ニコンがFX対応の800mm F5.6の開発を発表

ニコンが、FXフォーマット対応の800mm F5.6の開発を発表しました。

プロフェッショナルフォトグラファー向け焦点距離800mmの超望遠レンズを開発

  • 株式会社ニコンは、焦点距離800mm、開放F値5.6のニコンFXフォーマット対応超望遠レンズを開発し、市場投入に向けて準備中。この製品は、「NIKKOR」のオートフォーカスレンズで最長の焦点距離となる。特に、屋外スポーツや野鳥、野生動物などの撮影に適しており、高い光学性能と優れた防塵・防滴性能を備えている。
  • 2012年9月18日~23日にドイツ・ケルンで行われる、世界最大規模の写真・映像分野の展示会「フォトキナ2012」にも、参考出品する予定。
  • 本製品の発売時期・発売価格などの詳細は未定。

 

Nikon Rumorsの噂通り、ニコンから800mm F5.6が登場しましたね。ただ、現時点では開発発表なので、製品の発売はまだかなり先のことになりそうです。価格はかなり高価になりそう(キヤノンのEF800mm F5.6Lは175万円)なので、一般のアマチュアにはあまり縁のないレンズかもしれませんが、スポーツや野鳥などを撮るプロには歓迎されそうですね。

2012年7月12日 | コメント(19)

コメント(19)

今年のニコンはフォトキナに向けて新製品がすごいですね。
先頭をいっているというか独走しているような気がします。

既に試作機は完成していて、オリンピックで実戦投入ということですね。
オリンピック会場では目立つので、事前に情報を公開したということでしょう。

それにしても、プロに人は大変ですね。このような高価な機材を投資しないと商売にならにのですから。もちろん、会社が買うケースがほとんどだとは思いますが。
私も、CXにつけて2160mmの世界を見てみたいような・・・。

D4 VS 1DX と一緒にこれでCとのオリンピックでのガチンコ
対決が見ものですね。

何故これだけ開発を発表するのでしょう?

他の望遠より、こちらを買って欲しいからなのでしょうか。

とうとうきましたね!!VR表記がないのは??です。もちろん4段はついてないと、ねニコンさん。楽しみな一本です。ぜひ、3キロ台でお願いします。

写真、見ました。
夏を過ぎればロクヨンを買い換えるつもりだったので迷って困ります。
歳とともにレンズの重さが応えてくる身としては問題は重量です。せめて5kgは切って欲しいと願うばかりです。

プロは使う機材も高いけど、その分ギャラもすごいですよ。

はっきりとした記載が見当たらないんですが「VR」機能付きなんでしょうかね?

自分にはジャンルが違い過ぎ縁がないが、Nikonスペック・価格には大変興味がある。
はたして色はブラックオンリーかな?

このクラスだと三脚前提でしょうから、手振れ補正はなくても良い気がします。
明るいレンズではないので余程強力な手振れ補正でない限り実用にならないかと思います。

三脚前提のレンズでは VR は余分な機能。画質低下や故障の原因を増やしかねないし、VR は無い方が良い。

デジカメWatchの記事では
画像が拡大できて、VRのスイッチが認められます。

http://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/546/388/html/002.jpg.html

ただのモックアップなのかもしれませんが、
VRにするかどうか後で決めるとも思えないので
一応、VR付きではないでしょうか。

その後、デジカメWatchの記事が差し替えられて
VR搭載に直接言及してますね。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120712_546388.html

ニコンの超望遠はドライポッドモードがあって、
三脚使用時の振動ブレを軽減してくれるので、
VRは十分有効だと思いますよ。
http://imaging.nikon.com/lineup/lens/concept/vr/jp/technology/normal/tripod/

このレンズかどうかは分かりませんが、ニッコールの望遠レンズに蛍石が採用されるようです。

すでにテレビのスポーツ中継でチラリ、カメラマン席の怪しげな大口径が気になってました♪

確かに100万円超のレンズは高価ですが、いわゆる趣味全般の中では写真趣味って意外とお金のかからない道楽かもしれないですね。自分の場合、カメラは趣味の中で心情的には2,3番手にランクされますが、他の趣味、オートバイやスキー、車、旅行に比べると年間支出は数分の一。カメラで身を持ち崩す可能性は低そうです。もちろん趣味の世界ではお金かけたからえらい訳でもなく、尺度は人それぞれですが。

ニコン、レンズにも力を入れていますね。
800mmF5.6なんてレンズは買えそうもないですが、
天体撮影用途など一般向けにもそれなりに需要は有りそうに思います。

こういうレンズが出るとなると、昔有った300mmF2.0の復活や
Fisheye 6mmF5.6/F2.8やFisheye 6.2mm/F5.6 SAP等を現代の技術で
作り直したレンズを市販してくれたらな、、と思います。
(望遠はともかく、Fisheyeは研究用途が主になってしまうので難しいでしょうけど)


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このページは、2012年7月12日 に公開されたブログ記事です。

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