富士フイルムがXシステムの新しいレンズやアクセサリが掲載されたパンフレットを公開

富士フイルムが、X-Pro1の新しい交換レンズやアクセサリの詳細を明らかにしています。

Fujifilm gives more details of X-system lenses and accessories (dpreview)

  • 富士フイルムがX-Pro1用の交換レンズとアクセサリーの計画をより詳細に明らかにしたパンプレットを公開している。このパンフレットには、レンズロードマップや、XF14mm F2.8とXF18-55mm F2.8-4 OISの画像やスペックなどの詳細が掲載されている。
  • 改訂版のロードマップには、23mmや27mmのレンズも含まれている。XF14mmに距離目盛りが付いていることも明らかにされている。
  • このパンフレットには、レンズの互換性の一覧表を含むMマウントアダプタの詳細も掲載されている。富士フイルムのマウントアダプタにはボディの情報を伝える電子接点があり、(装着時に)カメラのモードが変更され、ボタンによって焦点距離を設定するメニューを呼び出すことができる。しかし、これらの接点によってアダプター後部の径が制限されてので、後玉が大きなレンズは物理的に装着できない。

 

パンフレットのPDFファイルがこちらで公開されているので興味のある方は参照してみてください。XF14mm F2.8 RとXF18-55mm F2.8-4 OISはパンフレットで詳細が公開されたので、そう遠くないうちに正式発表されそうですね。

富士フイルム純正のMマウントアダプタは、電子接点とファンクションボタンを持つ高機能なもので、とても使い勝手がよさそうですが、一部装着できないレンズがあるようなので、互換性リストをよく確認してから導入したほうがよさそうですね。

2012年7月13日 | コメント(9)

コメント(9)

独自の路線を歩む富士フイルム、日本版ライカをめざしているのでしょうか。それにしては何か中途半端な気がします。Xシリーズにしてももうちょっと大胆なデザインに出来なかったのか、また光学ファインダーとEVFの切り替え等、考えるだけでも面倒だし・・・。最初にファインピクスの絵を見たときの驚きはいまでも鮮明に記憶しています。技術はすばらしいのにそれを活かしきれない体質、なにに原因があるのでしょうね。昔持っていた「私にも写せます」のシングルー8(CMは扇 千景だったかな?)の二の舞にならぬよう期待しています。

XF14mm F2.8は期待通りの性能が出そうで期待しています。XF18-55mm F2.8-4 OISは無い物ねだりですが、絞りリングがないので、X-pro1でなにか絞りを動かす機能が付くのではと思いますが、使いやすい方式を望みます。たぶんズームはズーム使用前提のボディーを開発しているのだと思いますが、10㎜からの超広角ズームは来年出たら使ってみたいので、X-pro1でも使い勝手がよい内容にして欲しいのです。どうもこちらも絞りリングが付かないのではないかという予感がしています。手ぶれ補正が付くと、その引き替えに絞りリングが無い仕様になるのは、なにかやむを得ない理由があるのかもしれませんが、絞りリングありレンズと、絞りリングなしズームの二本立てにしてしまうと、ユーザーも躊躇せざるを得ないところが出てくるというのが、正直なところです。

XF18-55mm F2.8-4 OISに絞りリングがないのは、開放F値変動との兼ね合いでしょう。
超広角ズームは開放F4固定を予定しているようなので、絞りリングが付くかも知れません。

Fujiのレンズはとても魅力あるんだけど、あのボディのでかさに萎えました。もうちょい小さくできなかったのか?大きさの割に軽く感じるのは逆に言えば、中が詰まっていないという感じがするんです。実際はそんなことないんでしょうが・・・
本当に、本当に次のボディに期待しています。お金貯めて待っています。

フジのボディの謎さ加減は昔からの伝統なんですが、フジノンはよく写るんですよねー。
X-Pro2には期待しています。

X100使ってたけど、ボタンの操作感が悪くて手放しました。
Pro1もカメラ屋で触ったら、同じような感じで買い控え。
次の小型廉価版での進化に期待してます。

通りすがりさま〉〉

なるほどご意見納得いたしました。たしかにその理由が大きいでしょうね。そうすると超広角ズーム、絞りリング付を期待したいと思います。今後の情報でRマークがつけば安心するので、楽しみに待っていようと思います。

XF18-55mm F2.8-4には高級ズームと呼ぶに値するシャープな描写性能を望みます。
先日発売されたマイクロフォーサーズのLUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8には少々がっかりさせられましたので。。。
先に単焦点を発売した後、通常とは逆の順序で満を持してのFUJINONズーム投入ですから、
フジフイルムはこのレンズに相当な自信があるのだと信じます。

 35㎜F1.4の絞りリングは軽過ぎる。これなら、コマンドダイヤルで絞り変更出来た方がストレスが少ない。


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このページは、2012年7月13日 に公開されたブログ記事です。

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