キヤノンがEOS MとEF-M 22mm F2 STM、EF-M18-55mm F3.5-5.6 STM ISを正式発表

キヤノンがレンズ交換式ミラーレス機のEOS MとEF-M 22mm STM、EF-M18-55mm F3.5-5.6 STM IS、マウントアダプターEF-EOS M を正式発表しました。

Canon EOS-M: hands-on preview of Canon's first mirrorless EOS (dpreview)

  • キヤノンは最初のレンズ交換式ミラーレスカメラEOS Mを発表した。EOS 650D/T4i(Kiss X6i)と同じ18MPセンサーを採用し、より小さなEF-Mマウントを搭載した最初のモデルとなる。EOS Mは主に、一眼レフのクオリティを求めてコンパクトからアップグレードするユーザーの市場をターゲットとしており、タッチスクリーンインターフェースが採用されている。
  • 希望小売価格は22mmレンズとのキットが799.99ドル、18-55mmレンズとのキットが849ユーロ、18-55mmと22mmのキットが1049ユーロ、22mmレンズとEFアダプターのキットが979ユーロ。
  • EOS Mの特徴
    - 新しいEF-Mレンズマウント(APS-Cセンサーサイズに最適化)
    - 1800万画素APS-CハイブリッドCMOSセンサー
    - 動体追尾付きのムービーモードのコンティニュアスAF
    - 14bit DIGIC5プロセッサ
    - ISO100-12800、拡張で25600
    - 4.3コマ/秒の連写、AFトラッキング時は3コマ/秒
    - 1080p30fpsの動画、ステレオ音声
    - 外部マイク端子と音声のレベル調整機能
    - 104万ドット3:2タッチセンサー液晶モニタ(マルチタッチ対応)
    - EOS標準のホットシュー
    - クリエティブフィルター

Canon announces two EF-M lenses to accompany EOS-M mirrorless camera

  • キヤノンはEF-Mマウントを初めて採用したEOS Mミラーレスカメラ用の2本の交換レンズを発表した。最初のレンズは、パンケーキ単焦点レンズEF-M 22mm F2.0 STM と手ブレ補正の付いた標準ズームEF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STMだ。両方のレンズ共にSTMリニアステッピングモーターが採用されている。22mm F2は換算35mm、18-55mmは換算29-88mmだ。鏡筒はどちらも金属製で、マニュアルフォーカスはフォーカスバイワイヤ(モーター駆動)になる。

[追記] 国内でもEOS Mが正式発表されました。

ミラーレスカメラ"EOS M"を発売 デジタル一眼レフカメラ同等の高画質と小型・軽量化を両立

ミラーレスカメラ「EOS M」用交換レンズとマウントアダプターを発売

 

キヤノンからついにレンズ交換式ミラーレス機EOS Mが正式発表されました。スペックは先日の情報通りのようです(重さはdpreviewでは402グラムとなっていますが、他のサイトでは298グラムとなっているので、これは間違いのようです)。後は、使い勝手や画質が気になるところですね。

2012年7月23日 | コメント(163)

コメント(163)

赤ボディーもあるんですね!

ついにきましたね。

赤以外にもあるのでしょうか。
気になります。

EF-Sも使えるし、既存のスピードライトも使える。
小型軽量ながら、この拡張性はEOSの冠した意味を感じる。
AFがX6iと同等かな、というのが不安材料かなぁ。
APS-Cなら不要、と思ってたけど、大きさがGF5なみという話であれば、俄然興味わくなぁ。
マウントアダプタに三脚座つくってのも、いい。

http://www.dpreview.com/previews/canon-eos-m/

黒白銀赤みたいですね!


"the camera plus 22mm pancake will be available from speciality photo stores only for $799"

22mmのセットで799ドルならいいですね、Kissの画質とPowerShotの手軽さの足し算?で使いやすそうです。

国内の速報はこちらにありますね!
http://www.phileweb.com/news/d-camera/201207/23/133.html

>希望小売価格は22mmレンズとのキットが799.99ドル
>22mmレンズとEFアダプターのキットが979ユーロ。

なんで22mmレンズキットだけドル?
800ドル×80円=64000円
979ユーロ×95円=98000円

EFアダプタが3万円相当、単品で買うともっと高い?
まさかね…?EFアダプタキットには何かおまけが付いてる?

サンプルイメージ等もきましたね。
http://web.canon.jp/imaging/eosd/samples/eosm/

 フランジバックは何mmなんだろう?

799ドルはいいと思いますが、
他社に比べて出すのがちょっと遅すぎた感が。。。

フォトキナで発表予定の高画素機と廉価機に期待です

 失礼 書いてあったフランジバック 18mmでNEXと同じですね。

>同じく9月中旬発売のマウントアダプター「EF-EOS M」
>(12,600円/税込)を装着することで、EFレンズを装着することも可能だ。

22mmを組み合わせたキットモデルは79,800円
18-55mmを組み合わせたキットモデルは84,800円
両レンズを同梱したダブルレンズキットは109,800円
マウントアダプター「EF-EOS M」12,600円

フラッシュは別売り価格未定

なかなかお安いですね

rainbowさんのリンク先を見ると国内では22mm+マウントアダプタキットは
販売されないんですね、残念。
他の記事のコメント欄読み返していたらマウントアダプタキットには
フラッシュも同梱と書かれている方がいらっしゃいました。
アダプタ同梱キットが妙に高価なのはそういう事なのかも。

公式のサンプルムービーよくできていますね。
一方でyoutubeにあるイタリアのハンズオンの動画では
AFが遅くて予約するかどうか迷います。
9月までには速くなってくれるのでしょうか。

黒はダサかったですが、
赤いカラーリングは思いのほか好きですね、キヤノンらしくて

お値段はミドルレンジのミラーレスと同等レベルですか
キットレンズ性能如何によっては欲しくなるかも


NEXとフランジバックを揃えてきたのは露骨にサードパーティレンズを期待しているようで潔いw

オールドレンズ遊びも期待できそうでマニアにも嬉しいですね

国内も正式に出ましたね。

http://cweb.canon.jp/eos/lineup/m/index.html

来た~~!!
Canonのホームページにも

http://cweb.canon.jp/newsrelease/2012-07/pr-eos-m.html

マウントアダプター自体は割と安価で三脚座も取り外しができるので
そのあたりは使い勝手が良さそうですが、連写モードのAF追従は1コマ目のみ
とのこと。そこはニコン1と一緒ですよね? まあ、AF,IS機能はちゃんと
使えるのだからあまり文句を言うところじゃないですね。

黒は微妙な感じしましたが、色がついたらなかなか良さげですね

って、撮影可能枚数は230枚ですか……NEX-5Nの半分というのはさすがに苦しいのでは

バッテリーが2個でも1日撮るのは厳しそう

キヤノンユーザーにとっては待望のミラーレスですね。サブ機ではなくコンデジユーザーの為の機種でしょうが、センサーサイズがAPC-Cになったことで、オリンパスとパナは胸をなでおろしていることでしょう。なぜなら両社にとってはライバルが1社減ったのだから。よくコメントの中にキヤノンがAPS-Cのミラーレスが出るとm4/3はなくなる様なことが書かれていますが、私はそうはならないと考えています。ズームレンズの大きさ等を考慮すると、コンデジ替わりにちょっと持っていこうと思わないのではないでしょうか。その点コンデジからステップアップしたユーザーにとってm4/3のミラーレスは抵抗なく受け入れられと思うからです。

マウントアダプター安くて良いですね。コンデジかマクロ専用機になりそう。もちろん、PCリモートで来ますよね?

