ソニーには36MP機やローパスレス機のプロトタイプモデルが存在?

Sony Alpha Rumorsに、ソニーの新製品の試作品(プロトタイプモデル)に関するいくつかの情報が掲載されています。

(SR3) A possible protoype list...(36 MPX cam, PRO NEX, hybrid videocamera, 400mm lens)

  • ある人がソニーのプロトタイプ(試作品)に関する報告をしてくれた。いつものように、この手の情報は話半分に聞いておいて欲しい。

    「多くのプロ用製品のプロトタイプが存在する。いくつかのAマウント機やEマウント機、カメラとカムコーダーが半々のハイブリッド機がある。秀逸な400mm F2.8とツァイスの70-200mm F2.8もある。ローパスフィルターレスのプロ用カメラのテストも行われた。このカメラはモアレがそこここに見られたが、常軌を逸するほどシャープだった」

    「プロ用機の1台には36MPセンサーが採用されており、初期型のセンサーはオーバーヒートを起こしていた。ソニーは、NEX一桁機からNEX二桁機へと進むつもりだ。従って、Eシリーズのプロ用機も恐らくフォトキナ終了後に準備されるだろう。話は変わるが、α99の次はどうなるのだろう? 小さな番号になる!」

    従って基本的に2013年には、36MPのプロ用機、スチル・ムービのハイブリッドカメラ、400mmと70-200mmの新型レンズ、NEXのプロ用機が登場する可能性が高い。ソニーがローパスフィルターを除去しようとしているという話は興味深いが、私はソニーがローパスレスのモデルを発売するとは思っていない。

 

結論ではこれらの新製品が「登場する可能性が高い」となっていますが、あくまでも裏付けの取れていないプロトタイプ機の噂なので、現時点では話半分程度に聞いておいたほうがよさそうです。とは言え、36MP機やローパスレス機、プロ用のNEX、ツァイスの大口径ズームなど、来年のソニーの新製品がとても楽しみになる噂ですね。

2012年7月17日 | コメント(25)

コメント(25)

36MP機てことはD800への対抗なんですかね?

対抗というか同じモジュール使ってるだけじゃないですかね。

Eシリーズのプロ用機がフルサイズであることを切に望みます。

せっかく36MPがあるのに自社で使わないとウソですね。

400mm単焦点というとですが、300mmが出て
ゆくゆくは600mmなど一通り揃えそうですね。
と、その前に竹ズームレンズも頑張ってほしいところです。

よんにっぱ!

70-200がCZとは俄かに信じ難いです。
望遠レンズはGだとばかり思ってました。
CZになると、軽く2kgは超えそうですね。
恐ろしや。

>とは言え、

笑、まさに「とは言え、、」って感じですね。
私も全く同感です。

Sonyの製品に夢がなくなったらSonyじゃないので、噂の段階で驚きがないようなら終わりです。来年も楽しみですね^^

smileblogさん

同意します。SONYは挑戦的な技術に行く力のあるメーカーですね。
来年もデジカメ界を盛り上げてくれそうです^^
個人的にはグローバルシャッターをどの辺りで投入してくるのか気になるところ。

ソニーのα部門が品川に統合されました。 これの意味するところはプロビデオ部門との統合です。 ソニー品川は厚木テクノロジーセンターとともにソニーの業務、放送用機器の総本山です。 やっとその効果が出てきたのでしょうか。

スチールとビデオのハイブリッド。 この思想はREDそのものです。 私はかねがねこういうカメラはソニーが作るべきと思っていました。 これでミノルタの呪縛をはなれてソニーの考えによるカメラが開発できるようになったのでしょう。 

ソニーが作るデジタルモーションスチールカメラ。 どのメーカもなしえていない新技術を導入したぶっ飛んだカメラを開発してもらいたいものです。

フルサイズローパスレスの可能性有ですか。。。

こういった尖ったことをsonyはしないと
2強は出し抜けないのではと思うので
がんばって欲しいです。

いずれα9Dとして出して欲しいかもです^^

フルサイズNEXが出るなら是非購入したい。
ソニー製のカメラは随分前から注目はしてたんですが、まだオーナーになったこと無いんですよね。

>CINEALTAさん
ああ、それでプロ用ビデオカメラにEマウントが出たんですね。
NEX-FS100は日本では売れなかったですが、欧米で大人気製品でした。
先日デビューしたNEX-FS700なんてNAB Show2012で凄い人だかりが出来て一番の注目を集めましたよね

