVFを越えてると思いますね。特にソニーのEVFは、他社のピントの山も見えないようなボケボケEVFとは出来が全然違いますし。シャッターを切る前に大体のWBや露出の具合が把握できるEVFの利点を一切無視するのはどうかと。そういう感覚が「保守的」だと言われる部分じゃないんですかね?AFが出た当初、プロやハイアマチュアの人たちは拒否反応を示したのでは無いんですか?それが今じゃAFスピードがフラッグシップ機の性能比較の面で重要な要素になっていますし。今はソニー+EVFというシステムが発展途上の新参者同士の組み合わせに拒否感があるだけで、CやNがEVFを採用したらコロッとEVFに賛同し始めるような気もしますね。
TLMだって目で見て解るレベルの影響なんかありません。違うと思うのは思い込みなんじゃないんですかね?一回何の前置きもなしにTLMの有無を判断してみて欲しいものです。TLMは画素を損なう像面位相差式より遥かに画質面では有利な方式だと思いますが。
未だにEVFに拒否反応を示し、「動体へのレスポンス」云々言っている人たちは、77や65、NEX7の有機ELEVFを実際に使ったうえで言っているのでしょうか?
遅延などもはや人間の感覚で解るレベルでは無くなってますし、機械式シャッターより遥かにシャッターラグを抑えることのできるTLMの電子式シャッターはむしろ動体に有利だとすら思いますが。
最大の問題はラグなどではなく、連射中にコマ送りのような形になる点ですよ。

88がどこまで安くなるのか見物ですね。安価なフルサイズというのはどこのマウントのユーザーも「出せば売れるのに」という意見が出る最たるもので、TLMのメリットをフルに活かして、今までの常識を破るような安値にできれば、シェアを奪える可能性くらいはあるでしょう。α900のように赤字になるような高コスト、安値設定は、プロジェクトが続かなくなるので控えた方が良いですが・・。

にしても、99にしても88にしても「後がない」機種ナンバーですねぇ(笑
88はギリギリ次は89に出来ますが、その後はどうにも。もう出す前から「一度出したら次は当分考えてないから別に99でいいんだ」と宣言されてるような気にもなります(^^;)

ソニーがフルサイズですか?それよりもスクエアーセンサーを出してもらいたいですね、3,700万画素などとは言わずこの際5,600万画素せっかく良いセンサーをお持ちなのですから又この際Jpeg出しは切り離してパソコンのソフトで処理をする事によりカメラ本体の負担をなくす、レンズの補正をパソコンのソフトで行うとすれば後から出てきたレンズの補正ソフトも簡単に配布も出来るし、今やある程度のユーザーならばRAWで撮影、後にパソコンで現像は当たり前になっているのでは、NEX-7のセンサーを使用し8,500万画素も可能に、自分で書いていて頭がくらくらする数字ですが、64ビットのフォトショップを使用している友人もチラホラ出て来ています、スクエアーセンサーのリーディングカンパニーになってしまったらどうですかね、CNとは一味違うプロ御用達の会社に!

スペックより画像処理そのものがC,Nに匹敵するのだろうか??

明暗、色温度、被写体の質感、コントラスト表現

RAWデータから現像も含めて
明らかに「SONYのほうがいい画像が出力できる」と思ってもらわないことには

スペックやメカニカルな部分、数字で表現できる部分を見せても多くの人が興味を持たないのでは??