な、なんと…嬉しい誤算!!!
「外部マイク端子と音声のレベル調整機能」
このサイズ&重さでは全く期待していなかった機能です。
EVFは残念ですが、動画をメインと考えれば文句無し。
逆の「EF-Mレンズアダプター」があるとさらにEOSとの連携の幅が広がりそう。

今回はG5を見送り、これに決定です!
早く実写の映像を見たい。

FDレンズのマウントアダプターは出てくるかな?
デザインは、NEXのように奇抜でないのだが、もう少し洗練したデザインでも良かったのに。
なんか昔のオートボーイみたいな感じがして...
ボディが3万代になったら買ってみても良いかな。

公式来ましたね、
ダブルレンズキットだとアダプタにフラッシュまで付いて11万って
他の組み合わせを買うのがばからしくなるバーゲンプライスにびっくり。

NEX比でAFが速く、m4/3およびNikon1比で画質有利というところなんでしょうか。あとは一気にたくさんのレンズをリリースしてくるとか。

手持ちにEFレンズがないとあまり訴求力がない気もしますが、Canonユーザーはたくさんいて、サブ機需要だけでも莫大なので、これで良いのでしょうね…。

ハイブリッドAFの範囲はほぼ中心のみですね。
動きのある被写体をフレームの真ん中に収め続けるのは私には至難至極。
AFについては他社に一歩讓る事になりそう。
まぁ、そう言うのが撮りたいのならkissをどうぞ。て事かしら。
しかし、売れるんだろうな~。

思ったよりずっとスタイリッシュですね。
マウントアダプターをつけた状態でもスマートで格好良いです

商品名がEOS Mなんですね
NIKON 1の時も思いましたがこのネーミングだと上位下位機種や新機種の事考えてないんですかね?
どうするつもりだろ

デジタル小僧さん>
確か、Nikon1はAF追従連写10fps、1コマ目固定で連写60fpsです。電子シャッターですが。メカニカルだと5fpsだったかな。
http://www.nikon-image.com/products/camera/acil/body/nikon1_v1/features02.htm

実物見てみないとわからないですが大きさが気になりますね。
m4/3はもっと小さなレンズを出さないと差別化できないかもしれない。
ニコン1も同様。

リモート端子と1/3段ISOが無くて残念です。

これでようやく冬眠状態だったキャノン純正FDレンズ群やキャノン純正ライカマウントレンズがキャノンのカメラで生き返る可能性が出てきましたが、メーカーではアダプター出すつもりはないんでしょうかね? おじさんはそっちのほうに期待したい。

ちょっと持ちにくそうですがAPS-Cでこの小型は良いですね。サブ機にはもってこいです。

PENTAXの01はこの大きさで出してほしかった・・・。

>商品名がEOS Mなんですね
>NIKON 1の時も思いましたがこのネーミングだと上位下位機種や新機種の事考えてないんですかね?
>どうするつもりだろ

EOS MはIXYデジタルLみたいにL2、L3…で良い様な。
ニコンさんはどうするんでしょうね。

EVF無しの箱型ボディは私にはニーズじゃないので、当機はスルーですが、今後μ4/3でいうE-M5やGH2に相当するような機種が出てくるなら購入を考えたい! ですが… うーん、それはキヤノンの製品ライン戦略上無いのかなぁ。
なんにせよ、一番苦しくなったのはNEXのように思います。 モロにタイプが被ってますよね。

>kさん
ダブルレンズキットでガッポリ買ってもらうのが前提の売り方のようですね
4色展開で全部そろえるのは無理なのかもしれませんが、よりによって地味なカラーリングにしか安価なセットがないのは残念です

というか、黒とシルバーはダサいんで売らなくてもいいんじゃないでしょうか?
と思ったり

ずんさん>
Nikon 1は規格名?で、機種名はJ1/V1だから大丈夫そうです。
次はJ2/V2なのかな?

キヤノンは後継機はM2かM mark IIなどにするのかもしれませんが、
上位・下位機種はどうするのでしょうね。
レンズマウントはMだしなあ。

値段がKISSと似た様な値段ですね。
4色だけどダブルズームを買わないと4色選べないのは巧いですな。悪い意味で。
単品は黒色しかないのはねぇ。
Nikon1の様な展開にならなければいいですが。
最後発でこの脅威はすごいです。色々な意味で。

マウントアダプタが実売1万円以下ならより気軽にレンズを変えて楽しむ客も増えるだろう。
レンズ側に手振れ補正、マウントアダプタにモーター不要などなど、システムの一貫性が生きる点は売りやすそう。

ボディには白もあるんだ。
ボディとレンズを白にすると格好良さそうですね。
だからマウントアダプターも白出して。

あっ、その前に白レンズ買うお金が無かったや・・・・・

このしっかりと握れなさそうなグリップに、APS-Cのレンズがつくと思うと恐ろしいですね。
上位機種はもっとしっかりとしたグリップが欲しいものです。

CANON PW G7ユーザーです。いつかカメラ・レンズに入魂できるミラーレスを期待していましたが、手軽に撮れる、とういうコンセプトのEOS-Mの軽いイメージのデザイン・操作しにくいタッチパネル方式、EFレンズ装備時のホールディングの悪さなどから、正直、購買意欲が沸きません。次はもっと重量感があり、EFレンズ装備を考慮した大きさ、タッチパネルではない操作方式のミラーレスが出ると思われますので、そのときまで待ちます。

さすがにバッテリーグリップは無いんですね。
Kissにもバッテリーグリップを用意するキャノンのことなのでEOS Mにも付けてくるかとちょっぴり期待してましたが…

Canonが売れてくれればサードパーティのレンズも増えそうだし、そのおこぼれに預かれるならNEXとしても悪くないかも?
AF方式が違うから難しいか?

業界トップのキヤノンが公式ページでしっかり『ミラーレスEOS』と明記することで
業界団体区分分けの『ノンレフ』呼称は別としても
m4/3の頃よりさんざんバッシングされてきた『ミラーレス』呼称問題は収束しそうですね。

レリーズタイムラグがKiss X6iより短くなっているのは良いですね。マウントアダプターをキットに組み込んだり単体でも安くしたのは上手な戦略だと思います。
あとはボタンがシンプルなので操作性がどうなのか触ってみないと何とも言えませんね。

>Gさん

キヤノンも白赤が売れ筋と踏んでるんでしょうね。
でも、せめてストロボ&標準ズームは外したセットは欲しい。

キヤノンはミラーレスにおける主流センサーサイズのキャスティングボートを握っていた訳ですが、これでミラーレスも8社中5社がAPS-Cセンサーを採用と、結局ミラーレスにおいてもAPS-Cが主流規格となりました。

今後サードパーティ製レンズなども、APS-Cを中心に開発が進められる可能性が高そうです。

しばしば喧伝されるAPS-Cだとレンズが小型化出来ないというのも事実ではなく、実際にはサムスンやフジフィルムからコンパクトで尚且つ描写性能にも優れるレンズが既に発売されているのが現実です。

今後はレンズメーカー含めAPS-C陣営各社間で開発競争が進むことで、レンズの小型化、高性能化も進むことでしょう。

ソニーは今までセンサーサイズに胡座をかいていた感がありますが、今後はそうはいかなくなりますね。

ただEF-M第一弾は良くも悪くもエントリーミラーレスのど真ん中であり、率直に言えば凡庸。

キヤノンはミラーレスの研究は行っていると言い続けていたと思いますが、なるほど他社のミラーレスをよく研究していたのは伝わってくるのですが、キヤノンならではのミラーレスを研究していたという成果が今ひとつ伝わってこないのは少々残念にも思います。

しかしながらセンサーサイズが大きいというのは画質面でなにかと有利なのは間違いありませんし、ミラーレスもハイエンド志向になればなる程、APS-Cセンサーに対応出来るマウントは、市場においてもより有利になるでしょう。

一方、Nikon 1とm4/3の小型センサー陣営は廉価一眼として市場を賑わす一方、高価格帯製品においては苦戦することになるかもしれません。

特にNikon 1はm4/3と共に安売り競争の落とし穴に嵌っている感があり、1インチを続ける限りハイエンド市場は指をくわえて見ているしかないでしょう。

今後像面位相差AFの実用性向上などとともに、一眼購入者のミラーレス志向もより高まると予想されますので、低価格帯から高価格帯までより競争力のあるマウントを数年以内に用意せざるを得ないかもしれません。

また、キヤノンもソニー同様APS-Cを大きくアピールしていますので、一般層にも
"センサーサイズ=画質"
という認識が高まるのではないでしょうか。

もちろんセンサーサイズが画質の全てでは有りませんが、一般層に重要なのは、
"高画素=高画質"
のような分かりやすい指標です。

センサーサイズアピールをキヤノン、ソニーのような広告力のある二社にやられると、m4/3陣営に与える影響は甚大かもしれません。

EF-M第一弾に関しては凡庸な感がありますが、EF-Mマウント自体がミラーレス、ひいては一眼市場に与える影響はかなり大きなものになるかもしれません。

デザインは各色で見てみると無難にうまくまとめている感じがしました。
キヤノンのカメラっぽさも出てるように思えます(こういったクラスでの)。
個人的には特に惹かれないのですが..。実機見て印象変わる場合もありますし。

ハイブリッド CMOS AFの速度は、Kiss X6iと同程度なのでしょうかね?
それだと他社ミラーレスと比べ、結構AF遅い印象になりそうで、心配です。
まあそうだとしても売れそうな感じしますが。