NEXをプロが使っているところが想像できない。フルサイズNEXは高くて小さくて使いにくいカメラになりそうで怖い。

SONYは方向性で迷走しているように思う。技術のミノルタが技術のソニーと結びつけば良い物がでるかと思っていたが、デザインのソニーと結びついてしまったように感じる。
元アルファユーザとしては悲しい限り。

NEX5 NEXC3 NEX7ユーザーです。フルサイズNEXが出れば、もちろん直ぐにでも購入します。頑張ってください。またもしCarlZeiss70-200/2.8が出たら、CZ大三元完成ですね。もし揃うのであれば3本とも購入したいですね。楽しみにしてます。

何年か前、キヤノンの社長が将来脅威になるのはソニーだとおっしゃっていましたが、ミラーレスの時代になりつつある今、それが現実的になりそうですね。ミラーレスがフルサイズセンサーになると、キヤノンもニコンもうかうかしているとフルサイズの市場を奪われることになると思います。ソニーも当面はトランスルーセントミラー機とミラーレス機の両方でやっていくと思いますが、そこで問題になるのはレンズの供給ですね。このことを考えるとレンズの技術に定評のあるオリンパスとの提携(もうほとんどきまり?)は大きいのではないかと思います。前のコメントにソニーは技術偏重だと書かれていましたが、それがソニーのカメラ部門が生き残る唯一の道であると信じています。

36M機は手振れ補正との相性が悪いと聞いた事がある、熱対策に苦労しているのでは無いだろうか?

ユーザー以外にも売れなければいけないでしょうね。そして、中古に溢れるんじゃなく使い続けられるものを希望します。
どうなの、SONY?

どんどん買い換えてもらって中古市場が賑わうくらいの方が経済効果的にも良いんじゃないですかね。
車市場なんかもそうやって回ってますし。

ソニーのプロ用スチル機は業務用製品として発売されて一般人の手の入らない世界に・・・なんてなる可能性もあるんですかね?

やっぱりハイブリッド三層素子のカメラを早く見たいですね。フォベオンの基本特許切れまで待たないと駄目なんでしょうか。

Eマウントのプロ用機って、このレンズラインナップの貧弱さで…?
αマウントアダプター使用前提にしたり、ハイブリッド機にするより、
素直にαの方をミラーレス化するべきのような。

Aマウントはフィルム時代の古い基本設計なのでセンサーにクロップ機能を搭載してもレンズ設計の自由度に限界があります。
Eマウントはデジタル機器の自由度を考慮して設計された規格なので将来的に有利なはずです。
EマウントならAマウント変換アダプターも可能ですが、その逆は不可能なんですよ

36MPフルサイズローパスレス12コマ/秒102点全点クロスAFだったら良いな~

マウントを堅持しながら能力アップしているニコンは素晴らしいとつくづく思います。ミノルタからマウント引き継いだ以上きちんと評価出来る製品を作り続けてほしいものです。簡単にEマウントに絞ることのないようにてもらいたい。ソニーの歴史は技術力にいいもの作っても売れなくて消えて行く事が多いことですね。プライドが先行して何か大きく消費者の心が読めない事が起因しています。αに関しては溢れる技術力を上手く活かしてほしいものと思います。

ボディ内手ブレ補正はミノルタから受け継いだ機能であり、αの魅力でもありますが、同時に熱対策への足枷にもなってるということで不安もありますね。
完全防水になれば、熱くなったら水かけるのも悪くないかもしれませんがw

そういうわけで、しがらみを捨てたEマウントにも力入れたいのは当然かなとも思います。

36MPにローパスレスに期待!
続、情報に期待!


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2012年7月17日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「パナソニックDMC-G5、LX7、FZ200発表の記事が掲載」です。

次のブログ記事は「パナソニックLX7のレンズは24-110mm F1.4-2.6?[内容更新]」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る