SONYの中望遠レンズが素晴らしいので、
あえて厳しく書かせていただきます。

88ですか・・・。後にmk2とかSRとかつきそうだなと思った自分は、立派なオッサンパソコンマニアなんですね(苦笑)。

とはいえ、エントリーフルサイズなら買う気が起きますね。基本性能はα77程度でかまわないので・・・。

>未だにEVFだとかTLMだとかもうよくないですか?
個人的には実用性で言えばEVF&TLMを肯定しますが、
趣味的嗜好で言えばα900で極めたOVFも継承して欲しい所です。
特にEVFかOVFかに関して言えば、
昨今の補正効果やエフェクト処理に動画機能などが多彩に備わったデジタルカメラにおいて
それらの効果を確認し易いなどの利点がEVFにはあり、
そう言った点においてはOVFを既に凌駕していると思う
実際α77を使ってOVFより見難いとか目が疲れるという感覚もないしそれなりに重宝してます、
またファインダーの倍率と視野率も優位で
もはやペンタダハミラーでのエントリー向けOVFは必要無いとは思います。
しかしながら、
OVFは存在し続けるべきと考えます、
なぜなら
SONYは現行世代からカメラ内での収差等の補正機能が入りました、
これはOFFも選択出来るので良心的ではありますが、
OVFの存在しないマウントでこれがOFF出来ないカメラだったら
交換レンズそのものを正しく評価し価格が妥当か判断が曖昧になる恐れを抱きます。
ある意味レンズがすばらしいのではなく補正が凄いだけのレンズも生まれる懸念もある訳です、
また、
これとは逆に
GやZEISSなどの至高のレンズにおいて
空気感とかボケの柔らかさとかコントラストが良いみたいな
言葉では表現し難い味のある描写力が
α900等のOVFに比べα77等のEVFにおいて
ファインダー越しに伝わる感じが薄いと感じます。
この感覚こそ撮影意欲をかきたてる魅力のひとつだと思うと、
GやZEISSを持つAマウントレンズ群だけに
OVFのカメラが無い事自体もったいないと思うのです。
だからプロ用というより
嗜好のフラグシップとしてでもせめて1機種位は
OVFの一眼レフカメラをSONYには再び出して欲しいと願うのです。

Canonは4Kで映像業界に参入しました。
SONYは格安4KでDSLR業界に参入すれば、面白い展開になりませんかね?

 どちらにしてもα900のコンセプトは捨てられるわけだから残念です。tlmミラップ高扱機のほうだけでも実現してほしいですね。それにしても、チャレンジャーであるソニーが2013年にnikonと同じベイヤー3600万画素では存在感が出るとは思えません。rx100は高画質形態性というn cの製品化していないそしてユーザーが求めているコンセプトを鋭く捕らえた製品であったので大ヒットでしたが、フルサイズのほうは出てくる噂の製品コンセプトに革新的な魅力を感じません。
 それでは5千万画素にすれば魅力が出るかといえばそうではないと思います。何か現在のベイヤー配列を越えるー デジタルカメラの根本的欠点である色再現性・中間色再現性の貧弱さを根本的に改善するセンサーでローパスレスであるならばn・cと戦えるように思いますが?

廉価機だったとしても売出し25万くらい、初期最安で21~22万くらいで十分じゃないですかね?
当然、機能的にはα900は超えているでしょうし…。
たまに15万とか仰るかたもいらっしゃいますが、あんまり安いのを望んでもデフレを促進しそうというか、ソニーは大丈夫でも下請けがキツそうです。(電気料金値上げやら消費増税やらで厳しいのに…)
あげく、売り上げ不振でカメラ事業撤退とか嫌ですしね。

OVFはもう無理じゃないですかね?
α900の売り上げを見てソニーは決断したのではなかろうかと思います。
寧ろ、今の状況の方がおもしろいじゃないですかw
高画素で他を突き放したニコン、質実剛健に行くキャノン、完全飛び道具なソニー、中判デジタルのペンタックスなど各社個性が出ていて良いと思います。
ファインダーしか良いところが無いみたいな言われ方をするよりもずっと良いと思いますよ。

>α野郎さん
α98 Doならα88とコンパチに…ってなるわけないw
いっそ命名の仕方も、かつてSweetとついたように後ろに単語が付くようになったら個性が出ておもしろいのですけどね。
マルチとかメイトとかキャンビーとかwww

燦々さん

フラグシップ機は14bitにしておいた方が無難だとは思いますが、それだと読み出し速度とかが遅くなるんですよね。
そのため、高速連写機では12bitをソニーは選んでいるのだと思います。
後は、実際に『写真』や『測定データ』の両面から見ても、12bitと14bitでそこまで有意差が生まれないからではないでしょうか?

また、10bitより上の階調を真っ当に表示できるモニターはありませんし、16bit Tiffで現像後に大伸ばしで印刷する時に、多少階調が良くなる『気がする』位しか現時点では効果がありませんし。

DSC-R1で実際に14bit Rawを採用していたんですよね。
そういう点を考慮すると、『やれない』のではなく、あくまでも『やらない』という事ではないでしょうか?