サンプルを見たときは欲しいかも、と思いましたが発表されてみるとEFレンズが使えること以外には興味がないですね。使えると言っても、実際に使えるのは一部で、大多数は使用可、という感じでしょうか。


NEXに少し遅れるくらいのタイミングで出てれば、とも思いますが、今やセンサーはsonyの方が優秀ですし、ハイエンドMに期待です。


それにしても、こんな平凡なスペックなのに、これだけ他社から遅れてだすというのはキヤノンは、もうシネマ優先、という感じなんでしょうかね。。。

詳細仕様を見ました。共通化できるところは徹底してX6iと同じですね。(仕様表首っ引きで比較)。X6iと完全にペアのカメラですね。
動きもの、スナップはX6i(ハイブリッドAF懐疑派)
風景(三脚使用)はM(ミラーアップの必要が無い)
お散歩はS100(DSC-RX100でも可)。やはりポケットに入らねば。18-55のSレンズは200g、同Mレンズは寸法はひとまわり小型ですが210g。APSCの宿命で小さくならないというかSレンズに負けてるのでは。
ただしMボディのデザインはS100に似てシンプルでよいと思います。ありえないことでしょうがMに沈胴式のレンズが付けば理想ですね。Kiss派の私も完敗ですが。

ところで、ここにコメントするような方にとって、EFレンズが使えるのは買いでしょう。キャノンの戦略もまさにMはEF用のミラーレスボディでEFユーザー根こそぎ抱え込みでしょう。
EFユーザーに一巡買わせてからEVF付きを発売すれば2度おいしいでしょう。ン・・、ネタばらしでキャノンに怒られるかな。


EF-Sレンズがアダプタ使用でストレス無く使えるのであれば、既存のキヤノンユーザーには良いサブ機になる予感。
新規ユーザーとしても、安心のブランドと言う事で手を出しやすいかもしれませんね。
最初に流れたブラックモデルは魅力を感じませんでしたが、真紅のモデルはちょっと魅力的。

ただ・・・異口同音ですがKiss等とどう棲み分けをするのでしょうね。
初めて手にするレンズ交換式カメラがEOS-Mの場合、レンズも当然EOS-M専用でしょうから、わざわざ他のAPS-C上位機に移行する人は少ないでしょう。
やはりどこかの段階でAPS-Cはミラーレス式、フルサイズはレフ式とラインナップを整理(EOS-M上位機投入とKiss廃止?)するのかもしれませんね。
当分は無いでしょうが、いくつかある可能性の一つとしては。

ただ、今出てる情報では買う気にはならないのが正直なところ。
真面目過ぎるというか、面白みに欠けるというか。
でも売れるんだろうなぁ~(^^;

これはm43とニコ1キラーですね。
今回意外だったのは、APS-Cセンサー採用と上級パワーショット系デザインの不採用です。
NEXの登場で一眼レフ市場が一気に駆逐されるかと思いましたが、Kissも好調で意外と棲み分けができていたのでAPS-Cセンサーにしても自社一眼レフのシェアを荒らさないと踏んだのでしょう。デザインもパワーショットG系でいかず、他社と同様のデジカメ風にすることで、一眼レフとは違うものというアピール、さらには同じようなデザインのライバルをセンサーサイズで殺せます。これも、市場の動きを見てきた最後発ならではの戦略でしょう。
目の肥えたデジカメユーザーから見ればコンサバすぎて新鮮味がないと思いますが、これからミラーレスを買う人の第一候補になるようなスペックとデザインはさすがだと思います。
また、EOSという名前にするのもキヤノンユーザーにアピールでき、うまいと思います。

これ、かなり売れるでしょうが・・・
その分、Kissが売れなくなりますね(たぶん)
G1Xも・・・
思い切った製品だと感じますが、ややCanonらしい斬新さが無いですね。
売れるだろうと無難にまとめた感はありますね。

それにしても、マウントアダプターが安い!
一眼のサブ機になるだけでも魅力有りですね。

連投失礼します。
前のコメントしてる間にもう価格com.に各種セットで出てますね。

>その分、Kissが売れなくなりますね(たぶん)
>G1Xも・・

海外だと「レンズ交換できる」だけでワンランク上の扱いになってしまうので、G1Xみたいなのは一定の支持があるでしょう。
KISSは、今後のレンズ展開次第でしょうね。望遠ズームのためにKISSを買っているユーザーはかなり多いと思われますので。

CANON持ちの人がとりあえず一通り購入すると思います。
が、一般の方にはそれほど求心力はないだろうとふんでます。

コンデジから上がってくる人たちにとって大事なことは

まず大事に安いこと。
そしてデザインがかっこいいこと。

次に携帯性に優れること、名のとおったブランデであること。

最後に画質というところではないでしょうか。

μ4/3ではじまったミラーレスですが、NEXが参入した後に一時シェアを落としましたが、その後、ニコワンが入ってきた時のシェアはほぼ横ばい。
シェアを落としたのはNEXでした。(シェア半減)

一般層というのは意外に画質などこだわっておらず、レンズが交換できる事実や、安く購入できたりする事が大事なのだと思います。
μを買うような画質至上主義な人たちは元々NEXを購入していたでしょうから、今後はそのような画質至上主義の人たちをSONYとCANONで奪い合うという展開でしょう。
そして、その画質を大事にする人たちというのは全体から見ると意外と少ないのだと思いますよ。

μ4/3も一時的にはシェアを落とすと思いますが、結果的にはミラーレスの市場はμを中心としていくように感じます。
ただ、世界規模で見るとやはりCANONのブランドは強いでしょうから、ニコワン同様にそれなりに売れるのでしょうね。

りけ さん
>キヤノンは後継機はM2かM mark IIなどにするのかもしれませんが、
>上位・下位機種はどうするのでしょうね。
>レンズマウントはMだしなあ。

噂の?フルサイズ上位機種は1M、このMは次の型で3Mmark2へ名称変更、下位機種は5M、なんてどうでしょ。

22mmは沈胴式となっていますね
HPの写真が沈胴している状態なんでしょうが
伸びるとどうなるんでしょう?
後端部も前方移動する形になってて同じ光学系で
固定鏡胴のEF-S22mmf2も出たりすると嬉しいんだけどな

やたら小さいと思ってましたが22mmは沈胴式の単焦点でしたか
納得です

KissX6iのライブビューのAF程度のスピードだとm4/3コントラスト方式のほうがずっと速いしNikon1の動体追尾性能に全く及ばないです。専用レンズなら速くなるのでしょうか? 
レンズはフランジバックが異なるだけなのでSLRレンズの使いまわしは倍率の換算しなくてもいいのでNikonより上ですね。 ある程度は売れるのでしょうが先行する各社との競争はどうなるでしょうね~?

kissとの住み分けを心配している方が多いようですが。
ほぼ同価格帯の商品ですから、キヤノンとしてはどちらが売れても問題ないはずです。
むしろ、一眼レフのスタイルに抵抗感があってkissを買わなかった潜在顧客を取り込めるメリットが大きいでしょう。
kiss+EOS Mの合計で「コンデジステップアップ層」のパイを拡大できればキヤノンとしては100点では。

しかし、相変わらず商売上手ですねえ。m43やNEXの開拓した市場の横取りですので、他メーカーは歯噛みしてるでしょうね。

脱着式の三脚座が地味に嬉しいです。
三脚座付きのレンズを使う場合は、見た目的に外したいです。
また、アルカスイス互換の三脚座に期待しています。

ずんさん

>噂の?フルサイズ上位機種は1M、このMは次の型で3Mmark2へ名称変更、下位機種は5M、なんてどうでしょ。

うまいですね。本当にありそうです。

「AFはX6iのライブビュー時と同等」との記事が山田久美夫さんのサイトにありました。ちょっとガッカリです。ただ「製品版までにリファインされる可能性もある」とも書かれていましたので、そこに期待するしかないですね。

EOS用のレリーズ(タイマー自動撮影機能あり)を接続する端子はありますかね?Webの仕様を見た感じでは、見当たらないのですが・・・。ワイヤレスリモコン以外に、従来版が接続出来ると良いのですが。

18-55mmと22mmのレンズ名がそれぞれ「EF-M XXmm」となっていて、「EF-MS XXmm」とはなっていないということは、EF-Mレンズ/EF-MマウントとはAPS-Cサイズ用であって、即ち、今後フルサイズは出ない、ということなんでしょうなあ。

いつになったらG Biogonを・・・。

撮像素子がX6iと共通である以上、位相差AFだけでは合焦まで持っていけるだけのAF精度が無く、コントラストAFが必須となるのは必然ですね。
結局のところAF速度は既存のコントラストAF機より遅くなるわけで、この機種が売れるかどうかは、このAF速度が受け入れられるかどうかが鍵になりそう。
画質の違いは店頭ではわかりませんが、AF速度は触ってみればすぐにわかりますから。

冷静に比較すると
パナのX3倍ズーム(沈胴式)に競争力がありますね。
私のNEXも3ズームが大きくて課題だと感じています。
ただしソニーももうじき小型3倍ズームを出すようですね。

フランジバックだけでフルサイズ不可は決まらないと
思いますが、EFマウントよりも外径が小さくなって
いるのでFFは期待できないでしょうねぇ、NEX9を待ちます。

しかし横綱相撲すぎてつまらんですなぁ(ー_ー)

白いいなぁ。今年の菖蒲園で写真撮ってる人で見た白いカメラは中々イカしてた。
>Wireless EyeFi
oh!\(^o^)/
>Built-in flash No
>By CentipedeCarpet (1 hour ago)
>No PASM on a mode dial? Is that even a dial around the 4 menu buttons?
(´;ω;`)その唯一のダイヤルはメニュー選択用だと思う。PowerShot系でもそーだし
18-55mmが60.9 x 61mmって事は、NEXのSEL1855の62x60と大差ないからポケットinは無理だね(´・ω・`)

>Kさん
>むしろ、一眼レフのスタイルに抵抗感があってkissを買わなかった潜在顧客を取り込めるメリットが大きいでしょう。
正に自分ですね。お叱り受けそうだけど、街中でさっと取り出して撮りたいからカメラ然としたカメラは絶対いやだ。

>「AFはX6iのライブビュー時と同等」との記事が山田久美夫さんのサイトにありました。

記事、私も確認しました。かなりがっかりです。最後発なのに、AFがあのスピードではかなりキツいような気がするのですが……。

ただ、最後にX6iを触ってから時間が経っているので、印象を脳内で(悪い方に)補強している可能性もあります。
近場にキヤノンのショールームがあるので改めて両機を見に行こうと思います。

それにしても(良くも悪くも)「肩に全く力の入っていない」製品ですね。

ここのサンプル、http://web.canon.jp/imaging/eosd/samples/eosm/

人物はそんなに悪くないけれど、風景の塗り絵感がひどい、、。なんでこんなの出したんだか、、。もうちょっと良く撮れんじゃないの??

人物も髪の毛がドバッとまとまってしまっていて、フォーマットサイズの大きさを活かしきれていないように感じます。

祝キャノンカテゴリーの記事1000本目。

尖ったところがないですが、手堅いスタートでしょう。
私はEVF 必須なので、上位機待ちします。

ミラーレスはm3/4とニコワン、NEXとEF-Mで住み分けされそうですね
後者はレンズが大きいので単焦点以外の持ち運びには不利ですし前者とは違うと思います。
キャノンの宣戦布告にソニーがどう動くか楽しみです。

んんん、仕様書を読む限り、特にこれと言った所が無いカメラですね・・・
まぁシリーズの第一弾ですし、荒削りな所があるのも当たり前ですが。
まだ老眼来ていないのでEVFは必要無いですが、タッチパネル操作というのは痛い。
NEXの7みたいに、操作性を向上させた上位機種も出すのでしょうか。

22mmF2は気になりますが、写りはどうなのでしょうか。
マウントアダプターなど所詮酔狂な遊びなので、早い所Mマウントの充実をして欲しい所です。

フルサイズEOSユーザーからすると逆に魅力です。
APS-Cにも望遠が楽などメリットはありますが、これから小さなフォーマットの機種を買うのは気が引けてしまう。
しかしミラーレスという別の特徴が加われば、APS-Cフォーマットも併用しよう、そのためにM買うか。となります。

『静止画の撮影でカメラ内の温度が上がり、画質が低下する可能性がある場合、赤い温度警告マークが点灯します。そして、しばらくするとカメラを保護するために自動的にシャットダウンします。』
これ、どの程度の頻度で起こるのだろうか?

EVFは外付けもなしですか…オマケにEマウントとフランジバックも同じで、センサーサイズも同じなら、写りも似た感じになりそう
で…ウ~ム

AFがX6i並というのが本当なら、まさに肩透かしな登場だなぁ(嘆息

今後のレンズ展開も発表されてないし、色々と不安な立ち上がり
このタイミングで出さなければ乗り遅れるという焦りでもあったのでしょうか

今後の追い上げに期待です

こ・このコメント数・・・尋常じゃないですね(前回分も合わせ)さすがキヤノンですね。
APSサイズを採用した事は、愛好家やちょっとカジッタ方々には、正直受けると思います。
今回のホームページの創りや、電車の中でモニターを見てる女性の捉え方なんて、素人でも「その気」にさせる訴求力があり、流石はキヤノンといったところでしょうか♪
ただ、ニコン1の時もコメントしましたが、まだ(この手の)カメラを購入する方の 少なくても半分は、フォーマットサイズを気にしない方だと思います。・・・でストロボを装着してないカメラを初心者が・・・と思う訳です。
もちろん、愛好者やプロのお散歩カメラなら別ですが

正直キヤノンも、模索しながら煮詰めるような気がします。
その辺はニコン1もそうだろうし、圧倒的にミラーレスは、PENが多いでしょうし。
ただ、キヤノンは販売力(リサーチ含め)ありますから、もしかすると台風の目になる予感はします。。。

 ミラーレスにフルサイズを要求する理由はなんでしょう。

 一眼レフがフルサイズを要求するのは過去のレンズそのものやレンズ技術などの経験を生かすためですけど、ミラーレスのレンズは、全くの新設計。

 素子側の都合でレンズを設計できますから、レンズの都合でフルサイズにする必要がなさそうですね。この辺の事情はNEXとて同じでしょう。ツアイスまで作って、フルサイズに変更は、なさそうですよ。

 まぁ、アダプターを、かましてとなると、やや意味が違ってきます。そこまで一眼レフのレンズに引きずられるのも、どうでしょうか。

 しかし、触れないモノコックでしたが、ボディのバランスはNEXより良好に見えますね。両手でボディを掴むライカ持ちのホールディングが良さそう。

 あと、薄い22/2.0は魅力的なレンズです。ぶら下げたとき、NEX7とツアイスのようにレンズが下を向かないので、ボディの角に、おなかを、ぶつけることがなさそう。ソニー所持には、少しダイエットの必要が。

個人的にはなかなか仕上がってきていていいなと思います。

あとはAF等実質的な性能をみてからの評価になりそうですね。

デザイン、ニコワンといいEOS Mといい、クラシカルなデザインをとった機種、高級感のあるNEX以外はなかなかたたかれることが多いですね。

私は現代的なデザインでいいなと思いますけれど。
どちらにせよ性能にしろデザインにしろ、実機が出てこないとわからない部分がたくさんあると思います。

私は以前、期待をもってデザインの評判のいいOM-D EM-5を触りにいきましたが、予想以上に外観、感触がチープでかなりがっかりさせられ、やはり実物を見ずに買い物はできないなあと思いました。(ネガキャンではありませんが、気に入っている方がいらっしゃいましたらすみません)

デザインなんてのはそれぞれ好みですから、あまり口をだすものでもないかもしれませんけどね。

小型単焦点レンズの発表は35mm相当だけなんですね・・・
28mm相当がサンプル画像と共に発表(作るつもりがあればですが)されるまでは買えない。
カメラは自分が使いたいレンズが揃ってナンボです。

ソニー製素子でm4/3のオリンパスも高感度性能上げてきたので
プロモーションではAPS-Cのボケ味を強調してきてますね。

あとはレンズラインナップでしょうけど、広角や大口径、高倍率ズームはm4/3より大型になるか画質面で妥協しなくてはいけなくなるので、パンケーキか電動の沈胴ズームをメインに展開すればKissとの差別化もできるし良いのでは。

ただそれでも一番シェアを奪われるのはKissなんでしょうね。
コンデジのステップアップでこれを買った人が、さらに一眼レフのKissを買うとはあまり思えません。純粋なレフ機より動き物に弱いという点も、記録としてなら動き物は動画で撮るのが現実的ですし。
フルサイズユーザーのサブカメラとしてもキャラの差別化ができるので、Kissよりこっちの方が好まれそう。