まあ、そろそろセンサー性能も大分上がりましたので、14bitに移行しても良いような気はしますが。


クリップアートさん

4KはFS700Jでソニーとしては参入していますよね。比較的格安で。
まあ、あえて動画特化フルサイズというのもα88の方向性としては面白いとは思いますが。
我々の様なマニア層以外は買わないと思いますがw

個人的には、そろそろ3板CMOSフルサイズを出してくれると狂喜乱舞するのですが。
特許ばかりでなかなか実物が出てこないのですよね。

α88ですか。

これはα99かα9D(笑)でOVFなんてことが。。。

α88が廉価フルサイズというポジションで
ペンタプリズムが無いことでコストダウンを
図ったならば実売で20万くらいを予想しますが
ニコンのD600の噂もありますので
また先手を取られるような気も。。。

同時にNEXフルサイズを大いに希望しますが
E24mmF1.8ZAがフルサイズ対応でなければ
ちょっと無いような気もしますね。

NEXよりもオリンパスのOM-Dの方が
レンズも含め魅力的かなとも思ってきました(苦笑)

アハト・アハトか。
そいつは素敵だ。大好きだ。
それはともかく、十分な画質を持つ低価格ハイアマ機であれば、私は現用の55後継機としてジャンプアップを考えなくもありません。
下位機以上の枚数の高速連写&高解像度EVF&動画時の位相差AFが確保できれば(+防滴も欲しい)、私程度のユーザには十分であります。

プロ並み機材を使いこなす方より、むしろ「今より少し上」が欲しい層には良いんじゃないでしょうか?

ベンツは買えないけど、クラウンの高い奴なら十分満足出来るしむしろ使いやすい、という客層は確かに存在するので。

寛さん

DSC-R1については、当時、検討して、他社製のものを購入した経緯がありますので、存じております。
他社では有効な、14ビットをソニーがやめざるを得なかった、その点を、ソニーは、まだ、技術的に解決していないのが問題なのです。

仮にα99が出たとしても、ソニー自体α900の後継とは思ってないんじゃないでしょうか...
トランスルーセントミラー機はSLT-xx、通常の一眼レフ機はDSLR-xxx
と型番変えてますし...


いや、普通に後継でしょう、
そもそもSONY自身がOVFに固執してないので、
「EVFだから優れてる」は有っても
「OVFじゃないから劣ってる」は無いでしょうね。

そうそう、エントリーフルサイズ機を出すのなら、是非とも小型軽量化もお願いしたいのです。フルサイズに憧れ、α900のファインダーに感動しつつも、ミラーショック&音と、あまりの重さに音を上げて見送ったクチなので。700グラム台前半ぐらいに納まらないかなぁ・・・。

ソニーの方のお話では、フルサイズでもEVFなら、重いでかいプリズムがボディの上に来ない分重量バランスが良くなるので、仮に同じ重さになったとしてもずっと楽に取り回せるとはおっしゃってましたが。


>はうらさん

α98Doは、中判とフルサイズのコンパチですか?(笑) フィルター類が88モードでしか使えないとか。キャンビーなら・・・マルチメディアだから音楽流しながら撮影できても・・・・意味ないなぁ。

とりあえず、自分のα77のロゴ部分に、AV40EXというシールを追加し、グリップ部分に南野陽子のサインでも足しときます(笑)。

キャノンのkissがママさんキラーになってるのは、その覚えやすいネーミングもあるんでしょうね。

燦々さん

R1の出来とか、他所のRAWの違いとか見ていますと、14bit RAWは単に時期尚早と判断しただけのような気がします。

実際にデジタル一眼を比較てみるブログの人とかがD700で試していますが、事実上12bitと14bitのRAWでの画質の違いって極めて少なかったんですよね。

まあ、そうは言っても最近のソニー製16MPセンサーとかですと、ダイナミックレンジとかで12bitと14bitで有意差が生まれるようになってきましたので、そろそろトップエンド機種は対応して欲しい所ですが。

OVFはしばらくお休みでもいいから、
EVFで、15万円と30万円くらいの2機種で、
2強に割り込んで地歩を固めてほしいものです。

何より、レンズを強化してください。
それと、社員のカメラ好きが使い込んで、
プロカメラマンと対談できるレベルに。

実際使ってる人なら解りますが、
EVFのメリットは大きいですよ。

個人がどんな拘り持つのも自由ですが、
否定的な人から見ればそりゃ否定的な推測(願望)になるとは思いますが、
AFやデジタルの時と同じ展開でしょうね。

販売に繋がるか否かは、
否定的な人が買わない理由は問題ではなく、
受け入れる人に買って貰えるかですから。

否定的な人は自分の好きな物使ってればいいだけの話デスワ。


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このページは、2012年6月25日 に公開されたブログ記事です。

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