EVFつけたり、アダプター+EFレンズつけたりするなら、最初からX6i買っとけと思うのは自分だけでしょうか?
kissと中身同じで、違いは軽くて小さくて気軽にが売りでしょうから、わざわざなんでkissに近づけるんだと。
自分はEFーMレンズが充実してから買う予定です。ちっさい単焦点のラインアップ増えないかなぁ

EFレンズ使用時の画角がそのままというのはフランジバックのおかげなのでしょうか?EFSマウント機種より魅力的なんですが。

とうとうキヤノンのミラーレスがきましたか。

一眼レフのエントリーモデルに遠慮していないスペックというのは個人的に好感が持てます。
マーケティング的にはKissと被る部分はあると思いますが、私の周りにも未だにミラーレスという単語だけで拒絶反応を起こす人やEVF必須の人が多くいますので、案外良い感じで棲み分けが出来るんじゃないかという気がしています。

そしてこれが事前情報通りエントリーモデルのミラーレスなのだとすると、フォトキナで発表されるのは5DmarkIIIと同等のスペックを持ったようなミラーレスなのでしょうか・・・。そちらも今から楽しみです。

個人的にニコワンで欲しかったものをキヤノンがあっさり提供してくれましたね。
レンズを含めたアクセサリのほぼ完全互換、画角の均一性など。
すでにマイクロフォーサーズが証明してますが、軽量のシステムカメラに必要なものは小型で軽い単焦点です。F2.0~F2.8くらいで4~5本も出せば、かなり受けると思います。

それとは別に、F0.7~F0.95クラスの超ド級な標準単があればいうことなしです。

KISSと同じセンサーって事はNEXと比べるとDRや高感度では劣りそうですね。
Dxoの数値を見ればその差は明らかでしょう。
AFは弱く、画質はそこそこ。ボディは小さいけれど拡張性が少ない。
後付けとは言え、EVFを取り付けられないのは痛いですね。
日中背面液晶での画像確認は相当に辛いです。
コンデジ層ならば適当でいいと思いますが、画質にこだわる層にとっては致命的なように思います。

KISSというブランドをいち早く立ち上げてエントリー層の取り込みには成功しましたし、デジイチの普及には大きく貢献したキヤノンですが、ミラーレスの開発に遅れをとり、満を持して出した商品がこれでは相当な苦戦が予想されます。
ミラーレスの市場で重要視するべきは、既存レンズを持つマニア層ではなく、コンデジからのステップアップ組でしょう。
その人たちが既存のでっかくて高いレンズを買うとはとても思えず、レンズのラインナップが貧弱でAFも遅く、画質もそこそこではキヤノンというブランド以外に何に魅力を感じるべきか、というのが見えてきません。
キヤノンは既存のカメラは全て捨てる位の気持ちで新しいマウントを立ち上げるべきだったと思います。

うーん、このデザインは個人的に今ひとつです。
EOS継承のデザインというよりはコンデジ、イクシ、パワーショット系に感じます。
というわけでサブはマイクロフォーサーズ継続かな・・・個人的には、と、今のところ感じております。

7DとOM-Dを使っていますが、これからの世代にはCANONのレンズサイズではダサク見えるだろうなと思っています。
70-200F2.8をはじめとして大きすぎる。
当面は売れても先々厳しくなるのではと思います。

これだけ引っ張ったのだから、
もう一つ違うスペックデザインのボディを出して
もらいたかった。出し惜しみ??

各社出揃ったがm4/3がレンズまでの大きさ画質まで
含めるとミラーレスとして1番バランスが取れてるかな⁇

EFマウントのレンズを7本持っています。これが使えるのであれば、価格によっては買っちゃいそうです。
レンズ資産を持っているのはキャノンユーザーとニコンユーザーが多いでしょうから、EOS Mはそこそこ売れるんでしょうね。

フランジバックが18㎜だから、サードパーティーから
各種のマウントアダプターが出るはず。やっとFDの
単焦点やら、Lマウントの35㎜F1.5とか50㎜のF0.95
をキヤノンのデジカメに装着して遊べるときが来た。
長生きはするものですね。

>傍観者さん
センサー性能に関しては、DxOはひとつの目安として見るべきではないかと思います。
事実、とある性能テストでは(有名なので既にご覧になってるかもしれませんが)、D800はダイナミックレンジ等、DxOと比較するとかなり”不本意”といえるような結果ですし。いずれかを”事実”と断定してしまうのは早計ではないかと思います。
そのあたりの性能って、撮影対象、環境、画像処理方法、現像ソフトでも変わってきますから、ソニー製>キヤノン製と決めつけてしまうのは(そういった風潮をさらに煽ってしまうのは)、多くのユーザーに誤解を与えることとなってしまうと思います。


記事の主旨と反する内容で申し訳ないです。

んー、「本気度」が感じられないです。
NEX-7やOM-Dのような存在感が足りないんですよね
結局のところCANONにとって一眼レフのおまけ的な位置づけなんでしょうかね

m4/3のほうが
・選べる本体が多い
・選べるレンズが多い
・女子カメラ(ライトユースカメラというべきか)という市場カテゴリを築き上げてきた。
・市場投入が遅いにしても着実な機能や素子を向上。

ミラーレス市場に限れば、一般消費者はm4/3を選ぶと思う。

キヤノンが出した! ってことぐらいしか、インパクトがない感じがします。

レンズのロードマップも出ていないみたいだし、キヤノンが本気なのか計りかねますね・・・

 カメラはファッションの一部として、全体のバランスで選ぶのも良いのですが、映りが悪ければどうにもなりません。レンズが主でボディが従で、ボディは消耗品です。
 EFのLレンズ群がアダプターで使えるのであれば、マクロ、ポートレート専用ボディとして購入しようかと...。フォーカスの精度とと速度が気になるところですが....。(Kissと同等であれば、動きのあるものは苦手そうですね)
 あとは、お値段ですね~!!

前に出てたリーク写真と比べると思ったより良さそうな感じですね。

さんざん叩いている人もいるみたいですけど、キヤノンでは「エントリー向け」の位置づけなので、このぐらいが妥当と思います。

ただ、価格が・・・思ったより高いですね~

この製品は、何のために小型&軽量化を目指したのでしょうか?
カメラバッグを軽くするには良い製品でしょうが、普段持ち歩く鞄に潜ませておくにはレンズが大きい様に見えます。
もしそうだとしたら、一眼レフからのステップダウン層に受けが良く、コンデジからのステップアップ層に受けが悪いカメラになりそうです。
キヤノンにとっては最悪のシナリオの筈なんですが。

結構 厳しい意見が多いようですけど、そう言う人ほど 半年後位に、手元に有ったりするもんですよ。僕がそうですから。

ccさんに同感です。
DxOはかなり偏った評価になっているというのが、実感です。
NEXは本当に良いカメラだと思います。ただ、いつまでたって
も良いのは本体だけなんですよね。レンズが揃ってくれば…

結局、レンズは2つだけでしたね。EVFも出なそうですし、非常に残念。
価格ももう少し(100ドルぐらい)頑張って欲しかった。

上位機の噂もあるようですし、今回はちょっと様子見かなあ。。

赤か白が欲しいけど、18ー55いらないんだけど。
全色選べるようにして。

>ccさん
差し支えなければ、その「とある性能テスト」とやらの出所を教えていただけないでしょうか。D800ユーザーとしてとても興味深いですし、DxOと異なる結果が出ているという事は、また違った方法で検証していると考えられ、今後テストされるであろうEOS Mも含め、単一機種を多面的に見る上で多くの人が役立つと思います。

これソニーのEマウントに比べて、どこら辺が優れているの?

こういうのPENTAXが出さないと...

EOS-M、
ガッキーとブッキーのCMで、性能関係なく売れるだろうな。
ゴリオシ。

うちの奥さん、60Dや7D使ってるけど、
ミラーレスが最近欲しいらしく、このカメラは買いかな。
軽いから気軽に持ち運べるし、子供にも使わせるのにもいいかも。
子供に60D、Kiss5持たせてたけど、このカメラ使わせようかなと。
性能とかは気にしてないので、EOSのアイテム使えてミラーレスで軽ければ遊び用にいいかなと思ってます。
まぁ私は5DMk3でいきますが。

いまどき低感度で高解像度なのは当たりまえなので、いろいろ不満はあるけど、高感度性能とサイズのバランスを考えたら選択の余地が無いということに気付かされます。

>きまぐれさん
>もしそうだとしたら、一眼レフからのステップダウン層に受けが良く、コンデジからのステップアップ層に受けが悪いカメラになりそうです。

そうなんですよね~。キヤノンはある意味「力」のあるユーザーが多いでしょうから、その辺の意見も聞くんでしょうけど、ミラーレスを女子カメラやライトユーザーに売るには「手軽にバッグに入れられるサイズ」か「ぶら下げる事を躊躇させないファッション性」が必要だと思うんですよね。

マイクロフォーサーズの成功はそこ辺にあると思うのですが。。。ちがうかな。。。

価格が妥当なので売れると思います。
オリンパス同様
SONYもCANONもAPS-CはEマウントと、EF-Mマウントにいずれ
集約されそうですね。

ついに!
LUMIX G1から4年、長かったのでしょうか、短かったのでしょうか。

元祖ミラーレスのパナのGH3がどうなっているのか、ますます楽しみになってきました!
さすがに今から大きな変更はできないでしょうから、開発陣や販売部隊は焦ったり、ほっとしたりしてるんでしょうか?

GF3もそうだったけど、どうしてダブルズームでしか全色選べないんでしょうか……。

>>センサー性能に関しては、DxOはひとつの目安として見るべ
これは私もその通りだと思います。
しかし、現段階でDxoが最も信頼に足る測定方法の一つであるのは間違いありません。
実際、D800と5D3を比べて5D3の方がダイナミックレンジが広いと感じる人がどれくらいいるでしょうか。
5D3のダイナミックレンジでも十分だと感じる人は多いでしょうが、D800より上だと感じる人は少ないように思えます。

現段階でSONYセンサーが良く出来ているのは間違いありません。
もちろん、評価軸をどこに持つかで異なる個人的な評価は異なるでしょうが、数値としての評価される面ではSONYセンサーは非常に良く出来ています。
それが良い写真につながるということではありませんが、ミラーレスとして最後発のCANONには、センサーを全面刷新する位の気概が欲しかったです。
他の方も言うように、とりあえずミラーレスも作りました、でも本音は一眼レフがこれまで同様に売れて欲しいです、という本音がチラチラと見える商品だと感じます。

デジカメWatch抜粋
>AF固定での連写速度は約4.3コマ/秒、サーボAF時はレンズによって異なるが最高約1.7コマ/秒

サーボAFで1.7コマ/秒って少なすぎる気が。。。こちらの記事では3コマ/秒なので、掲載ミスなのかな?
向こうの掲載ミスだと思いたい!

価格は予想より高かったですが、この点では5D3ともども好感を持ってます。あえて。
デフレスパイラルに乗らない。高くても売ってみせる。
トップメーカーがそういう態度で市場に臨んでくれないと、日本経済おさき真っ暗です。

ターゲットは
ここにコメント書く人じゃない。
のは確かw
でも買うよ♪

nexと同じ、キスと同じとかの書き込みを見ますが、このボディーでキスと同じなら十分、先行者であるnexに追いつけたら十分ではないでしょうか?
ソニーは大企業ですが、カメラに関してはキャノンがメジャーです。メジャーが同じ性能、価格で出してきたら、メジャーを選ぶのではないでしょうか?
サービスの充実度、レンズの豊富さ、乗り換え機種の豊富さなどでアドバンテージがあります。携帯のSBとDCMが同じ内容、同じ金額ならDCMを選びます。たとえ今の行動範囲が同程度の電波状態であっても、将来引っ越したらとか考えてしまいます。同じように将来レフ機にいったらとか考えてしまったりすると、キャノン有利かと。
正直、初値がこれくらいなら、nex5nとほぼ同じ価格ではないかと

> センサーサイズアピールをキヤノン、ソニーのような広告力のある二社にやられると、m4/3陣営に与える影響は甚大かもしれません。

> これはm43とニコ1キラーですね。

そうでしょうか?センサーサイズ以外にも類似点が多い、むしろNEXとのガチンコになると思います。
panaあたりはホッとしているのでは?
一番CANONが恐い、と言っていたのは、G1Xのセンサーを使うであろう前提があったかと思います。
カワイらしいレンズが付いたCANONのミラーレスが出れば、牙城が崩される脅威が合ったのではないかと。

NEX-5から浮気してみようか、と考えていましたが、実物見るまで判りませんがデザインも保守的だし、SONYセンサー使うなら次のPENの方が気になるかも。

みんな、わかってないなぁ(いや、わかってて悔しいのか)。
このカメラは、ここに熱心にコメント書き込みするような
ユーザをターゲットにしてないんですよ。
だって俺もこのモデルだったら欲しいと思わないし。

個人的には、今後位相差AFに磨きがかかって全くストレスを
感じなくなったら、登山専用に欲しいと思います。

僕のGX1の連写は毎秒4.2コマ、EOS-Mは4.3コマですか! さすがキャノン、凄いな〜、とは素直にならないですよね。後出しジャンケンでアイコじゃ、キャノンファンも釈然としないのでは?
新しいジャンルに挑戦するなら「やるときゃあヤル!」って気概が必要です。ユーザーが商品を選ぶとき、それを通して感じられる作り手の熱意や情熱が、ときにはスペックと同じくらい大事なはず。
蓮舫に「ミラーレスじゃなきゃダメなんですか?」と言われたら、キャノンはどう答えるのでしょうか。Kissを仕訳するくらいの気合で頑張って一年早く出したら、もっと好意的に迎えられたのではないかと思います。

発表会では「EOS Mから一眼レフカメラへのステップアップを重視しており」と
言ってるようですけど、レンズ交換式でこのカメラが初めてだとそれは難しいかなぁ・・・。
EF-Mレンズはデジ一では使えないみたいですし・・・。

EFレンズ群が使えるのは良い事ですけど
あえてこのカメラを初めて買うようなライトユーザーは
わざわざマウントアダプター買ってEFレンズ使うとは思えない。
普通はレンズキット買うし、デジ一へ買い換えだと結局レンズから揃え直しで
そうなると別なメーカーのデジ一でも良いわけで・・・。

素直に「μ4/3に対抗しました」と言わないのは
カメラメーカーNo.1のプライドか。

モードダイヤルとかISOはアイコンのタッチ式なのか
http://www.youtube.com/watch?v=tyDwH_ZBo24
店頭でNEX5いじっててISOマークを必死にタッチ(笑)してた俺にはありがたい
(NEX5でISOマークをタッチしても被写体を頑張って追尾する)

EOSとNEXのガチンコになりそうですね。
同じAPS-Cセンサー機のフジ、ペンタックスも頑張って欲しいです。
いずれニコンもAPS-Cを出してくるんじゃないでしょうか?
m4/3陣営はさらなるコンパクト化で対抗でしょうか?

黒ならボディだけで6万円くらいですね。

フォトキナのキヤノンブースの主役はeosMとなるのでしょうか、

高画素フルサイズ、3D?にも期待してます!

> サーボAFで1.7コマ/秒って少なすぎる気が。。。こちらの記事では3コマ/秒なので

キヤノンのホームページではサーボAF時1.7コマとありますので、正しいのはデジカメWatchの方で、こちらの記事の3コマ/秒は誤りのようです。
http://cweb.canon.jp/eos/lineup/m/features-speedy.html

あとマウントアダプタでEFレンズを使った連写時には、AFは1コマ目固定になるようです。まぁKiss X6iでも非STMのEFレンズを使った時のAF速度はかなり遅いので、AF追従できないのも仕方ないのかな、という感じはしますけどね。

コアなカメラマニアが評論した所で営業力の有るキャノンの事ですから結構売れるのでは。
コンデジからのステップアップ組、携帯カメラからのステップアップ組、キャノン製一眼レフユーザーのサブなどなど潜在的な購買層はかなり居るはず。

営業的に一番影響を受けそうなのはソニー、その次がニコン辺りでしょうか。

μ4/3陣営は比較検討された場合、レンズも含めた大きさやレンズの多さも有りEOS Mを買うつもりがμ4/3買っちゃっうという人も出てきそうなのでシェア的にはソニーやニコンに比べて落ち込みは少ないのでは。
(一般的なAF速度もまだμ陣営の方が優位ですし)

画質どうこうはステップアップ組には判断付かないレベルだと思うので見た目と大きさの勝負になりそうです。

サブ機狙いの人達は現行Kissや60Dと同程度の画質は確保できる安心感は有ると思いますが操作性やレスポンスをどう評価するかですね。

今後、安定的にシェアを伸ばせるかどうかはボディ側の性能はもちろんですが小型で性能の良いレンズをどれだけ出してくるかに掛かってますね。
μ4/3の後から出てきたNEXやニコン1がどちらもレンズの少なさのせいで追い上げ切れてないので同じ失敗をキャノンがするとは思えませんがAPS-Cでどこまで小型化と性能のバランスを取れるか、気になります。
(同時発表の標準ズームを見る限り、小型化はかなり難しそうですが…)
ズームで小型化が難しいなら割り切ってパンケーキレンズで広角、マクロ、中望遠辺りを揃えてしまうのも良いと思います。
パンケーキレンズなら2,3本一緒に持ち歩いても負担にはなり難いですしレンズ交換も楽しめますしね。

NEX、ニコン1は交換レンズの拡充、
μ4/3はさらに魅力的なボディ(動画性能の高い新型GHやコンパクトさを重視したEVF内蔵モデルなど)、ボケの楽しめる明るいレンズの拡充などなど対策をしてくるでしょうね。

キャノンがミラーレスに参入した事で当分は市場活性化しそうですね。

AFに期待していましたが、平凡なようで、他にもサプライズはなく、標準的なAPS-Cミラーレスと言った感じですね。
思ったより小さく仕上げてきましたが、重さに苦労したようにみえます。
本体重量はNEX-5N:210g に対して、EOS-M:262gと52g重いです。
その分バッテリーをNEXより20g程軽い物を使っています。このため撮影枚数が少ないのですね。
EOS使いですが、今の所EOS-Mには触手が動きません。

そういえばこの記事がキヤノンカデゴリの
1000th投稿になるんですね。

1:Kissチーム、G1Xチーム売上に配慮した
2:古参社員の圧力で性能を落とされた
3:キヤノンの技術力の限界
4:年末の新型まで本気モード温存
5:女子カメラならこのレベルで良いという判断

中途半端なスペックの正解は・・・
個人的には「5」でしょうかね
意図的に部品や機能削りまくってコストダウンしているような

こちらのブログをチョックするような方々にくらべ、このカメラのターゲット層
にキヤノンのブランド力はどの程度通用するのでしょうか。
何より価格と見た目(デザインではない)でアピールしなくてはならないのに、
後出しで出遅れている観がありますね。

日経新聞にも出ていましたが、ミラーレスは技術的な参入障壁が低く、
新興国を中心とした世界市場では、価格勝負になるのが容易に予測されます。
利幅が大きく、シェアの保てる一眼レフにマーケットを留めておきたいけど……という
キヤノンの苦渋がこのスペック、デザインの中途半端さに表れています。

(おそらく)レンズ交換もさしてしない顧客に対し、「EOSの画質」「EFレンズの資産」
を謳い文句にして、シェアを取れるつもりなのでしょう。
しかし、キヤノンファン以外にとって、売り手の都合ばかりが滲みでたこの機種を買わせようと
いうのは、消費者として正直なめられている気がしますね。

>ソニーは大企業ですが、カメラに関してはキャノンがメジャーです。
>メジャーが同じ性能、価格で出してきたら、メジャーを選ぶのでは
>ないでしょうか?
>
その図式は一般コンデジユーザにどれくらい浸透しているのでしょうかね?

一眼レフに目もくれなかった層がターゲットだと思いますが、その層にとっては
どのメーカもどんぐりの背比べに見えるのでは。
#むしろデザインの方が重要?

大きい一眼レフに興味はないのでステップアップという考えもないでしょうし。

4/3は事実上、OLYMPUSの孤軍奮闘になっていますが、μ4/3が出た時には、ミラーレスカメラに最適の規格に見えました。
現在までも活発に新製品投入を、Panasonic共々続けていますが、EOS M発表によってAPS-Cによる包囲網がジワジワと縮まってきていると実感しますね。
カメラ・レンズの物理的サイズ(3次元寸法、質量)と、画像センサーサイズの鬩ぎ合いがどのようにバランスを採って落ち付くのかが、普及タイプのDSLRとの棲み分けとも相まって気になり、楽しみでもあります。

>その図式は一般コンデジユーザにどれくらい浸透しているのでしょうかね

カメラの大手はニコキャノってのは、案外浸透してますよ。バカ妹が知ってたくらいなので。
おっしゃる通りデザインは重要ですが。初心者こそ知識や思い入れが無い分、大手に流されやすいかなと思いますが。
大手は色や特徴を出さなくても、同程度のスペック、無難なデザイン、同程度の価格でも売れるかなと思ったりします。

自分はサブカメラやお散歩としての使用しかしないと思いますので、EVF省いたり、バッテリー小さくしたりで小型化頑張ったのは高評価です。メインにはしません。100枚以上撮るのは撮影会とか撮影旅行で、一眼レフ持って行くので。「小さなレンズはよ増やせや」という思いは強いですが

NEX-7やOM-Dを使っている人はEVFに対応しそうな上級機待ちで様子見でしょうか。
レンズロードマップも発表されず、キヤノンの本気度が見えないので手を出しづらいですね。

自分はデジタルからカメラ始めたクチですが、やっぱりブランド力で最初のデジカメはキャノン(IXY)でした。
すくなくとも、レンズは他よりいいだろう、という思いはありましたね。

モータースポーツにあまり興味ない人でも、ホンダやトヨタがF1やってたのは知ってるでしょうし、その技術が市販車に活かされてる、と思ってるのと似てるんじゃないでしょうか。

デザインや機能は凡庸でも、基本性能さえしっかりしてればむしろ自分にとっては嬉しいですけどね。
レトロデザインは辟易してるし、レンズ交換式であんまりサプライズな機能はいらないかと。(むしろ、コンデジはそっちを追及するべきかと。)
とはいえ、その基本性能は若干不安はあるし(特にAF)、それ削っちゃったか、って機能もあるんで、基本姿勢は静観ですが。

22mmセット+マウントアダプタで7万程度なら予約いれちゃってたかもしれないけど。

moumouさんの

”ズームで小型化が難しいなら割り切ってパンケーキレンズで広角、マクロ、中望遠辺りを揃えてしまうのも良いと思います。パンケーキレンズなら2,3本一緒に持ち歩いても負担にはなり難いですしレンズ交換も楽しめますしね。”

良いですね。私もあまり重いの持ち歩きたくないのでズームばかりに目が行きます。今回の発表では広角側が埋まってないので少しがっくりしていました。発表の記事などを読んでもレンズのロードマップがまだ探せていないのでどうなるのか。
ちと気になります。

ひととおり情報が出て、現状EOS Mの専用レンズの少なさを
EFレンズで埋めるというのは少々無理があるような気がしますね
NEX同様専用レンズであってもボディに対して大きく見えるのに
アダプタをつけてさらに大きなレンズを機能制限つきで代用するのでは
見た目や使用感に悪影響をあたえます
EFレンズを主体で見るならkissが幅広くラインナップされていて
そちらのほうが安かったり本来の性能をひきだせたりするわけです
アダプタを付ければ使えますよというものと、それ専用に作られている
ものには大きな開きがあって、EOS Mも専用レンズを拡充しなければ
けっきょくのところレンズ不足という印象は拭えないでしょう

正式発表になったとすると、一つ発売前に、キヤノン自身でもサードパーティでもいいが、遮光フードを考えてもらいたいな。
最初からそれようにノッチがあれば、ワンタッチでカチッと付けられたろうが・・・
EOS Mは背面液晶のまわりに枠接着スペースがあるから、UNがEOS M用のモニタリングプロ+取付け枠は発売してくれる可能性はあるが、昔の二眼レフのフードのようなものは作れないのかね・・・

希望通り位相差AF搭載で喜んでましたが、
速度がX6iのライブビューと同等と知り、本当にがっかりです。
Nikon1くらいの速度を期待してましたよキヤノンさん!
発売までにAF速度が向上することを祈ります。

APS-Cミラーレスと言うことで、キャノンにもシグマから評判の19mm&30mmが出る事を期待します。
やはりフルサイズは無理だったんですね。残念。
レンズ無しでもシャッターを切る事が可能と記載が有ったので、FDアダプターがサードパーティーから発売されたら購入してしまうかも。ピーキング対応なら尚宜しいのですが。

このクラスのカメラで 発表から発売まで 二ヶ月は長過ぎる様な。
そのうち、
新製品発売と同時に次期モデル発表なんてとこにならないように、気を付けて下さい。

しかしなんで商品名をEOS 「M」としたんだろう?
「M」というとかってオリンパスがM1でライカの逆鱗に触れて失敗した過去は、カメラの歴史を多少でも知ってる者には常識だろうに。
これから型番どうするのか?一代かぎりなのか?

昔M-1使い
clouさん、OLYMPUSはOLMPUS M-1 でしたが、CanonはCanon EOS Mです。
Canonの時期モデルがEOS M-2であっても、ネーミングにEOSが入るか否で物凄く違うと思います。さすがのライカもクレームをつけることは出来ないのでは?

天下のキヤノンですから、私ごときの心配は的外れですかね・・・
私ならML1だな・・・

APS-C選択は大正解だったと思います。様子を見て使ってみようと思います。センサーの性能がS製に劣るとのコメントもありますが、ご自身でどの程度撮影され、確認されたのでしょうか?私は仕事で毎日いやになるほどのRAW処理しておりますが、D800も5DMk3もそれぞれ癖があり、白の諧調と人肌描写はCのほうが格段に好みですね。画像エンジンと、センサーのチューニングの結果で判断しないと意味がないと思いますね。。

・キャノンにとって日本市場は世界の20%です(コン/コマ別はよくわかりませんが)。アジア、北米で一眼/EFレンズが堅調な中、トップメーカーが奇抜なことをやる必然はありません。フルライン化穴埋め商品でしょう。

・トップは既存顧客を逃がさないことが最優先なのは定石の戦略です。EOS/EFレンズのディストリビューション、エコシステムを定着させておけば、主戦場がノンフレへ降りてきてもマーケット&チャネルは確保できているわけです。

・そのグローバル布石としてEFレンズ市場持ち越し、というのは、デジカメシェアはあっても成長高利益の交換レンズシェアのないソニーや、普及&下層以降時に入り込みたい後発のパナにとっては、大ショックかもしれません。レンズ価格も、ボリューム持ちながら、無人化とか原価低減の手も粛々と進めてますし。開発戦略的にも上から下まで同じDIGICで作る、というのと同じですね。

・日本での初号機は、本体やミニマムセットはわかってる人だけ、勢いで行く初心者は高価合体変形マシンを買って貰う、というタマ出しとみました。

・目先の1年で勝負!でも無いでしょうから、冬商戦に違うボディがでるのか、まだ上位機への釣りでも良いと思ってるのでしょうか。ここから何を足した機種を出すか、グローバル/国内ともに製品戦略は見えません。自らアジアはまだわからない、と明言してますし、レンズ計画も手の内を明かす必要もないのでしょう。日本でテスマしながら、でしょうか。

・連投ご容赦。個人的には、INAさんに同意です。人によって違う2~4本が選べるような、単焦点とズーム8種くらいレンズが出れば、おもしろいです。そうでないとEOS Mini、でしかないですね。ズームはパナMFTの同等パワーズームの2倍の重量。画素サイズもあるし、下からのユーザーだと実用手ぶれ圏が広いかもしれません。

・オートでもフラッシュ使わせないキャノンのしつけは好感を持っていますが、当機は逆光ケアできないのが痛い。HDRでは動く物やブレ避けに難ありで、ある意味サブ機としてはPowerShotS系未満とも言えます。ダイヤル系も1個少ないですが、TC-1みたいなやり方もあるし、もう一息です。さすが!と言わせて欲しいところ。

・読みより良い物でしたが、既に割り切ってMFT導入したことに後悔は出ていません。ただ、MFTは最低限で様子を見ようか、とは思ってます。

なんだかんだ言って後追いですし、目新しい機能もなさそうでワクワクするようなことはないですねー。
それでもスタンダードなところを抑えてきたとおもいますし売れるんでしょうね。

「EOS M」誕生おめでとう。
NEXと同様に、きっと人々に愛されるシリーズになることでしょう。

キヤノンにとって、EOS Mは一眼レフを置き換える存在ではなくて、
コンパクトデジタルカメラ(IXY)を置き換える存在なのでしょう。
IXYで撮っていた場面、ハイチーズ~パシャ、というようなところで使用する、
イベント・旅行・散歩用という位置付けなのでしょうね。
バリアングルは欲しかったです。

キヤノンはやっぱり一眼レフを買ってもらいたいんだなあ~。
まあ当然といえば当然ですが。

(方針の転換も出来るようにEF-Mマウントは作ってあるのでしょうけど)

そのようなわけで感想としては、無難にまとめてまず売れるだろうなあと妙に感心しました。
結局のところドンピシャなカメラです。

いつ買うか?
ズームレンズキットが59800とかになったら、
まず我慢出来ていないと思います(^^;)

一眼にシネマにミラーレスとあれこれ手を出しているけれど、
すべてにおいて中途半端にならないことを切に願っています。

センサーは31ですが、クロスはいくつなのでしょうか?気になるところです。
EFレンズを生かすサブ機として考えています。

何人かコメントされてますが、このカメラのターゲットはエントリーユーザでしょう。そうすると、バリアングル液晶でない事、外付けでもいいからストロボが同梱されていない事がどう響きますか。純粋に、これだけでもNEX他他社製品の方がお買い得感が出てきてしまいます。
無論、キャノンがそこに気付かないわけはないので、それでも行けると踏んでいる(ストロボは汎用品が使えるし)のでしょうけれど……
ネームバリューも有り、相応に売れると思いますが、せめてバリアングル液晶は欲しかったですね……一度使うともう無しには戻れません。

といった、αユーザからの否定的なコメントも箸休めにいかがでしょうか。私も元々はA-1使いだったので、隠れキャノンファンなのですけどね。

内容的には、KISSよりかなり安く出来るカメラのように思います。
コレで市場を探り、開発中の本気カメラを検討するんじゃないでしょうか。

EOS Mが登場しましたが、Panesonicのパンケーキズームみたいなレンズの小型化の方向が現在は、見えていませんので、個人的には様子見です。

家内が、GX1に14-42PZを着けて使っていますが、やはりカメラバックじゃなく、普通のパックに放り込めるコンデジライクで写りの良いカメラ、そういうカメラを、私の場合は求めています。

今回、パンケーキも発売されましたが、単焦点だと魅力は半減します。多くの方にとって、パンケーキズーム、やはり非常に魅力的だと思います。

それが出るまで、ミラーレスはパナを使い続けますw。

> センサーは31ですが、クロスはいくつなのでしょうか?
EOS MのハイブリッドAFの場合、最終段は常にコントラストAFになるので、ラインセンサーでもクロスセンサーでもありません。像面位相差センサーに限って言えば中央一箇所のみですが、水平/垂直方向で位相差をチェックしているようなので強いて言えば「クロス」と言えないこともないでしょうが、これも一般的な意味でいう「クロスセンサー」とは違うものです。

位相差がとれない状況でもコントラストAFが使われるので、どのポイントであっても、水平/垂直のラインにピントが合わない、ということは無いですし、精度も問題無いと思いますよ。

ただ、現時点ではKiss X6iと同等の速度ということなので、おそらく、現行の全ミラーレスカメラ中で最遅のAFになるんじゃないか? とは思いますが。

母数があてになりませんので、あくまで数字遊びですが。

既に皆さん同じ計算をしていることと存じますが、 BCNによれば 2012年上半期のDSLRでのキヤノンのシェアが59.8%、キヤノンによればレンズ交換式デジカメ全体でのシェアが35.2%とのこと。ということは、ミラーレスのレンズ交換式デジカメ全体での割引は約41%です。

同じくBCNで、ミラーレス中のシェアが、オリ30.7%、パナ29.6%。それぞれ全体に直せば12.6%、12.1%。
μ4/3は24.7%で、すでに2位のマウントです。
(ニコDSLRは全体で17.0%。ニコワンは6%ぐらい?)

万一、DSLR、ミラーレスそれぞれの中で比率がこのままで、ミラーレスの比率が5割まで行ったとしたら・・・。

あり得ないシナリオではないでしょう。

キヤノンとしては、EOS MとKissでシェアを奪いあわせるわけにはいきませんね。

キヤノンがミラーレスをAPS-Cと決定したのにはそれなりの事情や勝算があってのことなんでしょう。
本命は、すぐには難しいだろうが、動体追従でもKissに劣らないEVF機。
それまではレンズ交換式コンデジに徹するというのなら、それはそれで英断かも。
それにしても、もうちょっとワイドと標準マクロを、すぐに、小型で出せないかな?

フランジバックがNEXと同等であることを鑑みるに、やはりレンズの設計に相当時間を取っていたのではないでしょうか。
これだけ時間をかけたのであれば、付属するであろうこの2本については性能が期待できそうですね。
ですが、新製品の開発についてはNEXが難航していることからも同等の展開が予想されます・・・


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2012年7月23日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニコンが8月~9月に一眼レフ、交換レンズ、コンパクト、ミラーレスの新製品を発表?」です。

次のブログ記事は「ソニーが像面位相差AFに関するいくつかの特許を出願中」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る